2014/9/18

今夜は久し振りの移動ジャズ喫茶。疑似体験がいっぱい詰まった音楽・・・  木曜:Jazz & Classic Library


今日は昼からずーっとヴィブラフォンのレッスンが夜まで続き、終わると急いで旅支度。
夕飯もそこそこに駅に向かい、午後10時には東京駅へ。

二ヶ月振りの深夜の我が家(笑)到着。

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寝台特急サンライズ瀬戸・出雲

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本日は瀬戸も出雲も満室とのアナウンス。
平日でも満室とは行楽の季節到来! !!ですか。
混雑とは言え個室の列車だから影響が出るのはシャワー室の空き具合程度。
僕は皆が寝静まった深夜か早朝利用なので殆ど関係ないが。

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道理で禁煙室をリクエストしても無いはずだ。
喫煙室に空きがあったのでそちらにした。
自分が吸わなければ自主禁煙室だもの。

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今夜の我が家は6号車二階のシングル個室27号室

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車では味わえない、飛行機にもない、そして昼行の新幹線や特急列車にもない世界がここにはある。

ベッドに転がったまま目的地に向かえるなんて、狭くてもやっぱり天国だな。

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当然ながら今夜は移動ジャズ喫茶と化してしまいますか。

が・・・

その前に

只今佳境に入りつつあるニューアルバムのジャケット作成。

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出掛ける直前にデザイナーさんからデータが届いていたのでダウンロードしておいたのだ。

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今夜はゆっくりとジャズを聴きながら、デザイン案を絞ったり、校正したり出来る・・・
昨夜はライブで流石にそれまでの疲れも出て深夜の作業が殆ど出来なかったが、今夜はバッチリ。

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個室の寝台という特異なスペースも、なにか集中して作業するのに向いている。
あれ? 本来は寝るスペースなのだけど・・・・、っま、いいっか!

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横浜到着

昨夜はこの街でライブをしていたが今夜は旅人気分。

横浜もジャズの街だ。



そもそも音楽、いやこれがジャズなんて音楽に触れる確率なんて限りなくゼロに少なかったはずなんだが、どういうわけだか小さい頃から周りに小さなエポックとしてジャズにまつわる記憶がたくさんある時代と環境で育ったようだ。

最も大きなのは実家がビルに建て直した事で1階にテナントが入り、ナントそれをジャズ喫茶(後にジャズバー)に貸した事からジャズという音楽が他の小学生よりもかなりの至近距離に置かれた事だった。当時は大音量で音楽を流すのが当たり前だった事もあり、店舗の換気扇から毎晩漏れ聞こえて来るこの不思議なインストルメンタル・ミュージックが体内に吸収される結果に。今でも覚えているのだけど、この時に親がテナントを選ぶ基準としていた「煙が出ない店」、「匂いがしない店」が偶然にも僕とジャズを結び付ける結果となったと言ってもいいかもしれない。もしも基準に「大きな音量で音楽を流さない店」というのがあったら、たぶん僕の人生は他の道を歩んでいたに違いないからだ。

気が付かない内に生活の中から少しずつ情報を得ている部分もある。
たとえばブルースという音楽の感触なら、小学校の頃にテレビでよく流れていたウイスキーメーカーのコマーシャルに行き着く。ジャズという特定されたジャンルに足を踏みこんでからもブルースというとあのコマーシャルに優る物はない。ギター一本とハミングだけでもブルースという音楽の感触は十分伝わった。
そんな風に疑似体験的な「コアな音楽」との接点は実は日々の生活の中にたくさんある。今も昔も変わらない。

マリンバ、というとスパイロジャイラの“モーニング・ダンス”がパッと浮かぶ世代もいれば、ヴィブラフォンと言うと“スターダスト”と言い張る世代もいる。

それぞれの時代で疑似体験的に触れられたものの記憶が脳裏に焼き付いているのだ。

せっかくそういう自由な扉が日常の中にあるのに、ある時からタイアップと名乗って疑似体験を現実のものにすげ変えてしまった奴らがいる。
音楽が本来持っている趣向を超えたところに及ぼす影響をただの宣伝に閉じ込めてしまったのだ。

すると本来の目的としないものが「気が付いた人にだけ」どこからともなく聞こえて来る状態から、「無理矢理誰の目や耳にも止まるように」露出され狂ったようにリピートされる。
そうなると、何でもなくなりただうるさいだけ! というものになってしまう。

こうなると「疑似体験」のように、どこからともなく美味しそうな匂いがするように気がしてその根源を辿ってみるような気になれない。「疑似体験」はそれを上回る宝の山、氷山の一角であったはずなのに、辿ろうにも露出された部分が全てで、それ以上でもそれ以下でもない、何でもないものしか無い世界に。

酷いのになると「Bメロっぽく」作って流してみたら案外好評だったので急きょAメロを付け足したような代物まで・・・・

疑似体験の面白さは、それが「ほんの一部分」でなければならない。

ほんの一部分だから、一体どうなっているのかと、わざわざ時間とお金を注ぎ込んで足を踏み入れるのだ。

今夜のアルバムなんか、その典型じゃないかな。


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『SUPER NOVA/Wayne Shorter』(blue note/1969年)

1.Super Nova
2.Swee-Pea
3.Dindi
4.Water Babies
5.Capricorn
6.More Than Human

Wayne Shorter - ss
John McLaughlin - g, ac-g
Sonny Sharrock - g
Walter Booker - ac-g (M-3 only)
Miroslav Vitous - b
Jack DeJohnette - ds
Chick Corea - ds, vibes
Airto Moreira - perc
Maria Booker - vo (M-3 only)

rec: aug/29/1969 & sep/2/1969 @ A&R studio.

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今夜は横浜出発と同時に“開店”だな。

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ウェイン・ショーターのこのアルバムは正に60年代が終わりを告げて70年代に突入した瞬間に耳にした。長らくLPが実家のレコード棚に並んでいるだけだったが、つい先日僕のFacebookでこのアルバムの話題になり、グッドタイミングでCDを入手したところだった。

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当時中学生になったばかりだったが、このアルバムに参加している二人のミュージシャンの演奏は心酔していた。

何と言ってもベースのミロスラフ・ヴィトウス。
僕の中の台風の目だった。
もう一人の注目の的はギターのソニー・シャーロックだ。
二人とも、このアルバムとは縁遠く見えるフルートのハービー・マンのグループでそのアクとも何とも言えないインパクトが気持ち良いほど世の中の割り切れないものをスパッと切り開いた感じがして好きなプレーヤーだった。

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特にソニー・シャーロックの存在は他に形容できないほど個性的でボトルネック奏法から炸裂する狂気とも言えるサウンドは、アナログ時代の電気楽器が吠える究極のノイズ。
ソニー・シャーロックに限らず、ラリー・コリエル、ジョン・マクラグリンら、当時注目を集めていた若手ギターリストのサウンドからはジャズというよりもロック魂のような音が飛び出して来て、たぶん僕はジャズという扉こそ開けていたが、自分の中には日常の中でごく自然に培養されていたロックの刺激的感覚が宿っていて、それを感じるジャズメンの演奏が親しみの枠登竜門となっていた気がする。

ウェイン・ショーターの事はまだそんなに知らなかった頃だけど、この人もかなり個性的。ユーモアなのかシリアスなのかわからない不思議な世界が聞こえていた。

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チック・コリアに関しては、マイルス・デイビスの『マイルス・アット・フィルモア』を聴く直前だった事もあって同姓同名のパーカッショニストでもいるのかと勘違いしそうだった。同様にアイアート・モレイラの事も同アルバムで強烈な存在感を見せつけられる事になる。
ジャック・ディジョネットは既にチャールス・ロイドの『フォレスト・フラワー』で耳にしており、これらのメンバーが揃って『マイルス・アット・フィルモア』でロックゼネレーションらしいジャズを展開しているのを聞いてワクワクさせられた。

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“Super Nova”は不思議なテーマとも何とも言えないモチーフをサックスが奏でるところに、まるでカミソリのような閃光とも言えるサウンドでソニー・シャーロック(左)とジョン・マクラグリン(右)の刺激的なギターが絡んでくるという方程式で、黙々とマイペースに時を刻むミロスラフ・ヴィトウスのベースとツインドラムが化学反応を仕掛けてくる。
ウェイン・ショーターに続くジョン・マクラグリンのソロはかなりソニー・シャーロックに刺激された形で、その横から、とんでもない光線を浴びせ掛けるソニー・シャーロックに感服だ。まぁ、僕らの世代的な例え方だと、キングギドラそのものと言った感じ(笑)

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一転してスピリチュアルな“Swee-Pea”ではジョン・マクラグリンはアコースティック・ギターに持ち替えて全体のサウンドをリードする。チック・コリアのトレモロを多用したヴァイブと、同じくトレモロに徹したソニー・シャーロックが不思議な空間を作り出し、その上を浮遊するようにウェイン・ショーターのソプラノサックスが現れる。
基本的にはテーマのメロディーをゆったりと繰り返すだけなのだけど、この不思議な空間は中途半端にソロなど必要としないほど完成された世界。

唯一オリジナルではないジョビンの“Dindi”。しかし、この導入部は完全にオリジナルと呼べるほど原曲から逸脱していて面白い。
サンバの狂騒といった感じが徐々に冷えて行くと共に、このアルバム最大の見せ場が浮上してくる。
ウォルター・ブッカーのギターとマリア・ブッカーによる夫婦デュオによるこの上なく美しく、そして切ないジンジだ。
原曲そのものの、まるでオペラのアリアを聴くような無垢なジンジが始まるのだが、夫人のマリアはなぜか鼻声、いや、涙声なのだ。そして最後には本当に泣きだしてしまうのだ。
まぁ、これを聴いた中学生には何事やらわからない大人の事情のようなものとは思うものの、なにか覗いてはいけないものを見てしまったようなそんな気持ちが聴く度に湧いていた。
先日、僕のFacebookでこの泣き声の事が話題ととなった時、神戸のヴィブラフォン仲間のtakiさんの友人がこの事の真相を解き明かしてくれた。
ナント、この時にこの二人は別居つまり離婚が決まり、録音している時にいろんな思いがマリアの脳裏を過り、それで涙声、泣き声になったんだとか。
やはり中学生の予感は的中していた。覗かなくてもよかったものを覗いた、そんな気持ちそのままだったのだ。

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レコードではB面になる“Water Babies”はこのアルバム中で最もフォームが規則的に決まっているワルツ。こいういワルツになるとミロスラフ・ヴィトウスのベースは信じられないくらい存在感を発揮する。ウェイン・ショーターとヴィトウスの二人がジョー・ザビヌルを加えて後のスーパーユニット「ウェザーリポート」を結成するまであと少し、そんな予感が聞こえて来るような溌剌としたコンビネーションが聴ける。

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再びスピリチュアルな“Capricorn”。当時はバラードの代わりがこういうスピリチュアルな曲だった。音楽は時代の写し鏡と言うけれど、正にそんな時代だった。

ミロスラフ・ヴィトウスのベースとソニー・シャーロックのギターが不思議なユニット感を生みだす中をウェイン・ショーターのソプラノサックスが牛耳る“More Than Human”。

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この頃のスイング・ジャーナルにウェイン・ショーターのインタビューが載っていて、作曲する時はピアノを使わないんだ、と述べていたのを覚えている。
このアルバムの殆どの曲がその言葉通りに聞こえた。
短いモチーフを一つ切っ掛けとしてコレクティヴ・インプロヴィゼーションを行っていた、その記録がこのアルバム、スーパー・ノヴァ。

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そこには完成された曲にはない「疑似体験」が一杯詰まっている。
その中の一つがやがてウェザー・リポートという楽章を奏で出したとしても、ちっとも不思議では無かった。

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New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
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速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
出演会場:松山市三番町「キーストン」
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
河北洋平(ドラムス)

問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
■松山市内各会場で19:00よりスタート。各会場50分4回ステージ(最終ステージは22:00-)
○料金:前売り¥3.000(1 day pass) 当日3.500円
出演会場ホームページ http://www.keystonebar1991.com/

アクセス
伊予鉄道松山市内線(全系統経由)大街道駅、又は勝山町駅下車、一番町2丁目交差点(サーティーワン、ピカソビル角)より八坂通りを南へ徒歩5分。中華「万寿」・ローソン角入りすぐ。
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さらに!!

速報-3!!!
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2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
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スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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