2014/4/10

月光という響きが似合うデュオで化学反応が起こった!?  木曜:Jazz & Classic Library


妖艶な音、というとちょっと“あっち”方面の印象を持つ人もいるかもしれない。
まぁ、妖艶という文字からして“あっち”方面の香りがプンプンしてもしかたがないなぁ。

でも、“もうひとつの妖艶”、つまり「なまめかしさ」とニアンスは似ているけどそんなに体温を感じない「あでやかさ」の妖艶。むしろ人間の五感に訴える“怪しさの虜”のほう。
まぁ、どちらも同じと言えば同じなのだけど。

ギターリスト、ラルフ・タウナーの生演奏を最後に観たのは数年前にビルボード・トーキョーで行われたタウナー率いる「オレゴン」の来日公演だった。
音楽だけ純粋に楽しみたいのに、しかたなくフードメニューを取り、しかも車なのでノンアルコールでまったく割の合わない観覧だったけど、そこで展開された「オレゴン」の音楽はややライブの粗さは目立ったものの充分お金を払って楽しみに行けた音楽だった。
でも、やっぱりこのバンドを聴くなら目の前にゴチャゴチャとコップだとかナイフだとかフォークやレシートなどの日常品の見えないホールがいいなぁ、と思った。
せっかく日常から離れさせてもらう為の音楽なのに、もったいない、と。

その前にラルフ・タウナーの生演奏を見たのは・・・・・
バークリーを卒業して帰国するまでにボストンで日本向けのデモテープを録音したり資料をまとめたりしていた1989年の六月で、僕のヴィブラフォンの師匠ゲイリー・バートンとのデュオという、ボストンでの最高の置き土産のような時間だった。
ボストン美術館の近くにあるノースイースタン大学のホールで行われた二人のデュオは、まるでリビングでECMレコードを聴いているかのようなハイクオリティーな音の響きと二人のミラクル・プレイで、これが数千人も入る広い会場とは思えないほどまとまりのあるバランスの取れたデュオだった。
もっともラルフ・タウナーという人が底抜けに明るい人だと言う事もこの時のMCの様子で知るのだけど(笑)
もう25年も前の事だ。

その前にラルフ・タウナーの生演奏を見たのは・・・・
ノースイースタン大学の公演から15年ほど前となる大阪サンケイホールでのゲイリー・バートン・クァルテットの来日公演で、この時にゲストとして同行していたのがECMからデビューしたばかりのラルフ・タウナーだった。コンサートの二部の冒頭でステージに登場したタウナーとゲイリーのデュオは、当時チック・コリアやキース・ジャレットなどのソロ・アルバムが世界的なムーブメントとなりつつあった西ドイツ(当時)のECM旋風の間違いなくど真ん中で、当時音高二年生だった僕が将来の進路を決定的に決めた瞬間でもあった。
僕らの手の届く所にある等身大の音楽、そして新しいジャズがECMだった。

このように物凄く長いスパンでラルフ・タウナーの音楽を目撃して来た。
そしてこの人の音楽からはいつも妖艶な響きの面白さと、そこに渦巻く感情の糸の絡まり具合を楽しませてもらっている。

そのラルフ・タウナーがトランペットとデュオを出すというのでワクワクしながらプレイボタンを押した。


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『CHIAROSCURO/ Ralph Towner & Paolo Fresu』(ecm/2009年)

1. Wistful Thinking - 4:19
2. Punta Giara - 6:21
3. Chiaroscuro - 6:31
4. Sacred Place - 4:13
5. Blue in Green (Miles Davis, Bill Evans) - 5:45
6. Doubled Up - 4:56
7. Zephyr - 7:29
8. The Sacred Place (Reprise) - 1:59
9. Two Miniatures (Paulo Fresu, Ralph Towner) - 2:38
10. Postlude (Fresu, Towner) - 2:31

Ralph Towner - classical guitar, 12 string guitar, baritone guitar
Paolo Fresu - trumpet, flugelhorn

Recorded at Rainbow Studio in Oslo, Norway in October 2008.

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ジャケットが月光に輝く波間(海か湖かは不明)をフォーカスしている。ひょっとすると陽光かもしれないが、まぁ、気にしないで。

ジャズというと昼間の音楽というニアンスよりもアフターファイブの音楽と位置付けされる事が多かったけれど、ECMというのはその部分も解放した音楽だった。
日中や朝にも聞ける自然現象的ジャズがどんどん世界に溢れだした。
それと同時に、夜の世界でも都会の片隅の印象とはちがう様々な自然現象の中に似合うジャズを放出した。
閉ざされた空間からどんどんジャズが解放される切っ掛けとなったのもECMレーベルが果たした大きな役割だったと思う。

ラルフ・タウナーの音楽にはその時間事象的なタイムラインが大まかな形でわかれている。
それがギターソロの時もあればオレゴンという恒久的なグループでの場合も。
ただ、この人がいつでもある意味で引きずっているのが妖艶な夜の響きだ。

時にその作用が濃く働くととてつもなく暗い闇の淵に立たされるのだけど、そこで決して聴き手を恐怖のどん底に突き落とすのではなく、ちょっぴり我慢してしばらく受身でいると目の前に広がる闇の美しさを教えてくれる。ちょっぴりの我慢が出来ない人は、きっと彼の美学もわからないだろうね。音楽は我慢も楽しみを広げる糧の一つなんだと言う事を知らないから。それまでの自分で満足しているなら別だが・・・
僕が思うラルフ・タウナーの妖艶さはその辺りにある。
それは現代的感覚ではなく、例えばロマン派の音楽から解放された印象派の音楽が持つ「闇」の香りにも近いような。

月光(げっこう)という言葉は随分古めかしいニアンスに感じるのだけど、ラルフ・タウナーがつま弾くギターの絃から聴こえてくる音は、いつもこの月光のため息にようだ。

1曲目“Wistful Thinking”からしてその月の光のようなギターから入る、いつものタウナーの世界。
そこにパオロ・フレスのトランペットがまるで何事もなかったかのように隙間を埋めて行く。
僕の頭の中ではパオロ・フレスとラルフ・タウナーはどちらかと言うと遠い存在に聴こえていたのだけど、こんなに違和感なく音を奏でられるとは、驚き、というよりも、納得が先に立つ。

ますますラルフ・タウナー度の増す“Punta Giara”が二曲目。
思わず待ってました!とばかりにステレオのボリュームを1デシベル上げる。
この妖艶さ、月光度合いがラルフ・タウナーの真骨頂。1曲目こそフレスの為に(たぶん)リードしながらもサポートに徹していたタウナーだけど、もうこうなるといつものペース。
この人の音楽はソロも伴奏も含めて一つのストーリーだ。
そして妖艶さは徐々に「炎」となって音も無く燃焼を始める。

最初のFm7(b5)とBb(b9)の繰り返しからしてタウナー・ワールド全開の3曲目“Chiaroscuro”。
ここで初めて辞書をひいた。アルバムのタイトルチューンでもあるこのキアロスクーロの意味が知りたくなったからだ。イタリア語で「明暗」だそうだ。
やはり、伊達にタウナー歴は重ねてなかったな(笑)
陰影法という事でも使われる言葉らしく、このアルバムのジャケットの意味もこれで判明した。
音楽ってホントに面白いですよ。
たった12個の音の組合せなのに、どうしてこんなニアンスまで伝える事ができるのでしょう。不思議だから生業にしたわけですけどね。

ところが・・・驚きと言うのは突然やって来る。。。

この次の4曲目でタウナーの何処かに化学反応が起こったようなのだ。
これまでの彼の音楽の持つニアンスには感じられなかった、まるで陽光のような音楽が次のソロ演奏による“Sacred Place”で始まるのだ。

てっきり、共演者のパオロ・フレスと自分のコントラストがテーマだと思っていたら、自分自身の中のコントラストを出して来た。へぇ〜、これには正直驚いた。闇の音色ばかりだと思っていたのに・・・・

続く“Blue in Green”はタウナーのお気に入りの曲で、86年のゲイリー・バートンとのデュオ・アルバム『SLIDE SHOW』(ecm)でも披露していた。僕はゲイリーの好みで選曲していると当時思っていたのだけど、どうやらこの曲は両者共通のお気に入りナンバーたせった事が証明された。

再びタウナーの世界に戻り“Doubled Up”、“Zephyr”と続く。オレゴンの懐かしいナンバーだ。当然ながらいつもの闇と妖艶さを湛えながら怪しくも美しいステージが展開される。

たぶん、これはタウナーの心境なのだろうか。
再びさっきの陽光のような“The Sacred Place”が今度はフレスとのデュオて奏でられる。
インプロ無しのテーマのみ。バリトン・ギターという新兵器(?)による新境地の開拓なのかも。

続く二曲“Two Miniatures”と“Postlude”は二人による短いインプロヴィゼーション。
曲というよりも二人のウォーミングアップのようだ。

近年では珍しくトータルで45分程度のアルバム。
そのせいか、最後のフリー・インプロヴィゼーションもちょうどいいアクセントとして頭に納まった。
昔のLPレコードの収録時間が一番正解だったって事なのかもしれないね。




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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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