2014/9/4

登竜門的人気盤の代表ですね・・・  木曜:Jazz & Classic Library


ジャズの名演、名盤という言葉はよく目にすると思うのだけど、でも、それは何をして「名演」としているのか、「名盤」と言っているのか、わからないものもある。
難しいのはジャズという音楽が世間的に認知されてから随分時間が経っている事。
それはどういう事かと言うと、時間と共に人の感じ方も受けとめ方も変わっていると言う事です。

昔は美味しかったあのお店、最近あんまり美味しくないね。
そんな事ってありますよね。お店が昔とレシピを変えたのか、自分の食趣が変化したのか、どちらも定かではありません。そもそも、こういうものには「不変的」な基準というものが無いからです。

だからその「名演」とか「名盤」という形容がそのアルバムがリリースされた直後に称されたものだとしたら、これはなかなか理解するのは難しいかもしれません。
たった十年でさえ日常の生活のリズムも感覚もガラリと変わっているわけだから、それが“最新”、“先端”だった時代の感覚で今聞くというのが所詮無理な事なのだと。

ただ、本当に「時代を感じさせない」「時代を突き抜けている」演奏はある。
たぶん、それには時代という尺度が微塵も感じられない状況が成立している音楽であった可能性が高い。

一番最初に古臭く感じやすいのがリズムだ。
流行れば流行るほど「古臭くなる」のも早いのがリズム。流行りのリズムというのがどの時代にもあった。
それと同じくらい劣化が早いのが「音響効果」つまりエフェクトだ。

逆に一番古くなりにくいのがハーモニー。
大半の「時代を感じさせない」あるいは「時代を突き抜けている」演奏ではリズムの締める役割は低く、ハーモニーの支配する率が高い。
たぶんリズムは人間の日常に最も近い位置にあり、エフェクターも一種のファッションであるからだろう。
身近であるからそれがちょっと時間が経つと古臭く感じられやすい。

そういう観点で見ると、ジャズそのもの自体が既に過去帳入りしているのかも。

ジャズが時代の流行りだったのは1940年代から50年代にかけて、だ。

だから、その時代を僕は知らないし、自分が好きでジャズを聴き始めて以来、世の中の中心にジャズという音楽があった事がない。
せいぜいジャズの親戚にあたるボサノヴァ全盛期の記憶がうっすらとある程度だ。

でも、たぶんこれは喜ばしい事だと思うのだけど、ジャズは消えなかった。
それどころか、ある意味では触れる層が広がっている。

若年層の話しではない。
むしろ高年齢層で。

70年代にロックに熱狂した世代がそのままロックに浸っている層と、「そう言えばその隣にあったなぁジャズ」的なジャズ層、そして「今はコレでしょ」とクラシックに進んだ層に分散。

年齢相応というのでしょうか、まぁ、考えてみれば僕らの世代の中で「テクノ」と呼ばれた音楽に身を寄せていた層が今もそこにいるかと言うと、まぁ、よっぽどの人じゃない限り他の音楽に移行しているか、音楽以外の世界に入っている。四十、五十でテクノは・・・・。

さて、そんな層が入り乱れているのが今のジャズ界隈の層だと思うのだけど、その人達の感覚からするとジャズの歴史的名盤というのは1970年代にあって、60年代とか、50年代というのは古典の世界という事らしい。なるほど、その感覚はとってもわかりやすい。僕は70年代には既にジャズを聞いていたから逆に隣りのロックの事はよく覚えている。

レッド・ツェッペリンやザ・フー、EL&Pやシカゴ、BS&Tやチェイスといったいわゆるラブソングに染まっていないロックバンドの事を歴史的なものだと思うけれど、エルビス・プレスリーまで遡られるとロックというよりもポピュラーの歴史に感じてしまう。

ところが面白い事に、プレスリーよりも新しいけど、ツェッペリンよりは古い(という時代考証)のビートルズはどこか時代から浮遊した存在に見える。
そこにビートルズの秘密があって、たぶん彼等はロックであるのだけどリズムに頼らなかった、むしろメロディーとハーモニーに凝ったバンドだったのではないかと思うのだけど、どうだろう。

なので今聞いても古臭く感じない曲もある。
もちろんヒットした曲の大半は古臭くなってはいるのだけれど。

こんな話しをしておいて、今日紹介するアルバムは、これなんですが・・・


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『PAGE ONE/Joe Henderson』(blue note/1963年)

1. Blue Bossa
2. La Mesha
3. Homestretch
4. Recorda Me
5. Jinrikisha
6. Out of the Night

Kenny Dorham - trumpet
Joe Henderson - tenor saxophone
McCoy Tyner - piano
Butch Warren - double bass
Pete La Roca - drums

Recorded : June 3, 1963 @ Van Gelder Studio, Englewood Cliffs.

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このアルバムはジャズ入門の登竜門的なアルバムとして人気がある。

おやおや、随分他人行儀な言い回しだねぇ、、って?

そうなんです。
このアルバムを聞いたのはジャズを聴き始めてから随分後の事で、たぶん十年以上経って耳にしたアルバムだから仕方がないんです。

それも、学生時代に学外のプロやアマチュアのミュージシャンと演奏するようになって、あまりにも皆が「当たり前」に演奏するので、一体どんな元(音源)なんだろう? と思って買ったアルバムだった。

たぶんそれが無ければ出会う事のないアルバムだったかもしれない。

つまり、それが“登竜門”という事だとしたら、僕は最初から登竜門をくぐっていないジャズ屋なのかもしれない。

もちろんそんなシチュエーションで買ったアルバムなので一度聴くとずーっとお蔵入り。
もうおわかりだと思うけれど、聴いた曲というのは1曲目の“Blue Bossa”とB面の“Recorda Me”。今でもセッションの場では定番とされている曲達だ。

とても覚えやすいメロディー、軽快なテンポ・・・
この二曲を聞いた印象はそれだった。

ただ、それまでに僕が好んで聴いていたジャズとは何かが違っていた。
なんだろう?

僕にとってはそちらの意味での“登竜門”になった。

音楽を聴くというのは、もうこれは趣向の極致を味わう行為で、そこには日常を超えた異次元の世界が広がるのを楽しみにする時間。ある意味では時間も法律さえもそこには介入できないものだと。もちろんいくら趣向でも違法な事はダメですが・・・。

これは趣向に関するすべてのモノに共通するもので音楽に限らないよね。

その観点からみると、僕にとってはこのアルバムはあくまでも「参考資料」的な位置にあったわけです。二十代前半のまだ東京に出て来る直前の頃のお話し。

このアルバムのタイトルが妙に頭に残っていました。

「ページ1」

その時の僕はこれを“登竜門”と翻訳したわけです。

今改めて聴いてみると、、、

実は有名な“Blue Bossa”や“Recorda Me”の印象は最初と変わらずですが、あの頃も何となく聴き返した記憶のある二曲目の“La Mesha”はいい曲だなぁ、と思うのですね。

面白いのはこの曲のイントロを弾くマッコイ・タイナーが何ともシャンペン、或いはカクテルピアニストのような何ともいえないお洒落系な演奏に聞こえるのですね。すでにジョン・コルトレーンのバンドでメキメキと名声を確立しつつあった時期にしては、なんともこのギャップが不思議で、本質はここになるのかなぁ、とも。

また、B面で印象的だった“Jinrikisha”(人力車)には何とも言えない哀愁を感じます。
僕が記憶するジャズを聴き始めた頃のジャズという印象をこの曲のどこかに感じるからでしょうか。

そもそもジャズというのはその頃から少し外れたところにある音楽でした。

残る“Homestretch”と“Out of the Night”はまったく個人的な意見ではありますがジャズというものをジャズという観点で演奏するものとして捉えました。

面白いですね。
このアルバムって。

昔はA面に1.〜3.、B面に4.〜6. という納まり具合。

それぞれの面の一曲目はヒットを想定した軽快で覚えやすいメロディーの曲。
それぞれの面の二曲目はヒットとか気にしないで自分達のやりたい事。
それぞれの面の三曲目はジャズの王道に沿った曲。

こんなにきっちりと販売戦略まで予測できてしまうアルバムも珍しい。

そんな意味でも、これは間違いなくジャズ入門に於ける“登竜門”。

そうなった時に、どうやら僕は「メリハリの利いた1曲目タイプ」と「ジャズの王道を伝承する3曲目タイプ」に挟まれた「取りあえず間に紛れ込ませておいて様子を伺う2曲目タイプ」を趣向とするジャズファンなんだなぁ、と。

いや〜、人の好みはそれぞれですが、皆さんもこのアルバムを聴いて、自分がどのタイプのジャズ好きなのかを判断してみるのも面白いかもしれませんよ。

これからジャズを聴いてみようという他からの移住者のみなさん、そんな感じて聴いてみると案外楽に聴けるんじゃないでしょうか。





New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
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速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
出演会場:松山市三番町「キーストン」
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
河北洋平(ドラムス)

問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
■松山市内各会場で19:00よりスタート。各会場50分4回ステージ(最終ステージは22:00-)
○料金:前売り¥3.000(1 day pass) 当日3.500円
出演会場ホームページ http://www.keystonebar1991.com/

アクセス
伊予鉄道松山市内線(全系統経由)大街道駅、又は勝山町駅下車、一番町2丁目交差点(サーティーワン、ピカソビル角)より八坂通りを南へ徒歩5分。中華「万寿」・ローソン角入りすぐ。
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さらに!!

速報-3!!!
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2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
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スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■amazon.co.jp
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■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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