2014/10/9

皆既月食の夜は、思わず小学生が“ほっこり”したジャズ・・・  木曜:Jazz & Classic Library


いよいよ到着しました!

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来月発売のニューアルバム『Majestic Colors』のフライヤーがさっきレーベルから届いたところです。

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プロデュース・アルバムの『松島美紀/マリンバ・センセーション』(msmusic/2014年)がめでたく昨日発売となったところで、今度はコチラです!

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さぁ、やりますよ〜!
みなさま、どうぞ宜しく!

早速第一弾は今週末の「横濱ジャズプロムナード2014」。日本最大のジャズフェスティバルでこのニューアルバムのレコーディングメンバーで組んだスペシャル・バンドが産声をあげます!

■2014年10月12日(日)正午からのステージ。(60分)
■出演会場:ヨコハマNEWSハーバー
■出演者:赤松敏弘(ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム(ピアノ)、市原ひかり(トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎(ドラムス)、生沼邦夫(ベース)

入場には「横濱ジャズプロムナード2014」のフリーパスが必要。
どうかお見逃しなく

■当日券・券種

ひとり券  \5,000(税込) ※1枚につき1名様のみ有効
みらいパス \1,000(税込) ※中学生・高校生対象、要学生証 ※
小学生   無料
※みらいパス・小学生のジャズクラブへの入場はできません。

詳しくはこちらの横濱ジャズプロムナード公式HPを⇒http://jazzpro.jp/


さて、、、

昨夜は、駅まで送ってくれた“ホリヲ青年”のおかげで予定よりも1本早い特急に乗れた。

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もうすぐ明大前。

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出版社のK社長こと、元ファンハウスレコードのプロデューサー小林哲氏と午後8時半に待ち合わせ。

僕が京王線、彼が井の頭線なので二つの路線が交差する「明大前」が便利という理由。前回は適当に入ったら居酒屋なのに高級オーディオセットのパラゴンが店内に鎮座し、しかも午後9時になるとラストオーダーというかなり風変りな店に入った。

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ちょうど特急一本分(10分)早く着いたので駅前で待とうと改札を出ると何やら空を仰ぐ人多数。
さっき“ホリヲ青年”が「今夜は皆既月食ですよ」と言っていた、ああ、あれだな、と。

見上げると・・・・

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ほう、

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ほう、

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その内に小林氏も到着し、二人で空を見上げて、

「ほう、」「おお〜」、

この夜、駅前にはたくさんの「ほう、」が溢れかえっていた。

適当に入った今回の店。

珍しく西の酒が充実。

兵庫、愛媛、佐賀と飲み進む。

今日発売のプロデュース・アルバムの製品版を渡し、こちらのニューアルバムのマスター・コピーCD-Rを資料と共に渡す。

この二人だと音楽の話しは尽きない。

僕らの時代は全国何処に住んでいてもラジオが重要な音楽ソースだった。彼の会社も東京FMの出版社なのでずっと現役でラジオと関わっているわけだ。

「マイ・ディア・ライフ」に「ジェット・ストリーム」、「日立ミュージック・イン・ハイフォニック」、、、、ポンポンとFM、AMの民放の名番組の名前が飛び出す。これを読んで「そうそう! あったあった!」と相槌の打てる方、いい音楽ファンですねー。いやー、一緒に飲みたいところです!(笑)

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小林哲(左)と赤松敏弘。90年代のファンハウス時代とちっとも変らない音楽好き談義に華が咲くの図

僕らが中学〜高校の頃に情報ソースとしていた番組は皆共通する。今のようにネットなど無い時代だけど、それだけセレクトされた上質の情報が定期的に入手できる密着ツールがラジオだった。
その共有数たるやAmazonやGoogleの比ではない。
元々数の少ない情報ソースに今と変わらない世代の人間が集中するのだ。
メガヒットなんてもんじゃない。
でもそれが当たり前だった。むしろ日本は少子化で今の方が実は全体のパイが少ない。

テレビはまだちょっと浮世離れした別世界だったかな、生活の位置的に。

ちなみにこのお店、宇和島の「鯛めし」はあるは「鶏の昆布〆焼き」という珍しいメニューもあり、酒もどこかこだわったラインナップ。

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まさか明大前で宇和島の「鯛めし」が食べられるとは思わなかった!! しかもこれが旨いんだGOOD!

余計なBGMは無いし店も静かだし酒も食べ物も旨いし二人ともすっかり気に入ってしまった。

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「和ダイニング necojiro」世田谷区松原(京王線・井の頭線明大前徒歩3分)

これからK氏と会う時の定番になるかもしれない。

さて、そんな彼がファンハウス時代にプロデューサーを務めた渡辺貞夫さんの話しになった。
偶然ながら、今夜僕はその渡辺貞夫さんのアルバムについて書こうと思っていたところだった。
やはりジャズの入口としてその存在は中学生でも認識していた。
僕もそれは同じで、それを認識する切っ掛けとなったのが今日のアルバムで、小学生が思わず“ほっこり”した音楽だった。


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『SONG BOOK/渡辺貞夫』(sony/1969年)

1. DUET FOR LOVERS
2. STREET SAMBA
3. DORIA'S STEP
4. LOVE THEME (1)
5. LOVE THEME (2)
6. RODA VIVA
7. GABOR
8. TUXAUA
9. CURLED HAIR BOY & LONG HAIR GIRL
10. I KNOW THE PLACE FOR US
11. NIHONBASHI
12. IF I SAID THE SKY WAS FALLING
13. TRAIN SAMBA
14. FANDANGO
15. TROIS GYMNOPEDIES
16. ONE FOR T
17. MATSURI NO ASA NI (1)
18. MATSURI NO ASA NI (2)
19. HOPEFUL ENCOUNTER
20. I FEEL ROMANTIC
21. YOU AND I
22. PROMISE ME
23. LADY MAKO
24. DEAR OLD DAYS
25. PASTORAL
26. CLOSING THEME FROM “MATTE-MAS-WA”

Sadao Watanabe (as,fl,sn)
Yoshiaki Masuo (g)
Yoshio Suzuki (b)
Fumio Watanabe (ds)
Kazuo Yashiro (p)
Masabumi Kikuchi (p)

他、

Recorded Jul.11 to Oct.3, 1969

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人生にはいくつかの不思議な体験があると思う。
例えば、ヴィブラフォンという楽器を始めた中学生の頃、頭のどこかに「僕は将来ゲイリー・バートンと必ず巡り会うはず」という予感にも似た閃きのようなものがあった。
そして実際に遭遇する事となり、今日まで繋がっていられる。
これは人生の中ではかなりエポックメイキングな話しだが、同じように中学生の頃に妄想と言っていいような遭遇を描いて現実に巡り会えた人は多い。
日野皓正さんもそうだった。日野さんのバンドで演奏したのはちょうど小林氏がファンハウスにいた頃だった。
市川秀男さんも同じで、こちらは僕から近づいて行った。
他にもたくさんあるが、そう言えばこのアルバムでベースを弾いている鈴木良雄さんこと“チン”さんともそうだった。

人物に限らず、それは偶然としか思えない事が現実に起こる事も多い。

この渡辺貞夫さんのアルバムもそうだった。
これはTBSのテレビドラマの為の音楽集でドラマは“待ってますワ”という若尾文子さんが主演となったコメディータッチのドラマ。杉浦直樹、藤岡拓也さんらが周りを固めるキャスティングで、その頃このメンバーによる異なるシチュエーション(ある時はお寺だったり、ある時は飲食店だったり・・・)の番組が何度も繰り返し作られていたと記憶する。
その中で使われていた音楽に興味が湧き、番組の最後に流れるテロップに「音楽:渡辺貞夫」という名前を発見して覚えていた。

とはいえ、僕の初・渡辺貞夫はチック・コリアやミロスラフ・ヴィトウス、ジャック・ディジョネットらとニューヨークで録音した『ラウンド・トリップ』(sony/1970年)。コリア、ヴィトウス、ディジョネットらの演奏はこの頃既に何枚かのアルバムで耳馴染んでいたし、そのメンバーが集まるなら「ハズレ」はないだろう、と。

だから、僕は最初、渡辺貞夫さんという人はかなりハードな音楽を生業とするミュージシャンかと思っていた。ところが、高校に進んで音楽科の男子寮の生活が始まると同期の現・日本フィルハーモニーのファゴット奏者西森光信とジャズで意気投合する内に、彼が持っていた「ソニア・ローザ」のアルバムでダカスカとサンバを演奏している人達のクレジットに「渡辺貞夫グループ」というクレジットがで出て来て、「ああ、またこの人!!」と。

ソニア・ローザさんをテレビで見たのも、これまた小学生の高学年で、その頃にTBSのドラマの音楽で「ジャズ以外で気になる音楽」を渡辺貞夫さんが作っていたのだから、たぶんその時代の僕の好きな音楽の母体がボサノヴァにあるとしたら、この渡辺貞夫の「ソングブック」に納められた音楽エキスの大半がボサノヴァにあったという事で結び付く。

そしてもう一つ、この「ソングブック」ほど、僕はバークリーという音楽学校の香りを感じるアルバムを他に知らない。
ジャズというのは何をやってもいい、自由奔放な音楽、みたいな思いこみがその頃手にしたジャズのアルバムの解説に書き殴られているのを読んでいた小学生にはあったのだけど、この規律正しく整理整頓された、それでいてちっとも重苦しくない音楽って、一体何なのだろう? とそう思った。ボサノヴァだからか? いや、そうじゃなさそうな・・・・・?
実は、それがバークリーという学校のエッセンスだったわけだ。

高校の頃にコードの勉強をしようと勇んで買ったジャズメソードの本が、これまた渡辺貞夫さんが書いた「ジャズスタディー」という分厚い本で、当時市販されていたジャズ系の理論書のなかで一番説明がわかりやすかった。
その本の中に、あらら? これは僕が子供の頃に聴いた記憶のある“あの曲”じゃないの? あ、これも!!
そんな具合にこの本の中に譜例として掲げられている曲のいくつかがこの「ソングブック」の、そしてそれはテレビドラマ“待ってますワ”の劇中曲だったわけです。

さらに、不思議な事が高校生の僕に起こったのです。

ずーっとジャズを聴きながらも頭の中に残っていた、いや、それは渡辺貞夫さんのアルバムを買ってもそう思っていた、あの小学校の頃に欠かさず見ていたTBSの“待ってますワ”一連のドラマの音楽って聴きたいなぁ。。。

「ソングブック/渡辺貞夫」発売。
TBSテレビドラマ“待ってますワ”の音楽集

突然、このアルバムが発売されたのですね。

ドラマ音楽ですよ。
しかもそれがドラマから独り歩きでヒットしたとか、渡辺貞夫のライブでの人気曲だったとかという気配すらないのに!!

人生の中で起こる不思議な事の一つに、このアルバムの存在はあるのです。

アルバムはドラマの場面、場面への挿入曲ですから一つのストーリーのようなものはありません。
またどれも短く(1曲を除けば)、ソロがどうの、演奏がどうの、という話とは無縁です。
でも、ここに閉じ込められた曲の全てが研ぎ澄まされた渡辺貞夫という人の音楽を何よりも代弁していると思うのですね。
一緒に演奏しているミュージシャンも、とても自然に「目の前の譜面に記された音楽に身を委ねている」だけなのだけど、それが実にクォリティーの高い音の世界に結び付いていて聴き飽きない。
それをコントロールする渡辺貞夫という人の力に改めて気付かされるアルバム。

1. DUET FOR LOVERSはその「ジャズスタディー」に譜面が載っているのを見つけて思わず感激した曲。

2. STREET SAMBAは朝の静かなお寺の境内で突然ドタバタ事件が起こるようなシーンによく使われていた記憶がある。ちょっぴりコメディータッチだったドラマの雰囲気が掴めるんじゃないかな。

3. DORIA'S STEPは短いながらもモードジャズのエッセンスが詰まった曲。適度なソロが凄くいい。

5. LOVE THEME (2)も「ジャズスタディー」に譜例としてブリッヂの手前までが載っていた記憶がある。いい曲だよ、ホント。

6. RODA VIVAはソニア・ローザのアルバムでサンバを演奏していた記憶が甦る。当時はボサノヴァやサンバが時代の最先端の音楽だったからとてもキャッチーに聞こえた。

9. CURLED HAIR BOY & LONG HAIR GIRLは当時どこかの写真でベースの“チン”さんがカーリーヘアーだった記憶があり、なるほどこの人の事か(笑)と思った記憶がある。

10. I KNOW THE PLACE FOR USはこのアルバムで最も美しく哀愁のあるボサノヴァ。この曲がどのシーンで使われていたのか記憶にないのが残念だ。

ちょっぴりコケティッシュな12. IF I SAID THE SKY WAS FALLINGは当時の緩〜いジャズ・ロック的なアプローチが心地よい演奏。

オリジナルではない13. TRAIN SAMBAは渡辺貞夫さんとバークリーで同窓だった作編曲家ゲイリー・マークファランドのサンバ。どうやら彼からサンバやボサノヴァの魅力を教えてもらったようだ、と何かの本で読んだ記憶がある。(オリジナル以外の曲は他にはエリック・サティーの“ジムノペティ”の冒頭があるのみ)

17. MATSURI NO ASA NI (1)
18. MATSURI NO ASA NI (2)
は短い曲ながら印象的。CD化にあたってマスタリングでバランスが替わったせいかトロンボーンとかが奥に引っ込んでしまった。
後にベースの鈴木良雄さん(チンさん)のグループに入った時にバンドの名前が“MATSURI”だったのでチンさんにその事を聞いたら「なんでそんな事知ってるの?」とこのアルバムやテレビドラマの事を知っている僕に驚いていた。

21. YOU AND Iも「ジャズスタディー」に掲載されていた曲で、“待ってますワ”を思い出して懐かしかった。高校生で懐かしいは早かったかもしれないが・・・

ギター好きの名残りのあった高校のころにアルバムで一番好きだった22. PROMISE MEは増尾好秋のオクターブ奏法によるテーマが心地よい。ただそれだけの曲なのにいつまでも頭に残った。

26. CLOSING THEME FROM “MATTE-MAS-WA”は文字通り番組のクロージングテーマ。記憶では(たぶん編集によって)何通りかの演奏があったのだけど、毎週このクロージングテーマを聴くのがその頃の僕の楽しみの一つだった。





New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
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速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
出演会場:松山市三番町「キーストン」
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
河北洋平(ドラムス)

問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
■松山市内各会場で19:00よりスタート。各会場50分4回ステージ(最終ステージは22:00-)
○料金:前売り¥3.000(1 day pass) 当日3.500円
出演会場ホームページ http://www.keystonebar1991.com/

アクセス
伊予鉄道松山市内線(全系統経由)大街道駅、又は勝山町駅下車、一番町2丁目交差点(サーティーワン、ピカソビル角)より八坂通りを南へ徒歩5分。中華「万寿」・ローソン角入りすぐ。
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さらに!!

速報-3!!!
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2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
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スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook


チェキラ!

★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ
タグ: Jazz ジャズ CD



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