2013/11/14

中一の時からの謎が解けたアルバム・・・  木曜:Jazz & Classic Library


ジャズに限らず、バンドというものは解散する為に集まり切磋琢磨するものと言っても過言ではないでしょう。
あまりにも仲良しのバンドだと、最初はいいのですが、それぞれの主張がはっきりして来るのと同時に確執を生み、やがて散って行きます。

もちろん強烈なリーダーの統治下にあるバンドはサイドメンとリーダーという明確な線引きがされているので融合と分裂を繰り返すのは当たり前。リーダーの描く世界を引き立てる脇役がその時の旬のメンバーなのです。

しかし、グループ名を付けて、一応世間では誰がリーダーであるのかが明白であってもバンドという一つの単位に徹しているグループというものも多々あります。
四人なら四人の共同体のような、そんな感覚かもしれません。
でも、音楽を共同作業で作り上げるというのは所詮無理な話しな気がします。
なぜなら主義主張の激しい世界では万事が上手く共同、或いは分割・分担というのは無理。
実は、それは共同でも分担でも無く、お互いが相手を欲している状態なのですね。
永遠にお互いを欲する人達もいれば、一時のお互いを欲する人も。

だからそれが共同体じゃないか! ワケのわからん奴っちゃな〜!

そう思わないでくださいよ。

お互いがお互いを欲している内は良いのですが、外界に触れるといろんなものが見えてきます。もっと良いプランも浮かぶでしょう。
しかし、それがグループという固定的な観念の中で達成出来ないとわかったら・・・・
それでもグループを固辞するか、、、
それとも新たなメンバーを求めて解散するか、、、

僕はどちらでも正当だと思います。
一度離れたくらいで無くす信頼なら最初から無いほうがいいかもしれません。
お互いがお互いを欲している限り解散などあり得ないはずですから。

ただ、音楽は共同作業には成りません。
あくまでも誰かが一つの考え(曲)に対して一歩秀でた方向と結果を牽引、或いは示さなければ音にならないからです。
みんなが同じ割合で一つの曲に関わるというのは最初から分業を決めない限り成立しないもの(例えば作詞と作曲とか)
出した音についてアレコレ言うのは誰でも言える。
しかし、その最初の第一音をどのように出すかは、そこにいるメンバーにしか出来ない事。
特に、それぞれの感性をそのまま音として発するジャズの集団即興演奏では重要視されます。
グループという名前を出すには、それなりの個性と完成度が無ければ本当はあり得ない事なのです。

今日のアルバムは、ちょっぴりその周辺のアルバムと合わせて聞いてみる必要があるかもしれません。

それはこんなラインナップなんです。

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この中でリアルタイムに僕が聴いていたのは一番手前にある「狼男〜モントルーのフォース・ウェイ」というアルバムのみ。他は近年CDとなってリイシューされたいづれも当時は“幻”のアルバムなのです。

で・・・


本日は、コレ!


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『SPIRIT DANCE/Michael White』(impulse!/1971年)

1. Spirit Dance
2. The Tenth Pyramid
3. John Coltrane Was Here
4. Ballad For Mother Frankie White
5. Samba
6. Unlocking The Twelfth House
7. Praise Innocence

Violin, Vocals – Michael White
Piano – Ed Kelly
Bass – Ray Drummond
Percussion, Flute [Bamboo], Vocals – Baba Omson
Vocals – Makeda King (tracks: 7), Wanika King (tracks: 7)

Recorded September 21, 1971.
Recorded at Wally Heider Recording, San Francisco.
Mixed at The Village Recorder, Los Angeles.

ヴァイオリンのマイケル・ホワイトの事を知ったのはピアニスト、マイク・ノックが1968年から70年にかけて率いていたグループ“The Fourth Way”のアルバムを通じて。
決して優美なヴァイオリンではなく、ブルーグラスのフィドルのような「ズータカ弾き」なのだけどそんなに嫌味がなかった。
子供の頃からあまりビブラートが好きではない僕は、意外とクラシック系の優美なヴァイオリンよりも、ちょっぴり音がかすれたようなフィドルの方が好きで、ヴィブラフォンのビブラートを廃したストレートな音が好きなせいもある。
元々ピアノが好きだから、音程が必要以上に揺れるのはあんまり気持ち良くない。
トランペットでマイルス・デイビスが好きなのも、あまりビブラートをかけて吹かないからだ。

そんな中でのマイケル・ホワイトのヴァイオリンは小学生の僕の耳にも素直に入って来た。
もちろん、それにはマイク・ノックの作曲のセンスがお気に入りだったのが大きい。

さて、その“The Fourth Way”だけど、1970年6月17日〜20日にかけて行われていたスイスのモントルー・ジャズ・フェスティバルへの出演を最後に空中分解している。

と言うのも、このフェスの翌々週にドイツのフィリンゲンのスタジオで録音されたマイク・ノックのアルバムは“The Fourth Way”の中でマイケル・ホワイトだけを除いた三人で作られているからだ。

このモントルー・ジャズフェスティバルの録音が上の写真の手前にある『WERWOLF(狼男)/The Fourth Way』(harvest/1970年)であり、その僅か数日後のアルバムが右側の『Between Or Beyond/The Mike Nock Underground』(mps/1971年)だ。

この二つのアルバムの事についてはMPSのアルバムがCD化されてリイシューされた時に初めて聴いてこのブログに紹介しているので参照してみて下さい。

2012/11/1ブログ『全然幻なんかじゃないザ・フォースウェイの行く手・・・マイク・ノック  木曜:Jazz & Classic Library』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/1923.html

さて、昨年になってこの二つのアルバムを初めて聴き比べる事が出来た(実に41年も経って!)が、てっきりマイク・ノックがマイケル・ホワイトを追い出したのかと思ったりしたのだけどよりアヴァンギャルドな方向にシフトした感じの元ザ・フォースウェイの演奏にその答えを見出すには至らなかった。

当時いい感じのサウンドがしていたザ・フォースウェイだから空中分解は残念でならなかった。

マイケル・ホワイト脱退後のアルバムは面白いのだけど、ともすればザ・フォースウェイの曲のイントロが長く続いている感じがしなくもない。
つまり、どうしてもソコに主旋律を奏でる楽器の登場を待ちわびる自分がいるのだ。
譬えそれがマイケル・ホワイトのヴァイオリンでなくても・・・・ね。

それがある意味で当時のマイク・ノックの課題だったのかもしれない。
自らが奏でるテーマでは満足させられない何かがある、、と。

そこで、その空中分解から約一年経った時点でもマイケル・ホワイトの本作を聴くとその辺りの事が何となく見えて来るから面白い。

アルバムに収録された曲は、いづれも“The Fourth Way”時代に用意されていたマイケル・ホワイトのヒューマンな舞台そのものだ。

1曲目や2曲目はややリズムに焦点が当てられているが、このサウンドはある意味で“The Fourth Way”のヒューマンな部分そのままで親しみやすい。

ただ、録音はどうやらオーバーダビングして(ひょっとすると)ピアノはマイケル・ホワイトが弾いているような、通常ピアニストでは弾かないロウ・インターバル・リミットがふんだんに出て来るパッキングなのだが、その何とも無機質な感じと、ヴァイオリンとパーカッションのヒューマンな味付けが面白くミックスされていて面白い。まぁ、あらぬ事か、1曲目では予め録音したパッキングのパートが途中で終わってしまい、しかもコードがひっくり返ってしまうという御愛嬌ものなのだけど、またそのアバウトな感じがいい。

ザ・フォースウェイのレパートリーの中で異彩を放っていたヒューマンなマイケル・ホワイトの世界が抽出されているのは当たり前だが、僕はそこにこの人のちょっとインテリジェンスな面を見た気がする。
と、いうのも2曲目の途中から(これも多分マイケル・ホワイト自身が弾いたピアノではないかと思うのだが)ハーモニーがループするのだけど、このコントラストは今ならパソコン上にシーケンスしたセクションをインプットして、それを流しながら演奏する今日では当たり前の姿を先取りしている。

いわゆる、人間的ではないオケの部分と、非常に人間的であるオーバーダビングの部分のコントラストを敢えて狙っているような節が・・・・

これは意外だった。

機知に富んだマイク・ノックの作曲やハーモニー感覚を、ある意味で強烈に凌駕しそうな個性が潜んでいるのだ。それが証拠に今聞いてもハーモニー的にはそんなに古臭くない。
これは驚きだった。

たぶん、当時のザ・フォースウェイのステージでも、その飛び抜けた個性は観客にかなり受け入れられたのではないだろうか。

その傾向はピアニストが弾いたと思われる3曲目、4曲目になって確信に変わる。
だって、ピアニストがいかにもピアノ然と弾くと、全然普通なのだ。
普通にスピリチュアルな演奏。
もちろんそれが悪いとも思わないのだけど、如何にも自分で先に弾いたピアノのテイクにヴァイオリンをかぶせました、みたいな「あり得ない世界」にはならないのだ。

なんという才能なのだろう。
普通を飛び越えたところに閃きがある。

5曲目になってそれが一気に開花する。

何ともあか抜けないリズムとヴォイシングのピアノが、今度は打楽器をも凌駕するリズム楽器へと変身するのだ。今なら完全にシーケンサーでループするパートをひたすらピアニストが繰り返し弾くのだ。
DTMで妙に人間的なオケを作れる現代とは正反対に、ひたすら自分をマシーンのように奮い立たせて一つのリズムを弾く・・・・
これには参った!
頭の中にどんどんインプットされるこのインパクトって何!!
マイケル・ホワイト恐るべし。。。

ヴァイオリンが入って来るが、その一見自然で、一見異様な世界は益々体温を得て熱く咲き乱れるのだ。
さすがにピアニストは疲れたのだろう、途中リズムがヨレヨレになったり、ズレそうになったり、たぶん「何で俺、こんな同じ事、ずーっと弾いてんだろ?」な〜んて邪念が過ったのだろうね、ヨレた瞬間に。
ただ、ヴァイオリンのソロが終わってもずーっと弾き続けるピアノを聴いて、やはりこれもマイケル・ホワイト自身が別トラックに予め録音しておいたのではないか、とも思えるのだ。
今ならそういう所もあっと言う間に編集してしまうのだけど、この当時はひたすら弾き続けるしかないから、一体何回繰り返したのかもわからなくなっている風でもある。
でも、そのぶっ飛んだ感じが今の21世紀の中で聴いて、ちっとも古臭く感じない。
これは驚異だ。

現代音楽的な6曲目。フリージャズというよりもジョン・コルトレーンへのオマージュだろうか。ある意味オ―ネット・コールマン的でもある。
これは最早タダのズータカ弾きのヴァイオリニストではない。
かなりインテリジェンスな発想が無ければ出来ない即興演奏だ。

ザ・フォースウェイのヒューマンなマイケル・ホワイトとは、彼のほんの一部分でしか無かったわけだ。

最後の7曲目Praise Innocenceこそヒューマンなフォークタッチのコーラスで締め括るが、どうやらこの部分だけがザ・フォースウェイではピックアップされていたみたいな気がする。

バンドというのは難しい。
たぶん、これだけ才覚があるプレーヤーをタダのヒューマンな世界に閉じ込めるのは無理。
最初はその初対面の時のような表面的な部分で上手く繋がっていたのに、慣習化されてくるとどんどんその外側へ膨らもうと作用する自己主張が「一つ」の世界から別の世界へと膨らんで行くのは自然な事。

ザ・フォースウェイとの決別は起こるべくして起こった、自然な現象だったのではないかとこのアルバムが示しているような気がする。

中一の時以来、ずーっと疑問だった事の回答がこの一枚にあった。




★秋のお薦めライブ情報

11月は久し振りのリユニオン。人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!

■11月20日(水)南青山・Body & Soul
Open 19:00 / 1st.20:00- / 2nd.21:45- (入替え無し)
料金3500円+od (学割あり)

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出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 加納樹麻(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

・・ 6月のCD発売記念ライブでは当店を超満員にしたともみさん! 今回は最高のヴィブラフォン奏者、赤松さんを迎えてのステージ、また超満員か !・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

予約→http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/bodyandsoul_schedule.html?num=0
又はhttp://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
問い・予約03-5466-3348 (ボディー&ソウル/17:00以降)




【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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タグ: Jazz ジャズ CD



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