2014/10/1

腐っても鯛ではありませんが・・・  水曜:これは好物!


お詫びとお願い
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また、それらの連絡先がわからない御用のある方はこのブログのコメント欄を御利用ください。コメントは常時「非公開」でこちらが承認したもののみ反映されるようになっていますので書き込んでもすぐには公開されませんから御安心ください。




物事は人によって受け止め方が様々なのはいいとしても、ちゃんと理由があるはずだからそれを最初に伝えておかなければ。ただ「合わせている」だけで何の意味もない。

昨日の午後の事。ある音大に通うヴィブラフォンの弟子が先日前期の実技試験でゲイリー・バートンと小曽根真のデュオでやっている曲を試験曲として演奏した。二人ともよく知っているし、彼等の音楽がこういう場面で若い演奏家の卵達によってチャレンジされるのはとても喜ばしい事。もちろん二人が去年その曲を演奏しているのも見てるから頭に入っている。それなりに試験前に一度だけ要点を説明して仕上がり具合をチェックした。
よほど問題がない限りやりたいようにやらせるのが一番いい。
僕も学生時代は好きにやらせてもらったから今の自分がある。
もしもそこでヘンな流儀を押しつけられてしまったら大変だ。

試験の本番の録音を聴きながら自分の若い時と同じような未完成ながらもやりたい事だけはちゃんと伝わる演奏だねぇ、と半分懐かしいような気持ちで聴いていた。
その曲は三楽章あり、一楽章と三楽章が賑やかで二楽章は落ち着いた構成だ。
ブルース。ちょっとした仕掛けがされた面白いブルースなのだけど、あれ?

???

思わず彼に聞いた。

「ねぇ? ヴィブラートかけるの好きなの?」

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御存知の通り僕はこの世界に入った時からずっとノンビブラートだ。
理由は二つ。
機械的なヴィブラフォンのビブラートは和音を弾くとビブラートが独り歩きする感じで周りの楽器とブレンドしないと感じる事。
もうひとつは、機械的なビブラートは発音が不本意に揺れてしまう事。また、それを回避する為に硬いマレットで演奏する場合が多いのだけど、僕はその硬い音があまり好きじゃないんだ。

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あくまでも個人的な感覚によるノンビブラートの理由なのだけど、ビブラートをかける(つまり共鳴管の中にある回転翼を回す)には理由があるはずで、そこで僕は「回すのが好きなのか?」と聞いたわけだ。

好きならそれでいい。嫌いになりなさいなんて一言も言う気はない。どうぞご自由に、だ。
ただ、好きなら、だ。

答えは

「学校の先生に、ここではビブラート装置のファンを回しなさいと言われて・・・」と。

ふむ。。。

試験はホールなりのある程度残響のある天井の高い場所と決まっている。
ピアノは大屋根(音響板)があるので音をステージの前に飛ばす事が出来るからノーマイクでも客席に聞こえる。
しかし、ヴィブラフォンは全ての音が天井に向かって上がって行くのでホールだと音が拡散してしまう。
ノンビブラートだとこれだけで済むが、そこにファンを回してビブラートをかけるとさらに音が楽器の周辺で乱反射してしまい、ますます音の焦点がボケてしまう。

それが試験なら最悪の場合マイナス要因にされてしまう。
マレットの選択が悪いとかという理由をつけられて・・・

そうか、先生が言うんじゃ仕方ないねぇ。
でもその第二楽章でファンを回す理由は説明してくれたかい?

・・・

あれ? そう言えば・・・

「前にヴィブラフォンのペダルを左足でも踏むと言う事を誰かが言っていると言ってたね?」

「はい」

「その先生?」

「はい」

実は以前彼と同じ学校に通っていた弟子が試験でヴィブラフォンを演奏したら「そこは左足で踏みなさい」と言われたと半泣きになっていた事があったのを思い出した。

「ねぇ、ひょっとしてその先生のお名前は?」

同一人物だった。

その先生はマルチパーカッションというジャンルの人だ。
ヴィブラフォンやマリンバの周りに色んな打楽器を並べて演奏するスタイル。
それならそういう事象が起こるのも理解は出来るのだが、ヴィブラフォン単体では・・・・あまり聞いた事がない、というか・・・ペダル・ステップというのがあるんだ。

以前も金曜ブログで質問があった時に公開したが・・・

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ペダルを右足で踏むので身体の左側(つまり鍵盤の低音側)を演奏する時は問題ないのだが、右側(つまり高音側)を演奏する時にそのままではちょっと身体がもつれそうになる。

そこで、高音側に体重移動する時は左足を身体の後方に引くのだ。

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3オクターブしかないヴィブラフォンのレンジならこのペダル・ステップで十分対応できる。
なぜそうしないといけないか・・・・?

ヴィブラフォンは常にペダルを操作しながら演奏するので一瞬たりともペダルから足を外せない。
すると右足が左足にスイッチする時に、ジャンプでもしない限りノン・コントロールの瞬間が出来てしまうのでそれでは「ダメ」なのだ。



午後後半のレッスンは今度はさっきとは違う音大の大先輩と後輩が続いた。
そう言えば、最近の音大で合宿という言葉を聞かないね、という話しになり、後輩は「なんですか? 何の合宿ですか?」とホントに知らない様子。大先輩曰く、「たぶん私が卒業して十年の内に無くなったみたい」と。

昔はどこの音大、いや音高や高校音楽科でさえ夏休みというと合宿があった。
僕も高校音楽科時代から当たり前のように夏休みにはオケの合宿に行っていたが・・・

「何をするんですか?」と後輩。

何をするったって、まず朝起きて御飯食べたら午前中はパート毎の練習が続いてお昼。
昼食後は全体の練習があって夕飯後は自由。
湖畔ならボート遊びに肝試し、山だとバーベキューに花火、キャンプファイアーとか。車に分散便乗して近くの町まで行ったり、と、まぁ、どこも似たようなものだ。
必ず何処かで色恋沙汰が発覚したり芽生えたりもする、まぁ、今でいえば合コン・オプション付きの強化練習といった感じか(笑)

「へえ〜」

後輩には新鮮な話しのようだ。

でも、一体いつ頃から、なんで無くなったんだろうね。
運動部とかは未だにやっているみたいだが。

まぁ、楽器を大型トラックに載せて運んでツアーの予行演習みたいな面もあったが、そうそう最終日には地元の人達を無料で招待する音楽会みたいなものや、近隣の学校の体育館みたいなところでプレ公演をやったりして交流会をしたり。

ああいった経費も馬鹿にならないし、事故などの監督責任の問題もあるし、第一に今の学生の趣向にはもう合わなくなったという事なのだろうね。

すっかり忘れていたよ。



夜は羽田に寄る用事があるので首都高へ。

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非常に空いていてこれくらいだと快適なのだけど採算的はどうなのだろう?

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たぶん年度の前半が終わったので今夜からは空いているような気がする。
ただし、また高速道路の集中工事の季節到来だ。

今年はなるべく長距離の移動を祝祭日に組んだ。
その期間だけ集中工事が休みになるからだ。
その代わりに行楽渋滞があるから、どっちもどっちだが・・・・

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今日はレインボープリッヂ経由。

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ホント、この橋から見えるトーキョーは昔のマンハッタン程度の夜景はある。

台場に渡ると・・・

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ランドマークは観覧車。
首都高湾岸線もスイスイ流れる。

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静かな夜のエアポート。

車をP1に入れるべく周回路に。

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ちょうど三週間前はココでP1入庫渋滞にハマり、慌てて向こうに見えるP4の、それも奥の別館まで行って車を置き、そこからこちらの第一ターミナルまでキャリーバックを転がしながら搭乗便の最終搭乗案内の締め切りギリギリに駆け込んだ。

やっぱ遠いわ。今見ても・・・・

さて、せっかく空港に寄ったのだからと、何かないものかと開いている店を覗いていたら、見つけました。

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『米澤牛・焼肉弁当』米沢駅・松川弁当店製

東京駅ですっかりお馴染みになった駅弁の松川弁当も、羽田で見掛ける機会が増えました。

まぁ、空弁バージョンですかね。

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でも、松川弁当店だけじゃ、空の旅人には何処の弁当店だかわからないと思うのだけど・・・なぁ。

山形県の米沢駅の駅弁が羽田空港にある、というのもヘンな話しだが、、、、

パッケージも一回り小振り。

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でも、やはり“腐っても鯛”ではないが、松川弁当の真骨頂、米沢牛は健在。

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駅弁の「米澤牛・焼肉弁当」と比較すると全てが2/3のスケール。
肉の量、厚さ、付け合わせの厚みや量も同様。

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見事に全てが2/3。

やはりスケールダウン第一の理由は狭い機内でどうやって食べるか、だろう。
しかも国内線だと飛び上がってから水平飛行に入ってせいぜい30分から1時間。
駅弁サイズではちょっとヘヴィーって事でしょう。

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味は流石に2/3ではなくて100%松川弁当。
肉は味わい深く、この独特のタレの味が、ごはんを呼ぶ事、呼ぶ事!

駅弁サイズに慣れているとちょっと物足りなさを感じるが、食べ始めたらそんな事どうでも良くなってしまうほど旨い。

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松川弁当の入門編として贅沢な弁当です!








New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
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速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
出演会場:松山市三番町「キーストン」
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
河北洋平(ドラムス)

問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
■松山市内各会場で19:00よりスタート。各会場50分4回ステージ(最終ステージは22:00-)
○料金:前売り¥3.000(1 day pass) 当日3.500円
出演会場ホームページ http://www.keystonebar1991.com/

アクセス
伊予鉄道松山市内線(全系統経由)大街道駅、又は勝山町駅下車、一番町2丁目交差点(サーティーワン、ピカソビル角)より八坂通りを南へ徒歩5分。中華「万寿」・ローソン角入りすぐ。
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さらに!!

速報-3!!!
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2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
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スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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