2014/10/21

ある時はヴィブラフォン弾き、ある時はアルバムプロデューサー、6つの顔で走って戻って二千キロ-その1  火曜:街ぶら・街ネタ


横濱ジャズプロムナード2014出演から始まった2014年の東海道〜南海道右往左往。
日々ブログにアップ出来なかった事などをまとめて。ちょうど火曜日「街ぶら街ネタ」と水曜日「これは好物!」とうまくリンクするので二日にわけてお届けします。

【2014年10月12日・横浜】

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2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014/赤松敏弘(vib)meets ハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)Special Band 於:ヨコハマNEWSハーバー

大盛況・大反響の横浜のステージの夜には台風19号直撃ギリギリのタイミングで890キロ走って四国・松山入り。
本番直前まで四国地方は台風警報発令のはずが松山だけは雨もあがりまったく台風の気配なし。
「晴れ男パワー」で台風が走り去りました(笑)


【2014年10月13日・松山】

テレビではしきりに大型台風が・・・と、大騒ぎの中、オンタイムで始まりました松山シュガービレッジ2014@松山三番町キーストン
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シュガービレッジ2014第一ステージ

初回と三回目のステージに出演。
どちらも満員御礼。

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シュガービレッジ2014第三ステージ

第二・第四ステージはゲストピアニスト城門芙美子(from大阪)が入ったキーストン初代マスターの桜井康雄さんのトリオとも盛況。他の会場も台風による影響は例年の二割減にとどまったようで、本当に台風が来ない松山ならでは。これが高知や徳島だと台風の日にノコノコと出掛けて来る客などどこにもいなくなるから同じ四国でも全然違う気候風土なのだ。

翌日から松山に滞在。


【2014年10月15日・松山】

その間、発売されたプロデュース・アルバム『松島美紀/マリンバ・センセーション』(msミュージック/2014年)プロモーション関連のアポイントメントを取りCDショップへのあいさつ回りと納品、新聞社のインタビュー、ラジオ出演のオファーなどをバタバタと。

愛媛で器楽、吹奏楽関係ならやはりこの人でしょー。

あいテレビの番組「らくごはん」で何度もお世話になった愛媛のエンターティナーらくさぶろう氏に会いに彼のお店「とみなが」へ。

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マリンバの松島とらくさぶろう氏は同じ中学校の吹奏楽部の先輩と後輩になる

ジャズのアルバムじゃないのでインスト・アルバムとしての販路を試行錯誤している時なので氏にいろいろと相談。

美味しい日本酒をいただきながら、いろんな妙案が浮かぶ。

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写メを撮る人を撮るの図

ひょんな話しから発覚した「聴音の時の左手」!?

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ナント、この二人、世代は違うのに聴音をする時に左手の指でテンポを数えながら採るというこのスタイル。僕が不思議がるのを二人がもっと不思議がる。そんなの見た事ないよー、と。
たぶん、それやるのって、松山だけだよ、たぶん?
不思議な光景だった(笑)


【2014年10月16日・松山】

翌日は来月発売の自分のアルバムと松島さんのプロデュース・アルバムの広報活動で、近所の店を巡回。
主にシュガービレッジ2014に参加していた馴染みの店を中心に。

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一番町通りを渡ってすぐの「グレッヂ」

扉を開けると・・・

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なぜかベーシストの小西忠哲が!?
同じ愛媛県の新居浜市出身の彼もシュガービレッジに出演で当日朝の東京からの一便でギリギリセーフのフライト。なんとか松山入り出来たらしい。

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「グレッヂ」から戻る途中にある「ワイズ・カフェ」にも立ち寄り広報活動。

その足で大街道アーケードに入り、二年前にハイテンションなライブをハクエイ・キムくんとやった「カラフル」に。

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「カラフル」

近所にあるグッディーのレストラン「マックス」にも立ち寄ってフライヤーを渡す。

三番町の角にあるジャズレストラン「ハーフノート」にも顔を出し、そのまま南下してピアノの伊賀上さんのお店「ムーングロウ」へ。

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「ムーングロウ」

ちょうど出演されていたヴォーカルの坂東さんに(彼女も音大受験組なので)聴音の時の左手について聞いてみた。

すると・・・

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ありゃりゃ!? やっぱり左手の指で拍をカウントしているよ。。。
どうやらこの街のソルフェージュ関係の誰かが・・・広めているのかしらん?

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結局2セット、ピアノで遊ばせていただいたムーングロウFB友の会(笑) 左から金井さん、紺田さん、坂東さん、僕、伊賀上さん。

帰りがけに一番近所のドラマー堤さんのお店「WBGO」に寄って実家に戻ったのは午前3時近くだった。

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「WBGO」


【2014年10月17日・松山】

二日前に訪問したらくさぶろう氏からラジオ番組出演のオファーがあり午前10時半過ぎからのRNB南海放送のAMラジオ番組に松島が出演。半噛み気味ながらこのアルバム二つ目のラジオ出演終了。

終わると前日にアポを取ってセッティングした地元有力紙のインタビューに同行。

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「大街道」電停

普段なら新聞社までは近所の「大街道」電停から4つの距離なので市電に乗るが、今日はその後の予定があるので車で向かう。

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松山市・南堀端

ラジオ出演を終えた松島は前方右側のホテルJALシティーで知り合いとランチをしている。
と、いうのも・・・

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西堀端界隈 左からJALシティー、愛媛新聞別館、南海放送本社と並んでいる

この日用事がある建物が全てこの西堀端界隈に固まっている。
交差点の奥にこれから向かう愛媛新聞本社がある。

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「愛媛新聞社」

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インタビュー中の雲出デスクと松島

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さあ、どんな記事が載るのでしょう、乞う御期待!

愛媛新聞社を後にして用事を済ませ、夜は再び広報活動で「モンク」に顔を出し関谷マスターと音楽談義。
松山滞在の〆は「モンク」の二軒隣りの「キーストン」へ。

金曜日レギュラーの桜井康雄Trioが演奏中。
最終ステージ(1:30am)まで聞いて店を出る。


【2014年10月18日・広島】

午前11時過ぎに松山を出発。このまま東京まで帰る予定で旅の荷物も積み込んで出掛ける。
「しまなみ海道」を渡り午後2時前に広島着。

リハの後午後6時開演。満員御礼!

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スタートはナント! ヴァイブ・トリオ。 ヴィブラフォンだけの三人による演奏で開演。於:広島カワイホール

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地元の学生やジャズを勉強中の若者と共演

そして・・・

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ミニ・ジャズ講座

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今回のツアーの新しい顔。ヴァイビストにプロデューサー、営業マンに広報マン、ドライバーに・・・クリニシャン! 6つの顔を持つ男・・・・(笑)

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こうやると、ほら、単純にイメージできるでしょ! って

第二部はコンサート。
こちらは広島のプロ・ミュージシャン、カワイの講師陣との共演。

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そして、広島の“燃える男”こと森光明とのデュオ!

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大成功!

で無事に終了し、撤収・打ち上げと続き、広島を発つ時に今夜の出演者&スタッフで記念ショット!

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広島カワイ前を午後10時34分に出発

いざ東京へ・・・・

のつもりだったが、すっかり汗をかいているのでこのまま10時間近くも我慢するのは少々きついのと睡魔もそろそろ・・・な感じなので急きょ再び「しまなみ海道」を渡り、実家のある松山へ。

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午前1時過ぎに実家界隈の一番町通りに到着。

近所のタワーパーキングに車を放り込んで実家でひと風呂浴びてFacebookなどを更新して就寝。
久し振りにぐっすり寝れた


【2014年10月19日・松山〜東京】

さて、午前中はぐっすりと寝て疲れを取り、のんびり過ごして午後に出発。目指すは東京だ。

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まさか、ねぇ。今日こうしてこのタワーパーキングから再び車を出すなんて24時間前は考えてもいなかったんだが・・・

さて、

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ガソリンも満タン。

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気温は25℃。

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時刻は午後1時56分。

800キロ強の旅に出掛けますか!

この天気、この土地なら・・・

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昔と同じようにマイケル・フランクスの「スリーピング・ジプシー」をBGMに走ってみましょうか。

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絶好のドライブ日和。。。

マイケル・フランクスのこのアルバムって・・・

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っあ! 1977年!!

実は新しいアルバムの一曲目は1977年という年がタイトルに付いている。その頃の自分が愛おしく思った音楽に対するトリビュートのような意味合いを持たせた曲なのだ。

ううん、、偶然。
この天気、1977年の「スリーピング・ジプシー」がやけに周りとフィットするなぁ。。。

そんなだからか、このまま高速に乗るのがなんだかもったいない気がして来た。
頭の中で素早く計算。

このまま高速で東京方面に向かうと・・・

大阪付近が午後6時頃・・・・ううん。。行楽渋滞の最中か。。
名古屋付近が午後9時頃・・・行楽帰りの遅い帰宅ラッシュか・・・

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松山道のインター直前で急に気が変った。

そうだ、久し振りにこの先の国道11号線をマイケル・フランクスを聴きながら走ってみよう!
車の免許を取った頃はちょうどこのアルバムが発売されて間も無い頃でカセットテープに入れたこのアルバムを流しながらこの辺りから中国地方、京阪神までの道を走りまわったなぁ。
ある時はヴィブラフォンを積んで、ある時はプライベートに。

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道路も狭くなり、なんだか昔のまんまの姿が漂って来た。
まるでタイムスリップのようだ。

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「桜三里」

ここからちょっとした山岳コースになる。

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ホント、1977年にタイムスリップだ!

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あのコカ・コーラの看板!
うんうん、どんどん思い出して来た。

この峠のピークを越えるとたしかラーメン屋の「豚太郎」があったなぁ。
真夜中でも営業していて、山の中なのにそこだけ電気煌々で・・・・

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ああ、、あるにはあったが、こりゃジャングルと化してる。。

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頭上には厳つい高速道路が・・・現実に引き戻される光景だけど、ちょっぴり盛り上がったミニ・トリップだった。

次のインターから高速に入ろうと・・・・

おや?

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引っ越してちゃんと現役でした、「豚太郎」。少しばかり人家に近付いたって事のようです。

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後数キロで高速の入口というところで・・・

おやおや?

あれは・・・

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ドライブインだ!

懐かしい。

パークじゃなくてパークー、というのが特徴的な「りんりんパークー」。
そうだった、そうだった。高速の手前にあったのをすっかり忘れていた。

迷う事なく、昭和へとハンドルを切って・・・

臨時停車!!

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「りんりんパークー」

その昔はローカルなテレビコマ―シャルもガンガン流していたこの施設。
国道から高速道路に主流が移り、かなり寂しくなってはいるが、まだまだ現役続行中だ。

ちょうど小腹も空いているし、高速のサービスエリアよりもこっちのほうがいいや、と昼食タイムに。

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建物の奥から庭に出ると、錦鯉のいる庭園。
かつて観光バスの休憩所として随分賑わっていた頃の名残りだ。

でもそれよりも僕は、この建物のほうに興味が湧く。

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この、高度成長期の幹線道路沿いなら何処にでもあった作りのドライブイン的建物の面影が・・・・
いいねぇ。昭和のビルファンとしてはかなりソソラレる建築様式。

もちろん、

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錦鯉もいる。

さて、

小腹を満たそうと、食堂を目指す。

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もう、ダメだねぇ。ノックアウトされたような、昔のデパートの大食堂のサンプルショーケースみたいなこの造り。

ああ、

しかも・・

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あの、何でもフロートにしているソフトドリンクのサンプルたるや・・・・ソソラレまくり。

何にしようかと思ったが、そんなにガッツリ食べる時間でもないのでお手軽な、どこにでもあるようなメニューで昭和の底力を味わいたいと考えて、「カツカレー」ください、と。

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はい。

どんなのが出て来るんでしょうか。
わくわくしながら待つ事しばし・・・・

御到着!!

はい!

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ほう〜っ!

特に特徴はなさそうですが・・・

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この、毀れんばかりに注がれたルーに昭和の心意気!

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カツもごはんも、そこまで主張するほどでもなく、さりげない佇まいに昭和な奥ゆかしさも!

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小皿に盛られたサラダも平和な感じがする。

で・・・

写真を撮っていて何となく・・・・

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妙にレイアウトが偏っているような気がしなくもなく、ううん・・・と、この右側の不自然な空間に気付いた僕を見て、ウエイトレスのおばちゃんが・・・・

「っあ、いけん! 忘れとったーっ」(伊予弁で「ごめんなさい、わすれていました」の意)

と言いながら慌てて厨房の方に駆け込んで行った。

ものの数秒で戻ってきて・・・

「ごめんなさい、うっかりして忘れとったんよ」

と、

その不自然に開いたレイアウトを埋めるものを持って来て

驚いた!!!

(明日の水曜日「これは好物!?」に続く・・・・)





New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

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