2015/9/4

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/せめて叩き台になる曲集を望む  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百二十回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/せめて叩き台になる曲集を望む』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/愛のあるコードを選んで書こう』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2648.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



セッションなどでよく見掛けるジャズスタンダードの曲集。レッスンやアンサンブルなどでも時々コピーを見掛けるのだけど、「おや?」と思う箇所が意外と多く、音を出す前に手直しが必要なものが多い。
ジャズ・スタンダードというのは元々ミュージカルや映画の挿入曲をインプロの題材として利用しているものが殆ど。しかもそれをそのまま利用するのではなく、それぞれの演奏家が自分の個性を表現しやすいようにアレンジしているものも多い。

昨日のブログでも触れたがメロディーには著作権が派生するがコードには著作権というものがない(全てをスコアリングした曲を除く)。ジャズが創成期だった時期には、ミュージカルの有名曲のコード進行だけを拝借してまったく別のメロディーを乗せて作曲者に納まっている例も少なくない。ジャズオーケストラを率いていたコンポーザーを除けば、メロディーもハーモニーも互いに整合性を持った曲をジャズメンがつくり始めたのはハード・バップからだと言える。

なので、ジャズ・スタンダードと呼ばれる譜面に付いているコードはなかなか信用できないものが多い。これは今に始まった事ではなく、昔からジャズの世界に少しでも足を突っ込んだ人なら誰でも経験済みだ。「あの本は怪しい」と言われ「この本がいい」と言われ「いや、こっちがいい」・・・・そんな感じでどの本を信じて良いかわからないほど。
実際に完璧に満足出来るスタンダード曲集なんてお目に掛かった事がない。

じゃ、どうするのか?

自分の耳で採るのだ。

千差万別なジャズメンの解釈の中から自分のお気に入りを耳で採るのだ。
これによって、それぞれの不満は少しずつ解消されて行った。

そんな中で、海外からREAL BOOKという海賊版的な“素敵な”譜面のコピーが僕らの手元にも届くようになると、「ああ、あそこはこうやっていたんだ!」などと、まるで中間試験の答案を見るような思いで眺めたものだ。もちろんそれとて全てが完璧なわけではない。ただ、リアルブックに書いてある事は、一応理に適っている部分が他のスタンダード本よりも遥かに多かったのでプロはこぞってその海賊版を入手した。

1980年代が始まった頃の事だ。

今から30年以上も前の譜面の話しだけど、あれからスタンダードの譜面を見る機会も少なくなって現状の「その世界」がどんな事になっているのかは知らなかった。

ただ、セッションと言えば、相変わらず昔と変わらない定番のジャズ・スタンダードが、これも昔と何ら代わり映えしない所々怪しいコードを撒き散らしながら演奏されているのが見え隠れしていた。音大で教えるようになってから、レッスンで学生が持っていた譜面を見る機会が出来ると、「ここはこうじゃないから直しましょう」などと最初は見ていたのだけど、ちょっとその度合いが多いのに、あらら、この世界はまったく進化がないんだ、という事がわかった。

なにがって? 叩き台になっていない譜面が多いのだ。
散々セオリーの授業で「これいいけどこれはダメ」みたいな事を習っているのに、実際に音を出す段の譜面が叩き台になっていないのではお話しにならない。

今もそうだと思うが、僕らが学んだ頃のバークリーはこの点は凄かった。どの授業も前後左右のクラスと連動していたので、ここでそう云われた事があちらでも、そちらでも、前も、後になっても、ずっと一環しているのだ。譜面のコードもセオリーの理に適ったものが揃い、「例外」というものがどのようにして組み上がるのかも明確な説明が成された。出口から逆算方式でカリキュラムを組んでいるわけだ。

教育する側のシステムが統一されているのは当たり前の事だけど、現在あちこちにあるジャズの教育機関でそこが揃っていない所が多くて、それでは習う側が混乱するよねぇ、と思ったりもする。
例えばこっちに行くとMaj7と書くけど、あっちに行くとM7、そっちだと△7、みたいなクラスや科目でバラバラな表示やシステムでは習う方もだんだん疑って来る。コード・ネームの書き方ですらそれだから、本論のコード進行となると・・・・。こういう初心者向けのものほど整合性が無いと役に立たない。本当は。

僕らの頃は「センイチ」とか「サブロク」と数字で呼ばれる音楽の裏本(笑)があったが、今は色なのだそうな。「赤」とか「青」とか「黒」とか。しかも今は裏本ではなく正規の出版社が出してるらしい。さらにその中の一つは監修が友人だったりする(笑)。

ともあれ、こういった本は無くてはならないものだ。それは、ジャズを演奏してみたい、と願う初心者の「どんな曲があるのかが知りたい」「あの曲がやりたい」と思う気持ちに応えてくれるラインナップでなければならないし、「手軽に持ち運べる」ものでなければ実用的では無い。この点では本という概念から最近はタブレットに保存して持ち歩くミュージシャンも増えているのでこの先「形」は大きく変化して行きそうだ。

ただ、内容は昔のままでいいのかなぁ、という大きな疑問が沸く。あれは(昔のは)裏本だったから、多少いい加減なところがあっても許せたし、当然プロしか持たない本だから書いてあるものを鵜呑みにするような耳の持ち主ではない、という前提があった。知りたいのはメロディーと大まかなコード進行程度、というレベルの者が使うものだった。だからしっかりと“叩き台”の役割を担っていた。

ところが、正規の出版社から出ているものなのに、内容は昔の、しかも怪しい裏本と変わらないどころか、それを知っている人間でさえ「こんなコード、あったっけ?」と疑問を挟むようなものがあるのを見ると、ちょっとこれはどうしたものか、と思ったわけ。そこで先々週の金曜ブログで世間の皆はどう思っているのかを問う内容をアップしたら、実に多くの人から「やっぱり」とか「同感」という反応を戴いた。

こんな事を書くと、まるでそれらの本を批判しているかのように受け止める人もいるかもしれないが、そうではなく、この種の本の21世紀らしいあり方というものをもう少し考えたスタンダード曲集ができるんじゃないかな、と思うのですね。ネットの時代ですから、そういうものは皆で共有すべきだとも思うので、先週、そして今週と話を継続します。



先週はミュージカルがまだヒット曲の状態にある時期の有名な歌手のバックがどのようなコード進行であったのかを例に取り上げてみました。“There will never be another you”は1942年にハリー・ウォーレンが作曲した『Iceland』という20世紀フォックスの映画の挿入歌だったそうです。

映画ではBメイジャーで歌われ、最初のコード進行はこんな感じです。

| BMaj7 | BMaj7 | Bbm7 | Eb7 |
| Abm7 | Abm7 B7 | F#m7 | B7 |

ある生徒が持ってきた譜面の6小節目(上の二段め)にこんなコード進行が載っていたのですね。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

アヴォイドノートも気になりますが、その部分のコードが前の小節と合わせて、如何にも次のBbm7に向けた「ツー・ファイプ」に分割されているのですね。この曲でぼくは一番気に入っていた部分なのでこんなコード進行だっけな? と疑問を持ったところから、この話しが始まっています。

さて、原曲をチェックしたところで、これは僕らも昔からある裏本や周りのセッションの具合から、てっきり三小節目のコードは次の二段目の頭のマイナー・コードに向けたマイナーのファンクションだと信じ切っていたのですが、先週の歌手のバージョン、さらにはこの原曲とされる映画の挿入シーンの検証から、この部分はマイナーではなくメイジャーな展開を経るものである事が判明したのです。

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三小節目はとっても明るいんです。

これまで私達が信じ切っていたコード進行はこんな感じだったのです。

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3小節目がDm7(b5)で、なんとなくモヤモヤ〜っとした感じ。それはそれでマイナーに向かう準備という事で「ツー・ファイプ病」に陥ってると馴らされてしまっているのですが、原曲のDm7ようなワクワク感がありません。

このDm7(b5) とDm7じゃ音は一つしか違わないじゃないか、何もそんなに目くじらを立てるほどの違いじゃないんじゃない?
そう思う人がいるかもしれませんね。
でも、それはコードトーンの違いの話しであって、コードスケールの違いが見えていません。

Dm7(b5)のコードスケールは

D-Eb-F-G-Ab-Bb-C

この場合のDm7のコードスケールは

D-E-F-G-A-B-C

三つも違えば全然違う響きになります。

だから大事件なのです。

このDm7がドリアン・スケールである事は、原曲や先週の歌手のバージョンを聞くまでは想像が付きませんでした。だってDm7(b5) - G7(b9) でコード理論上は理に適っていたからです。
でもそれが一番ジャズが陥りやすい危険な場所。

音楽が理論だけで出来ているわけではない、という大前提を忘れてしまっている点です。
理論は後から追いかけているものなので、ジャズ理論には100%という答えがありません。常に二割、三割程度は例外と接しているのです。

原曲に於いては理由など無く、これがいいからこうしている、という曲としてのポリシーがあります。
それをインプロの演奏の中に反映しない事には、その曲を演奏している事にならない、というわけですね。

それを無視していたら、ただのコード進行の中だけで物事を考えている事になります。
じゃ、メロディーなんか最初からいらないじゃん、って。

これがジャズで一番体たらくな部分。コード進行をパズルのように繋いで悦に入って作曲をしたつもりでいたりする。
じゃ、そのコードで人が感動するようなメロディーを作ってごらんなさい。

最初に触れたようにメロディーには著作権があるがコードには著作権がない、という意味がビジネスの会話だけではない事に気付かなければ。音楽がこれだけ長い間、たった12個の音の組み合わせにも関わらず、その時代時代で支持されて来たのは皆が共有するメロディーあってのお話し。

スタンダードが廃れないのも、それはメロディーが覚えやすい事もあるけれど、知っているメロディーの曲で、どれだけ見た事も聞いた事もない世界に連れて行ってくれるのかが見えるからで、それがジャズの醍醐味の一つなのです。
バリケードのような不完全なオリジナルをやるくらいならスタンダードをやるべし、そしてそれをどんどん乗り越えて行くべし! だ。

さて、他の部分もいくつか整理出来そうです。

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1st endingの5小節目は原曲も歌手のバージョンも皆四小節目のコードが継続されます。
生徒の譜面ではここ(5小節目)がF7になっていましたが、メロディーのBbに違和感を持つ人が多数いました。Cm7が継続される事でこの部分は解決です。

また、この2小節目のDb7(#11)のところがAbm(Maj7)、又はAbm6 と記された譜面や演奏もたくさんあります。いづれも同じコードスケールで、どこをコードの根音としたかの違いによるものなので、ここではベースの進行が明確なDb7(#11)を選びました。

Db-Eb-F-G-Ab-Bb-Cb-Db-Eb-F-G-Ab

それぞれの太字を根音とした同一スケール。から始めるとDb7(#11)、から始めるとAbm(Maj7) or Abm6のスケール。
また、リアルブックのようにココをFm7(b5) とする表示もありますが、その場合もこのスケールのFから始まるコードスケールと解釈します。そのようなロクリアン・スケールの変形(b9thに替えて9thが入る)の事をAltered Dorian Scalesと呼んだりしますが、要するにDbリディアン・フラットセブン・スケールのバリエーション(転回形)です。名称よりも変異を覚えて下さい。

Db → F - Ab - Cb = Db7(#11)
F → Ab - Cb - Eb = Fm7(b5)
Ab → Cb - Eb - F = Abm6





さて、この曲で一番皆さんが「違和感を持ちながらも仕方なく演奏していた」2nd endingのコード進行は、こんな感じに整理出来ました。

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いろいろと聞き比べて最も原曲に近かったのが、ナット・キング・コールのバージョンでした。
もちろんあれは装飾的なコード進行が多いのでそのまま演奏に使うのには向いていませんが、この曲を知る上ではとても貴重な音源でした。

ストリングス・アレンジは横に繋がるハーモニーを多角的に配置しますから通常のジャズ・コンボで演奏する時は極力ポイントとなる箇所のコードのみ整理して残しました。また、インプロという観点からするとそれらをなるべく一小節に二つ程度のコードにまとめる必要もあると思い整理しました。

ナチュラル・バージョンのThere will never be another youの出来上がり?(笑)

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さぁ、これで“叩き台”として十分なコード進行が揃った事になります。

あくまでも“叩き台”は元になるものでなければ務まりませんね。叩いて新たな形を作ろうにも最初から変形していると叩きようが無くなってしまうのです。
ジャズ・スタンダード曲集をまとめるなら、せめて皆の“叩き台”となるような違和感を持たないコード進行を吟味して載せてほしいものです。
残念ながらそのような本は現状ではまだ無さそうなので、目の前のコード進行を鵜呑みにせず、違和感があればネット上を検索して、自分の耳で確かめてください。
昔と比べて何が進化したかと言えば、今ならネットに繋ぐだけで誰でも検索して原曲を聴ける、という事。三十年前にはそんな夢のような仕組みは世の中にも、音楽界にも、裏本の世界にもありませんでしたから。
なんと便利な時代になったのでしょう、という事がわからない人はコードの事に無頓着かも、ね。

(この項つづく)



【番組出演情報】
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ラジオNIKKEI第一『テイスト・オブ・ジャズ』
毎週土曜日18:00〜18:30他 http://www.radionikkei.jp/music/

45年を超える民放のジャズ最長寿番組に出演します。

赤松登場のオンエアーは9月5日(土)18:00から、再放送は同日22:00から、と翌9月6日(日)22:30から。

番組はインターネットのオンデマンドとしてスマホやパソコンでもお楽しみいただけます。

今すぐ聴く→
チェキラ!


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Coming Soon!!
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2015年 9 月 22日 (祝・火)
東京・南青山 Body & Soul
開演・午後7時 (開場・午後6時) 料金:3,800円+od (学生証提示で500円引き)
“赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp)w/小山太郎(ds)澤田将弘(b)Majestic Colors Band”
ジャズ・ヴァイブ維新 第四弾!!
再びヴァイブはリズムセクションの一員になれるのか!?

ニューアルバム「マジェスティック・カラーズ」で提唱した二つのアイテム。一つはピアニスト、ハクエイ・キムをキーパーソンとしたヴァイブ・クァルテット。既にライブや番組で取り上げられて順調にスタートを切った。アルバムで提唱したもう一つのアイデンティテーがヴァイブ・トリオ+トランペットという維新。6月に続いてさらにヴァイブとトランペットによる爽やかで軽快なジャズを。
連休の中日という事なので、普段はなかなかライブに来られない遠方の方も、連休を利用して東京にお越しの際は是非プランにどうぞ。美味しいと評判の松岡シェフのお料理と飲み物、そして音楽で休日の東京の夜をゆっくりとお楽しみください。たくさんの御来場をお待ちしています。

問い・予約 03-5466-3348(ボディー&ソウル)クリックすると元のサイズで表示します
★メール予約始まりました! 良い席のお求めはお早めに!!→ http://www.bodyandsoul.co.jp/event/7996
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Coming Soon!!
【速報】2015秋ツアー
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今年の秋はヴィブラフォン担いで各地で「ここだけ」というスペシャルなステージを展開します。
例えば! 
★鳥取では日本を代表するコンポーザー&キーボーディスト菊池ひみこさんとのDUO(初共演!)
★兵庫では関西ヨーロピアン・サウンドを代表するピアニスト宮下博行氏とのDUO
★広島では地元を代表するピアニスト森光明氏とのDUOや3-vibesの再演セット
★岡山では元・東京キューバンボーイズの名ドラマー下山忠良氏との共演など
「ここだけ!」のスペシャルなライブの連続です。
すでに大半の会場では予約も始まっているので良いお席のお求めはお早めに!

たくさんの御来場をお待ちしています!

■10月10日(土)“横濱ジャズプロムナード2015”
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出演会場・時間:横浜赤レンガ1号館3Fホール・13:50-14:50(開場13:30予定)
出演: 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)Special Band
問い 横濱ジャズプロムナード実行委員会 045-211-1510
http://jazzpro.jp/

ここだけ! の話し : 日本最大のジャズフェスティバル!!しかも日本一vibraphone度高し!

■10月11日(日)19:00-(開場18:00) 兵庫・加古川“スカーレットの小鳥”
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出演: 赤松敏弘(vib)宮下博行(p)DUO
オープニングアクト:松井優樹(fl)杉浦潤(p)大津慶昌(b)
問い・予約 079-421-7038(スカーレットの小鳥)
http://scarlett-no-kotori.qee.jp/event/2015/151011AkamatsuToshihiro/

ここだけ! の話し : ヨーロビアンテイストなピアニスト宮下博行氏とのデュオは必見!!

■10月12日(祝・月)19:30-(開場18:00) 鳥取“After Hours”
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出演: 赤松敏弘(vib)菊池ひみこ(p)DUO
問い・予約 0857-29-4447(After Hours)
http://afterhours-tottori.jp/

ここだけ! の話し : 日本を代表するComp&keys菊池ひみこさんとのワクワク初共演!

■10月16日(金)19:00-(開場18:30) 広島・カワイ広島1Fホール“Pace“
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出演: 赤松敏弘(vib)森光明(p)DUO
& 馬場沙也香、山下あすか(vib)
丁美佳(fl)、河本侑大、山田久美、竪本義一、友安優弥(p)
問い・予約 082-243-9291(カワイ広島)
http://shop.kawai.jp/mshiroshima/

ここだけ! の話し : 新装なったカワイ広島で熱きピアニスト森光氏とのDUO & more!

■10月17日(土)19:00-(開場18:30) 岡山・津山もり田“jimian”
──────────────────────────────────

出演: 赤松敏弘(vib)下山忠良(ds)小阪基起(b)他
問い・予約 0868-24-6266(カフェ&サラダもり田)
https://ja-jp.facebook.com/KafesaradaMoriTianRaibugyarariDeWeiAn

ここだけ! の話し : 超ベテランドラマー、元東京キューバンボーイズの下山氏との再会!

■10月19日(月)19:30-(開場19:00) 東京・池袋“Absolute Blue”
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出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Torio
問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )
http://absol.blue/

ここだけ! の話し : 東京に戻って気心の知れたメンバーとここにしかないライブを!

たくさんの御来場お待ちしています!


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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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