2014/6/26

二枚持ちするほど好きなアルバム? いえ、そうじゃないんですが・・・そうとも言えます  木曜:Jazz & Classic Library


昨日はその前日のような天変地異にはならなかった。行くところパラリと雨の気配が漂う程度。
地下鉄で到着した半蔵門で上空を見上げるとちょうど交差点のコチラ側は晴れ間、交差点を渡り切ると雨雲。
絵に描いたように交差点を渡るとチラホラと雨粒が感じられる。
いや〜、やはり晴れ男を自負していたが、ここまで行くと笑ってしまう。
結局この交差点の周りを行ったり来たりしながら夜まで過ごしたが、傘の出番は無かった。
めでたし。

ただし、、、、

今日の打ち合わせ、顔合わせは東京エフエム系列の場所なので出掛ける直前、いや、途中まで心は「半蔵門」と決まっていた。念のためにと出掛ける間際にマップをDL。渋谷で乗換える時にマップを開いたら「あれ?」。
「銀座線・虎ノ門駅から徒歩5分? 日比谷線・神谷町駅から徒歩7分?」半蔵門じゃないぞ?
取りあえず一端乗った半蔵門線を途中の青山一丁目駅でわざわざ降りて銀座線に乗り換えた。
半信半疑のまま虎ノ門駅到着。約束の時間にはまだ少しあるが、、、、
気になって担当に電話。
あちゃー!
やっぱり半蔵門だった。
どうやら間際にDLしたのはスタジオのマップだったようでやっぱり半蔵門が正解だった。
ホームを出ていなかったのでそのまま反対側で戻り今度は赤坂見附へ。
そこから乗換えて無事到着。

あやうく別ビルに「ドヤ顔」で入るところだった(笑)
めでたく晴れてる場合じゃない。

ともあれ、有意義なミーティング、初顔合わせ、そしてオープントーク、w/ドリンク。まぁ、平たく言えば半蔵門の夜はガッツリと更けゆくのでありました。

みなさまお疲れ様でした。K監督、ごちそうさまでしたー。


ピアニスト、ビル・エバンスのピアノは好きでも、じゃアルバムは何でもかんでも好きかというと、これがそうじゃない。
ピアノは大好きなんだけど、ピアノ・トリオと言うフォーマットをずーっと聞いているとちょっと飽きてしまうところがある。
いや、ビル・エバンスの、というよりもピアノ・トリオというもの自体に。

その中でもビル・エバンスの場合は周りとの隙間があるか、ないかでかなり印象が違う。
どちらかと言えば音は多めなのだけど、それが気にならないアルバムもあれば、ちょっと疲れた時には遠慮したくなるアルバムもある。それが隙間のせいなのか、本人の体調や精神状態なのかはわからない。
数あるピアノ・トリオの中でも、その落差の大きさは並外れているように思う。
だから、当たった時と外れた時とでは、その後の再生回数に雲泥の差がある。
当たり前だけど、その当たり方は並外れたもので、ビル・エバンスが大好きな理由もそこにある。


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『I WILL SAY GOODBYE/Bill Evans』(fantasy/1977年)

1. I Will Say Goodbye
2. Dolphin Dance
3. Seascape
4. Peau Douce
5. Nobody Else But Me・・・Bonus track on CD reissue
6. I Will Say Goodbye (take 2)
7. The Opener
8. Quiet Light
9. A House Is Not a Home
10. Orson's Theme・・・ Bonus track on CD reissue

Bill Evans - piano
Eddie Gomez - bass
Eliot Zigmund - drums

Recorded May 11-13, 1977, Fantasy Studio, Berkeley.

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実はこのアルバム、二枚持ちだ。

そんなに好きなんだ〜、って?

ちょっとちがう。
けど、ちょっとあってる。

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ボーナストラックが入ってるとか(実は二枚とも2曲入っている)、一方がハイエンド仕様の盤だとか、傷つけて買い直した、とかというのではない。

わかった! 酔っ払ってネットでポチった!

残念ながらネットを観てる時はコーヒーくらいしか飲まない、いや、深夜帯だからそこで飲むと翌日が危険だからね。

実は下のパッケージのほうが最初に買ったものでまだバークリーにいる頃の1989年にCD化されたもの。さすがにケースは汚れたが音質は劣化していない。あの頃はまだCDが珍しい時代で、今考えたら笑い話なんだけど、盤面に使われたインクが盤に沁み込んで何年か後に音飛びするとか・・・、最初のピッチと最終曲のピッチが若干違うとか・・・、まぁ、そういうのはアンチデジタル派の人が言っていたのだけどね。

大丈夫、四半世紀経ってもインクは染みないし、ピッチも変わらない(笑)

ただ、この頃のアナログ変換のCDのデジタル・マスタリングは試行錯誤のようで、現存するアナログLPに近づけようと「わざとらしい」音作りの面もみられた。また、逆に何もしなさすぎでペッチャンコな音になってしまったものもある。

今やディスク再生を遥かに超えたデータ再生の時代だけど、近年リリースされたアナログ変換のアルバムは随分聞きやすくなっているので、ちょっと気になる部分もあったので下の盤の約十年後にデジタル・リマスタリングされた上のアルバムを買ってみたのだ。

理由は、このアルバムが大好きだから。

盤年のビル・エバンスのアルバムの評価はまちまちだ。
何かあると昔のライブ盤や「枯葉」を持ちあげる傾向があるのだけど、このヴィヴィッドな感性のピアニストからすれば僕はそこまで、という気で昔から聞いている。
先に書いたように、それらのアルバムは隙間があって、最初から最後まで飽きずに聞けるのは「好き」な証拠なのだけど、それ以上の感動というか、心の動きまで浮かび上がるほどではないと思う。
むしろモントリュー・ジャズ・フェスでの破天荒なディジョネットとのインタープレイのほうが心奪われるし、ほろりとさせられるシーンもたくさん。
トリオ65のバランスの取れた演奏、ジョージ・ラッセルとの「リビング・タイム」のチャレンジャーな面(たぶん、ビル・エバンスが取り上げなければ世に出なかっただろう作品)、ジェレミー・スタイグとの緊張感溢れる共演盤や、トゥーツ・シールマンスとの優美な「アフィニティー」など、周りとの隙間が上手くキープされている時の作品はこの上なく至高の時を刻んでいるのになぜか一般の評価は低い。ううん、、、エバンスの何が好きなのだろうか?

どうやら僕がビル・エバンスに求めるものが他と違うのかもしれない。

と、そこで気付いたのが、列記したアルバムの大半がレギュラーなピアノトリオではないという事実・・・。

ああ。。。

星の数ほどビル・エバンス・トリオのアルバムはあるのに。。。

そんな僕が、今でも時々聞きたくなって取り出すのがこの『I WILL SAY GOODBYE』だ。
二枚持つのはやはり他とは別格か!

ひとつはCD文化の黎明期(1989年)にリマスタリングされたもの、もうひとつはCD文化のピーク時(92年)にリマスタリングされたもの。別にこの二枚を聴き比べるのではない。

聞きやすい方を聞くためだ。

と、言うのも、このレコーディングの原盤になるアナログテープは所々に音の歪みが残っていて、録音時に相当テープを酷使したのではないかと思える節がある。
録音は1977年だからそんなに昔の音ではない。もちろんテープも。ずっと古い1960年代のアナログ・マスターでも伸びたり歪んだりしないものもたくさんある。
だから、マスターに影響が残るほど原盤の管理状態に問題がある場合を除けばそれは録音している時に残した苦労の跡であろうかと。

このアルバムは専属していたファンタジー・レーベルの最後の録音だ。
音楽的には正に有終の美を飾っていて、ビル・エバンス・トリオの作品として僕はベスト3に入れる。
内容は僕がタラタラと書くほどもなく保証済み。
(既に以前このブログで取り上げているので参照下さい)

→『2006/11/30ブログ 二つの有終の美・・・・・・Bill Evans(p)木曜:Jazz & Classic Library』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20061130/archive

問題はこの音のヨレ具合とマスタリングだ。

以前の盤よりも格段に音圧が上がった。
アナログテープのヒスノイズは依然と同じレベルながら音圧の増した分だけ気にならなくなった。

ピアノの音もEQを意識するあまりにオーバーレベルを恐れてか、かなり奥に引っ込んでいた感じがちゃんと立体的に戻った。

うん! これならお薦め出来る。

“I Will Say Goodbye”は感傷的なメロディーが繰り返されるがここでのビル・エバンスはその「美」に対する音に特化していて清々しい。あまり感傷的になり過ぎると音が密になってしまうところが見事に払拭されていてすごくいい。

ハービー・ハンコックの“Dolphin Dance”。ここがスタートとばかりに溌剌としたエバンスのテーマが心地よい。さっきの「I Will Say Goodbye」がなぜ2つも同じアルバムに収められているのかがこれでわかるのだ。

“Seascape”。この日のエバンスはとてもバランスが良いようだ。バラードを弾いても溌剌としている。その溌剌さが後ろとの間に理想的な隙間を生む。こういうエバンスが大好きだ。

スティーヴ・スワロウの“Peau Douce”。僕らも何度も演奏した曲だけど、これだけこのシンプルなテーマに愁いを齎せるのはエバンスのエバンスたる由縁。優美な世界を自由に三人で駆け巡る名演。

“Nobody Else But Me”はLPにはなかったテイク。ボツにするのがもったいないくらい充実した内容で、これがまたエバンスらしい演奏が随所に聞ける。

こちらが本論的“I Will Say Goodbye”とでも言いましょうか、冒頭のテイクとは描いている世界がかなり違います。同じ曲、同じレコーディングなのに、この違いがおもしろいですね。
たっぷりとルグランの世界に浸りましょう。
言いたい事は全てこの中で言い切った、そんな感じで曲を終える。

“The Opener”はまるで気分転換のようにカラフルに時間を染めて行く。エディー・ゴメス、エリオット・ジグモンドとのコレクティヴ・インプロヴィゼーションが見事に展開されたテイク。ビル・エバンスがトリオに求めたスタイルがここに完結している。(実際にこのレコーディングの後エディー・ゴメスはエバンスの元から独立した)

“Quiet Light”はアール・ジンダースの美しいパラード。ポップとも形容できる美しい曲に知性を注入するような、そんなひととき。

“A House Is Not a Home”もバート・バカラックのポップで美しい曲。こういう曲を弾かせると原曲以上に到達する美学がエバンスにはある。それを立証したテイク。ただテーマを弾くだけなのに、このエバンス度はどうだろう。アルバムの最終曲として相応しいピアノで飾る。

“Orson's Theme”はボーナス・トラックなのでアルバム本体とは切り離して聞くべきですね。

こんな具合でデジタル・リミックスされたこの大好きなアルバムを楽しんでいます。

そう、チェックすべきと書いた場所は、それがテープによる歪みや撓みだったのかどうか。
これはやはり原盤そのものの「事故」のようでした。

つまり、これは自分もレコーディングをする立場になったのでわかるのですが、この頃のジャズ・アルバムの制作予算はビル・エバンスとはいえ知れたもの。
すると、限りあるテープは何度も録り直しする事になります。
この頃、マルチトラックを使えば一本のトラックの中をいろいろと工面して同じエリアに複数の曲を記録する事もあったでしょう。何よりも高価だったマスターテープをエンジニアもいろいろと苦労して使っていた事だと思えるのですね。

テープの幅が20cmくらいあったとすればピアノトリオを録音するには十分すぎるチャンネル数が。そのまま右から左に録音しても使わないチャンネルはまったく無駄になってしまいます。
そこで少し間隔を開けて違うテイクや曲を同じ箇所の別チャンネルに録音して行くのです。ジャズのテイクなら15分程度のテープ1本でそのまま録音すると2〜3曲。ところが同じ箇所の違う空きチャンネルを上手に使えばその倍、いやもっと多くの曲やテイクを録音出来るわけですね。

しかし、磁気テープは何度も往復するとヒスノイズは上がるし、伸びるし、音も劣化するしで良い事はあまりありません。

ローバジェットだったのか、テイク数が無茶苦茶上がったのかは定かではありませんが、このアルバムの原盤の痛み方を聞く限り、現場での苦労が滲み出ている気がします。

それだけアメリカではオーソドックスなジャズが売れない厳しい時代だったのでしょう。

今、それをデジタルで聞ける事に、、、、心から感謝!




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2014年7月9日(水) 20:00- (open 19:00)東京・南青山Body & Soul
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Live charge ¥3500+drink(¥500〜)/学割¥2500+drink(¥500〜)

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出演:福井ともみ(p) 俵山昌之(b) 藤井学(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

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