2015/8/7

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/INとOUTの境界を行く-II  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百十六回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/INとOUTの境界を行く-II』と言うお話し。
途中からの人は先々週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/INとOUTの境界を行く』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2628.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



「所変われば品変わる」ではないけれど、日本の中の認識と世界の中での認識の違いに驚き学習する事があります。たとえば、ジャズという音楽を演奏している、あるいは学習している途中の中での認識の違いというか、そもそもの成立ちの部分でギャップを感じたお話し。

生活環境が大きく変わった時に出会ったものの中で、その後いつまでも脳裏に焼き付いているものが誰しもあるでしょう。一番わかりやすいのは言葉(イントネーション)や味覚(味付け)かもしれませんが、そこに根付いている物に触れた瞬間センセーショナルに印象が変わるものがあります。それまで自分が知らなかったわけでもないものなのに、です。いや、そうだから余計にインパクトが強いのかも。

クリックすると元のサイズで表示します

バークリーに入学した初期の頃で何か印象に残っている曲はあるか? と問われたら真っ先に浮かぶのが“The Duke”という曲。ピアニスト、デイブ・ブルーベックの作曲したこの曲は、マイルス・デイビスの1957年のアルバム『マイルス・アヘッド』で耳にしていた。マイルス・デイビスとギル・エバンスのコラボレーションのスタートとなったアルバムであり、その「鮮やか」としか形容の仕様がない本当にカラフルなギル・エバンスのホーン・アレンジとシンプルなマイルス・デイビスのトランペットが素晴らしいコントラストを生んだアルバム。
でも、だからといってそれがその頃(バークリーに留学するまで)の僕の心の中にずっと残っていたアルバムかと言うと、それがそうでもなかった。

意外だったのはデイブ・ブルーベックというミュージシャンの曲がバークリーの初期の授業ではかなり題材とされていて、僕が日本で持っていたデイブ・ブルーベックの印象を完全に覆されてしまった事だ。それまでのブルーベックの印象は、何と言ってもかの有名なヒット曲“Take Five”に集約される。ロック・ミュージックが席巻する以前の時代に、五拍子(実際には3拍子+2拍子の複合リズム)という変拍子が如何にスリリングであるのかを一般に示したこの1曲にデイブ・ブルーベックという人の印象は出来上がってしまっていたわけだ。少なくともそれまでに僕が歩いて来たジャズという経路上では。
そんなだから、デイブ・ブルーベックがこんなにリスペクトされる存在である事をアメリカに来るまで知らなかった。

クリックすると元のサイズで表示します

カラフルなサウンドをスコアリングしたのはアレンジしたギル・エバンスだが、そもそもの題材(つまり曲)に素養がなければ何も生まれない。そんなに影響力を持った人物なのに、なぜあの“Take Five”の印象しか無かったのだろう・・・・?
もちろん、自分の勉強不足は棚上げした上での発言だが(笑)、一つには日本のジャズの活字文化であまりにも取り上げられ無さ過ぎたという事も少なからずあるだろう。その頃の僕の印象が正にその結果と言ってもいい。デイブ・ブルーベック=Take Five!
ヒット曲というのはそう言う意味では恐ろしい。ただヒットしただけで商業的な香りの位置付けが成されてしまう時がある。だから、それによって本当のところがすっかりスポイルされてしまう。

バークリー理論のベーシックな部分にデイブ・ブルーベックというミュージシャンの存在は大きく、「あの」マイルス・デイビスとギル・エバンスの手になる“The Duke”を聴くと思わず僕はバークリーの授業の初期の頃のを思い出す。
アレンジの授業しかり、コンポジションのクラスしかり、アンサンブルしかり・・・・。そうそう、ゲイリー・バートンのヴィブラフォンのレッスンも初回からこの“The Duke”が飛び出したっけ。

クリックすると元のサイズで表示します


オリバー・ネルソンのカッコいいマイナーセカンドのアナライズで、彼のヒット曲「ストールン・モーメンツ」のテーマの仕組みを解説中。

曲のキーから見て、アプローチに使うコードに IN(ダイアトニック) と OUT(ノン・大アトニック) という二つのタイプのサウンドを連鎖させてカラフルなサウンド作りを行うお話しでした。

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで別窓拡大/以下同じ)

基本的にマイナー・セカンドを含むブロックコードをそれぞれのメロディーの下に作るわけだが、先週分類分けしたIN タイプのコードCm7に対して、全音の跳躍がある OUT タイプのコードDm7をアプローチ・コードとして使っています。

このOUT タイプのDm7は、隣り合うIN タイプのCm7に対して全てのサウンドが長二度の平行移動で解決される、と解釈するわけです。これらは従来のアプローチ・コードであるクロマチック・アプローチ・コードやダイアトニック・アプローチ・コードと違って、調のダイアトニック・スケールコードではないリーピング・アプローチ・コードやパラレル・アプローチ・コードなどOUTタイプのコードを使う手法になります。

その動機には、必ずマイナー・セカンドの響きをコード・ヴォイシングに持つ、という信念のようなものを感じます。

さて、この手法によって冒頭の四小節をヴォイシングしたところで、かなりオリバー・ネルソン風のサウンドが完成しつつあります。

クリックすると元のサイズで表示します

しかし・・・・

本家のオリバー・ネルソンのヴォイシングはもう一工夫されているのですね。
実は僕がこの曲を初めて聴いた時に、この部分がとても印象的で、それでもってグググッと気持ちを惹かれたのです。

それは、この部分の3-4小節目に注目すると、あらら、こんな具合に「かくし味」の如きヴォイシングが仕込まれているじゃありませんか!

クリックすると元のサイズで表示します

最後の音のヴォイシング、これ、完全にCMaj7じゃありませんか!!!

ナント、ここはCマイナーからCメイジャーに転調させているんです。

これが出来る理由があるのにお気付きですか?

そう、さっき使ったOUTタイプのDm7、これが次にCMaj7を呼んだわけです。

Cm7 (Tonic)
Dm7 (Sub Dominant)
CMaj7 (Tonic/parallel)

さらにその大きな要因はこの曲がCドリアン・スケールを用いて出来ていた事によります。

さて、この少し先で再びCmに戻ったところに、さらに面白い仕掛けが施されています。

このメロディーのところです。

クリックすると元のサイズで表示します

ここまでのアナライズを元に、この部分を四声のヴォイシングでオリバー・ネルソン風のサウンドを作ってみましょう。
ポイントはナチュラルの着いたメロディーはOUTタイプ、それ以外はINタイプのコードでヴォイシングする事です。

どうかな?

(以下次回)





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
番組からのお知らせ!

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

8月17日から20日までの4日間、特集番組『セッション2015プレゼンツ・未放送音源セレクション』を放送します。
放送時間内にご紹介できなかった曲や、普段放送していないアンコール曲などこの1年間に取りだめた“番組秘蔵の未放送音源”を一挙にお送りします。
夏の夕暮れにスペシャル音源の数々をお楽しみください。

放送:
8月17日(月)/ 18日(火)/ 19日(水)/ 20日(木) 午後4時〜6時 NHK-FM


クリックすると元のサイズで表示します
我がバンドの未放送音源は8月20日(木)登場の予定! チェキラ!!

NHKネットラジオ『らじる★らじる』http://www3.nhk.or.jp/netradio/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Coming Soon!!
クリックすると元のサイズで表示します
2015年 9 月 22日 (祝・火)
東京・南青山 Body & Soul
開演・午後7時 (開場・午後6時) 料金:3,800円+od (学生証提示で500円引き)
“赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp)w/小山太郎(ds)澤田将弘(b)Majestic Colors Band”
ジャズ・ヴァイブ維新 第四弾!!
再びヴァイブはリズムセクションの一員になれるのか!?

ニューアルバム「マジェスティック・カラーズ」で提唱した二つのアイテム。一つはピアニスト、ハクエイ・キムをキーパーソンとしたヴァイブ・クァルテット。既にライブや番組で取り上げられて順調にスタートを切った。アルバムで提唱したもう一つのアイデンティテーがヴァイブ・トリオ+トランペットという維新。6月に続いてさらにヴァイブとトランペットによる爽やかで軽快なジャズを。
連休の中日という事なので、普段はなかなかライブに来られない遠方の方も、連休を利用して東京にお越しの際は是非プランにどうぞ。美味しいと評判の松岡シェフのお料理と飲み物、そして音楽で休日の東京の夜をゆっくりとお楽しみください。たくさんの御来場をお待ちしています。

問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)クリックすると元のサイズで表示します
★メール予約始まりました! 良い席のお求めはお早めに!!→ http://www.bodyandsoul.co.jp/event/7996

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
Amazon.co.jp
ディスクユニオン
山野楽器
YAHOO!ショッピング
タワーレコード
セブンネットショッピング
HMV
auショッピングモール
楽天ブックス
Neowing
DeNAショッピング
TSUTAYAオンラインショッピング
価格.com
紀伊国屋書店ウェブショップ
ヨドバシ.com
DMM.com
他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
..................................................................................................................

『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
..................................................................................................................


CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ