2014/4/17

そう言えばまだ僕の中ではフレッド・ハーシュは更新中のようだ・・  木曜:Jazz & Classic Library


最近周りのミュージシャンの口からよく耳にするピアニストにフレッド・ハーシュがいる。僕はそんなに興味を持っていないので彼のリーダーアルバムは持っていなかった。
しかし、彼の名前や演奏はかなり昔から知っていて、最初に耳にしたのはヴィブラフォンの師匠でもあるゲイリー・バートン氏の97年のアルバム『Departure』(concord)でだった。

その時は、例えばその後のチャールス・ロイドのアルバムでのブラッド・メルドーのような強烈な印象は残らなかった。なので僕の中では同じエリア、ゼネレーション(年齢の世代という意味では無く活躍時期という意味)のピアニストとしてEliane Eliasなどがいる、その中の一人という印象だった。
ただ、近年になって彼の作曲した“Jackalope”を他のミュージシャンが取り上げているのを聴き、ちょっと襟を正して聞いてみようかな、と思っていたところだ。

思うに、ピアニストのピアノトリオというフォーマットには二通りの印象がある。
ひとつは、ライブという空間で真価を発揮するタイプ。
もう一つは、ホールやスタジオの空間で真価を発揮するタイプ。

この二つにどのような違いがあるのかは、それぞれ聞くべきポイントがたくさんあるだろうけれど、僕なりにまとめると、その場の空気感や温度感がピアノトリオにプラスの作用を齎すものと、余韻に中に埋もれそうな個性を聞かせるタイプの二つだ。
前者は言うまでも無くジャズクラブのようなデッドでそれこそ客席の吐息まで聴こえてきそうなライブ録音、後者は余計な物音を全てシャットアウトした余韻まで支配できるスタジオ録音。
好みはあるが、それはそのシチュエーションで奏でられる音楽によって相応しさが決まる。
ある意味でホールでの生演奏の録音というのはこの両者の面を合わせ持つと言えるかもしれないが、近年はイベントやフェスティバル以外では稀だ。

ミュージシャンとしてどちらが好みかと言えば僕はスタジオだ。
余韻というものが自分の中には大きく作用するので、それぞれの楽器がクリアーに聞こえるほうがよりリアルな反応を生む。
ただ、あくまでもこれは個人の好みだから人によって違って当たり前だ。

さて、そんな事を思うのも、実はこのフレッド・ハーシュのアルバムがヴァンガードでのライブ録音御だからだ。


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『ALIVE AT THE VANGURD/Fred Hersch』(palmetto/2012年)

1. Havana
2. Tristesse (for Paul Motian)3. Segment
4. Lonely Woman / Nardis
5. Dream of Monk
6. Rising, Falling
7. Softly As In A Morning Sunrise
8. Doxy

9. Opener (for eMac)
10. I Fall In Love Too Easily
11. Jackalope
12. The Wind / Moon and Sand
13. Sartorial (for Ornette)
14. From This Moment On
15. The Song Is You / Played Twice

Fred Hersch - piano
John Hebert - bass
Eric McPherson - drums

Rec at the Village Vanguard, Feb/7 - 12/2012

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その昔、まだ僕が小学校でジャズを聴き始めてすぐの頃、当時愛読していた「スイング・ジャーナル」の記事でだったと思うけど、トランぺッターのマイルス・デイビスが何かのインタビューでコンサートの時の拍手が邪魔だ、という風な事を述べていて「ジャズメンというのは妙な人が多いもんだなぁ」と思ったのを今で覚えている。
演奏を聴いて拍手しているのを「邪魔だ」なんて、どーいう神経をしているんだろう? と。

でも、演奏で人前に立つ事が増えるに連れその意味が少しずつわかって来たような気がする。
ジャズの場合、ソロの終わり毎に拍手をする習慣があるが、演奏が本当に切れ目なく次のソリストに繋がった時など、その拍手によっていい感じのストーリーが一瞬停まってしまうような時もあるのだ。
客席で聴いていても、あまりに素晴らしいソロが終わり次のソリストに綺麗にリレーされると拍手でそれを遮るのに罪悪感を持つ時がある。習慣とか礼儀とか言ってるばあいじゃない、そんな瞬間だ。

ところが、そうは思いつつも演奏側にすれば、良いソロを取ればとるほど拍手が来なくなると逆に不安になったりもするわけで、神経質なミュージシャンは「オレ、今の良かったと思うんだけどなぁ。。。トホホ」とかと要らぬ落ち込みに入ってしまう事もある。

程度に反応が来て、これはリリース。
まぁ、そんな余計な事が演奏の邪魔になるからというところまで含めてのマイルス・デイビスの言葉だったのかと、今にして思ったりもする。

さて、前置きが長くなったけれど、このアルバムを聴いて思ったのは、フレッド・ハーシュのピアノトリオはライブ向けなのか、それともスタジオ向けなのかを僕としては未だ判断しかねている、という現在進行形。

例えば、気にするなと言っても録音日によってはピアノの“Ab”のアクションや“G”や“E”のダンパーの調子が悪そうに弾いているのがかわいそうに思えるからだ。
多くのピアニストの宿命で、自分のピアノを持ち歩けるのはほんの一握り、後は備え付けのピアノだからコンディションはお世辞にも良いとは言えない過酷な状況下で真価を発揮しなければならない。
最初のスタート地点からしていばらの道なのだ。

それらも全部含めての演奏。
さぁ、環境的な問題点は聴こえないフリをして聴くぞ!

曲は二枚のディスクにまとめられ、1-8がディスク1、9-15がディスク2。
一週間の出演日の演奏から選りすぐったテイクをまとめたものだ。
なので日によってピアノの状態が異なるのは最初から覚悟しておこう。

ライブの15曲全てに触れるよりも自分がときめいたテイクについて。

6曲目“Rising, Falling”。
掛け値なしに美しい。
まず最初にこの美しい世界に耳が吸い寄せられた。
ジャズクラブでこういうバラードが聞けると、もうその日はそれで十分な気持ちになれる。
もちろんこう言う曲はスタジオ録音が良いに決まっているのだけど、そのシチュエーションは“遠くにあるもの”に想い
焦がれる感じ。でも、この演奏は目の前で展開されている感に溢れ、その幸福な音の洪水を共有している気分に浸れる。ああ、こういうライブなら行きたいなぁ。。。

8曲目“Doxy”は通常よりもややスロー気味にテンポを落として演奏。それがこのライブ空間の余韻と非常によく合った演奏で展開されていて聴きやすく、そして面白いと思う。

どちらかと言うと堅実な演奏の多いフレッド・ハーシュの中でもかなりエモーショナルな展開を目指す9曲目“Opener (for eMac)”は実にスリリング。ライブならではの展開やハプニングがちりばめられていそうなテイクに仕上がっている。

どうしてもビル・エバンスを思い出してしまう10曲目“I Fall In Love Too Easily”。ピアノトリオのフォーマットにぴったりの曲だ。

やはり飛び抜けてインパクトがあるのは11曲目“Jackalope”。ちょうど今のジャズの重量感にピッタリの難易度と変拍子具合と言ったらいいか。その昔、ジャズを表現する言葉にシンコペーションがよく用いられた時代があったが、今は変拍子、だ(笑)

12曲目“The Wind / Moon and Sand”のメドレー。最初はソロ、そしてトリオへと流れる。
熱演の続いた中でのクールダウン。とてもリラックスしていて心に残る。

もしもアルバムが通常のパッケージなら是非最終曲にしたい13曲目“Sartorial (for Ornette)”。この曲も深く印象に残る曲で、一度聴いたらずっと脳裏の何処かに潜んでいそうな、そんな愛すべき曲。
ピアノトリオというフォーマットがちょうど良いスペース。

アルバム的にアンコールの位置に来る“The Song Is You / Played Twice”の演奏も愛に溢れていて好きだ。

さて、こうしてライブ録音二枚組を聴き終えて、フレッド・ハーシュの印象はどうだろう。
僕の中ではまだ更新中だ。

ジャズの敷居の高いところを下げず、聞きやすい曲ばかりを並べず、適度じゃない重量感と、心地よすぎるくらいの美の世界を求めるジャズファンの一人として、このピアノトリオがスタジオでどのような空間を描いているのかを聴きたくなったところなんです。






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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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