2015/5/5

神々の宿る国の・・・・その2  火曜:街ぶら・街ネタ

その1からの続きです。
http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2561.html

神々の宿る国の電車を乗換えて・・・・・

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この横向き着席の神々の国の電車が「川跡」という駅に到着すると、隣りのホームにも何やら不思議な内装の電車が停まっていた。
外観はこの「横向き」な電車と同じ元・京王線5000系の形をしているのだけど、三つあった扉の真ん中を埋めて綺麗に二扉の電車に仕上げている。よくみると、窓枠の幅が不揃いなのでそこに扉があった事がわかるのだけどよく出来ている。

途中駅だけど、神々の国へは「ここで乗り換えよ」とのお告げ、もとい、アナウンス。

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ズラリと並んだ電車は皆元・京王電鉄の同じ車両なのだけど塗装ばかりか、内装もそれぞれ個性的にリニューアルされていて面白い。がんばってるな、と思う。

その中では一番平凡なクリーム色にスカイブルーの細帯の電車に乗り込む。
僕の記憶では、昔乗った時は皆この塗装だったと思う。

この元京王5000系というのは運転室の直後にベンチシートがある「鉄分多め」には“かぶりつき”な席がある。誰も座っていなかったので嬉しそうに家人と占拠。これまでの進行方向とは逆になるのでこれが「かぶりつき席」とは気付かなかったのかな・・・

小雨混じりの神々の宿る国へ一直線!

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隣りのホームに昔の電車が展示してある、とガイド。

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オレンジ色の電車が見えた。僕の記憶では、今、こうして乗り換えた電車があれだった記憶がある。たぶん間違いない。松江温泉から乗って来ても、出雲市から乗って来てもさっきの川跡であの赤い電車に乗り換えた。川跡と出雲大社前をピストン輸送していたのだろう。

しばらく走ると、「特徴ある小さな鳥居」とアナウンス。

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前方にそれらしき赤い鳥居の列が見えてきた。

で・・・

ここで電車はスピードを緩める・・・・

よし!

と構えたら・・・

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ストライクだったのだが、電車の腰が少し高過ぎた感に溢れたショットに。

終点到着。

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乗務員が乗客皆に御挨拶。なかなかここまで徹底した電鉄会社も珍しい。


神々の宿る国の駅舎は・・・・・

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一畑電鉄出雲大社前駅

小さな駅舎だったのは覚えているが、こんなに明るかったっけ・・・?

僕が最後に訪れた1970年代よりも随分と駅舎内が明るく感じた。
たぶん塗装の白が今風のライトな白だからだろう。もう少し薄暗い感じの印象がある。

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そうそう、この丸い出札場(発券場)がとても印象にあった。

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ああ、そうだ。

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昔よりも大きく感じたのは、駅舎の横にあったタクシー乗り場がカフェとショップに改装されていて、それで室内が広くなったような印象が生れたのだ。あのステンドグラスの壁の向こうはガランとしたタクシー乗り場だった記憶がある。

その当時は国鉄大社線というのがあって、その駅舎は確か重文に指定されていたと思うのだけど、JRになってすぐに廃止された。駅舎は残してあるというが、何処に駅があったのか定かではない。。。
一畑電鉄の出雲大社前駅よりも遠い所にあったので、わざわざ見学に行く人も少ないかもしれない。(僕は一畑電鉄でしか来た事がない)


神々の宿る国の山は・・・・

家人がどうしても行きたい所がある、という。
出雲大社はもう目の前だが、行きたいというのは小さな社らしい。

出雲大社にはいつも神様はいないらしい、いつもはその小さな社にいるらしい・・・・というのだ。

ふむ。

何かヘンな占い本でも読んだのか?
まぁ、そうだとしても、観光とはそういうものだし、せっかく来たのだから行けば思いが遂げられるんだから脚を伸ばしてみるかな。

神々と会うには、晴天よりも今日のような霧の出る日のほうがいいらしい。
確かに、さっきからこの近辺の山々からは霧が噴き出している感じでちょっぴりミステリアス。

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なんとなくそれらしい雰囲気になってきた。

参道から横にそれて坂を下る。

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山桜のコントラストがいい。

その山からは、相変わらずいくつもの霧が噴き出している。

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そう言えば、これまで霧が出来る瞬間というのはあまり見た事が無かった気がするのだけど、ここに着いてからはごく当たり前のように山と言う山から、霧が湧いているのだ。

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なんか、不思議。

見渡す限りの山のあちこちから霧が湧きだしているのだ。
神話の背景にやたらと雲が描かれている、アレの意味が何となくわかったような気がする。

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土地勘というものは無いのだけど、家人が地図を見ながら目指している社は「たぶんあの桜の下だよ」と、口から勝手に言葉が出る。

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いや、こういう時は時々あるんだ。不思議だけど、勝手にね。
ほぼあそこだろう、という事になってしばらく歩いていたら・・・

まだ少し距離はあるものの、ふと気になってもう一度家人に確認させた。
「まさか、全然逆のあっちの方角じゃないよね?」と・・・・
家人のスマホのGPS付きのマップと照合すると、やはりあの桜の下だ。
僕がふと思った方角はこの道を挟んで反対側だもの。
なんだろ、ねぇ。

ほーら、あった、あった!

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これまで歩いて来た出雲大社からの一本道からそれて、小さな集落の、しかも民家の庭先に小さくその社の案内が出ている。

こういうのが面白い。

行ってみなきゃ、わかんない。
それが旅だ。

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たぶん車じゃ来れない。
歩いていても見過ごしそうなくらいだもの。

遂には民家の垣根に・・・・

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さぁ、家人よ!
君が行きたいと言った社は・・・・

ココだ!

コ、、、

え〜っ!!!

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改修中・・・・


落胆する家人。

でも、そこで僕は不思議なものを見た・・・・



神々の宿る国に行くとお告げが聞こえる!?・・・・・

あれ〜??

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なんと、、、

社の改修中につき、御本体は道路の向こう側の乙見社に移動している・・・・と!

そ、、、それ、、、

さっき、、、僕が家人のGPSを使って場所の確認をした、正にあの「反対側」じゃないか!?

ノンフィクション。

もしもお告げとすれば、そうなのかもしれない。

あるんです、そういうのって・・・・
口からペラペラと出てる時は。

取りあえず落胆する家人を絆して今御本体が移り住んでいるという乙見社を目指す。

そんなに遠くは無いから気を落とすな。

さっきの道まで戻った。
たしかにココで僕は家人にもう一度場所を確認せよ、と言ったその場所だ。

不思議な力が山々から噴き出る霧のように湧いている、そんな気がして来た。

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無事に家人の願いを達成し、まぁ、また来いや! って事よ、と納める。

その間も、山々からは霧が勢いよく吹きだしているのだ。

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信じられないかもしれないような偶然と出会う旅。
神話の国ならではのちょっとした事件だった。

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霧をお伴に・・・・
さあ、観光しよう!

(つづく)






遂に始動! ジャズ・ヴァイブ維新!!
ヴァイブはリズムセクションの一員になれるのか!?


2015年6月11日(木)8:00PM- (open 7:00PM) 東京・南青山 Body & Soul

赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp,flh)with/小山太郎(ds)&澤田将弘(b)Band

ニューアルバム「マジェスティック・カラーズ」で提唱した二つのアイテム。一つはピアニスト、ハクエイ・キムをキーパーソンとしたヴァイブ・クァルテット。既にライブや番組で取り上げられて順調にスタートを切った。アルバムで提唱したもう一つのアイデンティテーがヴァイブ・トリオ+トランペットという維新。いよいよこのユニットが始動します!

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いよいよ予約開始!!良い席のお求めはお早めに!

M.Charge \3,800
Open 7:00 pm, 1st 08:00 pm, 2nd 09:40 pm

出演: 赤松敏弘(vib) 市原ひかり(tp) 澤田将弘(b) 小山太郎(ds)

◆メール予約ただいま受付中! →http://www.bodyandsoul.co.jp/event/150611
★ご予約当日は演奏開始30分前までにお入りください。
★キャンセルの場合はメールor電話で必ずご連絡ください。
★予約メールには必ずお返信を差し上げております。
★★お問い合わせ・電話予約 03-5466-3348 (Body & Soul)


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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
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■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
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