2014/3/13

偶然の扉を開けてくれたアルバムと・・・・・勝手に深夜の移動ジャズ喫茶の巻  木曜:Jazz & Classic Library


いろんな偶然はいつでも自分達の周りに存在していて、それらはいつでも自分のモノに出来るはずなのに、まず「それに気付く」事がなければ後から後から毎日新しい偶然が上塗りされて意識の上からは消えて行ってしまう。

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2014年3月12日午後6時の松山・一番町交差点・・・これから東京に戻る前に腹ごしらえで近所まで出て来たところ


この「意識」という奴がクセモノで、実は巧妙に一つ一つの事象を振り分けていて、「これは入れる」「これはパス」と自分の意図とは別の振り分けセンサーが働き、まるで流れ作業のようにポイポイと目の前の事象を捨てて行くのだ。

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路面電車に混ざって突然こんな姿の機関車(観光用の“坊っちゃん列車)”が街のど真ん中に現れたら「普通」ならびっくりする。しかしこの松山では毎日毎時見慣れた光景で感嘆の声を上げるのは子供と観光客と鉄分多めに限られる・・・


しかし振り分ける事象が物凄い量とスピードで押し寄せてくるものだから、面倒くさくなると「あとはコチラ→」みたいな看板を掲げて昼寝と決め込みダストシュートしてしまうのだ。
タチ(性質)の悪い事に、この「あとはこちら→」と言う時が異常事態ではなく、まったく平穏、安定、快調な時なのだ。

つまり自分がいつもの見慣れた光景や出来事に遭うと「ああ、いつもの、ね」という具合にそれら一つ一つを偶然とは解釈しなくなるのだ。
初めて見たようなものは、ただただ驚くか、感動するのだけど、それを受け入れるのは一度だけ。正確には何もわかっちゃいない場合が多いのだけど人はそれを感動という便利な言葉でそのままに記憶する。感動した理由なんか問題じゃない、感動した喜びとして。

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“坊っちゃん列車”が通り過ぎると普段通りの夕方の光景・・・


ところが、実はこの「いつもの」の事象の中に、人生の非常に大きなヒントや入口が隠されているのだけど、これがやたらと小さかったり見えにくくなっていたりする。一度立ち止まらないと絶対に見つけられないくらい。微妙な変化というヤツだ。
「あれ? この、微妙な違い、なんだろう?」
それが全てのストーリーへの入口だ。

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これから特急〜寝台特急と乗り継ぐので夕飯はしっかり食べておこうと近所の大街道アーケードに向かう・・・


いつも飲んでいる珈琲が今日はやたらと美味しく感じる。
この時に、珈琲を入れた人に「豆替えた?」と尋ねるとする。

この時点で、実は偶然の扉は大きく目の前にポッカリと開いているのだが、「そうです」という予想通りの答えに「ああそう」と答えてしまうと、すぐに扉は閉じられてしまう。
「へえ〜? なんて豆にしたの?」という一言があれば扉は閉じないのだ。

あるいは、「ひ・み・つ」な〜んて茶化されたら、この偶然の扉は奥の扉まで開いてあなたの受け入れを待っているのだ。もちろんこの答えの場合は珈琲の本論とは違う扉も開いているかもしれないから要注意だ(笑)

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午後6時5分。松山に立ち寄ると一度は入る洋食屋のメニュー。西日本の昔からの洋食屋の証しは僕の好物のビフカツがあるかないか、だ。


一事が万事、いつでも偶然の扉は開いている。
ただ、あまりにも僕らは高速でいろんな事象を駆け抜けるよう命令されるので、なかなかその入口の前で立ち止まれないのだ。若ければ若いほど。

今にして思えばフルートのハービー・マンの音楽に出会わなければジャズとの出会いも無かったし、ましてやヴィブラフォンの道へと足を踏み込む事もなかったのだろうと思う。小学五年の時に実家の一階をテナントに貸し出さなければ、僕のジャズとの出会いはもっと遅く、たぶん高校過ぎになったかもしれない。
いや、それだけではない。
入ったテナントが完全防備で戸外への音漏れが皆無であったとしたら、やはりジャズとの出会いはもっと遅かっただろう。
最初の頃は僕り部屋に面した換気口から夜な夜な聞こえて来る騒々しくも古臭い音楽に敵対心を持った事さえある。
すでにその当時、ジャズなんて音楽は流行から外れていたのだ。
ただ、毎日家の前を通る度に「JAZZ」と書かれた店の看板を見る内に、ジャズという音楽が意外と身の回りにある事に気付く。

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由緒正しく“メ”ではなくミンチカツと書いてあるこれも好物。よし、今日の夕飯はこれに決定!


学校への通学路の途中には何軒も「JAZZ」と冠した喫茶店の看板があるし、テレビドラマのクロージングテーマなどや音効にはテナントから漏れ聞こえてくる音楽と似通ったものが多いし、あれあれ? 僕らがテレビの音楽番組で見掛ける音楽とは違うモノが結構街中に氾濫してるじゃないか・・・と。

【移動ジャズ喫茶へのステップ@2014年3月12日午後6時過ぎ・・・】
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ポタージュスープに

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ミニ・サラダとメンチカツ、そしてライス。完璧!

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子供の頃から変わらないここのデミグラスソースが好きで、最もそれが味わえるのがこのミンチカツ

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洋食の洋食らしい気風と風味が口いっぱいに広がる至高の時

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松山・イタリヤ軒http://tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38005282/

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大街道アーケードの中程のローソンの所、服部時計店の横を入るとすぐ

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午後6時40分。再び一番町交差点を経て実家に戻りパッキング

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午後7時30分、JR松山駅から特急に乗車。おや?号車番号のところに何か違和感。どうやら15日のダイヤ改正と関係がありそう・・・・

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午後9時45分、坂出で特急から寝台特急に乗り換えて一路東京へ

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本日のサンライズ瀬戸はリニューアル編成。識別は階段ステップに黄色い警戒色が追加されている点

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今夜の宿は8号車二階25番シングル個室

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午後10時33分、岡山発車時にはセッティング完了・・・・

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絵画調の午後10時40分、先にシャワーを浴びて勝手に移動ジャズ喫茶は午後11時オープンに決定・・・

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本日はiTunesを使用・・・

【午後11時、姫路手前でオープン!】

ハービー・マンの音楽は、たぶん長い彼の歴史の中で言えば「途中駅」からの乗車だ。
大半のジャズファンが知る「カミン・ホーム・ベイビー」のハービー・マンではなく、「メンフィス・アンダーグラウンド」のハービー・マンだからだ。


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『STONE FLUTE/Herbie Mann』(Embryo/1969年)

1. In Tangier / Paradise Beach
2. Flying
3. Don't You Know The Way (How I Feel About You)
4. Miss Free Spirit
5. Waltz For My Son
6. Pendulum

Flute, Producer, Photography Backliner Photo - Herbie Mann
Arranged By Selwart Clarke
Bass - Miroslav Vitous (tracks: A3, B1, B2), Ron Carter (tracks: 1, 2, 6)
Cello - George Ricci (tracks: A1, A2, B3), Kermit Moore (tracks: 3, 4, 5)
Drums - Bruno Carr (tracks: A1, A2, B3), Mickey Rocca* (tracks: 3, 4, 5)
Guitar - Sonny Sharrock
Vibraphone - Roy Ayers
Viola - Al Brown* (tracks: 3, 4, 5), Selwart Clarke (tracks: 1, 2, 6)
Violin - Manny Green* (tracks: 1, 2, 6), Gene Orloff (tracks: 1, 2, 6), Peter Dimitriades (tracks: 3, 4, 5), Selwart Clarke (tracks: 3, 4, 5)

In Tangier, Paradise Beach, Flying & Pendulum were recorded at Atlantic Recording Studios, New York.

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「ストーン・フルート」がリリースされた頃は、すでにハービー・マンのバンドにギターのラリー・コリエルの姿は無く、当然ながら僕もコリエルを追い掛けて少し時代をさかのぼったゲイリー・バートン・クァルテットの収集に夢中だった。ちょうどトランペットのランディー・ブレッカーの「スコア」にコリエルが参加したアルバムがリリースされたのと同時だったと記憶するが、中学生のおこづかいではこのハービー・マンのアルバムは翌月回しになったのは言うまでもない。

そんな中で買ってきたこのアルバムの第一印象は・・・・・

聴きながら寝てしまった、、、(笑)

レコードに針を落とすと、まるでアラビアンナイトみたいな出だしにいつものハービー・マンを覚悟していた身にはかなり肩透かしを喰らう。

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「いつもの」ハービー・マンとは、賑やかで明るく、かならずソロの何処かにキャッチーなフレーズを持ってくる・・・というものだ。中学生でもこのくらいの事はわかりきって聴いていた。
この少し前に「ウィスキー・ア・ゴーゴー」でのライブ盤、古い人気盤ま「ビレッジゲートのハービー・マン」等も買っており、その「いつも」さは確実なものとなっていたのだけど・・・・

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直前にリリースされたウイリアム・フィッシャーとの「コンチェルトグロッソ・イン・D・ブルース」で急にオーケストラとやってみたりするのだけど、さすがにクラシック・ベースの中では「いつもの」賑やかで明るく、かならずソロの何処かにキャッチーなフレーズを持ってくる・・・では重厚なオーケストラ相手にいかにも軽薄で薄っぺらさが目立った。しかしB面のコンボを主体とした三曲はいつになく美しかったのでよく聴いていたのだが・・・。

これもその路線だったか・・・・

生意気な中学生はブツブツ言いながらそのまま寝てしまったのだ。
プツン、プツンというエンドラインの音に目を覚まし、慌ててB面をかけるも再び睡魔に襲われてしまうのだが・・・・・最後の“Pendulum”にようやく救われるもつかの間、アルバムは終了してしまった。

このように第一印象は中学生の分際にも“不評”極まりなかったのだけど、当時聴き進んでいたゲイリー・バートンの音楽やマイルス・デイビスの音楽が気に入るに連れ、このアルバムをもう一度聴いてみようか、という気が起こってくるから不思議。

どうやら、これは僕の中で眠っていた「あるもの」を呼び起こしてくれたアルバムみたいなのだ。

今回CD化されたので真っ先に購入して聴いてみた。
あれから(このアルバムを聞かなくなってから)40年近く経つが、このいささか眠気に満ちたアルバムの隅々まで覚えていた。0コンマ数秒前に次の音全てを思い出しているのだ。

やはりこれは僕の中の「あるもの」であったに違いない。

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“In Tangier / Paradise Beach”はアラビアンナイトと子供の頃にイメージした通りエキゾチックな時間がゆったりと流れる曲。ただ、オーケストラと共演したアルバムよりも遥かに地に足のついた音楽をやっているので違和感はまったくない。
このアルバムの全編に渡ってオルガンとピアノがシーンをリードするのだけど誰が演奏しているのかクレジットが見当たらない。たぶんアレンジャーのセルワート・クラークだと思うのだけど、僕なんかはこの的確なリードに耳が行ってしまうほど全てを掌握したスパイスだと思う。これがこのアルバム成功の秘訣と睨んでいるのだ。

“Flying”。青空を揚々と駆け巡る、、、ではなく、これは明らかにLSDのような幻覚に見えるFlyingだと思う。ジョン・レノンとポール・マッカートニーの曲で1970年前後という時代背景からすればそう考えるのがベター。
まどろむような、気だるい時間をブルース・フォームで表現しているところが面白い。

“Don't You Know The Way (How I Feel About You)”もブルース。こちらはエレジーだ。
ソニー・シャーロックの弾くメロディーに対してミロスラフ・ヴィトウスが放つハイノート(毎回聞こえるから多分に意識的)がなんとも言えず覚えているのだ。
今聴いても、もしもブルースが嫌いかと聞かれると、こんなブルースなら好きだよ、と即座に応えたくなるから不思議だ。
メロディアス、いや、ハーモニックなメロディー・ラインと、地を這うようなテンポが好きなんだ。

すでにマイルス・デイビスを辿ってフィルハーモニックホール(エイブリーフィッシャーホール)のライブ盤「マイ・ファニー・バレンタイン」やゲイリー・バートンが奏でるカーラ・ブレイの「葬送」他のコンテンポラリーな音楽に心が染まりつつある頃で、その切っ掛けは全てこのハービー・マンのアルバムだったような気がしているのだ。

“Miss Free Spirit”は短いワンフレーズ・チューンでこれまでのマンのヒット曲“カミンホーム・ベイビー”も“メンフィス・アンダーグラウンド”も皆ワンフレーズ・チューンだ。
その流れに沿ったものなのだけど、ここではどんどんフリージャズへと接近するアヴァンギャルドな構成になっている。ハービー・マンはその中でも理性の中で演奏するが、バックを務めるミロスラフ・ヴィトウスやソニー・ジャーロックはいつでも自由の扉を開いて飛び立てる準備が整っている。ヴィブラフォンのロイ・エアーズもコンテンポラリーな音楽に何の違和感も持たずに飛びこめる演奏を披露しているし、シングルトーンで残像を追い求めるようなソニー・シャーロックのソロとそれに対するヴィトウス達の反応は、これが神田囃子とまで日本の評論家に苦き下ろされたハービー・マンのバンドかと思わせる迫力と先進性。
そして、ここでも全体を常にリードしているオルガンの存在が大きい。この優れた水先案内人は一体誰だ?
演奏は当時マイルス・デイビス達が目指していたものと同種の質感と時代的な存在感を放ちながら終息に向かう。
いや〜、このオルガン、凄いアイデアとリードだぜ。

時間が停まってしまったかと思うほどゆっくりな“Waltz For My Son”。
このアルバムで一番感傷的な美しい曲。僕はこの曲が一番好きだった。
別に悲しい事があるわけでもないのに、こういう音楽に触れると不思議と胸の中が熱くなる事ってあるよね。中学時代にだってそれはあったな。
あれから40年、この曲に感じたような感傷を人生では何度も経験したが、こういう音楽がある限り乗り越えられるものだ。聴く側としても、やる側としても。
いや〜、ハービー・マンの世界、深かったんだなぁ。
でも、たぶん、タイトルからして、この曲は感傷ではなく、自分の息子に対する溢れんばかりの愛情を表現したんだとは思うよ。
音楽って、特に歌詞の無い音楽って、そういうところが自由だからいいんだよね。

“Pendulum”は初めてこのアルバムを聴いた時に唯一反応した曲だった。
軽快で、「いつもの」ハービー・マンの進行形を感じたんだな、きっと。

さて、今こうしてCDになったこの「ストーン・フルート」を聴いてますます確信したのは、このアルバムはハービー・マンの音楽史の中で最もベストなアルバムと言う事。
もちろん神田囃子のような明るいハービー・マンが好きな人から見れば「例外」のアルバムにしか過ぎないかもしれないが、僕の中では最高のハービー・マンの世界だ。

そして、これは、そこから広がった様々な音楽への橋渡しでもあったと思う。
もしも、このアルバムをあの時通らなければ気付かなかった事が実にたくさんありそうだ。

21世紀の今に聴いてもそれを感じられるほど音楽的に完全燃焼している。
たぶん、本人もこのアルバムの出来に満足していたんじゃないかと思うのだ。

それが証拠に、このアルバム以降、再び神田囃子路線へと戻って行くのだ。

「本当にやりたかった事がやっと出来た」

エンブリオというアトランティックの若手発掘レーベルを任されて、まずは自分がコマーシャリズムに溺れているだけではない事を示した貴重なアルバム。
さぁ、意欲のある若者諸君、正々堂々と私にトライして来なさい、と言わんばかりの。

そんな満足感に溢れていたのではないだろうか。

そして、それと同時に僕もいろんな偶然の扉を開けてハービー・マンからは卒業して行った。




予約情報

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2014年3月19日(水) 19:30- (open 19:00)横浜・関内エアジン
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★出演:市川秀男(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)
日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。

出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)
Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
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★ 問い・予約 045-641-9191 (エアジン)★
 ┗http://yokohama-airegin.com/contact.html

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2014年3月24日(月) 20:00- (open 19:00)東京・南青山Body & Soul
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★出演:福井ともみ(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★昨年11月の12年振りのリユニオンが大好評だった人気ピアニスト福井ともみさんのライブにゲスト出演します。お見逃しなく!
・・ CD発売記念ライブでは当店を超満員にしたともみさん! 今回は最高のヴィブラフォン奏者、赤松さんを迎えてのステージ、また超満員か !・・(ボディー&ソウル デイリーコメント by 松本昌樹)

Live charge ¥3500+drink(¥500〜)/学割¥2500+drink(¥500〜)
出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 藤井学(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

★ 問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)★
 ┗http://www.bodyandsoul.co.jp/schedule/
又は、http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/bodyandsoul_schedule.html?num=1

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
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auの方はコチラの赤松音源で
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ
タグ: Jazz ジャズ CD



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