2015/10/23

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/白くない本もいいけれど・・・  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百二十五回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/白くない本もいいけれど・・・』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/原典を今の感覚で解き明かせ!』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2675.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



明日(本日)はコチラ!
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2014年10月24日(土) 19:30-(open 19:00) 
@ 横浜・関内 エアジン

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*市川秀男(p)Trio + 赤松敏弘(vib)

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出演:市川秀男(p) 上野哲郎(b) 二本柳守(ds) ゲスト:赤松敏弘(vib)
★〜ここでしか聞けない!!市川オリジナルソング集。絶品〜
(エアジン デイリーコメント by 二代目マスター うめもと實)
日本ジャズ界の巨匠・ジャズピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ。ピアノとヴァイブのDUOから、ピアノトリオ、クァルテットと 変幻自在な組み合わせでお届けするスリル満点のステージ。

Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
事前予約割引→200円キャッシュバック

★ 問い・予約 045-641-9191 (エアジン)★
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プロとアマのセッションの大きな違いとはなんだろう。
細かい事はともかくとして、一番大きな違いはバックが奏でているコードにある、と言ってもいいだろう。

アマチュアじゃ無理もないよ・・・・いやいや、実はそうでもないんですよ。

今回ツアーであちこちに行って、オープニング・アクトや本編後のアフターアワーズで各地のミュージシャンの人達と演奏する機会があった。皆、昔に比べれば上手に演奏していると思う。中にはちゃんと個性を持ち合わせながら演奏している若手もいて、将来が楽しみになったのだけど、全体を聴くと、やはりどこかグチャーっとしている部分が無きにしも非ず。
フロントでやっている事は形になっているのに、バックがグチャーとなっているケースが多いのだ。

もちろんその責任はバックを務めるミュージシャンにあるのは当然なのだけど、だからと言って彼等が100%グチャーっとやっているわけでもないんだ。

ある所で「モーニンをやろう」という事になった。
随分久し振りだなぁ、Moanin'なんて何十年振りだろう・・・・

やる段になって、彼らが譜面台の上の良く見掛ける“白くない本”をゴソゴソとめくってMoanin'を開いている。
ブリッヂのところってどうなってたっけ? あまりにも久し振りなのでブリッヂのコード進行を確認しようとその本を覗きこんで唖然とした!!

っえ? モーニン'ってマイナーだっけ???

今回よく見掛けた“本”のモーニンはこんな具合だ。
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(クリックで拡大/以下同じ)

僕の知っているのに近いモーニンはこんな感じだ。
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こうなると何かが違う、という事が起きる。
マイナーの曲だと思って演奏するのと、ブルーノートだと思って演奏するのでは、おのずと描かれるものが違って当たり前だ。

僕は、少なくともこの曲のテーマに一度も「マイナーの曲」という認識を持った事がなかったから、ちょっと慌ててしまった。

そして演奏しながら周りを聞いていると、「マイナーとして演奏している人」と「メイジャーにブルーノートを混ぜて演奏している人」とが混在していた。先のグチャーっという表現がそれにあたる。

ブルースを身に付ける上で「何が特殊な音」で「何がノーマルな音」であるのかを嗅ぎ分ける音感(センサー)は大切だと思う。初心者にブルースから入るよう誘導する向きはあるが、実はそれを特殊な音階として嗅ぎ分ける民族であるのなら、むしろブルースはある程度コード感が備わってから試す例外であったほうが良いのかもしれない。

細かい事かもしれないが、自分が長調の中にいるのか、短調の中にいるのかぐらいは明白にしておいたほうがいいと思うゾ。

だからといって、音楽をガチガチに固定観念化して何も冒険をしないで保守的な事ばかりしろというのではない。

「特殊」というものと、「ノーマル」なものの違いをもっと意識しなければならないなぁ、と思う理由の一つには、元々彼等が見ていて信じ切っている本のコード進行にグチャーっとする原因がある場合も多いからだ。

今回も、いろんなところで“白くない本”のコピーにお目に掛かったが、訂正箇所が無い曲がなかったくらいそのままだとサウンドがグチャーっとしていた。

演奏するには無くてはならないものだが、使い方でプロとアマの差が出てしまう。

プロはまず自分が演奏する曲を必ず吟味してから音を出す。疑問があれば訂正し、不可解な部分があればそれを決して放置はしない。逆に、自分が知らない絶妙なコード進行と出会うと興奮したりする。たぶん“白くない本”を譜面台に置いて演奏しているプレーヤーはいないだろう。少なくとも自分で書くか作るかした譜面を使う。

アマチュアはまず市販されている「本」(市販の譜面)を鵜呑みにしてしまう。メロディーとコードが一致していなくても、メロディーが抜けていても、コードがヘンチクリンでも、「本」である限り信頼してしまい、サウンドがグチャーっとするのは自分が至らないからだ、と言い聞かせながら演奏してしまう。
そりゃそうだ。メロディーとコードが合ってないのにいいサウンドが聴こえて来るはずがない。

この金曜日で数週間前から古いスタンダードで疑惑のあるコード進行を原曲まで遡って妥協点を探るツアーをしたのも、そういう「鵜呑み」が如何に音楽を怪しくしているか、を暴く事だった。

何か後で付け足したものが、その当時は「イカした」コードチェンジとして流行ったかもしれないが、後の世になるとその感覚にピンと来なくなるのは当たり前。ならば、それを外してノーマルな状態で曲を見てみれば、もっと自分が演奏しやすい場所に変わるんじゃないか、と。

さらに言うなら、もしも原曲に手を加えるのであれば、自分で全責任を負えるような処理をしてから演奏しなさい、という事。

でも、基本に忠実であればいい、と言うのでもない。

The Day of Wine and Rosesの途中の部分。

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見た事も聞いた事もないコード・アレンジが聞こえて来たら、胸がときめくじゃないか。

ある時、この部分をこんな風に奏でている演奏に遭遇した。

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誰あろう、ビル・エバンスだ。

ちゃんとメロディーをコードに合わせて簡素化している。

通常のメロディーをFm7のところで演奏すると“A”の音がコードトーンとぶつかってしまう。

これを初めて聴いた時はドキドキした。

しかもその続きはもっと僕を興奮させるもので、あろう事か曲の真ん中でポーンとAbに転調してしまうのである。

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もしも曲をいじるのなら、ちゃんと整合性がとれるように自分が全責任を負わなければならない。

本に載っているコードは全部自分で吟味してから音を出せ! だ。

せっかくのソロのバックでグチャーっとしたコードが聞こえてとても残念なシーンを何度も見た。
市販の本を鵜呑みにしないで、自分たちでバックグラウンドとメロディーがぶつかったり崩れたりしていないか確認を行う事で、出しているサウンドが飛躍的に改善されるのに早く気付いてほしい。




只今予約受付中!
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★11月12日(木)池袋 Apple Jump
赤松敏弘×市原ひかり×加藤一平      
Charge¥3,600/2,600(学生)

出演
赤松敏弘(vibraphone)
市原ひかり(tp,flh)
加藤一平(g)

@20:00〜
A21:30〜
※入れ替えなし。

昨年発売された通算14枚目となるアルバム『Majestic Colors』も各所で絶賛。その参加メンバーでもある信頼置けるトランペッターとジャズ仲間からも評価の高いギタリストを迎えた唯一無二の変則トリオ。

メール予約→ http://applejump.net/pg24.html  
・ご予約 03-5950-0689(Apple Jump)

アクセス
電車でお越しの方へ
池袋駅C3出口より約2分。(JR改札出口から約7分)

東京都豊島区西池袋3-33-17東武西池袋サンライトマンションB1

営業時間
定休日 : 不定期
営業時間 : 19:00〜23:30
電話 : 03-5950-0689
        

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

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