2014/9/16

マレット族集合でワインまみれな夜・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


本日はコチラ
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2014年9月16日(水) 19:30- (open 19:00)横浜・関内エアジン
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★出演:市川秀男(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)
日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ。ピアノとヴィブラフォンのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。

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出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
事前予約割引→200円キャッシュバック

★ 問い・予約 045-641-9191 (エアジン)★
 ┗http://yokohama-airegin.com/contact.html

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お近くにお立ち寄りの際は是非どうぞ!


で、

久し振りの「曜日メニュー」ですが・・・

目が覚めてパソコンを開くと・・・

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前夜からのニューアルバムとプロデュース・アルバムの校正攻撃。
特にプロデュース・アルバムは校正もピークに達しつつあります。

自分のニューアルバムのデザインは音源を聴きながら深夜の検討として、まずマリンバのアルバムからまとめ上げて行く事に。

午後はその作業と、ヴィブラフォンのレッスンであっと言う間に日は暮れました。

レッスンの合間にも修正や提案で直したデータが送られているのですが、それらを見れたのは出掛ける三十分前の事。

モーレツな勢いで校正箇所をチェックし、改良案や承諾をデザイナーに伝えると、あちらもこれから出掛けるらしいので、ここで一旦一休み、という事で、デスクの前から解放された。

息つく暇も無く着替えて繰り出したのは・・・・

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ダブリュー。( http://www.cardenas.co.jp/shop/restaurants/w-sengawa-the-livingroom-1.html )

京王線の仙川駅前だ。

仙川と言えば桐朋学園の最寄り駅で、初めてこの地に足を踏み入れたのは高校二年の夏休みだったから・・・・ヲイヲイ、両手両足の指じゃ足りないくらい昔から知っている街だ。

そもそもは桐朋学園の夏期講習に来たのだけど、講習にはすぐ飽きてしまい(笑)、京王線を終点まで走破したり、新宿やお茶ノ水のジャズ喫茶やライブハウスを徘徊したりと、なかなか鉄とジャズで充実した高二の夏休みの思い出の地。マリンバでとなると登竜門として魅力的だったが、残念ながらヴィブラフォンでしかもジャズという事では、当時僕が習いたくなるような場所も学校も東京には無かったので結局そのまま通っていた岡山の高校音楽科から上に進み、自力でジャズとヴィブラフォンに磨きを掛ける事にした。

でも縁とは不思議な物で、その後上京してからも、留学から帰国してからも、何かと縁のある街になった。
それには桐朋学園で教鞭をされるマリンバの安倍圭子先生の影響が強いのだが。

ただ、最近のこの街の変貌ぶりには目を疑うばかりで、特にこの十年間の変わりようといったら凄い。

どちらかと言えば、地味ながら活気のあった駅前から桐朋学園まで続く商店街が一本あるだけで、賑わいといったら隣りの千歳烏山駅の足元にも及ばなかった。

ところが、今やその千歳烏山を完全に抜き去り、京王線沿線で一二を争う華やかな街になった。

だから、来る度に景色が変わっていて完全な「お上りさん」状態に。
家人も桐朋学園出身なのでこの街には詳しいはずなのだが、最近ちょっと来ない内に完全なアウェイ。

駅前をちょっと歩いただけでも、「ありゃりゃ、ココこんな事になってるんでつかー」的感嘆句の嵐。
そんな感嘆詞まみれになりながら歩く事二分!

ダブリューに到着。

今夜はココにマレット族が集まりワインまみれになろう、というのだ。

僕らはちょい遅組で、地下の店舗に降りると既に「まみれ」ているマレット族が・・・・(笑)

いたいた!

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既にワインまみれの様子。

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僕、いっちゃん、カーコ。マリンバ族に囲まれたヴィブラフォン族の図。

この並び、どこかの悪友が上京する度に見られる光景(笑)

この店恒例らしい歓迎の杯!

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じゃ、再会を祝して「かんぱい!!」

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って、こちらはカメラをいじってるっちゅーの。(笑)

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いろいろと小物も並ぶ・・・

そもそもこのお店をチョイスしたのは・・・

もちろん王子ことシンスケくんだ。

彼の行き付けの店でスタッフも飛び切りを出して来る。

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シンスケ王子、スタッフ、松島美紀

文字通り・・・

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ワインまみれ!

はい、こちらさん集合写真ですよー!

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どんどんワイン出て来ます・・・

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このところ少々頑張っていたので、っんま、ちょっと御褒美にいいっか! 的な景気良さ。

あらら・・

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元々、日本酒党の僕でも知っているジンファンデルも・・・

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いっちゃいましょう〜!

さすが王子仕切りだけあって、日本酒党の僕でさえ「おいしい」と思えるワインがズラリ。

秘密兵器?

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注ぐ時にオリを見るんだそうな。

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ほう〜、なるほど

確かにグラスにオリが入り過ぎると苦いというか渋いというか、それで色の濃い瓶から注ぐ時にこれを使って注ぐ角度を調整してオリを逃しているようだ。

勉強になります(いえ、発想の、です)

そんなこんなでワインまみれのマレット族。

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赤松敏弘(vib)たなはしいつこ(mar)田代佳代子(mar)シンスケSINSKE(mar)松島美紀(mar)

たいへん楽しいワインまみれなマレット族の集いでした。

っえ? こちらの角度からのショットもって?

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なんである。アイデアル。(わかる人だけうなづいてください)

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予想以上にワインがまわった約一名も含め、皆さま無事に終電を逃さずに御帰宅されました。

次回は・・・っえ? 我が家でやるってか!?

恐ろしや・・・・(笑)

いいよ、オール覚悟で、また次回!!




New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
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速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
出演会場:松山市三番町「キーストン」
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
河北洋平(ドラムス)

問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
■松山市内各会場で19:00よりスタート。各会場50分4回ステージ(最終ステージは22:00-)
○料金:前売り¥3.000(1 day pass) 当日3.500円
出演会場ホームページ http://www.keystonebar1991.com/

アクセス
伊予鉄道松山市内線(全系統経由)大街道駅、又は勝山町駅下車、一番町2丁目交差点(サーティーワン、ピカソビル角)より八坂通りを南へ徒歩5分。中華「万寿」・ローソン角入りすぐ。
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さらに!!

速報-3!!!
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2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
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スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
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SoftBankの方はコチラの赤松音源で
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2014/9/15

戻って来たら途端に渋滞!? それでも続く打ち合わせと校正突入の週末模様  ■Produce Notes レコーディングルポ


戻って来たゼ! 東京へ。

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出掛ける時の時ならぬ駐車場渋滞で慌てて搭乗便に近い第一ターミナル手前のP1パーキングから向こう側の第二ターミナル用のP4パーキングのそれも唯一空きのあった別館に車を放り込んで慌ててキャリーバッグを転がしながら駆け込んだおかげで到着してからが長い・・・・。今日は慌てる必要はないが、この距離・・・・やっぱり遠いなぁ。。。

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誰も歩いてないし・・・・

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いや、前方に警官が警邏中だったが・・・
まぁ、こんなところを歩くのは僕以外誰もいない。

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もうゲリラ豪雨という言葉も使われなくなった東京の局地的集中豪雨。羽田から見える空にもそれらしきもの、が・・・しかし「晴れ男」の面目躍如で傘知らず。この距離をキャリーバッグを転がしながら傘というのはかなりシビレそう。

いやはや、それにしても遠いなぁ。

あの建物はP4だけど、僕が車を置けたのはその向こうのほうに見える別館。

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遠くの遠く・・・

このアーチは昔から見慣れていたが、ここをこんな風に荷物を転がしながら歩いたのは初めて。

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赤いアーチの名称が「羽田スカイアーチ」だったとは・・・殆ど記憶に無い

あらら・・・

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今日は駐車場に空きが一つも無い!!
そうか、今日(9月12日/金)から連休だ。

少なくとも僕が出れば一瞬この表示に「空」と出るのだろうか・・・?

やっとのことでP4に到着し連絡通路のある五階へ・・・

置いたのが隣りの二階なのに、事前精算機とか連絡通路に集中しているから面倒でも一旦上に上がる。

清算を済ませて連絡通路で別館に行き、そこからエレベーターで二階に降りて・・・

やっと到着。
ふうーっ

到着ロビーからここまでナント25分!!

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しかも今日は乗った飛行機が駐機場からターミナルまでバスという、これまた嬉しい悲鳴が聞こえてくるレトロな時代の羽田を思い起こさせてくれて到着から10分のロス。

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荷物を積んで車のスイッチをOnにしたのは、飛行機を降りてから35分後の事。
外気温は25℃ともうすっかり秋のクールな風情も漂う季節なのだが・・・

空港を一歩出ると・・・

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パンチのある渋滞!

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延々続く渋滞!

今日はこのまま出版社に用件で立ち寄る事にしているのだけど・・・

時刻表上では飛行機が羽田に16:50着とあった。
まぁ、どう考えても出版社最寄りの首都高霞が関ランプまで1時間は掛からないだろう・・・・という読みの元、K社長と午後6時にアポを取っていたのだが・・・

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前方には最早東京名物のゲリラ雷雨の雲・・・
まぁ、僕が子供の頃に東京へ来た時に何度も凄まじい雷雨の思い出があるのでそんなに意外でもないのだけれど。さすがに最近のように雨粒が写真に写るほど大きくはなかった・・・

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とかナントカ言うウチも、渋滞は益々熱気を帯びてフィーバー、フィーバー!

こりゃ午後6時過ぎには無理と判断。出版社に電話して約束を近くなったら電話する事として遅らせてもらった。

浜崎橋ジャンクションの合流で20分はグダグダの渋滞にハマり・・・

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東京タワーが見える頃にはすっかりと夜の帳が・・・

その後飯倉ランプ付近までグダグダ渋滞は続くものの、突然流れ出して霞が関ランプを出る。

約束30分遅れで出版社K社長と会う。

著作契約に関する書類を受け取りしばし雑談で小休止。

実は僕の作品(著作)はJASRAC扱いなのだけど、今回プロデュースするアルバムに収録する演奏者のオリジナルがもう一つの著作物管理団体扱いになっていた。出版やパッケージング、放送などの管理はするものの生演奏に関する部分に管轄が及んでいない。これはどちらが悪いというものではないのかもしれないが、切磋琢磨という意味合いからは明らかにアンフェアー。そこで彼女達の作品をもう一つの著作物管理団体から引き上げて出版社経由でJASRAC扱いに登録する、いかにもプロデューサー的な用務。
でも、これはとても大切な事なんです。

最初はもう一つの新しい管理団体が出来て歓迎していたのだけれど、十年以上経っても一向に条件が改善されないのを横目で眺めていたので、彼女達がパッケージ作品を作るにあたってそれだけは実行しておこうと。僕の作品も今後K社長のところに預けるので、この際に整理整頓、というわけだ。

渋滞なんて・・・何のその、。

K社長と別れ一路新宿へ。

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金曜日の、連休前の週末の新宿は・・・・

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普段の週末と代わりない人出でした。

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さて、帰宅後パソコンを開くと・・・

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二枚のアルバムのそれぞれのデザイナーから、今朝飛行機に乗る前にオーダーしておいた校正原稿が届いていた。。

一気に二枚分の制作が重ならないようにずらしているのだけれど、やはり重なる時は重なる。

チェックしてレスを書いていると、来月のツアーの打ち合わせや資料が届く。

まだ手が付けられていないメールもたくさんある。

そんな処理をしている内に世間の連休は始まっていた。

深夜、自分のアルバムとプロデュース・アルバムのジャケット案が届く。

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二台のパソコンに振り分けてそれぞれをチェック。
レスを送る内に夜明けに・・・・

プロデュース・アルバムのほうはその後同胞のブックレットの校正作業に入る。

二重三重にチェックしても納まらないのがテキスト校正。

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また実際にレイアウトされると改行の印象や、それにともなう文面の印象まで変わってくるから校正は時間がかかる。

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プロデューサーは“座るのが仕事”とはこの事だ。

レイアウトや配色、フォントのセレクションなどはデザイナーのセンスの見せどころ。
それを“主人公”の意図とどのような落とし所を付けるのかもプロデュースの役目。
どちらか一方の意見だけでは良い物は出来ないのがこの世界。
一つのモノにいろんな局面があるから、いろんな人がそれを探し当てられる。
一つのものから一つのモノしか感じられないと、すぐに探し当てられて終わりになる。
ヘンな理屈だが、この世界は全てそれで成り立っている。

関わる人が増えれば増えるほど表情が豊かになるが、増え過ぎると平均値、つまり平凡なものになってしまう。絵具を全色混ぜる鮮やかになるどころかグレーのモノトーンになってしまう、あれと同じだ。そのバランスの最後の砦もプロデュースの役割。

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そんなこんなで、今朝は・・・・

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このところの睡眠不足が一気に襲ってきて、この時間以降昼前まで殆ど記憶がございません!

久し振りに六時間寝れた!!

今日はこれからヴィブラフォンのレッスンをやり、夜はマレット族が酒蔵に集結し、明日はライブというスケジュール。

束の間の熟睡、ゆっくり起床で、本日も頑張りますか!


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2014年9月16日(水) 19:30- (open 19:00)横浜・関内エアジン
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★出演:市川秀男(p)Trio ゲスト:赤松敏弘(vib)

★〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)
日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ。ピアノとヴィブラフォンのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。

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出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)

Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
事前予約割引→200円キャッシュバック

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New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
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速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
出演会場:松山市三番町「キーストン」
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
河北洋平(ドラムス)

問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
■松山市内各会場で19:00よりスタート。各会場50分4回ステージ(最終ステージは22:00-)
○料金:前売り¥3.000(1 day pass) 当日3.500円
出演会場ホームページ http://www.keystonebar1991.com/

アクセス
伊予鉄道松山市内線(全系統経由)大街道駅、又は勝山町駅下車、一番町2丁目交差点(サーティーワン、ピカソビル角)より八坂通りを南へ徒歩5分。中華「万寿」・ローソン角入りすぐ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さらに!!

速報-3!!!
クリックすると元のサイズで表示します
2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
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スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
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SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2014/9/12

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/四度軸には音の猶予がある・・  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百七十七回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/四度軸には音の猶予がある・・』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/まずは伴奏から四度軸に( http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2399.html )』からご覧ください。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

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相変わらずニューアルバムとプロデュースアルバムのプロデューサーとしての作業は続いています。
便利な時代になったもので、あらかたの打ち合わせや確認作業はネットを介してどこにいても進行が滞る事がありません。

今週も水曜日からずっと東京にいないのですが、その間も着々と様々な確認作業が進んでいます。

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昨日の朝から二つのアルバムのジャケット校正が始まり、メールを開く度にどちらかのアルバムのデータが送られて来ます。

細かい質問や指示をレスしている内にももう一方のアルバムのデータが届き、送信と同時に頭の中を切換えて返信し、それを送信すると再びもう一つのアルバムのレスが届き、その隙間にレコード会社からアルバム関連の誌面記事の確認が届き・・・

特に今日が週末で、連休入りするとあって全てが一気に押し寄せて来た感じで、しかも僕が東京にいないから直接会って打ち合わせ出来ないとなると全てがメールに集中するわけです。

が、

これが電話だけによる応答の時代と比べたら格段に負担が減りました。
取りあえずレスが来るまで暫しの猶予というものが出来ましたから。
打てば響くレスポンスもいいですが、猶予を想定した行動というのも悪くはありませんね。

さて、ここから一気に金曜日の話題へ。

時間に猶予が与えられると楽なように、和音に対する感覚も三度の積み重ね式の感覚から四度の開放式の感覚へシフトすると発想も変化がみられるはず。

単純に書くと、和音を三度に積み重ねるという事は、通常のコードスケールであればコードトーンとコードトーンの隙間に一つの音しか挟めず、さらにその音がアヴォイドノートであったりするとその部分だけコードトーンとコードトーンの隙間に音が無くなってしまうわけです。
それを発想転換して四度に置き換えると、ヴォイシングで選んだ音の隙間に二つの音を挟む事になりますから例えアヴォイドノートが含まれていたとしても、もう一つのチョイスが残される事になります。この猶予はメロディーを作る作業に於いてはかなりストレスの軽減に繋がります。

先週も取り上げたチャールス・ロイドのヒット曲“Forest Flower”のAセクションの中でも最も情熱的なメロディーが展開されるこの部分で説明してみます。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

一つ訂正を。
先週の終りに4 way voicingを使って、ここまでのレンジから一段階上の転回形の3 way voicingへと移行する説明のところで掲出した譜例が、この解説の直接的な部分ではありませんでしたが一部間違っていましたので訂正しておきます。不思議に思われた方がいたらゴメンなさい!

×
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っえ? どこが?? と言う人は気にしないでね。
単純に最初の小節のコードネームにフラットを付け忘れただけですから・・・(笑)

さて、本題。

まずは四度軸による3 way voicingをこの各コードに施しましょう。

伴奏のレンジはピアノを軸に説明しますが、マリンバなどでもOKです。
ヴィブラフォンは最低音に“E”が無いので先週のようにこの部分の伴奏は転回形になります。

なぜ3 way voicing を軸とするのかについて問い合わせがありましたが、ピアノに座って、片手でこれらのフォース・インターバル・ビルド(4th Interval Build)を使ったヴォイシングを弾いてみてください。。。
結果が全て・・・・
音域が広がるので片手で弾けるのは3 way voicing に限定されますね。

で、

こんな感じのレンジに伴奏が納まります。

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これでコードサウンドをイメージ(ベースが弾くrootの音は仮に2オクターブくらい下で鳴らしてみましょう)できるように音感を養ってください。

低音部でrootの音が鳴っていると想定してこの3 way voicing の上にメロディーのヒントとなる音をピックアップしてみましょう。

ピックアップするのはヴォイシングで使っていないコードスケール上のアヴォイドノート以外が対象。

こんな感じでヴォイシングの上に音をピックアップしてみました。

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次のステップでは、そのピックアップした音をどの方向へと導くかを想定してみましょう。
いわばメロディーの骨組みのような音をピックアップするわけですね。

すると・・・

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先程の1音ではまだ和音の一部分にしか聞こえなかった音が、この方向付けの音を加える事によってメロディーへと変化して行きます。

あとはこの骨組みに沿って音を連ねて行きます。

すると・・・

クリックすると元のサイズで表示します

先程の骨組みを上手く使ってメロディー・ラインを完成させました。

このメロディー・ラインと伴奏の3 way voicing がどの様に響き合っているのかに注目してください。
実は、そこに4th Interval Build の秘密が隠れているわけなんです。

(つづく)





New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
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速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
出演会場:松山市三番町「キーストン」
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
河北洋平(ドラムス)

問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
■松山市内各会場で19:00よりスタート。各会場50分4回ステージ(最終ステージは22:00-)
○料金:前売り¥3.000(1 day pass) 当日3.500円
出演会場ホームページ http://www.keystonebar1991.com/

アクセス
伊予鉄道松山市内線(全系統経由)大街道駅、又は勝山町駅下車、一番町2丁目交差点(サーティーワン、ピカソビル角)より八坂通りを南へ徒歩5分。中華「万寿」・ローソン角入りすぐ。
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さらに!!

速報-3!!!
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2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
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auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2014/9/11

【2014版vol-14】晴れ男が飛んだ後は何やら大雨だったようで・・・機上でセレクション  ■Produce Notes レコーディングルポ


自分で言うのもなんだが、このところちょっと頑張っている。
平均睡眠は2〜3時間だ。

結局通常のスケジュールはいつもの調子で入ってるし、その隙間を縫ってアルバム二枚分のプロデュース作業が割り込むものだから、当然ながら睡眠時間がどんどん無くなる。

昨日は渋谷のスタジオでプロデュース・アルバムのマスタリングが完了。
軽く祝杯を挙げて帰って仮眠。午前1時には起きて二枚のアルバムのテキスト原稿の校正。

メールを開くと自分のアルバムのデザイナーからジャケット(表)案が到着。

取りあえず開いて保存。
チェックはテキスト校正の後にするつもりで、プロデュース・アルバムのデザイナーにジャケット案の素材を送る。

ちょうど起きていたみたいで(この世界、結構みなさん夜型です)僕が送ったデータが開かないとメールが。

ううん。。

自分の家でシミュレーション。

Macの圧縮データをWinで開くのココロ・・・

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Macに保存しているデータをWinに転送してみる。

なるほど、文字化けしてる。

で、そこで怯まずに冒険すると解決策に辿り着く。

警告を無視して開くアプリケーションをブラウザに指定すると・・・

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ほら、開く。
ばっちり、、、

で、

これをメールで説明するのが時間の浪費だ。

起きているのなら、と午前4時の電話作戦。

電話で同じような作業を指定すると・・・

見事に開いたようだ。

バンザイ!! っま、午前4時に叫ぶ奴はいないが・・・(笑)

結局そのまま明るくなり、寝るにも微妙な時間となったのでブログを更新。
それでもまだ出掛けるまで中途半端に1時間あるので仮眠。さすがに睡眠が深入りすると絶対に目が覚めなさそうだったので家人に起こしてもらった。

コーヒーを飲んで頭を冷ましていざ出陣。

。。。

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外気温26℃。
すっかり涼しくなった東京。

今日はまずまずの空模様。

午前11時半出発。

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車は多いが、心配するほどの渋滞はない。

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今日は羽田に向かう。
フライトは午後1時過ぎ。

我が家から羽田空港は混んでなければ30分。渋滞でも1時間あれば何とかなる。

三宅坂でちょっぴり渋滞。

退屈凌ぎに赤プリの旧館などパチリ

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あの、バブルの象徴だった赤プリこと赤坂プリンスホテルは跡形も無く、それまで大きな高層ビルで隠れて見えなくなっていた旧館が見えるように。確かこの建物ごと敷地内を移動させているんじゃなかったかな。

飯倉でちょっぴり渋滞。

退屈凌ぎの東京タワー。

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今日は湾岸線が何かで渋滞している情報。
普段ならレインボー・ブリッジ〜湾岸線経由で羽田にむかうのだけど、今日は渋滞を避けて羽田線へ。

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久し振りに走った首都高羽田線。

なんだかんだで大した渋滞も無く、午後12時10分過ぎには羽田空港到着。

今日はJALのフライトなので第一ターミナル。
羽田空港内にはP1〜P4まで四つの大型の自走式駐車場がある。

第一ターミナルに近いのはP1とP2。
だから首都高から駐車場のアプローチに入って青ざめた!

ナント・・・

平日のお昼過ぎというのに、P1もP2も満車だと!!

厄介な事にP1へのアプローチの途中で渋滞に。
ここは抜けるに抜けれない。
やっと抜けて大急ぎで第二ターミナル側のP3、P4を目指す。

ここでもP3は満車表示。ひゃ〜!@@!

かろうじてP4に空きが・・・
しかも別館とな。。。

まさか平日の昼間にこんな駐車場渋滞があるなんて・・・

第二ターミナル側から第一ターミナルまで徒歩で10分。

連絡バスもあるにはあるが、乗り場まで歩くのと待つ事を考えたら直接歩いたほうが早い。

炎天下でなくて良かった〜

それでもかなりギリギリ。

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フライトは午後1時10分。
その15分前までに保安検査場を抜けておく必要があるのだが・・・

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間に合うのか? 自分・・・・

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第一ターミナルに着いたら、搭乗する便の最終搭乗案内が流れていた。
ひゃ〜、ギリギリセーフ

この一大イベント(?)ですっかり目も覚めた。

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あのままP1のアプローチの渋滞にハマっていたら、たぶん今ここには来れなかっただろうなぁ。

急がば回れ、という事かな。

とにかく無事に搭乗しホッ

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後でニュースで知ったのだけど、僕が羽田を飛び立ってしばらくすると東京地方は大雨になったんだとか。ひぇ〜

我ながら「晴れ男」バンザイ! だ。
もしも雨だとP4から第一ターミナルなんてとてもキャリーバックを転がしながら歩けないもの。

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そのせいか、今日のフライトはなかなかシートベルト着用のサインが消えなかった。。

雲もやたらと多かった。

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水平飛行になってシートベルト着用のサインが消えると、今朝見れなかったジャケット(表)案をセレクション。

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飛行機の移動はやる事が限られるのでこういう作業には“もってこい”の場になる。

今回は自分で撮影した背景に、自分の写真を合成するという注文で資料を送った。
それをデザイナー氏が具現化してくれたのだ。

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なるほど、なるほど、、、
自分の想像に限りなく近い。

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曲順の選考にはかなりの時間を費やした。
頭出しだけでは考えられないから一通り全部聴く。
全部聴くという事はCDアルバムは60分前後なので5案聞いたらあっと言う間に五時間。
しかし画像は一瞬のファースト・インプレッションが肝心。
ある程度厳選された案の中から選ぶのであれば、ちょうどこのフライトの時間がピッタリ。

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ほぼ選び出したところで休憩。

コーヒーで一服

ふと、機内誌に目が行った。

おおっ! 懐かしい!!

何かと言うと・・・・

これ!

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ケープコッド!

ボストン暮らしの経験がある人なら皆共通するだろうケープコッドという地名。

っま、僕は大好きなポテトチップスのメーカーでもあるのだけど(笑)

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パソコンを片付けてテーブルに広げて食い入るように読む。

もちろんケープコッドもいいのだけれど、、

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この地図のさらに上にあるロックポートが僕はもっと好きだ。
小さな漁村的な街でクラムチャウダーが美味しいのだ。

ニューイングランド・クラムチャウダーは・・・・

「お客さま、お客様、お座席のリクライニングを御戻しくださいませ」

ふぇ?

アテンダントと目が合う。

っあ、どうやら、、、
いつの間にか寝てしまったみたいだった・・・・

そろそろ体力の限界かも。。。。ね、




New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
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速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
出演会場:松山市三番町「キーストン」
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
河北洋平(ドラムス)

問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
■松山市内各会場で19:00よりスタート。各会場50分4回ステージ(最終ステージは22:00-)
○料金:前売り¥3.000(1 day pass) 当日3.500円
出演会場ホームページ http://www.keystonebar1991.com/

アクセス
伊予鉄道松山市内線(全系統経由)大街道駅、又は勝山町駅下車、一番町2丁目交差点(サーティーワン、ピカソビル角)より八坂通りを南へ徒歩5分。中華「万寿」・ローソン角入りすぐ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さらに!!

速報-3!!!
クリックすると元のサイズで表示します
2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
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スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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★第二部1曲目



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チェキラ!
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2014/9/10

【2014版vol-13】晴れ男の面目躍如とプロデュースアルバムはマスタリングへ  ■Produce Notes レコーディングルポ


だから言ったでしょ。

台風が昨夜南岸を通過していても・・・

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晴天!!

車移動ならいざしらず、電車移動の日の雨は極力避けたい。
しかも、昨日書いたようにマスターのハードディスクドライブをデイバックに詰め込んで小学生のランドセル状態。
が、
そういえばこのところ傘をさして駅に向かった記憶が・・・・・ない。

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ちょうどお昼休みの駅前を通り京王線で渋谷へ。

本日はマリンバの松島美紀のアルバムのマスタリング。
プロデューサー役で出動だ。

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ヒカリエだけが高度成長期の超高層ビルの玄関のようになった渋谷に到着。
あとは雑然と再開発工事が進行中で来る度に歩くコースも付け替えられて落ち着かない駅前。

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でも、ゴキゲンな青空。

246を久しぶりに駅から歩くのも心地よいほど今日は天気がいい。

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今日は初めてのスタジオ(マスタリング専用)。
パーキングが無いので電車にして正解。
こんなに気持ちのいい渋谷の空も久しぶり。

歩く事六分ちょっとで現地到着。

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AUBRITE MASTERING STUDIO http://www.aubrite.net/

渋谷二丁目の交差点側にある、ちょっとカフェみたいな雰囲気のスタジオ。

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実際入るとますますカフェ状態。
なかなか寛げそうだ。

スタンバイは・・・

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主人公の松島美紀(マリンバ)とアルバムのチーフ・レコーディングエンジニアの今関邦裕

そして本日初めて一緒に仕事するオーブライト・マスタリングスタジオの橋本陽英さん。

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そしてプロデューサーの僕。

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この四人がゴゴイチからこのスタジオにこもって、音の事でああでもない、こうでもない、が始まる・・・わけではなくて、既にそれらは先週のファイナル・ミックスを作る時に「やり明かした」ので、今日はそのデータをCDにする為のマスターを作りに来たわけだ。

全体の音の印象、曲と曲との間、ダイナミクスの基準などをここで決めて行く。

ピアニシモに対してはいろんな感覚がある。
本当にピアニシモをピアニシモにする人もいれば、音色がピアニシモであれば音量はそこまで小さくする必要は無いという人も。僕は完全な後者だ。
演奏者の耳だけて行くと前者が正解なのだけど、一度ディスクというものにそれを閉じ込めた時に、ピアニシモが単に音量が小さいだけという事ではないのに気が付いた。それからは小さな気配の大きなボリューム、というのが実はレコーディングの時から意識している事で、ただ小さければ良いというものではない。
逆に何でもパリパリの音で録音してボリュームを下げてピアニシモにしたほうが音が良いとする人もいるのだけど、僕は逆にピアニシモでしか出ない音色でフォルテを作ったりする。
その辺りは音像というものに対する個々の趣向が色濃く反映されていい部分だと。

だから、そういう人間がプロデューサーになると、そういう音になる。
そういう音が欲しいから、プロデューサーに指名される、という事だ。

幸いにも松島は僕と同じ考えなので一緒に出来る。

それにしてもマスタリングのスタジオは窓の無いところが多い。

やはり太陽光はうるさい、という事なのだろうか。
単に外部の音を遮断する為にだろうか。
僕は嫌いじゃないのだけど。

広い窓のあるマスタリングルームに行った事がないなぁ。。

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座るのが仕事。

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耳だけは異常に稼働している。

面白いよねー。

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音をある形に変換するとこうなるわけ。

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サクサク、サクサクと作業は進行し・・・

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組んだ足を見る光景に変化なし・・・

座るのも仕事。

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あらかたのベーシックな作業が終了し、一休みがこの時間。

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曲の間の時間を決めつつ、最後の通し聴き。

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おおっ!! 懐かしいMusicman発見!@@;;

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昔はどこのスタジオに行っても目に付くところに置かれていた業界本で、今やネットで情報は入るしレコーディング関係のスタジオはどんどん減っているし、この本に関わらなくなったスタジオも増えたせいか随分久しぶりに見た。

ページをあけて驚いたのはスタジオ関係のページの少なさ。
ウチにも2〜3冊バブル時代の版があるが、その4分の1程度であとは別の関連情報で埋まっている。
ある意味、貴重な業界本だ。

さて・・・

そうこうする内にめでたく作業が完了。
音もグッと温度感を増していよいよ製品の姿に変わりつつある。

進呈式の図!
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「完成しました!」「ありがとうございます!」誰だ床にカップを置いたのは・・・(笑)

只今時刻は・・・

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午後7時。

ゴゴイチから全10曲を六時間というのはかなり早い仕上がりだ。
殆どがマリンバ一台(1曲だけヴァイブが軽く入っている)なので音像が定まりやすかったのもあるし、今関チーフエンジニアがいろいろ想定しながら録音してくれた結果だ。

おつかれさま!

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左から:松島美紀、今関邦裕、赤松敏弘、橋本陽英 @渋谷 オーブライト・マスタリングスタジオ 2014年9月9日

渋谷駅まで松島、今関と三人で歩きながら雑談。
約束のある今関チーフと駅で別れ、こちらは軽い打ち上げに。
ずっと気になっていたお店に直行。

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日本酒党ながら本日は松島に合わせてワインバー。

マスター片手の祝杯カクテルカクテル
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まずは大きな山の一つを超えました

帰ってパソコンを開いたら・・・

今度は僕のニューアルバムのジャケット案がデザイナー氏から届いていた。

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さぁて、今度はコチラに集中しつつ、松島アルバムの完成へとコマを進めましょう、っか!





New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
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速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
出演会場:松山市三番町「キーストン」
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
河北洋平(ドラムス)

問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
■松山市内各会場で19:00よりスタート。各会場50分4回ステージ(最終ステージは22:00-)
○料金:前売り¥3.000(1 day pass) 当日3.500円
出演会場ホームページ http://www.keystonebar1991.com/

アクセス
伊予鉄道松山市内線(全系統経由)大街道駅、又は勝山町駅下車、一番町2丁目交差点(サーティーワン、ピカソビル角)より八坂通りを南へ徒歩5分。中華「万寿」・ローソン角入りすぐ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さらに!!

速報-3!!!
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2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
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SoftBankの方はコチラの赤松音源で
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2014/9/9

【2014版vol-12】プロデューサーはデザイナーと打ち合わせ、明日はルックス・ライク・ショーガクセイ!?  ■Produce Notes レコーディングルポ


日中のヴィブラフォンのレッスンを終え、夜は新宿西口に直行。

「あ! わたしも〜」、と何処からともなく“おっちょ”が現れ新宿まで便乗。
ずっとこの間写した自分のプロフィール用の写真を選んでいたようだ。ひゃ〜!
まぁ、いい。この世界、まずは自分が好きな事が第一だもの。

。。。

新宿西口と言えば・・・
いえいえ、別に西口の中央公園に“蚊”の駆除に行くわけでも、新宿御苑でデング熱と戦うわけでもありません。
しかし、日本ってやっぱりオカシナ国ですね。
こんなに急にデング熱のキャリアな蚊が異常発生するとは考えにくく、これは今までずーっと気が付かないというか人々が騒がずに高熱を出して一定期間が過ぎると平常にもどっていただけで、まったく害虫駆除と同じに考えている風に見えるのですが・・・

しかも、秋になれば蚊は全滅するみたいな事を平然とテレビで口にする人すら。。。

越冬繁殖しているとは誰も言わないところが、ちょっと怖い。

専門家ではないから何とも言えませんが、あまりの危機感の無さにはちょっと一般人レベルとしても驚きというか拍子抜け。原発の後始末にしても、まだ何もわかっていないのに次の事に目を移そうとしているように見えてもこれでは仕方がないかも。東京オリンピック開催に影響が出たら大変だから。。たぶん。

それはともかく、今夜はプロデュース・アルバムのほうの(松島美紀マリンバ・アルバムの)デザイナーと打ち合わせ。
新宿西口でピックアップ。

原稿と画像データ、サンプル資料を揃えて某所へ・・・・

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真剣な眼差しで資料に目を通すデザイナー。

あれっ? どっかで見たようなこの人?

そんな人もいるかもしれませんね。

真剣な仕事振りをもうちょっと追ってみましょう。

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ありゃりゃ?

そう、やっぱり!
このデザイナー女史、見覚えありますね

そう、最近だと5月に札幌のアコーディオンと歌のマルカートことタテヤマ・ユキちゃんが下北沢でライブをやった時に観に行って同席したこの顔。このブログにも時々登場している。

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5月下北沢「サーカス」の客席にて、川上yucco、大塚雄一、山下ぱんそに ミュージシャン並び撮り

元“とくぱん”のヴォーカルのyuccoこと川上由紀子( http://kawakamiyukiko.com/pc_index.html )。
“とくぱん”時代から彼女が描くイラストは個性的で自分達のアルバムも彼女のデザインが使われており、最近はウェブデザインの仕事もしているので今回白羽の矢を立てた。

デザイナーの“センセ”役で今回は登場だ。

“センセ”は無類のビール好き

ちょっと打ち合わせては・・・

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プハーっ!!

ちょっとチェキラしては・・・

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っんまい! っと。

こんないい顔してる“センセ”ショットは滅多にござんせん!(笑)
御自分でも納得されておられました。

もろもろの打ち合わせを終え、ゴキゲンな“センセ”を無事に送り届けた帰路。

。。。

車中ではこちらのニューアルバムの曲順・最終バージョンを確認中。

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うん、これで決定! かな。
明日(いや、今日)出掛けるまでに最終決定を関係諸氏にメールしなければ。



さて、プロデュース・アルバムのほうは明日(もう今日ですが・・・)マスタリングだ。

二枚のアルバムの行程が同時進行中でバタバタ・・・

そのマスタリングに行くにはプロデューサーの僕がマスターを持って行かなければならない。
明日のスタジオには駐車場が無いので、こりゃ電車移動だなぁ、と。

すると・・・

帰り道もそうだったのだけど、台風が南岸を通過しているために空模様がぐずついている。

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大雨ではないがシトシト今も降っている。
晴れ男パワーで出掛ける昼ごろには晴れている事を祈るが、ちょっとあの大きなマスター(HDD)を持ち歩くのはどうかな。
車だとちょっとの距離だから平気だが、雨降りだと傘をさしながら・・・・

ううん。。

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意外と厚みもある。

ふむ。。。

そこで思い付いた

ヴィブラフォンの鍵盤を入れるキャリーバック!

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ほいほい、
厚さもちょうどのようだし、これで雨の渋谷もゴロゴロきゃりーウォーキング

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我ながら見事な妙案にウキウキしていると・・・

ふと、今関チーフ・エンジニアの怖〜い顔が浮かんだ。。。

「大切なハード・ディスク・ドライブに振動与えてどーするんですか!」

た・し・か・に!

デジタルとはいえ無駄に負荷を加えるのは避けるべきだ。
駅とか歩道とか、思ったよりもデコボコしているもんなぁ。。

それでHDDに何かエラーが起こったら明日のマスタリングだけでなく、僕のニューアルバムのマスタリングにも影響が出てしまう。

ううん、、、しかし小雨、片手には傘となると・・・



ひょっとして・・・
入るかも・・・・

いつも使っているデイバッグの中身を全部出して、このHDDを入れてみた・・・・
すると・・・

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ピッタリ!!!

まぁ、ホント、これ以上無理です! と言わんばかりのフィットサイズ。

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ホント、パンパン

こんなに膨らんだディバッグは初めてかも。

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これじゃまるで・・・・

ランドセルだよ!@@!

a looks like “syougakusei”

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明日、渋谷でランドセルのようにパンパンに膨らんだディバッグを背負っている男がいたら、たぶん僕です(笑)
プロデューサーはルックス・ライク・ショーガクセイで只今出動準備中!!




New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
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速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
出演会場:松山市三番町「キーストン」
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
河北洋平(ドラムス)

問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
■松山市内各会場で19:00よりスタート。各会場50分4回ステージ(最終ステージは22:00-)
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出演会場ホームページ http://www.keystonebar1991.com/

アクセス
伊予鉄道松山市内線(全系統経由)大街道駅、又は勝山町駅下車、一番町2丁目交差点(サーティーワン、ピカソビル角)より八坂通りを南へ徒歩5分。中華「万寿」・ローソン角入りすぐ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さらに!!

速報-3!!!
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2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
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スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
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SoftBankの方はコチラの赤松音源で
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2014/9/8

【2014版vol-11】深夜の曲順巡り・・・気が付いたらすっかり気温は秋に!  ■Produce Notes レコーディングルポ


曲順というのは決めるのが簡単そうで意外と難しい。
毎回ここで時間をかける事に。

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ファイナル・ミックスが終わったデータを何通りかの曲順に記録して深夜の車に乗り込む。

。。。

初日は金曜日の夜中。
一日の予定を消化した上で最も自由に出来る時間帯がこの深夜帯。
元々夜型人間だから午前0時はまだ宵の口。

案も多いので、まずは首都高へと繰り出すのが毎回のパターン。

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気温は27℃。
まだ夏の気温。

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深夜にある程度の音量で鳴らしながら、しかも音だけじゃなく神経を散らしたい時は車の運転が一番。
「ながら」族と呼ばれても仕方ないが、今はそれが必要。

部屋の中で聴いているのと全然違う環境が欲しいのだ。

それなりの雑音も混ざりながら。

昔から僕はこの時に定番の場所がある。

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今回も初日はココへ向かう。

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首都高には小さいながら数か所にサービスエリアがある。

ホント、休憩するだけの味も素っ気もない場所だったのだけど、最近ちょっとお洒落になってしまってこういう“風来坊”が気まぐれにやって来るのは深夜帯じゃないとなんだか悪いような気がする。
昔はそれこそトイレに色気も素っ気も無い飲食施設がくっ付いていただけだったから何の気兼ねもいらなかったのだが、最近はカフェみたいになってしまってあんまり長居できなそうに。

でも、まぁ、今夜は許してね。

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駐車スペースを確保したら後席に移動。
車というのは後ろの席のほうがくつろげる。
走っている時は前のほうがいいけれど、停まっていると外から丸見えだ。
その点、後席は奥まっているし、スモークで目隠しされているから、多少マヌケな顔をして聴いていても平気(笑)
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靴を脱いで足を組んでふんぞり返っても平気だし。

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一応施設内でミル挽きのコーヒーも手に入るし、リスニングにはちょうど良い環境。

さて、この日はここで3パターンを比較。
一回フルに聴くと60分。
流石に全部フルでは聴けないが、気になる部分だけは前後2〜3曲はフルに流して、曲の順序と流れを確認する。

ハッとしたのだけど、今話題の代々木公園近くじゃないか。
まぁ、車の窓は閉め切っているので出入りの時だけ注意すればいい。
それに、例の蚊は昼間しか活動しないと言っていた。
ッホ。。

しばらく聴いてチェックを終えると、再び走りながら流し聴き。

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真夜中の新宿通り。

時刻は・・・

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午前2時27分。
さっきのサービスエリアで二時間は停車して聴いていたようだ。

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この日のベストセレクションを流しながらゆっくりと帰宅。

。。。

その翌日の土曜日は・・・

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なんだかんだでこの時間からに・・・

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しかも雨。

雨の中、雨の夜というのも「ながら」聴きとしてはなかなか都合のよいシチュエーション。

気温は・・・

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前夜と比べるとグッと下がって22℃。

雨の中を郊外の一般道を・・・

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曲順のポイントはほぼ絞られて来た感じ。
ほぼ固まった二つの曲順のディスクを行きと帰りで1パターンずつをスル―聴きする事に。

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行きも帰りも雨。

そんな中で曲順はほぼ一つのパターンに絞られた。

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。。。

明けた日曜日の深夜は・・・

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一つのパターンの中である箇所だけ気になる繋がりがあるのでソコを2パターンに入れ替えたディスクを持って乗車。

気温はナント・・・・

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20℃!!

僕は年間を通じて21℃というのがベストだと思っているのだけど、なんかあっと言う間にそれを下回っている感じ・・・

この三日間で7℃も下がった。
こりゃ、今年は寒くなるのが早いかも、、、ね。

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ここだよなぁ。。。

ここまで順序通りにフルに聴きながら時間の経過を体感しつつ、この部分の流れをどちらにするかを思案中・・・

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今夜も郊外への一般道を。
あまり大きな幹線道路だと大型車が多く気が散り過ぎるのでそんなに大きくない道をひた走る。

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気温はますます下がり19℃に。

少し大きな道に出たところで1パターンを聴き終える。

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適当なところでUターン。

ディスクを候補6のIIIバージョンから、

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復路は大元のパターン1に戻す。

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やって来た問題の個所は・・・

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なるほどなぁ。。

と、

ここまでをもう一度繰り返して聴く事に。

走るコースも単純に来た道を戻るのから変更で大回り。
急きょ環八のトンネルに突入。

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そう、この感じ。

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曲順の長いトンネルが・・・

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もうすぐ出口に。

それにしても日曜日の深夜は車が少なくて何処へ行くのも便利というか早い。
日中がこんなだと東京は随分住みやすい街になるだろうなぁ、きっと。

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たぶん、今夜には決まる予感なんだな、これが





New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
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速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
出演会場:松山市三番町「キーストン」
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
河北洋平(ドラムス)

問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
■松山市内各会場で19:00よりスタート。各会場50分4回ステージ(最終ステージは22:00-)
○料金:前売り¥3.000(1 day pass) 当日3.500円
出演会場ホームページ http://www.keystonebar1991.com/

アクセス
伊予鉄道松山市内線(全系統経由)大街道駅、又は勝山町駅下車、一番町2丁目交差点(サーティーワン、ピカソビル角)より八坂通りを南へ徒歩5分。中華「万寿」・ローソン角入りすぐ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さらに!!

速報-3!!!
クリックすると元のサイズで表示します
2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

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『BEST LIVE 2011(動画)』


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Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2014/9/5

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/まずは伴奏から四度軸に  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第三百七十六回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/まずは伴奏から四度軸に』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/コード感覚には三度派と四度派がある( http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2394.html )』からご覧ください。

また、ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

クリックすると元のサイズで表示します



先週はプレーヤーのハーモニー感覚には三度派と四度派がいるという事を書きましたが、実は楽器にも三度の和音の響きが綺麗な楽器と四度の和音の響きが綺麗な楽器にわかれているのです。

身近なところではマリンバは三度の和音が綺麗に響きますが、ヴィブラフォンは四度の和音が綺麗に響きます。

理由は様々ですが、音色と倍音に起因すると思ってください。

そんな楽器の性質を活かすのも手ですが、逆にこれまで活かせなかった事を学ぶ事で新しい世界が開ける場合だってありますからちょっと楽器の性質は横に置いておきましょう。

ここで必要なのはインプロのヒントとして四度軸のハーモニー感覚を身に付けるという事なのです。

先週と同じチャールス・ロイドのヒット曲“Forest Flower”を使って解説してみます。

今回はAセクションの中でも最も情熱的なメロディーが展開されるこの部分をピックアップ。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

まずこの部分にどんな伴奏が想定出来るでしょうか。

ピアノやギターではパッと弾けそうなこの部分のコードですが、ヴィブラフォンでは一悶着(?)あります。
楽器の最低音が“F”までしかない事です。

その下の“E”があれば楽なのになぁ〜・・・・

そう思うかと言えばそうじゃないんですね。
無ければ無いで、ナントカするもんです。

取りあえずヴィブラフォンの最低音“F”というリミットを設けて取りかかってみます。

結局それはどの楽器でも出て来る問題なので一つの参考として見てください。

まずはコードの伴奏の基本でもあるトライトーンを横に並べてみましょう。
あくまでも無駄に跳躍しないレンジに留めるのが原則。

すると・・・

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基本ですね。
無駄に跳躍する事なく各コードの3rd7thが横に繋がりました。

これにもう一音伴奏として音を足して3 way (三声) の和音にするには、どうしますか?

この2 way (二声)の上に音を足すとどんどんメロディーの領域に食い込んでしまいますから、この場合は下に音を足します。

するとこんな感じになるでしょうか・・・

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Dbm7では5thDm7(b5)ではb5thG7(b9)ではrootを避けてb9thCMaj7では5th

G7(b9)を除いて殆どがコードトーンですね。
う〜ん・・・

これじゃベーシストが嫌がるんじゃないかなぁ。
ベースは基本としてroot5thは外さないで弾く楽器なので、この音域では喧嘩になりそうです。

また、メロディーとの干渉も気になりますね。伴奏だけ弾くならまだしも、メロディーが入るとゴチャゴチャします。

そこでこんな目標を立ててみましょう。

すでにトライトーンによってコードのキャラクターは成立しているので、ここではトライトーンの四度を軸に上下に四度の間隔で当てはまるテンションノートを探してみましょう。

すると・・・

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おおっ!! 惜しい!!!
最後のCMaj7が最低音のリミットを超えてしまいました。

こんな時にどうすれば良いか、について書きます。

Dbm7からDm7(b5)と繋がり、次のG7(b9)のところでこれまでトップにあったb13thの上にb9thを加え、一時的に4 way voicing(四声)に。

この4 way voicingを使って、ここまでのレンジから一段階上の転回形の3 way voicingへと移行します。

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横の繋がりの違和感を無くす為に、CMaj7のコードではなるべく半音であたかもここで「解決」が起こったような直近の音に繋ぎます。

G7(b9)の時に4 way voicingにする事で伴奏のレンジを違和感なくシフトするわけです。

さぁ、そろそろ左手の4th Interval Build によって生まれるサウンドからインプロのイメージが湧いてきましたか?

(つづく)



New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
クリックすると元のサイズで表示します
2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
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速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
出演会場:松山市三番町「キーストン」
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
河北洋平(ドラムス)

問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
■松山市内各会場で19:00よりスタート。各会場50分4回ステージ(最終ステージは22:00-)
○料金:前売り¥3.000(1 day pass) 当日3.500円
出演会場ホームページ http://www.keystonebar1991.com/

アクセス
伊予鉄道松山市内線(全系統経由)大街道駅、又は勝山町駅下車、一番町2丁目交差点(サーティーワン、ピカソビル角)より八坂通りを南へ徒歩5分。中華「万寿」・ローソン角入りすぐ。
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さらに!!

速報-3!!!
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2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
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スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2014/9/4

登竜門的人気盤の代表ですね・・・  木曜:Jazz & Classic Library


ジャズの名演、名盤という言葉はよく目にすると思うのだけど、でも、それは何をして「名演」としているのか、「名盤」と言っているのか、わからないものもある。
難しいのはジャズという音楽が世間的に認知されてから随分時間が経っている事。
それはどういう事かと言うと、時間と共に人の感じ方も受けとめ方も変わっていると言う事です。

昔は美味しかったあのお店、最近あんまり美味しくないね。
そんな事ってありますよね。お店が昔とレシピを変えたのか、自分の食趣が変化したのか、どちらも定かではありません。そもそも、こういうものには「不変的」な基準というものが無いからです。

だからその「名演」とか「名盤」という形容がそのアルバムがリリースされた直後に称されたものだとしたら、これはなかなか理解するのは難しいかもしれません。
たった十年でさえ日常の生活のリズムも感覚もガラリと変わっているわけだから、それが“最新”、“先端”だった時代の感覚で今聞くというのが所詮無理な事なのだと。

ただ、本当に「時代を感じさせない」「時代を突き抜けている」演奏はある。
たぶん、それには時代という尺度が微塵も感じられない状況が成立している音楽であった可能性が高い。

一番最初に古臭く感じやすいのがリズムだ。
流行れば流行るほど「古臭くなる」のも早いのがリズム。流行りのリズムというのがどの時代にもあった。
それと同じくらい劣化が早いのが「音響効果」つまりエフェクトだ。

逆に一番古くなりにくいのがハーモニー。
大半の「時代を感じさせない」あるいは「時代を突き抜けている」演奏ではリズムの締める役割は低く、ハーモニーの支配する率が高い。
たぶんリズムは人間の日常に最も近い位置にあり、エフェクターも一種のファッションであるからだろう。
身近であるからそれがちょっと時間が経つと古臭く感じられやすい。

そういう観点で見ると、ジャズそのもの自体が既に過去帳入りしているのかも。

ジャズが時代の流行りだったのは1940年代から50年代にかけて、だ。

だから、その時代を僕は知らないし、自分が好きでジャズを聴き始めて以来、世の中の中心にジャズという音楽があった事がない。
せいぜいジャズの親戚にあたるボサノヴァ全盛期の記憶がうっすらとある程度だ。

でも、たぶんこれは喜ばしい事だと思うのだけど、ジャズは消えなかった。
それどころか、ある意味では触れる層が広がっている。

若年層の話しではない。
むしろ高年齢層で。

70年代にロックに熱狂した世代がそのままロックに浸っている層と、「そう言えばその隣にあったなぁジャズ」的なジャズ層、そして「今はコレでしょ」とクラシックに進んだ層に分散。

年齢相応というのでしょうか、まぁ、考えてみれば僕らの世代の中で「テクノ」と呼ばれた音楽に身を寄せていた層が今もそこにいるかと言うと、まぁ、よっぽどの人じゃない限り他の音楽に移行しているか、音楽以外の世界に入っている。四十、五十でテクノは・・・・。

さて、そんな層が入り乱れているのが今のジャズ界隈の層だと思うのだけど、その人達の感覚からするとジャズの歴史的名盤というのは1970年代にあって、60年代とか、50年代というのは古典の世界という事らしい。なるほど、その感覚はとってもわかりやすい。僕は70年代には既にジャズを聞いていたから逆に隣りのロックの事はよく覚えている。

レッド・ツェッペリンやザ・フー、EL&Pやシカゴ、BS&Tやチェイスといったいわゆるラブソングに染まっていないロックバンドの事を歴史的なものだと思うけれど、エルビス・プレスリーまで遡られるとロックというよりもポピュラーの歴史に感じてしまう。

ところが面白い事に、プレスリーよりも新しいけど、ツェッペリンよりは古い(という時代考証)のビートルズはどこか時代から浮遊した存在に見える。
そこにビートルズの秘密があって、たぶん彼等はロックであるのだけどリズムに頼らなかった、むしろメロディーとハーモニーに凝ったバンドだったのではないかと思うのだけど、どうだろう。

なので今聞いても古臭く感じない曲もある。
もちろんヒットした曲の大半は古臭くなってはいるのだけれど。

こんな話しをしておいて、今日紹介するアルバムは、これなんですが・・・


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『PAGE ONE/Joe Henderson』(blue note/1963年)

1. Blue Bossa
2. La Mesha
3. Homestretch
4. Recorda Me
5. Jinrikisha
6. Out of the Night

Kenny Dorham - trumpet
Joe Henderson - tenor saxophone
McCoy Tyner - piano
Butch Warren - double bass
Pete La Roca - drums

Recorded : June 3, 1963 @ Van Gelder Studio, Englewood Cliffs.

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このアルバムはジャズ入門の登竜門的なアルバムとして人気がある。

おやおや、随分他人行儀な言い回しだねぇ、、って?

そうなんです。
このアルバムを聞いたのはジャズを聴き始めてから随分後の事で、たぶん十年以上経って耳にしたアルバムだから仕方がないんです。

それも、学生時代に学外のプロやアマチュアのミュージシャンと演奏するようになって、あまりにも皆が「当たり前」に演奏するので、一体どんな元(音源)なんだろう? と思って買ったアルバムだった。

たぶんそれが無ければ出会う事のないアルバムだったかもしれない。

つまり、それが“登竜門”という事だとしたら、僕は最初から登竜門をくぐっていないジャズ屋なのかもしれない。

もちろんそんなシチュエーションで買ったアルバムなので一度聴くとずーっとお蔵入り。
もうおわかりだと思うけれど、聴いた曲というのは1曲目の“Blue Bossa”とB面の“Recorda Me”。今でもセッションの場では定番とされている曲達だ。

とても覚えやすいメロディー、軽快なテンポ・・・
この二曲を聞いた印象はそれだった。

ただ、それまでに僕が好んで聴いていたジャズとは何かが違っていた。
なんだろう?

僕にとってはそちらの意味での“登竜門”になった。

音楽を聴くというのは、もうこれは趣向の極致を味わう行為で、そこには日常を超えた異次元の世界が広がるのを楽しみにする時間。ある意味では時間も法律さえもそこには介入できないものだと。もちろんいくら趣向でも違法な事はダメですが・・・。

これは趣向に関するすべてのモノに共通するもので音楽に限らないよね。

その観点からみると、僕にとってはこのアルバムはあくまでも「参考資料」的な位置にあったわけです。二十代前半のまだ東京に出て来る直前の頃のお話し。

このアルバムのタイトルが妙に頭に残っていました。

「ページ1」

その時の僕はこれを“登竜門”と翻訳したわけです。

今改めて聴いてみると、、、

実は有名な“Blue Bossa”や“Recorda Me”の印象は最初と変わらずですが、あの頃も何となく聴き返した記憶のある二曲目の“La Mesha”はいい曲だなぁ、と思うのですね。

面白いのはこの曲のイントロを弾くマッコイ・タイナーが何ともシャンペン、或いはカクテルピアニストのような何ともいえないお洒落系な演奏に聞こえるのですね。すでにジョン・コルトレーンのバンドでメキメキと名声を確立しつつあった時期にしては、なんともこのギャップが不思議で、本質はここになるのかなぁ、とも。

また、B面で印象的だった“Jinrikisha”(人力車)には何とも言えない哀愁を感じます。
僕が記憶するジャズを聴き始めた頃のジャズという印象をこの曲のどこかに感じるからでしょうか。

そもそもジャズというのはその頃から少し外れたところにある音楽でした。

残る“Homestretch”と“Out of the Night”はまったく個人的な意見ではありますがジャズというものをジャズという観点で演奏するものとして捉えました。

面白いですね。
このアルバムって。

昔はA面に1.〜3.、B面に4.〜6. という納まり具合。

それぞれの面の一曲目はヒットを想定した軽快で覚えやすいメロディーの曲。
それぞれの面の二曲目はヒットとか気にしないで自分達のやりたい事。
それぞれの面の三曲目はジャズの王道に沿った曲。

こんなにきっちりと販売戦略まで予測できてしまうアルバムも珍しい。

そんな意味でも、これは間違いなくジャズ入門に於ける“登竜門”。

そうなった時に、どうやら僕は「メリハリの利いた1曲目タイプ」と「ジャズの王道を伝承する3曲目タイプ」に挟まれた「取りあえず間に紛れ込ませておいて様子を伺う2曲目タイプ」を趣向とするジャズファンなんだなぁ、と。

いや〜、人の好みはそれぞれですが、皆さんもこのアルバムを聴いて、自分がどのタイプのジャズ好きなのかを判断してみるのも面白いかもしれませんよ。

これからジャズを聴いてみようという他からの移住者のみなさん、そんな感じて聴いてみると案外楽に聴けるんじゃないでしょうか。





New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
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出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
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速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
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出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
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赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
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問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
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さらに!!

速報-3!!!
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2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
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サックス
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クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
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チェキラ!
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タグ: Jazz ジャズ CD

2014/9/3

【2014版vol-10】ファイナル・ミックスの翌日は活字まみれになりながら曲順を考え中で・・・  ■Produce Notes レコーディングルポ


今朝の午前0時半過ぎにニューアルバムのFinal Mixが完了。

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昨日のゴゴイチから始めてプロデュース・アルバム10曲、そして僕のニューアルバム11曲の合計21曲という“恐怖の二枚落とし”が無事に終了。

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ちょうどスタジオ( 世田谷・クレッセントスタジオhttp://www.crescente.co.jp/ )に入ってから12時間、半日掛かりの作業だったけど、これでも超速攻なんです。

ネットを介して自宅でも出先でも今関チーフ・エンジニアが送ってくれるTDサンプルをチェックしては意見交換しこの日の下準備を進めていたからこれだけの時間に納まったわけで、当日入ってから始めたら、たぶん日付が変わる頃までに二枚目に着手出来なかっただろうと・・・・

それでも事前に決められないのが、実は曲順。

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一枚目のTDが流れに乗った頃から持参したパソコンで資料作成とともに曲順もあれこれと構想していた。

しかし、実際にTDが始まると曲の印象もどんどん変わって行くのでこれがまた思案のしどころ。

トップに持って来ようと思っていた曲がトラックダウンによって後ろに下がり、まったく予期していなかった曲がトラックダウンの印象の変化によってトップになった事もある。

摩訶不思議な事が起こるのもこのトラックダウンだ。

大昔、今は無き一口坂スタジオで作業中に突然ファンハウス・レーベルの担当プロデューサー小林(現場監督)哲氏がヘッドフォン片手に騒ぎ出した。「何か聞こえない? 後ろのほうで・・・・」と。
一口坂スタジオは靖国神社の近くにあった。
ちょうどその日は8月15日。確か1991年。
まぁ、無い話ではない・・・・。

そんな都市伝説的ではないにしろ、トラックダウンで曲の印象がガラリと変わる事はよくある事だ。

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ともあれ、日付が変わって少しのこの時間に完了したのは喜ばしい事だ。

原盤のHDDにコピーするのにこれから約一時間掛かるというので、さすがの夜型人間でも連日のタフな日程と移動で限界。明日、というか今日出先の帰りにピックアップする事としてひとまず帰宅。

それから昼間スタジオで完了しなかったディテール関係の資料を作成して就寝したのは午前7時に。

ゴゴイチ。
晴れ男の面目躍如的な晴れ。

ちょっぴり秋の気配も感じられるくらいの気温と湿度に。

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これから暫くは今朝出来たてホヤホヤの音源をあらゆる場所で耳にして曲順を考える。
曲順は一部暫定ながら大半の筋書きは出来ている。

それに合わせて様々な資料を準備し、これから関係各所に届けるのだ。

本日は東名高速方面に。

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運転しながら聴くと、音に集中している耳を散らす事が出来る。
たぶんこんな事は真似しないほうが良いと思うのだけど、如何に運転に集中力を集めながら音源の耳馴染み具合を試すのだ。もちろん走る場所、時間帯、道路状況は刻一刻と変化し、二度と同じシチュエーションはない。

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東名高速は順調。

そんな高速道路ではどう聞こえるかな? 興味津々。

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アルバムによって高速道路に合うものと、街走り、山走り、海走り、とそれぞれに似合う場所がある(勝手に)。

今回のアルバムはどうなるかな?

その初日が今日というわけだ。

なるほどね。

巡航の東名高速を進み、一軒目に。
簡単な打ち合わせの後に再び東名で戻る。

その途中、本日二軒目に寄る為に町田インターで降りる。

スイスイと流れて・・・

ありゃりゃ。。。

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久しぶりに町田で降りたが、相変わらず渋滞は解消していない。なんでいつもあんなに混むのだろうね。

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でも、これも今日は好都合。
渋滞の中で聴ける音楽かどうかのチェックになるもの。

うん、我ながらポジティヴシンキング

どうやらイライラしない音楽である事は立証された(笑)

それにしても、久しぶりですっかり様子が変わりつつあるので・・・

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え〜っと、高速を出て16号線を進むと確かすぐに「ニトリ」が新しく出来てそこが目印になってたよなぁ。。。的に流していますと

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あ、ニトリ! と気付いた時にはアンダーパスへの入口を通り過ぎていた(汗)

仕方なく先まで行ってUターン。

あまりに久しぶりだとこんな初歩的なところで迷ってしまうんですね。

向かったのは・・・

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今回のアルバムをリリースする(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント。

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郊外にあるレコード会社だ。
設立当初からの付き合いになるので今年で15年になるわけだ。

久しぶりにT社長の顔を見ようと思ったがあいにく留守だった。
再会はこのアルバムのマスタリングの日までお預けかな。

担当者に資料を預け再び東名に。

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快晴の高速巡航での音源チェックは快適。

世田谷で降りて今朝コピー途中だったので置いて帰った原盤のハードディスクドライブを受け取りに再びクレッセント・スタジオへ。

無事に保存完了の原盤を受け取り帰宅したら午後六時。

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さて、今度これが出動するのは来週のマリンバ・アルバムのマスタリング。
そして続いて僕のニューアルバムのマスタリングだ。

それまでには曲順を決定しなければ・・・・

これから何度となく聞いて、どんどん好きになって行くのだ。
そう、どんどん好きになって行くものなんだ。

すると自然に曲順も決まっている、という寸法。

どうなるか、とくと仕上げを御覧あれ! だ。








New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
出演会場:松山市三番町「キーストン」
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
河北洋平(ドラムス)

問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
■松山市内各会場で19:00よりスタート。各会場50分4回ステージ(最終ステージは22:00-)
○料金:前売り¥3.000(1 day pass) 当日3.500円
出演会場ホームページ http://www.keystonebar1991.com/

アクセス
伊予鉄道松山市内線(全系統経由)大街道駅、又は勝山町駅下車、一番町2丁目交差点(サーティーワン、ピカソビル角)より八坂通りを南へ徒歩5分。中華「万寿」・ローソン角入りすぐ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さらに!!

速報-3!!!
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2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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ドラム


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Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

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あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


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赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


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四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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