2015/8/24

何でも手書きが良いとは思いませんが・・・  月曜:ちょっと舞台裏

まだホテルのラウンジやナイトクラブ、キャバレーなど、いわゆる「ハコ」と呼ばれた演奏の仕事場があちこちにあった甘酸っぱい時代を経験したミュージシャンなら必ず持っていたアイテムがメモ帳。

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ちょこんと譜面台にのっけても目立たない横長の小さなバインダー式五線紙帳だ。
A4とかA3の譜面を堂々と譜面台にのせて演奏する時代では考えられないほど紙面は小さく、横長故に小節ブロックも規則性を失う。今では周りでもあまり見掛けなくなったが、古いスタンダードのコードなどを調べる時用に残してある。中には通し番号が符ってあるのもあったりして、当時「ハコ」で曲名ではなく番号で演奏順を告げられて演奏した懐かしい形跡も残っている。以前もちょっぴり触れたが、あれは何版というのだろう。
まだ作っているのかなと、メモ帳のひとつに上野のMatsumoto Music Publisher Co., LTD.というのを見つけ検索してみたらありました。

http://www.musenet.co.jp/matsumoto.pdf

「6B 14穴バインダー 音楽帳」というのだそうです。

用紙は今後も補充出来るけど、表紙やバインダーの金具はもう在庫限りで終わりらしい。
まぁ、今のようにコピー機が24時間どこでも使える(もちろん各自プリンターを所有する)時代になるなんて想像も出来ない時代だったから、メモ帳は重宝された。曲を告げられて無ければ必死で休憩時間に次のステージの曲を書き写していたもんなぁ。甘酸っぱい世界だったけど、皆一応前向きだった。(笑)

だからというか、まぁ、仕事だったとは言え、譜面は全部手書きだ。
手書きが当たり前の時代で、知らない曲を演奏すると「ちょっと借りていいですか?」と楽屋でその日の内に自分のメモ帳に書き写しておくのだ。もちろん帰って練習し、翌日には完璧な演奏をしなければ何を言われるかわかったものじゃない(笑)。

だから、良くも悪くも仕事をすればするほどメロ帳が溜まって行くわけなんだけど、スタンダードだと同じ曲でもバンドによってキーもコード進行も違ったりするから、よほどメイジャーなスタンダード曲ではない限りよくメモ帳のお世話になった。

もちろんそれらも毎夜演奏する内に覚えてしまうのだが、ホント、皆好き勝手なコード進行を使っていたなぁ、と思う(笑)。

先週金曜日のブログで、今でも年齢を問わずジャズのセッションで定番とされる有名曲の「ある違和感」の部分について触れたら、実にたくさんの方からメッセージやコメントをいただいた。
それについては今週の金曜日にまとめるのでそちらを御覧いただきたいが、自分が持っているメモ帳でも三種類くらいのコード進行が出て来て、こりゃ大変だ、と。

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ただ、なぜそれを取り上げたかと言うと、ジャズスタンダードというのは元々ミュージカルや映画の挿入曲が多く、その大半はオーケストラで奏でられているので、コードとしてまとめる時にそれなりの苦労があると思える。

しかし、僕らがメモ帳を見ながら、いくつもの疑問を持ちながらも曲を覚えて行った時代と比すると明らかに「曲」に対する愛情のようなものが薄くなっているのを近年発売されるスタンダード本に感じている。

たまたま今回の有名曲だけならそんな事は思わないが、これまでに何度も「このコードってどーよ?」と思うシーンに出くわしていたので皆どうなの?ってところから取り上げた。
メモ帳の時代も同じ疑問は山ほどあって、その後それぞれに解決して行ったが、それは毎晩演奏するから嫌でもその問題に直面するというシチュエーションがあったからかもしれない。

当然ながら、市販されている本を譜面台に置いて仕事で演奏するのは御法度(著作出版権の問題から)という理由もあったが、まぁ、疑問が湧いたら自分の耳で確かめるか先人に聞くかのどっちかだ。

あれから40年近く経った21世紀になって、前と何ら変わり映えのしない疑問の沸く譜面(コード)を見ると、ヲイヲィ、と思わざるを得ない。
初心者用の譜面なら、まず基本、基準を提供して、後のバリエーションは自力で進めればいい。

僕らが駆け出しの頃に「この譜面のコード、イカさないなぁ。。」って見ていたスクリーン・ミュージック集やミュージカル曲集。ただ、コードの表記は少し妙だったが、整理すれば十分使えた。

あんなのでいいんじゃないか、と。

今はそれほどでもないけれど、少し前まではスタンダードというといろんなジャズメンの手垢がついた印象で避けられていた面すらある。

どうせなら手垢の付いていない、ほどほどのものが出来ればいいんじゃないかと思う。21世紀なんだし。でもそれって、曲に対する“愛”がなければ出来ない事だ。ビギナーにはわからなくても、僕らにはそれはとても大切な事だと思える。

夜中にメモ帳を開くと危険だなぁ。。

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ありゃりゃ、これはナベサダさんの「待ってますワ」というテレビドラマの挿入曲だ。小学校の頃このドラマのクロージングテーマのスタッフロールで「音楽 : 渡辺貞夫」という名前を見たのがナベサダさんという存在を知る最初だったか。

ああ、これは、何処だったか忘れたけれど、先のナベサダさんの曲がメモ帳にあるのを見て、「“白い波”って曲知ってる?」といわれ、僕は知らなかったので知らないと言うと、「これだよ、これ。じゃ、次のステージでやろう」と言われて慌てて書き写した譜面だ。
そうやって毎晩新しい曲が増えて行くというのも「ハコ」ならではの良さかもしれない。

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いかんなぁ、こうして真夜中にメモ帳を広げてしまうと、っあ、この曲だ、と懐かしくてピアノで弾いてしまうなぁ。殆どの曲は一小節で思い出してしまうが、中には途中のコード進行が怪しくて、暗礁に乗り上げるのもある(笑)。
よくこんなコードで演奏していたなぁ、、、

なんだか、メモ帳は引っ越しの時の梱包用の新聞紙みたいな、そんな感じになってしまう。
いかんなー、こんな時間に・・・・・
と、言いつつも、、、、

やはり初心者の頃の思い出が、この小さなメモ帳にギュっと詰まっているのでしょうね。
特に手書きというところに、今でもその頃の自分がいるわけで・・・・



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Coming Soon!!
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2015年 9 月 22日 (祝・火)
東京・南青山 Body & Soul
開演・午後7時 (開場・午後6時) 料金:3,800円+od (学生証提示で500円引き)
“赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp)w/小山太郎(ds)澤田将弘(b)Majestic Colors Band”
ジャズ・ヴァイブ維新 第四弾!!
再びヴァイブはリズムセクションの一員になれるのか!?

ニューアルバム「マジェスティック・カラーズ」で提唱した二つのアイテム。一つはピアニスト、ハクエイ・キムをキーパーソンとしたヴァイブ・クァルテット。既にライブや番組で取り上げられて順調にスタートを切った。アルバムで提唱したもう一つのアイデンティテーがヴァイブ・トリオ+トランペットという維新。6月に続いてさらにヴァイブとトランペットによる爽やかで軽快なジャズを。
連休の中日という事なので、普段はなかなかライブに来られない遠方の方も、連休を利用して東京にお越しの際は是非プランにどうぞ。美味しいと評判の松岡シェフのお料理と飲み物、そして音楽で休日の東京の夜をゆっくりとお楽しみください。たくさんの御来場をお待ちしています。

問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)クリックすると元のサイズで表示します
★メール予約始まりました! 良い席のお求めはお早めに!!→ http://www.bodyandsoul.co.jp/event/7996
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Coming Soon!!
【速報】2015秋ツアー
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今年の秋はヴィブラフォン担いで各地で「ここだけ」というスペシャルなステージを展開します。
例えば! 
★鳥取では日本を代表するコンポーザー&キーボーディスト菊池ひみこさんとのDUO(初共演!)
★兵庫では関西ヨーロピアン・サウンドを代表するピアニスト宮下博行氏とのDUO
★広島では地元を代表するピアニスト森光明氏とのDUOや3-vibesの再演セット
★岡山では元・東京キューバンボーイズの名ドラマー下山忠良氏との共演など
「ここだけ!」のスペシャルなライブの連続です。
すでに大半の会場では予約も始まっているので良いお席のお求めはお早めに!

たくさんの御来場をお待ちしています!

■10月10日(土)“横濱ジャズプロムナード2015”
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出演会場・時間:横浜赤レンガ1号館3Fホール・13:50-14:50(開場13:30予定)
出演: 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)Special Band
問い 横濱ジャズプロムナード実行委員会 045-211-1510
http://jazzpro.jp/

ここだけ! の話し : 日本最大のジャズフェスティバル!!しかも日本一vibraphone度高し!

■10月11日(日)19:00-(開場18:00) 兵庫・加古川“スカーレットの小鳥”
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出演: 赤松敏弘(vib)宮下博行(p)DUO
オープニングアクト:松井優樹(fl)杉浦潤(p)大津慶昌(b)
問い・予約 079-421-7038(スカーレットの小鳥)
http://scarlett-no-kotori.qee.jp/event/2015/151011AkamatsuToshihiro/

ここだけ! の話し : ヨーロビアンテイストなピアニスト宮下博行氏とのデュオは必見!!

■10月12日(祝・月)19:30-(開場18:00) 鳥取“After Hours”
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出演: 赤松敏弘(vib)菊池ひみこ(p)DUO
問い・予約 0857-29-4447(After Hours)
http://afterhours-tottori.jp/

ここだけ! の話し : 日本を代表するComp&keys菊池ひみこさんとのワクワク初共演!

■10月16日(金)19:00-(開場18:30) 広島・カワイ広島1Fホール“Pace“
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出演: 赤松敏弘(vib)森光明(p)DUO
& 馬場沙也香、山下あすか(vib)
丁美佳(fl)、河本侑大、山田久美、竪本義一、友安優弥(p)
問い・予約 082-243-9291(カワイ広島)
http://shop.kawai.jp/mshiroshima/

ここだけ! の話し : 新装なったカワイ広島で熱きピアニスト森光氏とのDUO & more!

■10月17日(土)19:00-(開場18:30) 岡山・津山もり田“jimian”
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出演: 赤松敏弘(vib)下山忠良(ds)小阪基起(b)他
問い・予約 0868-24-6266(カフェ&サラダもり田)
https://ja-jp.facebook.com/KafesaradaMoriTianRaibugyarariDeWeiAn

ここだけ! の話し : 超ベテランドラマー、元東京キューバンボーイズの下山氏との再会!

■10月19日(月)19:30-(開場19:00) 東京・池袋“Absolute Blue”
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出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Torio
問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )
http://absol.blue/

ここだけ! の話し : 東京に戻って気心の知れたメンバーとここにしかないライブを!

たくさんの御来場お待ちしています!


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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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■山野楽器
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

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