2014/10/16

今度は中学生が“ほっこり”したジャズ・・・  木曜:Jazz & Classic Library


みなさんの中で、ジャズが好きで聴いていて、そのルーツがブルースにあると思って楽しんでいる人はどのくらいいるのだろうか?
アメリカの話しじゃない、日本の話しだ。

ルーツという定義にもよるとは思うけれど、僕はまったくそれとは違う感触をジャズの中に感じて好きになった。

現代社会の中で純粋なルーツを求めるのはなかなか困難で、正直なところを言えばたぶん僕らの世代はテレビっ子の最たるものだから、その音楽的なルーツは、たぶんテレビの箱の中から飛び出して来た音になるんじゃないかな、と思う。

僕らの少し前の世代の人はそれがラジオだったと思うし、今の時代ならネットだ。

ただ、唯一異なっているのはラジオもテレビも、黙ってスイッチを入れると勝手にいろんなものが聞こえて来た。
ネットの時代は黙ってパソコンを起動しても何も始まらない。
なんだか時代が進化したのか退化したのかわからない現象だが、自ら進んでその窓の中に踏みこんで見行けば、ある程度の情報は際限なく得られる。

僕らの時代に話を戻そう。

ジャズを聴き始めたのは小学五年からだけど、それまでに夢中になる音楽が無かったわけではない。
テレビやラジオから流れて来る色んな音楽の中で、「聴きやすい音楽」「聴きづらい音楽」「退屈な音楽」「聴きたくない音楽」「笑ってしまう音楽」「珍しい音楽」・・・たぶんこのくらいのカテゴライズが成されていて、「聴きやすい音楽」の部分にロックもポップスも入っていたのは同じゼネレーションと共通する。
もっとルーツっぽい話しをすれば、テレビドラマやアニメーションの音楽、映画館で流れる音楽、それら全てが日本の僕らの極当たり前な音楽だった。

じゃ、その中にブルースってある?

僕には心当たりが無かった。

でも、これは確実にあった!!


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『TENNESSEE FIREBIRD/Gary Burton』(rca/1967年)

All compositions by Gary Burton except as indicated
1. Gone (Smokey Rogers) - 4:52
2. Tennessee Firebird - 2:57
3. Just Like a Woman (Bob Dylan) - 3:48
4. Black Is the Color of My True Love's Hair (Traditional) - 1:53
5. Faded Love (Bob Wills, John Wills, Billy Jack Wills) - 3:22
6. Panhandle Rag (Leon McAuliffe) - 1:33 Bonus track on CD reissue
7. I Can't Help It (If I'm Still in Love With You) (Hank Williams) - 2:54
8. I Want You (Dylan) - 3:28
9. Alone and Forsaken (Williams) - 2:49
10.Walter L. - 4:41
11.Born to Lose (Frankie Brown, Ted Daffan) - 2:43
12.Beauty Contest - 1:25
13.Epilogue - 0:23

Gary Burton - vibraphone, piano, organ
Steve Marcus - soprano saxophone, tenor saxophone
Buddy Emmons - steel guitar
Sonny Osborne - banjo
Buddy Spicher - fiddle
Chet Atkins, Jimmy Colvard, Ray Edenton - guitar
Charlie McCoy - harmonica
Bobby Osborne - mandolin
Henry Strzelecki, Steve Swallow - bass
Kenneth Buttrey, Roy Haynes - drums

Recorded at RCA Victor´s "Nashville Sound" Studio in Nashville, Tennessee on September 19-21, 1966.

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いやはや、面白い時代になったものだ。

僕らが子供の頃に買ったLPの大半がリイシューとしてCDで出て来る。
愉快でたまらない。

ただ、リイシューだから何にも驚きが無いかというとなかなかそうでもないんだ。

ちょうど今、松山の実家こにいるのでこのアルバムのLPを引っ張り出してCDと並べてみるとよくわかる。

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オリジナルのLP盤。これは中学になった頃に近所のアーケード街にあったハマオカ・レコードが何処かから仕入れてくれたもの。
同時に絶盤ギリギリで取り寄せられたこのアルバムも入った。

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「タイムマシーン/ゲーリー・バートン」(rca/1966年)

ちょうど僕がジャズを聴き始めた頃のゲイリー・バートン(後の師匠だけど)はロングヘアーにビーズのネックレスという井出達。風貌からだとロック・ミュージシャンのようだった。

そんなゲイリー・バートンに興味を持って、それまでに国内でリリースされたアルバムをレコード店に頼んでおいたのだ。

するとロック・ミュージシャンとは別人のような昔のアルバムが数枚混ざっていて、これも面白いと思い始めていた頃の最後に入手したのが本日の「テネシー・ファイアーバード」だった。

時系列的に書くと、「タイムマシーン」というアルバムは多重録音という当時の最新鋭の録音システムを駆使して(オーバーダビングは当たり前、テープの倍速再生や逆回転など多種多様)未来のアンサンブルを指向したエポックメイキングな作品、その次がこの「テネシー・ファイアーバード」で、ジャズでは異例のブルーグラスやC&Wの重鎮達と作り上げた問題作。そして、この次がロック出身のギタリスト、ラリー・コリエルを加えて大ブレークした「ダスター」になる。

ともすれば、「ダスター」が降って湧いたように出て来た印象があるのだけど、実はその準備は着々とこの「テネシー・ファイアーバード」で成されていた。

ロックを取り込んだ動機は「ベテランのバンドで演奏して客席を見た時、自分と同じ世代が何処にも見当たらないのに危機感を持った」ところから始まっているわけで、その判断は正しかったようだ。

ではなぜ「テネシー・ファイアーバード」がロックへの導入剤かと言うと、そこにC&Wという音楽の面白さがあると思う。

冒頭で述べた「自分のルーツを探ってもブルースというものがどこにも見当たらない」というのと繋がるかもしれないが、僕らが子供の頃にテレビで見たいくつかのコメディードラマでは盛んにC&Wの音楽が使われていた。
つまり、それはロックが大音量と破壊的なパフォーマンスで僕らの心を鷲掴みにする以前に、最も刺激的で興奮させられる音楽だったからだ。
アップテンポのバンジョーのフィンガリングときたら、もう超高速で子供の脳天をかき回す。
これに反応しない子供はいないだろう。
電気楽器の無い時代に最もエキセントリックな音楽としてカントリーやブルーグラスが補っていた部分は意外と大きい。

そんな具合に、ごく自然にブルーグラスやカントリー・ミュージックは日本の僕らの記憶の中に刻みこまれて行った。

なので、このアルバム「テネシー・ファイアーバード」がナッシュビルの第一人者と共に作られているカントリー・ジャズだ、と言えばそれで済むのだけど、そこはさすがにいろんな仕掛けがされていて僕なんかは聴き飽きない。

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CD化によって初めてのものも・・・・

昔の日本盤のLPジャケットの背面はテキストのみ。

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だから本来ならあったであろうミュージシャンの写真を今日の今日まで知らずに過ごして来たわけだ。

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「タイムマシーン」はスワロウの名曲“フォーリング・グレース”初演が納められているが、背面はテキストだけ。スワロウがどんな人なのかもわからない。

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「テネシー・ファイアーバード」も同様に、メンバーの姿は何処にも見当たらない。

ところが・・・

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CD化によって参加ミュージシャンの姿や、ゲイリー・バートンがハンド・ミューティングをする写真など、新鮮な情報に触れられる。

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やはりジャケットは情報ソースなのだ。

アルバムの中で最も好きなのが1曲目の“Gone”。美しいフィドルのメロディーとバートン自身によるピアノのカンピング。まるで心琴のラインクリシェを淵取るようなヴァイブのソロ。どれを取っても今日自然に聴ける美学。最初はこんなに高貴な世界で始まる。

2曲目で来ました!これぞカントリーという“Tennessee Firebird”。バークリー時代、全米のバンジョー・コンクールで優勝した同期の有田純弘とこのアルバムの話しになり、ここでバンジョーを弾いているソニー・オズボーンが如何にバンジョー界の重鎮であるかを知った。

3曲目“Just Like a Woman”と8曲目“I Want You”はボブ・デュランのヒット曲。

カントリーと言いながらも、実はちゃんと自分と同じゼネレーションに向けた選曲を行い、そこから徐々にロックへの繋がりが聞こえて来る仕掛けだ。

今聴いてもコンテンポラリーな美しさで溢れる“Black Is the Color of My True Love's Hair”。ホントに48年も前の録音とは思えない美しさだ。

このアルバムで二番目にお気に入りで何度も何度もリピートして聴いた“Faded Love”。カントリーの定番中の定番。でもこの曲に哀愁を感じてしまう、聴いているとまるでルーツのような気持ちになるから不思議だ。

コンテンポラリーな怪しい雰囲気で綴られる“Panhandle Rag”。

アルバム中三番目に好きだったリリカルなワルツの“Alone and Forsaken”。スティーヴ・スワロウのベースがまたいい。

後のバートン・クァルテットでの主要レパートリーにもなったGのブルース“Walter L.”。

ヴィブラフォンのソロ(独奏)のお手本となった“Born to Lose”。

最後の二曲はお遊びのテイク。

久し振りに、そして昔よりも格段に音が良くなって、このアルバムを聴くと、僕はブルースよりもカントリー・ミュージックのほうが自分のルーツとしての比率が高い事を、何の抵抗も無く受け入れられるこれらの音楽から感じているところだ。

昔、帰国第一弾になったアルバム「アンファン」の話しをポリドール・レコードからいただいた時に、全編カヴァーで行きましょう、という方針に最初は抵抗があったものの、そういえば自分のジャズのルーツになる音楽って、ひょっとしたらこれら(プロデューサーが選曲した70年代のポップス曲)かもしれないな、と思ったら何の抵抗もなく受け入れられた。
しかも、その中でロッド・スチュワートの曲をアレンジしている時に、“ふと”ギターのドクターK氏に「この曲、途中からカントリーにしてもいいですか?」と問うと、活き活きとした顔で「実は僕。そっちの方が得意なんですよー」と始めたフィンガリングに刺激されて殆どカントリーの曲みたいに仕上げた。
同じアルバムに参加してくれたピアニストが、そのテイクに僕が重ねたピアノを聴いて「オレよりもカントリー・スタイルのピアノ、上手いよ!」と。。。

やっぱり僕のルーツかもしれない。





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今週末は!!

速報-3!!!
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2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
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New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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そして、コチラはオフィシャルサイト
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