2013/11/15

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ブルーノートとオルタードの蜜月で  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百三十六回目の今日は演奏講座の理論編。
先週からの続きで『ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ブルーノートとオルタードの蜜月で』
と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ブルーノートとオルタードの蜜月とは?』( http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20131108/archive )から読んでくださいね。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



来週なのでお知らせしておきます。どうぞお見逃しなく。



★秋のお薦めライブ情報

11月は久し振りのリユニオン。人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!

■11月20日(水)南青山・Body & Soul
Open 19:00 / 1st.20:00- / 2nd.21:45- (入替え無し)
料金3500円+od (学割あり)

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出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 加納樹麻(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

・・ 6月のCD発売記念ライブでは当店を超満員にしたともみさん! 今回は最高のヴィブラフォン奏者、赤松さんを迎えてのステージ、また超満員か !・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

予約→http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/bodyandsoul_schedule.html?num=0
又はhttp://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
問い・予約03-5466-3348 (ボディー&ソウル/17:00以降)

御予約はお早めに!

先日リハーサルを済ませたところです。いろんな角度から福井さんの曲や僕の曲、ジャズスタンダードなどにアプローチする一夜になりそう。乞う、御期待!



毎週タイトルが微妙に変化していますが(笑)、今週は一段と意味深。

だって、『ブルーノートとオルタードの蜜月で』ですからね。

ブルースが苦手という理由はこれまでにココで述べているように、その特徴ある音(つまりブルーノート)をどのように捉えれば良いのかが最初の頃の頭痛の種だった。
特殊な音楽だからと割り切れるなら良いのですが、、、、。
割り切れない理由を探している内に、先週紹介したあるギターリストの言葉が僕の中では物凄くメイクセンス。
「七度はコードの音じゃなくメロディーの音」
なぜ悩んでいたかと言うと、僕がジャズという音楽を好きになった最大の理由がハーモニーにあるからだ。
ハーモニーとしてジャズの持つ響き、雰囲気といったものが大好きだったのだ。
これはどの楽器の奏者にも言える事で、例えばドラマーなどはバンドの中で一番倍音のレンジの広い楽器を奏でているわけだから、どの楽器ともハーモニックにブレンドするのが好きな奏者がいてもおかしくはない。
どんなメロディーでも、それがどのようにハーモニーと切磋琢磨しているかが最大のポイント。
その度合いによって「これは好きな音楽」、「これは嫌いな音楽」という分類を自分の中に持っていた。
ジャズに限らず、クラシックも、ポップスも、民族音楽も、だ。
そこにハーモニー的な“スリル”があれば、何だって受け入れられた。

ただ、それがどのような意図や構図によって成立しているのかを自分が理解しなければならなくなった時、そこに大いなる矛盾を噴出させてしまうのがブルースだったのだ。
だから、ギターリストの言葉にピンと来た。

ハーモニーとメロディーを同時に弾ける楽器、つまりピアノを筆頭とするキーボード、ギター、ハープ・・・・そしてヴィブラフォン。
これらの共通点は何某かの装置によって複数の音を同時に伸ばす事が出来る、という事。管楽器や歌にはその機能はない。

これらハーモニーを奏でられる楽器の中でも、ギターリストは最初から非常にブルースに親近感を持っている。また同じ楽器同士が集まって演奏する機会も多い。
そして、他の楽器と一番異なるのが、ギターは伴奏しながら歌う事が多い事。

もちろんピアノにも弾き語りはあるが、ギターの比ではない。

この事が先のギターリストの言葉の真意だったのだ。
メロディーの音を伴奏の音に載せるという感覚。

それがわかった瞬間に、僕はブルースが苦手ならもう一つ自分が似たような音楽で好きなものがあるじゃないか、と思った。

そう、それがボサノヴァだった。

ボサノヴァもギターで伴奏しながら歌う音楽の一つで、ブルースよりはポップな味がする。
しかし、ボサノヴァがアメリカのジャズから影響を受けて生れたという話しの中には、当然ながらブルースやブルーノートの持つ響きや雰囲気も加工されてしっかりと入っているわけだ。

そして、そのボサノヴァで最もブルーノートの影響を色濃く残しながら加工して取り込まれたと思われる用法がある。
それが、初期のボサノヴァに多く見られるクリシェだとしたら、そこに僕はブルースの代用を見た事になる。

最も古典的でボサノヴァ誕生の産声ともされるアントニオ・カルロス・ジョビンの『Chega De Saudade (想い溢れて)』の最も盛り上がる部分。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

僕は子供の頃、この曲をゲイリー・バートンの『The Time Machine』というアルバムで聴いてからこの部分が登下校時の頭の中を何百回とリピートするくらいお気に入りだった。

GMaj7に対する9th(=A)、C7に対する13th(=A)、F#m7に対するG#(=9th)、B7に対するG#(=13th)。
この完璧なまでに心踊らされるコードとメロディーのテンションの対比が子供心に音楽の面白さを胸を熱くして感じる入口となった。
もちろんその頃はテンションうんぬんなんて知らなかったが、これが一番のお気に入りの響きである事は明白だった。そして音楽を学習するに至って、それらがハーモニーの中のテンションである事を知るわけだ。

たぶん、みなさんも同じだろう。

この四小節がさらに展開してこの曲のピークへと達する・・・・

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もうココになると、このまま終わってほしくない。

それは大人も同じで、この部分は繰り返されてさらに興奮を呼ぶ。

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さぁ、、こうなると、もう僕の登下校時の頭の中はこの四小節がエンドレスにループする。
ウキウキしながら足取りも軽く、頭の中ではこれが鳴っているわけだ。

めでたし・・・

それからしばらく時間が経ってこの曲を自分が演奏する時になって譜面を眺めて首をかしげる事になる。

「あれ? 二小節目の(この譜面の)メロディー、完全にアヴォイドノートの11thがメロディーに来てる・・・・。でも全然気にならなかったなぁ。。」

つまり、メロディーがループしているとコード進行やコードスケールに合わせて一部分のメロディーだけをわざわざ変えるほうが不自然、という事もあるわけだ。
この場合はメロディーがF#-D-Bと並んで繰り返すところでコードがA7になったからと言ってF#-C#-BF#-E-Bとするのはかえって不自然という事になる。たぶん、この調本来の主音のDだからなぁ、という風に自分を納得させてみた。

初期のボサノヴァの名曲の中には、実はこのような“摩訶不思議”でコードスケールの説明が明確に判断できないものがある。不思議な事に、それらを理論的にスッキリと整理すると、その部分が持っていたニアンスが損なわれてしまうのだ。この説明のつかない音達の事を僕は第二ステージの音達と把握する事にしたのだけど、そこには完全にブルーノートからの影響を見る事が出来るのだ。但し、明らかなミストーンはこれらには含まれないので要注意。

まだある。

「あれ? コードセオリーに沿うと、この最初の小節はEm7じゃないのかな?」

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キーがDメジャーだから・・・・
E7って事は3rdG#、、、、

ううぬ。。。調の上では#11th、、。

あれ? コレ、ブルーノートじゃん!?
そうか、ブルーノートをコードに取り込んだと考えれば、このサウンドE7もありだな。

まだセカンダリー・ドミナントなど知らない頃である。
目の前の不可思議をそれまでに自分が知っている知識で取り込むと、そこにはブルーノートというものが飛び出して来た。しかもこれがなかなか都合が良い具合に。

この頃になると循環コード、逆循環コードなどというコード進行の初歩の知識は入っていますから、いろいろと冒険もしてみたくなります。

着目するのは、後半のF#m7。
実はこの部分のメロディーにもアヴォイドノート(b9th=G)が含まれているのです。
そこで、このメロディーを替えないでコードをもっと有効にできないものか・・・

F#を根音に持つコードで、メロディーがb9th-#9thと進行しても問題なく、さらに元々のキーにあまり影響を与えない(つまり臨時記号を無駄゛に増やさない)コードスケールを持つコードとなると・・・・

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F#7

まずb9th-#9thが存在するドミナントコードのコードスケール。
問題は元々の調に影響を与えないという部分。
それは基音であるDを含むか含まないかで結論出来る。
F#を根音とするテンションで言えばb13thだ。

すると・・・

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F#m7のところのコードの置き換えには、b9th-#9thを含む二つのコードスケールの内、調の基音Dを含むオルタードスケールが相応しいと判断出来る。

さらに・・・

元々F#m7が使われていた部分のメロディーに着目。

最初に掲げた四小節のF#m7のところではメロディーに9th=G#が使われているのに、次にF#m7が出て来るところではメロディーがb9thと#9th。

矛盾していると言えばそう言えなくもない。
ただ、これはどちらもF#m7というコードで同一と考えるから混乱するわけで、循環コードになる後ろのF#m7はセカンダリードミナントと解釈したほうがよりスリリングでもあるので、ここはこの二つのF#m7を分離してみるといい。

すると、E7-A7、 F#7-B7 の二小節単位のサウンド・イメージは・・・

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なかなかブルーノートと似た音のチョイスが絞り出されて来たように思いませんか?


(以下次回)



コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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