2014/10/15

海老名だけに・・・・  水曜:これは好物!


東京⇒横浜(本番1ステージ)⇒松山合計900キロのロングドライブですから道中にはいろいろ。
今回は横浜の本番が午後1時に終了でヴィブラフォンの撤収と積み込みもあり、出発がその一時間後の日中の強行軍。

普段長距離を走る時はなるべく通行量の減る深夜の走行を選ぶのだけど、今回は台風と直面する危険性もあるので終演後の疲れたままでの運転に。

そんな時に何が辛いって、渋滞ほど辛いものはありません。
目的地までの所要時間は伸びるし、頻繁なアクセルとブレーキの踏み替えは疲れるし、ずーっと先行車のお尻ばかり眺めていると眠くなるし・・・・

車の運転はホント人それぞれ。
長距離を走る時に百キロか二百キロ毎、あるいは一時間毎に休憩を、なんて言われるが僕はかえって疲れてしまうので給油以外(つまり四百キロ程度)はトイレ以外休憩なしで走る。

でも、日中の、しかも行楽渋滞はどうしようもない。

そこで、今回は何度も渋滞する毎に小さなサービスエリアに入って車から出て少し歩く。10分でもいい。
まぁ、店があればひやかすだけでもいい。
じっと運転席にいるよりも疲れない。

そんな渋滞休憩の時にいろいろ。

最初は横浜からスイスイと流れて順調に着いたこのメジャーなサービスエリア。

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海老名サービスエリア

サービスエリアにもいろいろあって、まずは給油が出来るところをメジャーなサービスエリアとして異論はないだろう。レストランもあればフードコートや、中には地場産ショップとか大規模名産店などが連なっている。

つぎは給油所は無いがレストランや名産店、フードコートのあるタイプ。

そしてもっと小さいのがレストランは無いがスナックコーナーのあるタイプ。

今日は東名高速・名神高速経由だが、最近は中央道経由のほうが多い。

なので、海老名サービスエリアなんてメジャーなところは久し振りだ。
第一に僕は高速に乗る前にガソリンは満タンにする主義なので、東京から31キロちょっとのココは普段なら殆ど通過する。

この日は横濱ジャズプロムナードのステージを終えて、バタバタと楽器を積み込んで食事すめ暇が無かったので小腹を満たそう、という事で入った。

何年か前にリニューアルした当時とあまり変わらない印象なのだけど・・・・

ふぬぬ!!

見つけてしまうのでありました。

だって、ホラ、こんなものが・・・・

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『カルビー・ポテりこ 海老』

カルビーのスナック菓子に“じゃがりこ”というポテト菓子がある。フライドポテト風のスティックポテトだ。
それが・・・

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揚げたて、ホクホクなんだな、これが。

お菓子のイメージをフライドポテトで表現という、まぁ、言わば本末転倒なのだけど(笑)、これはこれでイケる。

いや、お菓子よりも美味しい。

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パッケージに何やら書いてあるゾ?

ナニナニ?

「ウマすぎて、止ウマらない」

・・・

このセンス・・・・
何ともコメントのしようがない。。。

でも、食べる毎に好感度が上がるから不思議。

ちょっとした発見。

調べると、この「カルビーショップ」は今年の7月に出来たんだそうな。
偶然にも新物に目が行ったってわけですね。
まだそういう嗅覚も捨てたもんじゃあないな。

で、

このフレーバーの海老がまたポテトと微妙に組合わさっているから不思議。

まぁ、カルビーだけに海老せんだから海老味かぁ。

そう僕が妙な納得を浮かべながら食べていると、横から家人が・・・・

「海老名サービスエリアだからじゃないの?」と。

ううん・・・・

この辺りにカルビー製菓に対するイメージの違いが出てくる。

家人が生れた頃はカルビーと言えばポテトチップスというコマ―シャルの全盛期。

だからカルビー+海老という事になるとこのサービスエリアと引っかけたシャレでしょう、とキッパリ。

「ふ〜ん」と怪訝な顔の僕がカルビーと言えば、やめられない止まらない、かっぱえびせんというコマーシャル全盛期。ピンと来るよねぇ、海老せんのメーカーなんだもの。

そんなテレビコマーシャル以前に僕はこのメーカーが広島本社の時代から海老せんがイチオシの頃を知っている。

だから何の躊躇もなく「海老」と言えば海老せん、海老せんと言えばカルビーになるんだ。

ううん。。。

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旨けりゃどうでも良い事ではあるのだけど・・・・

今度東京駅のカルビーショップで確認してみよう。

もしも東京駅のカルビーショップで海老味以外のポテりこが販売されていたら家人の説が正しい。
もしも東京駅のカルビーショップで海老味のポテりこが販売されていたら僕の説が正しい。

ううぬ。。。ポテりこ勝負と見た!








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今週末は!!

速報-3!!!
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2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
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New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

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