2015/12/16

(今さらですが)祝!北陸新幹線開業!! 北陸版駅前対決!  水曜:これは好物!

仕事であれレジャーであれ、旅の楽しみの一つにはその土地の風土を味覚から感じるというのがあります。豪華絢爛、あるいは豪勢な名物料理に舌鼓を打つ瞬間は至高のひとときではありますが、一日三食全てを豪勢にすると、それはそれで胃腸も疲れるので、一食くらいで十分。他はシンプルなものが案外楽しくそこで何気に会話してみると気楽な旅を楽しめたりします。

そんな時に僕はひとつテーマを掲げてみます。
選択するのは全国津々浦々にあるごく普通の食べ物。そばやうどん、(最近はさっぱり興味が失せていますが)ラーメン、或いは丼もの、なんていうのは見た目は同じでも、実は地方によって全然味付けが異なったりする点では豪勢な料理以上に旅の味わいの「宝庫」なのです。

今回は北陸紀行。びゅんびゅんと吹きつける冬の日本海からの冷たい風を思うと、これはもう、温かいそばしか頭に浮かびませんでした。

で、

そのイントロダクションは。。

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『鳥取のカレーメンチカツサンド』(アベ鳥取堂 http://www.ekiben.or.jp/abe/ )とスタバのコーヒー

ヲイヲイ、北陸と言っておきながら、アベ鳥取堂は山陰じゃないか!って。

早朝の東京駅で「軽い朝食」を探すと、コレがドンピシャ。
しかも美味しい。
いやいや、僕の冬の日本海を初体験したのが鳥取県でしたから、これから日本海に向かう北陸新幹線の人としては鳥取県へのリスペクトを込めてスタバのコーヒーとセットで。

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このスパイスが決め手なんだけど、最初はノーマルなままでいただく

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この厚みのパンとメンチカツとカレー風味ソースのバランスが絶妙! 

っんまい!

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そこでコレの登場! 振りかけるか、挟むかで一瞬悩むのだけど僕はいつも振りかける

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キャー! これがまた、っんまい!

などと始発の「かがやき」の中で日本海への思いを馳せながら向かうのでありました。

新幹線。。。

(突然ですが!) 北陸版・駅前対決!!

今回のテーマを温かいそばとしましたから、正確には、

北陸版・駅前そば対決!!拍手拍手拍手拍手拍手

北陸新幹線開業で変貌した富山と金沢で旅の心強いお供の「駅そば」がどのような事になっているのかをチェック。こちらも初・北陸新幹線乗車で祝杯ムード。(旅の本当の目的は仕事なんですけど)

祝!北陸新幹線開業富山駅

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すっかりシンプルにまとまったJR富山駅舎。個人的には以前の駅ビルっぽい富山駅のほうが好きですが地鉄の市内電車が駅舎直下まで乗り入れて格段に利便性が向上。
昔の新幹線駅舎と比べると階層を減らしショップ類は全て一階で事足りるレイアウト。
いちいち上下しなくて済むのでこれは便利です。

さて、富山駅と言えば駅そばの「立山」と相場が決まっていました。名物?の立山蒲鉾は健在なのだろうか?

はい。駅を出てすぐに、目立つ位置にあります。

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「立山そば」

この「立山そば」は富山名産「ますのすし」の源(みなもと)による経営。
なので看板に見なれた「源」のロゴ。
暖簾は「うどん・そば」の順の関西系。

駅そばでは「天ぷらそば」又は「かき揚げそば」を定番にオーダーする事にしている。特に理由があるわけではないのだけど、高校時代から列車の旅では「天ぷらうどん」が定番だったのと、揚げものの形態も地方によって様々なバリエーションがあるのでそうしている。

見ると「白エビかき揚げそば」がある。迷わずオーダー。

はい!

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「白エビかき揚げそば」富山駅・立山そば製

つゆは透き通り関西系の出汁。僕はうどんは関西、そばは関東に軍配を挙げているが、北陸は富山付近にその境目がある。これはちょうどJR高山本線沿いに境界があるようで、飛騨高山に行くと同じ店でもメニューによって出汁が関西系・関東系にわかれていたりする(高山市・蕎麦処「小舟」など)。

「立山そば」は昔からこの澄み切ったつゆが旨かった。うん、変わりない。
明後日向いて写っているが「立山かまぼこ」も健在。祝・北陸新幹線かまぼこにはなっていなかった(笑)
富山は蒲鉾文化の土地でもある。

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麺は柔らかく、普通の駅そば。
白エビのかき揚げは、ちょっとバラバラで気持ちとしてはもう少し「固まって」いた方がいいかなぁ。

ご・ち・そ・う・さ・ま・で・し・た!!

続いて・・・

祝・北陸新幹線開業金沢駅!!

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今回の北陸新幹線開業で一番の恩恵を受けているのが金沢だろう。元々北陸最大の都市で、加賀百万石の文化風土。おまけに関西・京都との結び付きも強く、食文化も発達している土地だ。
新幹線の終点が賑わう光景をこれまでに僕は岡山で経験しているが、この先、福井まで伸びた段階で本当の金沢の真価が問われるようになるかとも思う。
今はまだ開業景気が続いている感じにも見えた。

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金沢駅構内はすっかりお洒落に変貌して、駅そばなんてB級なものはどこかへと追いやられているのかと思ったら、モールの入口近く(ちょっと奥まってはいるものの)に発見!
ただ・・・・なんだか、駅そばと言うよりも、ショッピングモールの蕎麦屋みたいな雰囲気でちょと外見は写しかねた。

お店は以前と同じ「白山そば」の暖簾。

こちらにも「白えびかきあげそば」を発見。
どうやら北陸の冬場は白エビかき揚げが定番となりつつあるようだ。

はい!

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『白えびかきあげそば』金沢駅構内 加賀・白山そば製

カメラのバッテリー温存の為に写真はこれ一枚しかないのだが、テンコ盛りに盛られたネギが印象的。
つゆは関西系でも富山とは全然違うのが面白い。やや塩分強めで、これはベースがかなりうどん寄りのつゆと見た。
うどんはこれに甘い揚げが入ったり、牛肉牛蒡が入ったりするからこれでいいのだが、蕎麦には少し強すぎるかもしれない。理由は簡単。うどんはそばよりも太いから多少塩分を利かせてちょうどバランスが取れるが、そばは細いのでそのぶんつゆをたくさん口に含む。従って塩分が強く感じる、というわけだ。なので関西のつゆでそばを食べる気になかなかなれない。逆に関東の出汁でうどんは食べたくない。うどん歴ウン年の分析。

これは好みの別れるところ・・・・。

白えびかきあげ、は申し分なく、食べやすくまとまっているし、揚げ具合もサクサクで素晴らしく、つゆに浸った時でもエッヂが利いている。

っんまい!

ご・ち・そ・う・さ・ま・で・し・た!

でも、ここでもう一つ僕は忘れられない駅そばに足を向けた。
いや、向けたと言ってもさすがに日は違うのだけどね。


再び富山!

駅前そば対決ならココを忘れちゃいかんだろー。

はい!

隣りから祝!北陸新幹線開業富山駅!!

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富山地方鉄道・電鉄富山駅

JR富山駅の並びで、こちらは昔と変わらない建物の電鉄富山駅舎。
ビルの谷間に密かな駅入口がある。

僕は地鉄という呼び名の方が親しみがあるのだが、社名が富山地方鉄道なので地鉄。駅前のホテルも富山地鉄ホテル。でも、駅名は電鉄富山。市内電車と鉄道線の二種を運営するので鉄道線の駅名には「電鉄」を掲げるのだろうと思う。その内に富山地方電鉄とする日が来るのかもしれない。

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ちょっとホッとするようなローカル鉄道の改札口。

奥のホームには・・・

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うわーっ懐かしい初代西武レッドアロー号(左)に地鉄オリジナル(中)、“おけいはん”こと京阪特急のテレビカ―(右/たぶんテレビカーは誰も知らない/笑)と、鉄分多めがソソラレる並び。

その改札口の右側にある待合室の中に・・・

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実はあるのですよ〜。
以前から金星の駅そばが。

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「越中そば」富山地方電鉄・電鉄富山駅待合室内

おお!!ここでも「白エビかき揚げ」やってるゾ! これはいいや。

迷わずオーダー。

はい!

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「白エビのかき揚げそば」電鉄富山駅・越中そば製

うん!

つゆは、、、、いいねぇ。
関西のあっさりさと関東の風味が見事にミックス。そして水が美味しいのか実に後口がさっぱり。
これだよ、これ!

白エビのかき揚げも注文してから揚げてくれたのでサクサク、つゆに浸すとこれがまた、何とも言えない甘味を醸し出してつゆが絡むと絶妙の味に。

随分久し振りに来たけれど、個人的にはやっぱりここが一番かな。

グッとアップにすると、その旨さがグッと伝わるでしょう。

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個人的にはこの電鉄富山駅の「越中そば」が北陸新幹線開業後もトップ独走中でありました拍手拍手拍手

ごっ・ち・そう・さっ・ま・でし・た!!





鬼に笑っていただきましょう!

いよいよ予約開始!!

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■2016年1月14日(木)19:30-(開場19:00)
東京・池袋“Absolute Blue”

出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Toriology
問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )

http://absol.blue/

16年新春にお届けするスペシャル・ライブ。
リリカルでエモーショナルな三人の演奏を、印象的な照明に浮かび上がるアブソリュート・ブルーのステージをお楽しみ下さい。

アクセス・池袋駅西口徒歩1分。東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下2階。
東京都豊島区西池袋1-15-6-B2

良い席のお求めはお早めに!

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★ジャズビブラフォン ★ヴィブラフォン奏者

2015/12/15

(帰り路の)晴れ男「小さな」危機一髪!  火曜:街ぶら・街ネタ

っお! デコ電。

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空港行きのリムジンバスを待つ間、目の前を発光ダイオードのイルミネーションを纏ったデコ電が到着した大街道電停。

実家・松山からの帰路。

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毎年この時期になると松山名物となりつつあるデコ電。
まぁ、街の道路の真ん中を電飾電車が走るのだから目立たないわけがない。

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これまではブルーの電飾だったが、今年はピンクだ。

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ブルーはキリリと締まるがダイオードのブルーだと手前のツリ―を見るまでも無く確かに寒々しい。いいんじゃない、ピンク!

あのデコ電がコマーシャルしているのは花園町のイルミネーション。規模は小さいが少しずつ定着しているようだ。

空港行きのリムジンバスがその花園町の入口を通過すると・・・・

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ちょうどデコ電が通行中。

さて、松山空港には18:40過ぎに着。
チェックインして今日は昼から動きっぱなしで何も食べていないのを思い出した。

飛行機は19:15発だから小腹を満たす時間があるので二階のレストラン・エリアで郷土料理店をチョイス。

店員に「さつまめし、早く出来る?」と確認してからオーダー。

調理ったって魚のほぐし身と出汁と味噌と蒟蒻をすりつぶしたものをごはんにぶっかけて食べるものだから数十秒で出て来るだろう、という読み。

ところが・・・

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来ない!

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来ない!!ムカッ

来ないじゃないか!

「日本航空東京行き440便に御搭乗のお客様の御搭乗手続きをまもなく締め切らせていただきます」

時刻は18:58。

かれこれ10分は待たされている。

周りのテーブルの客もオーダーが届いていない。

すぐ出来ると言ったじゃないか。

「おまたせしました〜」

いや、悠長に待ってなんかいないゾ。ムカッムカッムカッ

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この料理の調理のどこに時間がかかるのだろう?

ごはん、汁、香の物、トッピング。 ザッツ・オール!!

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魚のほぐし身を薬味や出汁ですりつぶしたものをごはんに掛けてたべる素朴な料理。
そこはかとなく香る魚の風味とふんわりとそれを包む出汁や味噌の味が好きで、時々食べたくなる愛媛の南側の地方の郷土料理。九州の日向めしと似ている。海を挟んでいるだけだから昔から食文化の交流が盛んなのだろう。

しかし、そんな事を考える間もなく、僕はこれを猛ダッシュで胃にかっこまなければならない。

10分も待つ料理では無い。

ったく〜。。

「日本航空東京行き440便に御搭乗のお客様の御搭乗手続きを締め切らせていただきます。チケットをお持ちの方はお近くの係り員までお申し出ください。」

催促のアナウンス。。。

一気にかっこむ体勢で、一口頬張った。

アッチ〜ッ!!ムカッ汗

ダメだこりゃ。

待たされた原因がこれで判明。

御飯が炊けていなかったのだ。

空港という場所ではあり得ないな。
もう二度と使わない。
奨めない。

決定。

で、

保安検査場に向かう途中で僕の名前を呼ぶ係り員と遭遇。

ヲイヲィ、なんか大変な事になっているのか?

時刻は19:07。
19:15発じゃないのか?

保安検査場は数秒でパス。
ボーディングブリッヂを渡って機内に入ったのは19:10。

うーん。
これが新幹線や特急だと19時14分59秒までにドアを潜ればいい。

まぁ、狭い機内に入って、通路を緩々と進み、荷物を棚に上げて・・・・なんてしていたらあっと言う間に5分なんて経ってしまうものだが・・・僕の席は一番前なんだ。

まぁ、どちらにしても、あの店には一杯喰わされた。
御飯が切れて炊けるまで待たされるなら正直に言えよ!
ルール違反だ。

晴れ男の「小さな」危機一髪。

で・・・

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一番前の席というのは、出る時にとっても有利でいいのですが・・・

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離陸と着陸の時は、どうしてもアテンダントの綺麗なおねいさんと“お見合い”になってしまう。

目を反らして下を向くとアテンダントのオネイサンの美脚をマジマジと覗きこむような視線になるし、横や上に反らせて壁や天井をひたすら見つめるのも妙だし、なんだかなぁ、、、。

寝るフリをして目を閉じていると今度はこちらが視線を感じて、パッとめを開けるとアテンダントのおねいさんと目が合ったり・・・・。ベテランのおねいさんだとこの辺りが上手なのだろうけど、また初々しいおねいさんだと、たぶん向こうも視線のやり場に困っているんだろうなぁ、と思う。

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アテンダントが選ぶ「なるべくならソコ、座ってほしくない席ランキング」なんてのがあったらたぶん1Hがブッチギリの1位だろうなぁ。
帰ったら「今日の1Hワーストテン」なーんてのもあったりして(笑)。

目と目が合って、見つめ合う内に恋に落ちてそのままゴールイン・・・な〜んてのは映画の中でのお話し。
間違っても、何度も目と目が合うからと、ウインクなんか返したら黙殺される事間違いなし。

ニコニコとしながらお互いに視線のやり場をモジモジと探す、というのが正しい1Hの座り方だ。

飛行機は、そんなモジモジした視線を察したのか、幾分早めに羽田空港へランディング。
たぶん、隣りは扉寄りでベテランのオネイサン、通路側の乗客の視線にさらされる席は新米のおねいさん、という構図が成立っていると見た。
視線にさらされるのもアテンダント業の仕事のひとつだものね。
ミュージシャンも同じですから。

空港からはリムジンバス。

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3番スポットというかなり離れた所に着いた割には予定していたバスよりも二便も早いのに乗れる。

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乗ったリムジンバスが普段とは違うコースを走ると思ったら・・・

そうか、湾岸を走らないで山手トンネルを抜けるコースに変わったんだ。
首都高も空いているから無茶苦茶早い。
家人から本日は「鍋」との連絡があったので、バスを降りてから十分買い物して帰る時間があった。




鬼に笑っていただきましょう!

いよいよ予約開始!!

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■2016年1月14日(木)19:30-(開場19:00)
東京・池袋“Absolute Blue”

出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Toriology
問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )

http://absol.blue/

16年新春にお届けするスペシャル・ライブ。
リリカルでエモーショナルな三人の演奏を、印象的な照明に浮かび上がるアブソリュート・ブルーのステージをお楽しみ下さい。

アクセス・池袋駅西口徒歩1分。東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下2階。
東京都豊島区西池袋1-15-6-B2

良い席のお求めはお早めに!

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★ジャズビブラフォン ★ヴィブラフォン奏者

2015/12/14

(今月二度めの)晴れ男危機一髪!!  月曜:ちょっと舞台裏

今月は金曜日が鬼門のようで・・・

先週の金曜日は眠い目をこすりながら・・・

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始発で東京駅へと向かい北陸新幹線の人に。。。

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金沢で北陸線に乗り換えて福井県の鯖江市に向かうも、途中日本海で猛烈に発達した爆弾低気圧級の暴風雨に行く手を阻まれ超サバイバルな行程に・・・
詳しくはコチラ→『晴れ男危機一髪! Road To SABAE 前編 月曜:ちょっと舞台裏』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2722.html

今週は・・・

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再び早朝の京王線。
先週は前夜楽器メーカーの知人と飲んで午前様。三時間の強制睡眠で飛び起きて向かったが、今週は・・・

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前夜横浜で市川秀男さんのライブ。ヴィブラフォンの運搬をヘルプしてくれた弟子shushuを送り届け(楽器の積み込みが終わると同時に物凄い雨になった)帰宅するとこれまた午前様。

午前様→強制睡眠三時間→飛び起きて出発

というパターン化された金曜日が続く。

で向かったのは・・・・

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僕の一番似合わない場所(笑)

羽田空港。

当初は今夜の寝台特急でのんびりとベッドに転がりながら行くつもりだったのだが、先方の都合でどうしてもこの日の午前11時までに着かなければならなくなった。
そうなると寝台特急はライブで演奏している途中に横浜駅を出てしまうし、朝イチの新幹線乗り継ぎでは1時間遅れ、そうなるとココしかない。

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向かうは郷里・松山。
滅多に空路では行かないのだが・・・

このタイミングにヴィブラフォンを習いに松山はもちろん広島等からも弟子達がやって来るスケジュールを組んだ。
他にもプライベートな全調連の隊員やお世話になっている人などの年末の表敬訪問など、この機会に顔を出す場所もある。

ぴゅーっとひとっ飛び。

そうなんだが、空港には何やら不穏な空気が漂っている。

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手荷物を預けるカウンター(全調連の“物”が多くて/笑)で並んでいると係り員が一人一人に口頭で伝言しているのだ。

ふむ?

まぁ、このたぐいの伝言で「いい話」があったためしがない。

案の定僕の番になるとこう言うのだ。

「お客様、本日松山空港付近は強風の為、着陸できない場合がございます。その場合は伊丹空港(大阪)への着陸となります事を御了承の上、御搭乗いただけますでしょうか」

ノ―、と言って東京に残されても仕方がない。イエスと言う以外にこういう場合は方法が無い。

問題は伊丹に降りたら、いつ松山に飛べるか、だ。定期便は沢山飛んでいるが、結局肝心の松山空港の滑走路が再開しない事にはいつ着けるかわかったもんじゃない。

最近はどの交通機関もあんまりゆとりがなさそうなので、仕事や約束で利用する時は必ず一つか二つ早めの列車や便を予約する事にしている。昔のようになんとかなるサ・・・と思っていたらとんでもない事に遭う。年々列車も飛行機も、風や雨が少しでも出ると、いとも簡単に「運休」「欠航」するのだ。

その理由はいろいあると思うのだが、確実に昔よりもフリークェンシーが向上した事による弊害の部分はある。それこそ一日に二便しかないとなると是が非にでも「運行」「運航」させようという意識が高いのだが、一日に何便もあるなら、これ一つが飛んだり走ったりするのを止めても後続便で何とか補えるからだ。

かくいう羽田〜松山便だって二社によるダブルトラッキングどころか格安航空も参戦してトリプルトラッキングだ。

便利になるというのは、言い換えると一つの物の価値を下げるという事の他ならない。
それをサービスと勘違いしていたら、とんでもない結末に向かう、と。


お腹だって「腹八分」と言うじゃない。
サービスだって「腹八分」くらいが一番バランスがいい。
客を「満腹」させたら、その先に出て来るのはエゴしかないもの。
もっとも、サービスと言っても見せ掛けのサービスが殆どだけど、ね。

最近頓に思うのは、こんなもの「いらね」というものばかりがどんどん増えて、肝心の「これないの?」と不服に思う機会が多くなっている事。

全国ネットの列車の指定席だって昔は一ヶ月と一日前発売だった。日付を跨いで走る列車があれば一度に翌朝乗り継ぐ列車の切符が買えるのが当たり前だったが、今は一ヶ月区切りだ。だから日付を跨いで走った先の接続列車の指定席が欲しければもう一度翌日に取らなければならない。そこに例外が無い、というのが本来のサービスの低下だ。新幹線で全てが補えると思っているのだろうか?

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搭乗手続きで待たされる内に羽田の天候も怪しくなって来た。

晴れ男パワーも睡眠不足の連続で充電不足か!?

取りあえず何とか羽田からは飛び立つようだ。

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そう言えばダブルトラッキング、フリークェンシーで便数が増えたのはいいが、使用機材がスケールダウンしているので前よりも座席の確保が難しい時期が増えた。

ただ、航空会社側に立てば、空席を抱えて燃費の悪い大型機で飛ぶよりも、キャパは減っても平均値で空席が極力出ないサイズの燃費のいい中型機で飛んだほうがいいのはわかる。
さらに激安料金の強敵も現れているし。

サービスの難しさ、だろうなぁ。

電鉄会社に置き換えればすぐにわかる。

10両編成の電車を10分間隔で(一時間に6本)走らせるのと、5両編成の電車を5分間隔(一時間に12本)走らせるのではどちらが効率が良いか?
答えは前者。
キャパシティは半分だから便数を倍増すれば同じになるかもしれないが、倍増すると電車を走らせる人件費も電力消費量もメンテナンスコストも倍になる。これでは料金をその分だけ値上げしないと話にならない。

離陸直後から上へ下へ右へ左へと遊園地のアトラクションのような動きの絶えない時間が続き、さすがに恐怖を感じた。

まぁ、こう言う時は自分が操縦していると思って、ジェットコースターやスピードカートにでも乗っている気分になるとこのシェイプも楽しい。

普段よりも長めに揺られる内に上昇。

やっと落ち着いた。

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明らかに“奴”が張本人だ。

水平飛行に入った。

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やっとドリンクサービスが来た。

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今のところコーヒーは“あちら”よりも“こちら”のほうが旨い。

機内も平穏モード。

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普段ならこれで降りるだけなのだが、、、、

さて、無事に降りられるのだろうか?

機長は降りる気満々のアナウンス。

さて、一時間後、機体は着陸態勢に入った。
再び遊園地のアトラクション状態。

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眼下には珍しく白波の瀬戸内海と滑走路、その先に松山市街地が広がる。

一旦内陸に入って、海岸縁にある滑走路に進入するコースのようだ。

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引き返す場合はこの段階で判断するようで、滑走路が見えているのに着陸できなかった、という話しはよく聞く。幸いにも晴れ男パワーのせいか、今までに一度も着陸出来なかった事はない。欠航は多々あるが・・・・(乗り遅れも・・・・)。

さあ、もう、機長も着陸を腹に決めたようだ。

後は彼に任せよう。

・・・・・

ドスンッと着地のショックの後、思いっきりリバース・モードで急ブレーキが掛かる。

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なんとか今週はサバイバルな旅路にならなくて済んだ。

っほ。。

無事に約束の時間に間に合い、この日一日の予定をこなすと、もうすっかり日も暮れていた。

一応の予定を全て済ませて実家最寄りの大街道電停に着いたら午後8時。

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週末金曜夜の旧・ラフォーレ松山店前のアエル松山前は、すっかりこの街の待ち合わせの場所として復活しているようだった。

アーケードの入口に・・・

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みかんツリー発見

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造り物ではなく本物のみかんの皮を乾燥させているところがミソ。

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実家に着いたら、モーレツな睡魔に襲われて、さすがに御迎えモードとなりました。

でも、もしも伊丹に飛んでいたら・・・・

今日一日の予定は全て飛行機と一緒に飛んでいたでしょう。

ッホ






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NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

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1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
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3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★ジャズビブラフォン ★ヴィブラフォン奏者

2015/12/11

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/予感は偶然では無い  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百三十一回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/予感は偶然では無い』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/アレンジとリハモナイズの境目-3』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2721.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

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last night at yokohama AIREGIN with Hideo Ichikawa Group

このブログを読みながら毎週少しずつ音に対する感覚を磨いて来た人なら、そろそろコード譜による伴奏なんてお手の物・・・・・っな、ハズ(笑)。
ところが実践に立たされるとなかなか練習した通りにはならない。当たり前ですが、その理由を考えてみましょう。



バックの奏でるサウンドとソリストの関係。

a.) 演奏するメロディーとコードが常にクリアーな人
b.) 演奏する音に時々濁った音が聞こえる人
c.) 演奏する音は突拍子もないのに惹きこまれて行く人

この場合のメロディーとはインプロのメロディー・ラインの事で、予め音使いの決まっているテーマの事ではありません。

パッと出されたコード譜(もちろんCメロ譜)をみて、なぜプロはサッと心地の良い音のクッションを準備出来るのでしょう。

耳がいいから?

ノ―、それはこの場合は主役ではありません。

勘が鋭いから?

ううん、、、それならジャズメンは皆占い師になれます(笑)

あえて言うのなら「目がいい」から。

ふぇ〜!?

視力ですか・・・・?

いえいえ、視力ではありません。
譜面に書かれたヒントを見逃さない「目利き」なのです。

子供の頃、またジャズの仕組み(演奏の)もよくわからないままに、「これはいい」「これはあんまり好きじゃない」「これはなんだか凄い」という振り分けでジャズを楽しんでいました。
その触手を今になって分析すると、先の三つの分類に当てはまるのです。

つまり・・・

a.) 演奏するメロディーとコードが常にクリアーな人 = 「これはいい」
b.) 演奏する音に時々濁った音が聞こえる人 = 「これはあんまり好きじゃない」
c.) 演奏する音は突拍子もないのに惹きこまれて行く人 = 「これはなんだか凄い」

というもの。
僕の中ではジャズを聴き始めた初期の頃にこの三つの振り分けで好き嫌いを判断していたわけです。

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子供の頃のc.)はただただパワーだったかもしれません。歳と共に個性とストーリーという風に変わって来ましたが、他の二つはずっと変わりません。

僕の中で、a.)が誰で、b.)が誰、というのはあんまり参考にならないかもしれないので挙げませんが、まぁ、木曜ブログに登場するアルバムを眺める内におわかりでしょう。(笑)

でも、どうして同じ曲を演奏してもそれぞれなんでしょうね?
これはプロの世界に限らず、アマチュアのセッションにも言える事です。

理由はひとつ!

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そこで演奏している人が共通する知識(ノウハウ)をどの程度共有しているのか、あるいは活用しているか、です。

でも、それが全て揃っていたら面白いというわけでもないのです。
その時に、相手の音をどれだけキャッチして演奏に反映しているか、にかかるのです。
そういう意味では「耳」と「勘」も良くないと対応し切れませんね。

面白い例をひとつ。
機会があれば聞いてみてください。

マイルス・デイビスのアルバム『SEVEN STEPS TO HEAVEN』(cbs/1963年)には二組のチームで演奏したテイクが納められています。一つはわざわざハリウッドまで出向いてピアノ(ヴィブラフォン奏者でもあります)のヴィクター・フェルドマンを迎えたクィンテット、もう一つはニューヨークに戻ってハービー・ハンコックを迎えたクィンテットの演奏。

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サックスとベースはどちらもジョージ・コールマンとロン・カーターで、ドラムはハリウッドがフランク・バトラー、ニューヨークがトニー・ウイリアムスです。

全員の知識や演奏指向はニューヨークのメンバーのほうがより共有している部分が多く、まとまりも展開もあります。正に a.) の典型です。

ところが僕の頭の中に深く刻まれているのはハリウッドの一見不揃いな演奏のほうなのです。
逸話によれば、ヴィクター・フェルドマンをスカウトしようとしたマイルス・デイビスの招待をフェルドマンは断ったそうです。ハリウッドのスタジオで引く手数多のフェルドマンはツアーが中心のマイルス・デイビスのバンドには躊躇したとの事。これをビジネスライクと嫌う人もいますが、リスペクトした上での正直な対応と思えるのですが、演奏の上でも、フェルドマンとマイルス・デイビスの間には隔たりがありました。

ただ、その隔たっている瞬間のスリルと言ったらないです。
マイルス・デイビスはコードの淵ギリギリのところで演奏し、フェルドマンはわざと普段使わないサウンドに身をゆだねて白紙で曲にチャレンジしています。これが成功しているのは互いに相手を聴き合いながら自分のスタンスを崩さなかったからでしょう。このギリギリのところに聞こえる幸福感こそがジャズの醍醐味だと僕は思うのですね。

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ただし、これらはある程度の「知識」の上での判断が出来る人じゃないと難しい。まったく隔たってしまったら演奏どころではなくなってしまいますから。
その判断という事について、今日は伴奏という前提で書いてみましょう。



先週まで題材としたセッションなどでの人気曲“It Could Happen To You”を例に。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

いつも見慣れた譜面とコード進行では説明の意味の前に覚えている音が出て来て邪魔する場合があるので、一部ほんのちょっとだけコードを替えています。要注意というか、「目」を凝らして音を想像してください。
もちろん楽器で弾くもよし。

まず初見で伴奏する時にどんな知識が必要となるか、です。
相手の音を聞いて反応する上での尺度が無いと出来ませんから。

譜面を見て、まず描くのが伴奏としてなるべくコードのルートの音を弾きたくない、というアンサンブル上の各セクションへの配慮から始まります。

ここではこの譜面から得られる情報をどのようにキャッチして反応するかが肝心。

まずは調号の確認。
このキーで作られているメロディーとコード進行なのですから、この調号が今後に与える影響をどのように解釈するかが共演者同士の共通項となります。

・メイジャーセブンスコード

メイジャーセブンスコードでトニックの場合は固有のコードスケールと見なしてまず間違いはありません。この曲の場合EbMaj7がトニックですね。確実にコードスケールに入るテンションは9thと13th。

・ドミナントセブンスコード

ドミナントセブンスコードは使われる位置によってコードスケールが変化しますから、まずその位置が前後のコードからメイジャーのドミナントなのか、マイナーのドミナントかを判定します。判定した証しに、それぞれのドミナントセブンスコードが属する調を示すコードスケールからテンションをピックアップ。すでに調号によって示されている部分に関しては、それを生かして判定するといいでしょう。

まずはこの二つのタイプのコードに要点を絞り、譜面から断片的にせよ情報を集めてコードスケールを割り出してみましょう。

すると・・・

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それぞれのコードに対するポイントのメモ書きのようなものです。
でも、まずこれらは、「耳」や「勘」に頼る前に、譜面から「予測」出来るものばかりです。

これによって厄介なドミナントセブンスコードの部分の「おおよその」目安が立ちました。

では、この「予測」をベースに、それぞれのコードで伴奏として挿入出来るテンションを探ってみましょう。

メイジャーセブンスコードとドミナントセブンスコードはここまでの解説で使える9th(つまり9th or b9th)が選定出来ているはずです。
マイナーセブンスコードとマイナーセブンフラットファイブコードはb9th以外なら使えますが、まだその判定に自信がない人もいるかと思うので、一番安心して使えるテンションを使う事にしましょう。

っえ? 安心して使えるテンション?

ほらほら、もう忘れたんですか? (笑)

どんな位置のマイナーセブンスコードでも、マイナーセブンフラットファイブコードでも、安心して使えるテンションが一つだけあります。

それは・・・

(次回につづく)




鬼に笑っていただきましょう!

いよいよ予約開始!!

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■2016年1月14日(木)19:30-(開場19:00)
東京・池袋“Absolute Blue”

出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Toriology
問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )

http://absol.blue/

16年新春にお届けするスペシャル・ライブ。
リリカルでエモーショナルな三人の演奏を、印象的な照明に浮かび上がるアブソリュート・ブルーのステージをお楽しみ下さい。

アクセス・池袋駅西口徒歩1分。東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下2階。
東京都豊島区西池袋1-15-6-B2

良い席のお求めはお早めに!

メール予約フォーム→

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
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■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
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04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★ジャズビブラフォン ★ヴィブラフォン奏者

2015/12/10

やはりこの人のブロックコード感覚は冴え渡っていた  木曜:Jazz & Classic Library

気が付いたら随分とガソリンの価格が下がっている。

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只今午前4時半前。

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東京でもこの時間帯だと気温は3℃だ。

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遂に朝、フロントガラスが凍り始めた。

本日は早朝出動。その為に昨夜は強制的に早寝した。
ダブルヘッダーで夕方までに一旦帰って仮眠する予定。

今夜はコチラ!
Yokohama AIREGIN 2015 12/10(木)7:30PM〜(7:00PM open)
市川秀男(pf)QUARTETE plays ICHIKAWA's Songbook
赤松敏弘(vib)上野哲郎(b)二本柳守(ds)
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Live charge ¥2500+drink(¥500〜)/学割¥1500+drink(¥500〜) /高¥1000/中以下無料
★問い・予約 045-641-9191 (エアジン)
お見逃しなく〜!

。。。

例えば、ピアノという楽器を操るジャズメンに、縦のサウンドとメロディーがセットになって出て来る演奏者と、横の流れにサウンドが追従してくる演奏者の二つのタイプがいるとしよう。

前者の音楽の特徴は個々のメロディーに対して絶対的に固有のコードが存在している事で、ビル・エバンス等がその極みだと思う。演奏のスタイルは様々だけど、いわゆるジャズのピアノスタイルの王道を行くもので、ほぼ九割を占めるピアニストがこの中に入ると思う。

それに対して後者はもちろん自分の中のスイッチをコントロールすれば意図も簡単に前者のモードにも切り替えられるのだけど、自らの世界を描く時にはそのスイッチをオフにしている事が多い。この人達の特徴は内声に独立した「歌」が認められる事で、コードという縦割のサウンドよりも、内声のひとつの音だけでもサウンドが確立してより自由な展開が聞こえて来る。故に後者の演奏では左手にブロックコードというジャズの観念を持たないところにその出発点があると思われる。

ピアニストというのはサウンドというものに対して責任感の固まりのような性質を持ち合わせているので、サウンドを牛耳ろうとするシーンも多い。

どちらが「いい」というのではなく、この二つのやり方がある事を知っておくと、その人が音楽の流れの途中で、何を意識して「今」演奏しているのかや、どこを意識してこの「曲」の作曲を行ったのかを聴き取れる瞬間があって面白い。

とすれば、マイク・ノックの音楽は明らかに前者だと思う。ちなみに後者にはキース・ジャレットやブラッド・メルドー等がいると思う。


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『PIANO SOLOS/Mike Nock』(timeless/1980年)

1. California Country Song
2. Polyhedron
3. Fallen Angel
4. Break Time
5. Elsewhen
6. Enchanted Garden
7. Soliloquy
8. Jacanori
9. Dolphin Dance (Composed By - Herbie Hancock)

all compositions by Mike Nock. except #9.

Mike Nock - piano

Recorded at Columbia Studios, NYC, September 10,1978.

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マイク・ノックの音楽は子供の頃に夢中で聞いた「ザ・フォースウェイ」の三枚のアルバムで頭の中にしっかりとイメージがインプットされている。ただ、修正というか、更新が必要なのは、当時のマイク・ノックのプレイで一番印象深いのがフェンダーローズ・エレクトリックピアノによるものだった(もちろん1枚目のアルバムではアコースティック・ピアノを弾くトラックもあったが、ライブ盤の2枚目、3枚目は全てエレクトリック・ピアノによる演奏)。なのでアコースティック・ピアノを弾くマイク・ノックの演奏をインプットしているのはここ最近、十年くらいの事だ。
それほどまでに、ザ・フォースウェイでのエレクトリック・ピアノは効果的で、僕の中では一番エレクトリック・ピアノと相性の良い演奏家だった。

フェンダーローズ・エレクトリックピアノは微弱電流を流す音叉をハンマーで叩いて発声するので、アルミ合金をマレットで叩くヴィブラフォンと音色的に非常に通ずるものがあり、原点はチェレスタにあると思うこれらの楽器好きにはたまらないものだった。
その中で、飛び抜けてマイク・ノックが奏でるエレクトリック・ピアノが印象に残った理由を、このソロ・アルバムを聴くに連れ、わかってきたような気がする。

縦のサウンドとメロディーがセットになって出て来る演奏者と、横の流れにサウンドが追従してくる演奏者の二つのタイプの内、マイク・ノックが明らかに前者である事が、実はフェンダーローズ・エレクトリックピアノとの相性を良くしていたのだ。
今ごろになって、いや、このソロ・アルバムを聞けたからこそ、それが実に40年振りにしっくりとする事になった。

長生きはするものだ。

“California Country Song”はザ・フォースウェイを率いていた当時に思いを馳せて作ったものだろうか。この曲にマイク・ノックの作曲の特徴が凝縮されている。ひとつのメロディーに対して一つの絶対的コードが設定され、それをブロックのように積み上げるというか並べるのだけど、予測を気持ちよく裏切るブロックの並べ方を披露する。そしてそれが「ハッ」とハプニングするようにメロディーの転調を連結させる。
縦方向のサウンドがブロックとして明確でなければ成立しない曲作り。

“Polyhedron”は激しくエモーショナルな展開を持つ曲。この辺りのDNAはしっかりとハクエイ・キムにも受け継がれていのがわかる。

マイク・ノックは印象的なオスティナートを編み出す達人でもある。それが全体を支配する“Fallen Angel”。一見クールなオスティナートの裏に、非常に情熱的な世界の宿る曲で、実に美しい。

縦割のブロック・サウンドと対照的な横のモチーフラインを展開して構築する“Break Time”。この極端さがザ・フォースウェイの時代にはフリ―的な表現へと結び付いていたように感じる。単純なモチーフをどんどん展開して転調させて繋いで行く。ここにもやはりサウンドを縦割ブロックで支配する姿が現れて、それが断片的な連鎖と興奮を呼び起こして行く。

感傷的なオスティナートが支配する“Elsewhen”。優しいポエムのような世界にも聞こえる。そしてやはりドラマチックな転調によってその世界は安堵へと繋がる。

躍動的で明るい“Enchanted Garden”。この曲をアルバムの1曲目としてもいいと思うくらい爽やかな世界。

“Soliloquy”は朗々と歌う曲。このコード感こそがマイク・ノックの世界。子供の頃に夢中だったザ・フォースウェイをサウンドから思い出す。もしもエレクトリック・ピアノで弾いたら、きっとそれが如実に聞こえてくるだろうなぁ。

“Jacanori”マイク・ノックはやはり二つの世界を持っていて、これは4曲目のBreak timeのスパニッシュ・フリージアンスケールにおけるバリエーションのよう。

これまでと趣きが異なるイントロはハービー・ハンコックの“Dolphin Dance”。耳慣れたこの曲をマイク・ノックが奏でるという事だけでも新鮮。スタイルは異なれど、同じ世代のピアニストとしてハービー・ハンコックは大きな存在なのだろう。徐々に自分流に噛み砕いたソロが飛び出してくる。

そのリスペクト感に溢れた演奏で、アルバムは温かい気持ちのままに幕を下ろす。





鬼に笑っていただきましょう!

いよいよ予約開始!!

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■2016年1月14日(木)19:30-(開場19:00)
東京・池袋“Absolute Blue”

出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Toriology
問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )

http://absol.blue/

16年新春にお届けするスペシャル・ライブ。
リリカルでエモーショナルな三人の演奏を、印象的な照明に浮かび上がるアブソリュート・ブルーのステージをお楽しみ下さい。

アクセス・池袋駅西口徒歩1分。東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下2階。
東京都豊島区西池袋1-15-6-B2

良い席のお求めはお早めに!

メール予約フォーム→

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

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あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★ジャズビブラフォン ★ヴィブラフォン奏者
タグ: Jazz ジャズ CD

2015/12/9

Road To SABAE ★ Epilogue  水曜:これは好物!

思わぬ低気圧の発達によってハラハラ・ドキドキの北陸紀行。
その様子は以下の前編・後編に書きました。

晴れ男危機一髪! Road To SABAE 前編  月曜:ちょっと舞台裏
晴れ男危機一髪! Road To SABAE 後編  火曜:街ぶら・街ネタ



何とか予定が無事に終わった福井の夜。

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表敬訪問したKOROGI社のエントランス。

「ここに立ってみてください。どの窓にも自分が写りますから」

ホントだ!

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「この柱。実は無機質な普通の四角い柱だったのを、社長が自分で飾り付けしたんです」

クリックすると元のサイズで表示します

へぇ〜!

社長自らが楽器を造るのに夢中という、正に楽器製造メーカー。いろんな所に遊び心が溢れている。

ホテルのロビーでそのS社長と落合い、M氏の待つ店に直行。

福井の駅前だ。

「いらっしゃ〜い」

三階に通されてあと数歩でM氏の待つ座敷、というところで突然S社長が「ちょっとJRの様子を見て来ます。先にやっててください」と言って消えてしまった。

機転の早い人だ。楽器造りもいろんな閃きと実践が軸にあるから、わかる、わかる。

取りあえず、長〜い一日の無事を祝して!

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乾杯!

こうして隠しても隠れきれないパワーのM氏と(笑)

福井の幸が次から次へと・・・・・

越前と来れば!

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もう、イケません!!

っんまい!!!

さらに!!

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超分厚い切り身にぶっ飛ぶ“ブリ”

っんまい!!

しかもこのエッヂの感触がたまらん!!!

次から次に・・・

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クリックすると元のサイズで表示します

いろいろハラハラ・ドキドキで大変だった一日への御褒美です。

っと、

そこへお店の女中さんが皿を手にしてやって来た。

「あら、こちら、これ頼まれてないですか?」

うん? 頼んでないよ。 でも美味しそう。

「頼まれてない。あら、どうしましょう」

美味しそうだね。

「美味しいですよ」

じゃ、もらっとくか!

「はい。ありがとうございます」

と、

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みるからに美味しそうな色合いの肉じゃがだ。

「時々やるんですよ。ああして売り込みに来る」(笑)とM氏。
びっくりしている僕に福井流のやり方を説明してくれた。

何とも、面白いというか、心を上手にくすぐるねぇ。
お酒も入ってる事だし、ってね(笑)

酒はコチラ!

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「一本義」

ハラハラ・ドキドキのテンション高かった一日だけに、五臓六腑に滲み渡る。

っんまい!

福井の幸を堪能させていただきました。

KOROGI社のS社長、M氏、ごちそうさまでした!

御満悦で乗り込んだ下りのエレベーター。

社長が何か見つけた!

うん?

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ふーむ。
どうやら福井の人は美味しいとエレベーターの中であばれるらしい・・・・?

(完)





鬼に笑っていただきましょう!

いよいよ予約開始!!

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■2016年1月14日(木)19:30-(開場19:00)
東京・池袋“Absolute Blue”

出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Toriology
問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )

http://absol.blue/

16年新春にお届けするスペシャル・ライブ。
リリカルでエモーショナルな三人の演奏を、印象的な照明に浮かび上がるアブソリュート・ブルーのステージをお楽しみ下さい。

アクセス・池袋駅西口徒歩1分。東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下2階。
東京都豊島区西池袋1-15-6-B2

良い席のお求めはお早めに!

メール予約フォーム→

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

クリックすると元のサイズで表示します
『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
Amazon.co.jp
ディスクユニオン
山野楽器
YAHOO!ショッピング
タワーレコード
セブンネットショッピング
HMV
auショッピングモール
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DeNAショッピング
TSUTAYAオンラインショッピング
価格.com
紀伊国屋書店ウェブショップ
ヨドバシ.com
DMM.com
他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

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『BEST LIVE 2011(動画)』

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Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

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[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


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2015/12/8

晴れ男危機一髪! Road To SABAE 後編  火曜:街ぶら・街ネタ

週末北陸地方を襲った爆弾低気圧級の暴風雨。晴れ男が向かう北陸紀行だとこうなる、の後編。

前編はこちら→『晴れ男危機一髪! Road To SABAE 前編』

(あらすじ)
週末に北陸地方を襲った爆弾低気圧級の暴風雨。この日のお昼頃という約束で福井県の鯖江駅でヴィブラフォンやマリンバを造るメーカーの人と待ち合わせ。午前8時過ぎの北陸新幹線で金沢乗換えで向かう予定を急きょ二時間早めて東京一便の北陸新幹線で向かう事に。途中、金沢に近づくに連れ北陸の大動脈・北陸本線金沢〜福井間が運転見合わせの情報が拡大・・・ついには最初に乗り継ぐ予定だった列車まで運休が決定。一旦富山駅で降りて作戦を練ったが良案にならず。再び北陸新幹線で金沢へ向かった。予定よりも早く午前10時前には金沢に着けたが、ここから先の鉄道は寸断されて行く手が阻まれた。約束の時間まであと二時間。普段なら特急で40分の距離なのに・・・・・さて、どーする?


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金沢駅はそろそろ混乱が始まっている。既に情報で北陸本線が動いていない事を知って移動を控えた人はいいが、僕のように金沢まで向かっている北陸新幹線の乗客はこれからどんどん増えて来る。
ここまで来たはいいけれど、足止めされる客が増えるのを見越して東京発を早めて正解だった。

しかし、肝心の特急はおろか、微かな期待を寄せていた各駅停車すら運休体制(二駅先の松任との折り返し運転)に入ってしまって北陸の大動脈が寸断。万事休す。

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とは言え、自然の現象によって引き起こされたトラブルだから誰かに責任があるわけでもなし、腹も立たない。ならば、せっかく金沢に来たのだからと、ちょっと駅前を軽く一周して駅の入口に戻った時だった。

何やら人だかりがあるので覗いたらバスのチケット売り場。
「交通案内所」とも書いてあるので空いている窓口で「ここから福井駅行きの都市間バスはありませんか?」と尋ねたら、窓口嬢やや不機嫌な口調で「当社には、そのようなバスはございません」とキッパリ。
なんだい、こちらは知らないから尋ねただけじゃないか、無愛想だな・・・・と、隣りの人だかりのある窓口を覗きこんだら・・・・おや?

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U・S・J。

ああ、な〜んだ、大阪行きのユニバーサル・スタジオ・ジャパンツアーをセットした高速バスの案内か。
この暴風雨でも走ってるんだな。

そうか!
ここから特急サンダーバードで大阪に向かう人にはこれが代替交通機関に?
道理でちょっと殺気立っていると思った。

どれどれ、次の発車は?

10時20分発、大阪行きってね。
コースは・・・と、金沢から、福井北インターを通って、それで京都、大阪ね。鉄道は止まっても北陸道は通行止めじゃないらしい。

金沢から大阪までサンダーバードが2時間40分で走る所を・・・ひゃ〜! バスだと5時間40分!! まぁ、でもここで足止めされるよりはいいやね。

金沢から北陸道で一気に関西へ・・・と、

うん?

あれ?

10:20発のバスの欄だけ何かト書きが・・・・ある。
しかも黄色く枠取りしてあるゾ。

っえ!!

金沢駅東口発.................10:20
北陸小松発......................11:04
福井駅東口発.................11:50
京都駅烏丸口着............16:00
名神高槻着......................16:35
大阪駅(JR高速BT)着.....17:15

となっ!!

他の便は北陸道から下りないのに、この便だけは降りて福井駅を経由するという!!

夢か!? 幻か!? 迷ってる暇はない!
夢なら覚める前に、買いだ、買い!


すぐに並んで券売機でゲット!!

はい。これ!!

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どうやら1号車が満席になって2号車のトップバッターになったようだ。1A席だもの。

案内によれば本日は臨時便で続行運転の為2台で走るんだとか。

そんなの駅のどこにも掲示はないし、案内もされていない。
たまたまココに来たからわかったものの、、、ううん、不親切か、いや、全員が殺到したら大変な事になりそうだからそれでいいのかもしれない。

で、
やっぱり後で調べてみたら、微妙に時刻も運行便の名称も異なるのだけど、確かに唯一の金沢〜福井経由便がありました。

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でもこのマーク、ハートの印は降車専用、スペードの印は乗車専用だから、実際には金沢〜福井間だけの利用は不可なはず。
たぶん北陸線が止まっているので臨時対応なのだろう。
臨時便と言っていたのもそういう意味があるのかもしれない。

それにしても、ナントいう強運!

晴れ男、暴風雨でもポジティヴ・パワー全開か!?

さて、やって来たJR西の高速バス。

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これは1号車で、これが出たら我々が乗る2号車が来るというのだが・・・

やはり普段バスに乗りなれない振替客のせいか、発車時刻になっても「誰ソレがまだトイレから戻って来ません」とか、「おみやげを探しに行ったのでもう少しで戻って来る」とか、なんだかわけのわからない事を理由になかなか発車出来ない。

かと思えば2号車のきっぷで乗り込もうとして制止される客や、勝手にバスから降りて友達を探しに行く客やらで、係り員は茫然・・・・。

先入観ではないが、その殆どが関西方面の人なので、これは仕方がないか、と。。。

で、結局1号車が出発したのは10:40。定刻20分遅れで出て行って「やれやれ」と思っていたら傘を振りながらバスを追いかけるチケットセンターの係り員が・・・!?

「あら、まあ。あの人バス追いかけてはるやん」
「なんか運転手に話しかけてるし」
「どーでもええけど、はよバスに乗せてや、むっちゃ寒いわ」
こちらの乗客から文句殺到。

そりゃそうだ。切符には10:20発とあるのにかれこれ20分はこの寒空の下で待たされているわけだもの。どう見ても手際の悪い人達だ。

結局1号車は駅前のロータリーを一周してまた戻って来た!!

どうやら出発間際に空いていた席を販売した途端にバスが出たので呼び戻したようだ。

何と言うドタバタの連続・・・・

で、戻って来た1号車はロータリーの内側に追いやり、2号車が到着。寒い中我々が乗り込んだのは11:00だ。ハタ迷惑な1号車め! ロータリーの真ん中で立ってなさい!

と、やっと残りの乗客を乗せて1号車が出て行ったと思ったら・・・

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それでもまだ乗り遅れた奴が・・・・
すったもんだの内に、こちらの補助席に乗り込む事になった。

まぁ、親切とも言えるが、ナント言うか・・・とにかく定刻はあって無いようなものに。まぁ、臨時便とはそういうものと思えば腹も立たん。

。。。

11:05になってやっと動いた。

定刻45分遅れだ。

でも、なんかどこかでワクワクしている。
普段はきっと体験出来ない事の真っ最中な、あの感じだ。

時ならぬ、金沢市内観光バス状態。

昔は全国の主な街に行くと「市内定期観光バス」というのがあって、これがなかなか便利だった。料金も手ごろで知らない街の名所を効率よく周れた。2時間くらいのミニコースから昼食付きの半日コースまで様々。もちろん学割が利くものも多く、僕はまずこれで知らない街のレイアウトと街景色を覚えた。どうしても立ち寄りたければ後で来ればいい。だからバスに乗るとついついこの時の観光気分に浸れるのだ。

金沢はかなり昔から馴染みのある街なのでこのバスの進路にあたる名所は全てお見通し。

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前方は綺麗になった金沢の台所・近江町市場でございます・・・と勝手に頭の中で観光案内。あのキリン堂のところに入口がございますぅ。。

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次は金沢のランドマーク、香林坊でございますぅ・・・

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たしか右側には109があったはずだが・・・・?
ここも改装? それとも閉店? たぶんリニューアルだろう。ビル全体がシートに包まれてちょっぴり寂しい。

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無類の鉄分多めだけど、都市間バスは高校時代にあちこちの街で乗りまわしたのもあってちょっとワクワクする。知らない街でも、勝手知ったる町でも、バスの窓の高さから見る光景は新鮮で大好き。街の景色が好きと言うほうが正解か。

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碁盤の目のような真っすぐの街路よりも、城下町によくある少し弧を描く街路のほうが好きだ。見通しが利かない分、あの先に何があるのだろう? と興味をそそる。

この辺り、いい感じで、思わずうっとり・・・(笑)

まもなく片町でございますぅ・・・
勝手に街ガイドがそう告げる。

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駅前は随分と観光・開発で変貌したけれど、この辺りは昔の記憶のままだ。

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やはり僕は中層階の雑居ビルがゴチャゴチャと連なる街並みが好きだなぁ。
実家界隈がそうだからどこの街に行っても「温かく」感じる。

もう一つ理由がある。
ここにはかつて路面電車が走っていたらしく、とっくの昔に廃止(調べると1967年全廃)されているのだけど、そういう所に行くとプンプン香るのだ。鉄分多めの触覚と申しましょうか、街と道路のバランスが自動車だけに対応したものじゃない独特の雰囲気。香林坊付近からその余韻はプンプンしている。
だから、バスの窓の高さから街を眺めていると、まるで路面電車に乗っているような錯覚を覚える。

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バスならではの角度から金沢名物(?)犀川大橋(さいがわおおはし)をパチリ!

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金沢城公園を挟んだ反対側の観光スポット、東山茶屋町付近とは違う、飾り気のない街並みがお気に入り。

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やがて金沢市内を抜けて北陸道の金沢西インターへ。

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ここで気が付いたのだけど、北陸道は北陸本線よりもずっと海よりを走る。
鉄道よりも高速のほうが風雨に強かったっけ?

なんだか逆なような気がしてきたが・・・

北陸道に入ると、大型バスが何度も横風でハンドルを取られるのがわかる。
だって、横は・・・

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大荒れの日本海。

思わず乗客から「おう〜!」とどよめきが・・・

それにしても凄い波。
瀬戸内海育ちには映画の世界だ。

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何度も、何度も、風でハンドルを取られつつも、必死で堪える運転手。
それの繰り返しが延々と続く・・・・

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その内にバスの車体にパツパツと何かが叩き付けられる音が・・・

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雹(ひょう)か?

ともかく常に横にフラフラ揺れながらの北陸道を走行。

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風でワイパーも浮きそう・・・

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やっとの事で北陸道を降り、市街地へと入って来た。

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雨は小降り。
晴れ男の終着地が近い証拠だ(笑)

晩秋の装いの街路樹を霞めながら・・・

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午後12時40分過ぎに福井駅東口に入る。

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グレーのタイル貼りだった福井駅の駅舎はすっかり純白の駅舎へと生まれ変わっている。

バスの入った東口というのは知らないから、たぶん新幹線誘致を機に整備されたロータリーかと思う。
見なれた福井の街は駅の向こう側のようだ。

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定刻一時間遅れで到着した福井駅東口。

一駅先の鯖江駅からここまで迎えに来て下さったMさんと合流。

約束のお昼過ぎに約40分遅れで到着した。

「お疲れ様でした〜」
「いや〜、一時はどうなる事かと」

「とにかく、美味しいお昼でもいかがでしょう」
というMさんのお言葉に甘えて・・・

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っんまい! 天麩羅を鱈腹お昼からいただきました。

さぁ、これからが本日の本題。

Mさんの運転でメーカー本社を表敬訪問。

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KOROGI社 http://www.korogi.co.jp/

まさか、こんな爆弾低気圧級の荒れ模様の中をやって来るとは・・・(笑)

社長S氏との挨拶もそこそこに、さっそく三人であーだ、こーだ、いや、こうしたらどーだ、・・・
マレット族の研究会の様相に。

時も暴風雨もすっかり忘れて気が付くと会社の終業時間間近。

慌てて、製作現場を見学。

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これは面白かったなぁ。鍵盤をはめるピンに機会が自動でラバーガードを付けて行く。なんだか太鼓饅や都焼きの機械みたいで子供の頃を思い出した。

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調律作業も変わったメ―タ―と職人の耳の勝負みたいで面白い。

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作業中の彼女に「ここの仕事、おもしろいでしょう?」と言うと間髪入れずに「はい!」と。
だろうなぁ、皆仕事が楽しそうだもの。

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金の延べ棒もあるし・・・只今先程の研究会の提案をテスト中・・・

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水道管じゃありません。楽器の共鳴管の元です。

こんな風に機械を使って・・・って全然様にならないの図

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午前4時半起床。(前夜帰宅は午前0時半)
午前6時の新幹線で富山まで。
結局金沢まで乗り直し、金沢からバスで福井入りが午後12時40分。
無事にM氏と落合いS社長の待つメーカー着が後午後2時過ぎ。
それからマレット族研究会、工場見学で只今午後5時半。
ちょうど13時間経ったところで、本日は福井泊が決定。

ともあれ、無事に予定を遂行した長い一日の三分の二でした。

突然の自然現象を、知恵と作戦と偶然が重なって助けてくれました。

沢山の出会いと、ハプニングと、偶然に、感謝!

本日はもう最終の北陸新幹線には間に合わないし、せっかくだから福井泊に。
用意していただいた福井市内のホテルに社長夫人運転の車で送っていただき、旅装を解き一旦メールチェック等で半日溜まった連絡業務をこなす。

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さぁ、ロビーにお待たせしている社長と合流し、M氏の待つ北陸の幸へ直行だ!



(タイミング良く明日“水曜ブログ・これは好物!”につづく)





鬼に笑っていただきましょう!

いよいよ予約開始!!

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■2016年1月14日(木)19:30-(開場19:00)
東京・池袋“Absolute Blue”

出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Toriology
問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )

http://absol.blue/

16年新春にお届けするスペシャル・ライブ。
リリカルでエモーショナルな三人の演奏を、印象的な照明に浮かび上がるアブソリュート・ブルーのステージをお楽しみ下さい。

アクセス・池袋駅西口徒歩1分。東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下2階。
東京都豊島区西池袋1-15-6-B2

良い席のお求めはお早めに!

メール予約フォーム→

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★ジャズビブラフォン ★ヴィブラフォン奏者

2015/12/7

晴れ男危機一髪! Road To SABAE 前編  月曜:ちょっと舞台裏

週末北陸地方を襲った爆弾低気圧級の暴風雨。晴れ男が向かう北陸紀行だとこうなる。
偶然にも前夜もヴィブラフォンやマリンバを作る某大手メーカーの関係者との飲み会。若い頃から大変お世話になった人が突然逝ってしまい、それを偲ぶ会でした。笑いの絶えない会できっと天国から絶妙なツッコミを入れてくれた事でしょう。京王線の明大前で別れたのが日付の変わる寸前。帰って天気予報を見ると、やはりかなり厳しい状況だ。

三時間ほど強制的に寝て午前4時半起床。本日は違うヴィブラフォンやマリンバを作るメーカーに行く。しかし、北陸地方の天候がかなり危ういので予定変更し、始発で東京駅を目指す。

四時間前に通ったばかりの明大前を過ぎ、新宿から中央線に乗り換えて到着した東京駅で指定席券の乗車変更。

窓口嬢に「空いてますか?」というと、笑顔で「はい!」と。

ならばある思惑から終着駅から二つ手前の駅に区間変更。

ホームに上がると、たしかに窓口嬢の「はい!」の通り人影はまばら・・・。これじゃ自由席でよかったかな、、と。

しかし・・・

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ナント、乗車するのはこのご時世に「全席指定」の列車とな!!

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それぞれの始発便が互い違いに顔を合わす東京駅ならではの一コマ。

初・北陸新幹線。

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鉄分的観察は荷物棚へ。

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上にバックミラーよろしく荷物棚に忘れ物をしないように鏡が張ってある。
こういうちょっとした気遣いは嬉しい。でもたぶん殆どの人は気付かないだろう。それでいいんだ。

北陸新幹線と言っても、長野まではもう随分前から使っているので車窓に変化はないが、今日はこれから向かう地域の事を思うと、信じられないくらい穏やかな関東平野の朝だ。

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ガラガラの車内に自動音声の案内が流れ、やがて車掌の肉声に代わる。

「御乗車ありがとうございます。かがやき501号金沢行きです。お客様に北陸方面の接続列車運行について御案内いたします」

ほら、来た!

「日本海側で発達中の低気圧の影響により、本日は始発から金沢、福井間の列車の運転を見合わせています。」

な、そう来るでしょ。

「現在のところ、金沢発9:03発大阪行きのサンダーバード14号までの運休が決定しております。米原方面のしらさぎ号に関しては情報が入り次第お知らせ致します」

琵琶湖の横を通過する湖西線を経由する大阪行きは風が出るとすぐに運休するのは有名な話し。途中から進路を変える米原行きはまだ決めかねているという事か・・・?

僕はどちらかが動いていれば何とかなるのだが・・・・

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ビル群から住宅地、少し田畑が見えるとまた住宅地で一周りずつ低くなるビル群が集まると「駅」の繰り返しで、五回くらいリピートするとやっと関東平野らしい光景に。

最後に住宅地が集まると高崎。

高崎の先の山間に、出来掛けの虹が見えた。

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つまり、ここから先は天候が一変するという予報のような光景。

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トンネルを抜けた軽井沢は雪国。

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軽井沢を出たところで再び車掌の肉声による案内。

「大変ご迷惑をお掛け致しますが金沢発10時台までの大阪行きサンダーバード号、しらさぎ号とも運休が決定致しました。」

つまり北陸地方の低気圧はどんどん勢力を強めている、という事のようだ。

下手をするとこの新幹線も停まるかもしれない・・・・

ある思惑で指定席を金沢行きから富山行きに変更したのも、実はそれを想定しての事。

本日の約束の時間は北陸本線の鯖江駅(金沢から見ると福井駅の一駅先)にお昼頃、というもの。
この世界、一度約束をしたら何があってもまずは足を向けるのが礼儀。
当初は東京発8:36の「かがやき505号」のチケットを持っていたのだが、金沢駅で何かありそうな予感から急きょ二時間ほど出発を早めたのだ。

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予感的中。

新雪の軽井沢を過ぎ・・・・

長野盆地に抜けると標高の高いところ以外は雨になった。

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「マルコメみそ」が前たら長野駅は近い。

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長野到着7:39

実質、ここからが「お初」の北陸新幹線。

車窓に期待が沸く中・・・・

「金沢から先の北陸線の運転状況をお知らせします。低気圧の通過にともない強風のため金沢・福井間の列車に運転見合わせが発生しています。金沢発11:48のしらさぎ8号、同じく11:56発のサンダーバード22号までの運転見合わせが決定致しました」

ほ〜ら、言わんこっちゃない。
最初に予定していたしらさぎ号が見事にこの時点で運転中止だ。

さあ、そうなると、どーうするかな。

晴れ男はある作戦を思い付いた。

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長野市内もこの角度からは「お初」。やはり新規開通区間になると、ただでさえ揺れの少ない新幹線がピタリと微動だにしなくなる。さすが建築技術の進化を感じる瞬間。

車窓という間もなく、トンネルに入り、しばらくするともう日本海側に抜けて糸魚川付近を走行中。

反対側は日本海・・・

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鉛色の空、白波の海・・・
久し振りに見る冬の日本海の光景・・

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いくつものトンネルを抜けるとこちら側はなだらかで田畑と防雪林と家屋が並ぶ日本海側らしい光景が広がる。

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黒部川を通過

この辺りになると馴染みの富山付近の光景だ。

午前8時26分、定刻に富山到着。

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僕はここで降りてある作戦を試みる。

新装なった富山駅は見違えるほど綺麗になっていた。
駅前から今までは無かった線路が伸びて市電が駅の直下まで乗り入れて来る。

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駅に向かって左側に市電のホームが備わって改札口から数十歩で乗り替えられて便利になった。

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駅前以外はさほど変化が無さそうだが、すでに富山市内の紅葉は終わりに近かった。

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富山で降りた理由が目の前を走って来る(笑)

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富山の市電名物「看板電車」にある、アレが目的だった。

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まず、富山から先の新幹線が止まったら、ここから高速バスで金沢を目指すつもりだった。
調べる時間がなかったのでついでに富山と福井を結ぶ都市間高速バスがあるかどうかを駅で調べたが、それは無かった。

取りあえず新幹線はまだ止まりそうにない様子なので、再びここから金沢を目指す事に計画変更。どうしたって新幹線は早いからその先の混乱への対処に先手を打てる。こういう時は動いている内に乗るに限る。

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再び富山の新幹線ホーム。

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停まっているのは富山と金沢だけを結ぶたった三駅の短距離列車「つるぎ」号。
自由席のあるユースフルな列車だった。

たぶん北陸本線が金沢で分断された関係で関西・中部方面との乗り継ぎ接続を図る列車のようだ。しかし利用客は・・・・

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コンコースの通り。この天候で、金沢から先がどうなるのかわからないから出控えているようだ。

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「つるぎ711号」は鉛色の雲の隙間に晴れ間が見える不思議な「晴れ男仕様」の空の下、金沢へと走る。

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遠くに金沢の駅前ビル群が見えたら到着。早いものだ、富山から20分ちょっとだもの。

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取りあえず何とか「来たぜ、金沢!」

この先の行程は天のみぞ知る・・・だ。

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金沢駅は大幅にリニューアルされていて、何が何だかわからないほど変貌していた。
気楽に駅弁が買える駅でなくなってしまった感はちょっぴり寂しい。

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相変わらずスクロールでも北陸線の運転見合わせが流れている。特急ばかりか各停も全て金沢の二駅先で止まっている。

午前10時前。
福井までは特急で40分くらいの距離まで来ている。
約束は正午過ぎに福井の一駅先の「鯖江駅」で。

さぁ、どーしよう。

まぁ、こんな時でも無い限り、金沢駅をブラブラする事も無かろう、と駅を探索しながら考える事に。

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この辺りはいろんなトラブルを経験して来たので二時間以上という猶予はかなり大船に乗った気分ではある。
しかも、場所は北陸随一の都市、金沢となれば、ここで足止めを喰らってもなんとかなる。

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よく駅前のモニュメントが北陸新幹線開通の頃テレビに写っていたなぁ、っあ、あれだ、あれだ。

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ひゃ〜、デカいねぇ。大魔神の足みたいにも見える、か。

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駅前側に周るともう冬の風物詩の「雪吊り」まである。ちょっとした観光気分。

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やっぱりこの辺りは雪が似合いそう。

と、駅前を左回りに周回したところで人だかりを発見。

うん?

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「交通案内・バスチケット窓口」とな!

取りあえず空いてる窓口で聞いてみた。

「すいません、ここから福井に行く高速バスはありますか?」

すると、窓口嬢、やや不機嫌そうにこう申した。

「当社では、そのようなバスは運行しておりません」

そんな言い方はないだろう。こちらは知らないから聞いているんだし、しかも頭上には「交通案内」と書いてあるぞ。観光金沢の入口なのに、ねぇ。

相変わらず金沢から先、福井までの北陸本線は運転見合わせ中のスクロールが流れ去っている。特急が運休しても各停は間引きでも動くというのが首都圏の電車事情だが、さすがというか日本海の低気圧は凄いなぁ。。

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只今午前10時4分。
はたして二時間後に僕は福井県の鯖江駅に着けるのだろうか?

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さっきの窓口にあっかんべー、したい気持ちで人だかりのしている隣りの窓口を覗くと・・・・


(あすのブログにつづく)





鬼に笑っていただきましょう!

いよいよ予約開始!!

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■2016年1月14日(木)19:30-(開場19:00)
東京・池袋“Absolute Blue”

出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Toriology
問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )

http://absol.blue/

16年新春にお届けするスペシャル・ライブ。
リリカルでエモーショナルな三人の演奏を、印象的な照明に浮かび上がるアブソリュート・ブルーのステージをお楽しみ下さい。

アクセス・池袋駅西口徒歩1分。東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下2階。
東京都豊島区西池袋1-15-6-B2

良い席のお求めはお早めに!

メール予約フォーム→

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★ジャズビブラフォン ★ヴィブラフォン奏者

2015/12/4

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/アレンジとリハモナイズの境目-3  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック


毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百三十回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/アレンジとリハモナイズの境目-3』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/アレンジとリハモナイズの境目-2』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2716.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



アレンジとリハーモナイズの違いはなんでしょう?
今週はこの事について書いてみたいと思います。

いろんな言い方があるとは思いますが、僕は単純にアレンジはインスピレーションからヒントを得る事が多く、リハーモナイズは組織替えだと思っています。

外壁だけを残してリニューアルするのがアレンジだとすれば、骨組みだけ残して似たような形を集めて成形したのがリハーモナイズ。

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建物に例えると、アレンジは外観はそっくりだけど内装はまったく別物、リハーモナイズは外観はかなり変わった感じはしますがよく見るとそこかしこに名残りがあり中に入るとトイレやキッチンの位置はそのまま残っているものです。

これが作曲になると「インスピレーション」という感覚的なものと「設計図」という知識を自由に照合する事になりますが、アレンジやリハーモナイズというのは、既存のもの(曲)という母体がありますから、その中にいるというある種の制約の中でのハプニングと言えばいいでしょうか。

これは曲のテーマとソロ(インプロ)の関係と似ています。
テーマから始まって、ソロをどこまで広げるかを各自のやり方でトライし、再びテーマに戻るという「納まり所」を見失ってはいけない、という点です。

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先週までに掲げた例はリハーモナイズに該当するものです。
ただし、最後に出したベースをカウンターライン的に設定しながらリハモを行うというのは、限りなくアレンジに近いリハーモナイズだと思うのです。
アレンジと呼ばれるものでも、このエリアに留まるリハーモナイズで終わっているものがたくさんあります。

ところが悪い事に、リハーモナイズしたはいいけれど、例えば先週のカウンターラインのように、そのリハーモナイズの「動機」というものが第三者には上手く伝わらず、リハモしたコード進行だけが一人歩きをしているケースがあるのですね。

そう、セッションで見掛ける「白くない本」などで見られる不可思議なコード進行などがその例で、それはソロの時だけ使うコード進行だったり、バックグラウンドのサウンドを無理矢理コード表記したものだったり、ともかく「動機」を知らないで音を出すとサウンドが濁ってどうしようもなくなるわけです。

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幸いにも現代にはyoutubeという過去の物なら何でも探し当てられる便利なものがあり、ジャズスタンダードの原点と呼ぶべき映画を自らいつでも見聴きできるので、誰でも大元のオリジナルのサウンドを知る事が出来るようになっています。

それによって、ジャズスタンダードとして伝わるコード進行が、実はオリジナルを一旦リハーモナイズしたものである事がわかります。そうなると、オリジナル以外のコード進行がいくつもあるのが納得出来るでしょう。

その中で、特に有名なコード進行が残されているわけですが、残念ながら寄せ集め的に伝わるものも多く、そこにメロディーを無視したものも含まれるので整理が必要だ、と呼びかけているわけです。

これらがいわゆる「オリジナル以上、アレンジ未満」なリハーモナイズされたジャズスタンダードの現状。

それなら、いっそアレンジしてみてはどうでしょう?

もちろん最初から完璧なものなんか期待していません。
でも、一歩踏み出す勇気に懸けます。

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■インスピレーションから構築するという事

先々週から例として取り上げでいるセッションでの人気曲“It Could Happen to You”でトライしてみましょう。

まず標準的なコード進行

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

いくつか例として行ったリハーモナイズ例

■II-V分割例
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■Dominant 7thをターゲットとしたリハモ例
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■Counter Lineを設定したリハモ例
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これらは元の形をある程度意識しながらコード進行を組み換えたり、置き換えたりしたもので、どこかしらに原曲のコード進行に通ずるものが残っています。

今日は「インスピレーション」というテーマからこの曲に入ってみます。

■Ostinateの活用

こんなイントロを閃いたら・・・・?

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ひとつの形(音形・パターン)を執拗に繰り返し背景のムード設定を高める方法の一つにオスティナートがあります。ある意味で、ボサノヴァはこのオスティナートが最も洗練された形で活用される音楽かもしれません。ボサノヴァに限らず、クラシックのピアノ曲などでもこのオスティナートは音楽の環境設定には欠かせません。

繰り返すという事で、聴き手の耳に浸透しやすいという事があります。

これはシンセなどでバックに薄くサウンドを埋めるパッド(synth pad)の効果と非常によく似ていると言えるでしょう。
バックはサウンドで埋めたいけれど、リズム的な主張を必要とせず、長い時間のパルスで一括りしたい時などに使われるものです。

そしてこれらは非常に印象的。
一度聴いたら耳に残るでしょう。

さて、これをベーシックにテーマに入ってみましょう。

するとこんな具合にメロディーとオスティナートが連動を始めました。

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ここで肝心なのは、オスティナートを進行・発展させる時は、コードネームを意識しない事。
オスティナートは横方向の微妙な変化を時間差を持って伝える事のできるものなので、スッパリと縦割りでサウンドをブロック化させるコードネームによる先入観が効果を激減させてしまう事もあるのです。
コードスケールの解析を繰り返して来た私達は、どんなハーモニーにでもコードネームを後からでも付けられるのですから。

さて、上記の進行・発展によってメロディーとオスティナートを照合すると、次のようなコードが各部に当てはまります。ここで初めてサウンドを縦割に検証するわけですね。

クリックすると元のサイズで表示します

これが、あの“It Could Happen to You”!

そうなんです。
アレンジのやり方次第では、「インスピレーション」によって、その曲をまったく別の世界へと発展させる事も出来るわけです。

イントロと合わせてみましょう。

クリックすると元のサイズで表示します

この次の小節はBbm7かなぁ、などと「インスピレーション」は続きます。

さて、こうなると、このコード進行を安易に入れ替えたりする事は不可能になります。

「代用が利かない」=「アレンジ」

となるわけですね。

つまり、代用が利く範囲のコードの置き換えはリハーモナイズのエリア、と思えばまず間違いがなく、それらであればメロディーとの整合性に欠けた部分はどんどん修正を込めて置き換えるか、オリジナルに戻すべきなんですね。

そこまで手が入ったジャズ・スタンダード曲集があるといいというか、あるのが21世紀でしょ。




鬼に笑っていただきましょう!

いよいよ予約開始!!

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■2016年1月14日(木)19:30-(開場19:00)
東京・池袋“Absolute Blue”

出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Toriology
問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )

http://absol.blue/

16年新春にお届けするスペシャル・ライブ。
リリカルでエモーショナルな三人の演奏を、印象的な照明に浮かび上がるアブソリュート・ブルーのステージをお楽しみ下さい。

アクセス・池袋駅西口徒歩1分。東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下2階。
東京都豊島区西池袋1-15-6-B2

良い席のお求めはお早めに!

メール予約フォーム→

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★ジャズビブラフォン ★ヴィブラフォン奏者

2015/12/3

どんな時代でも見た目じゃなく音を聴け!  木曜:Jazz & Classic Library

僕がジャズを聴き始めた頃はロックが最先端の音楽で、大なり小なり日常の中でそれらに触れる事があったので「本気を出して(つまりレコードを買って)」聴いてなくてもその音楽は覚えてるものだ。たまたま僕は他に面白そうな音楽があったから手を伸ばさなかっただけで、何か面白い物はないかと探し回っているクラスメイトにはジャストミートな音楽だったと思う。

ロックもニューロックとかアートロック、ハードロックとかプログレッシブロック等といろんな形容がされていて確かにスタイルの違いを感じはしたが、ビートルズをロックとするかどうかには大いに疑問を感じた。

ただ、彼等ビートルズの音楽というのはロックとかポップスとかという括りを飛び越えて「ビートルズ」というジャンルになりつつあった。
ビートルズが解散してからも、それぞれのソロ活動は時代に大きく影響を与えていた。それは極東の島国のさらに片田舎の街に暮らすジャズ好きのへそ曲がりな小中学生にさえ毎日のように降り注いできた。それに目くじらを立てて耳を塞ぐほど僕らはおバカさんではなかった。

ジョージ・ハリスンの“マイ・スウィート・ロード”、ジョン・レノンの“イマジン”、少し遅れてポール・マッカートニーが結成したウイングスの“ジェット”など・・・

ただ、これらをしてロックとは誰も思ってはいない。(と思う)

時代的には既にジミ・ヘンドリックスやレッド・ツェッペリン(“Immigrant Song 移民の歌”)、そしてエマーソン・レイク・アンド・パーマー(ELP)に至っては歌よりもインスト&ヴォーカル・ロックバンドの様相を呈していた。インストの部分が重要なパフォーマンスだったから、ジャズ小僧でも楽しめたわけだ。
ロックが非常にジャズと似通った位置を歩んでいた時代だ。

もちろんそれに拒否反応を示す層もいたが、クラシックも巻き込んで「まさか、そんな事が!」というハプニングを音楽に求めていた若い層を中心にロックは世界中へと浸透して行った。

さて、そんな時代のジャズから聴き始めたわけなので、マイルス・デイビスがバンドを電化しようと、ウェザーリポートがディープ・パープルみたいなリズムでフュージョンの祖となろうと、何も拒否する理由がなかったから大いに楽しんだ。

おかしな事に、例えばジャズの世界ではベースがアップライトであればアタッチメントを付けてアンプから鳴らしていても「良し」として、エレクトリックであるという事だけで拒否する風潮があったりした。実に馬鹿げた事にしか思えなかった。

見た目じゃなく音を聴け! と。


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『CORYELL/Larry Coryell』(vanguard/1969年)

1. Sex
2. Beautiful Woman
3. The Jam With Albert
4. Elementary Guitar Solo #5
5. No One Really Knows
6. Morning Sickness
7. Ah Wuv Ooh

Larry Coryell - bass, guitar, keyboards, piano, synthesizer, vocals
Mike Mandel - organ, keyboards, piano
Chuck Rainey - bass, guitar (on 1, 4, 5-1 & 6)
Albert Stinson - bass (on 3 & 5-2)

Guests
Bernard Purdie - drums
Ron Carter - bass (on 2 & 7)
Jim Pepper - flute, saxophone (on 6)

Recorded at Apostolic Studios, NYC.
mixed at Vanguard Recording Studios, NYC.

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1969年のラリー・コリエル。残念ながらこのアルバムがリリースされた頃の僕は、まだハービー・マンのアルバム『メンフィス・アンダーグラウンド』(atlantic)でのラリー・コリエルの演奏に心酔し、コリエルを追いかけて時代を遡りゲイリー・バートンのRCA時代のアルバムを『ロフティ・フェイク・アナグラム(邦題:サイケデリック・ワールド)』『カーネギーホール・コンサート』『ダスター』の順に買い集めていた頃で、ゲイリー・バートンのバンドで活躍中のラリー・コリエルをリアルタイムには聴いていなかった。
ただ、ハービー・マンのアルバムも一連のゲイリー・バートンのアルバムも、それはそれはジャズという音楽の表現は自由に満ち溢れていたもので、当時世の中を席巻しつつあったロック・ミュージックの影響なくしては語れないものだった。

特にゲイリー・バートン・クァルテットの音楽は、小学生のジャズ小僧には親しみやすさがあった。アメリカのジャズバンドなのに、なぜかイギリスのビートルズに似た空気を感じて惹かれていた。マイケル・ギブスの作品に聞かれるコンパクトでコードのコントラストが最大限に生かされた曲が特にグッと来た。後にゲイリー・バートン自身も語っているように、彼等はビートルズ・ゼネレーションの真っ只中を生き抜いていたからそれは当然の事だった。
つまりこの時点ではまだヴァイブよりもギターに興味があった僕は、小学生の時代にビートルスを筆頭としたロック・ミュージックが毎日のように聞こえる時代に育ったので、ジャズという音楽をトラディショナルな源流に留まった音楽では無く、時代時代の変化を取り込んで行ける不思議で、それでいて長く付き合えそうな音楽として「好き」になって行った。

やがてR&Bと結び付きジャズ・ファンク、コンテンポラリー・ミュージックと結び付きECMジャズ、プログレッシブロックと結び付きフュージョンが生れるのはごく自然な流れだった。

だからジャズが「敷居が高い」なんて一度も思った事がないし、敷居を高くしようとする動きには悉く反発を覚えた。

冒頭で書いたロック・ゼネレーションの記録をyoutubeで見る度に強く思うのは、ロックもジャズと同じ表現エリアの音楽であった事。そしてインストによるパフォーマンスにステージでは重点が置かれていた事。
このパフォーマンスという言葉をジャズ畑は嫌うのだけど、ジャズも立派なパフォーマンス・ミュージックとして発展して来た。だって「ソロ」ったって、コードネームがチョロっと書かれた曲で一歩間違えたらデタラメの世界を涼しい顔して「如何にも」に仕上げているのだ。
ロックミュージシャンがステージの上で大砲をぶっ放すのと何処がちがうのだろう?(笑)
どちらも観客の代弁者に違いは無い。

ともあれ、週末のネットサーフィンですっかりロックを再認識した耳に適うアルバムは、やはりこれしか無かった。

いきなりロックフレーバー満タンで走りだす“Sex”。歌うコリエル。このサウンドにロックとの差はまったくない。ロックバンドのインストの部分と区別のつかない演奏こそがラリー・コリエル達の居心地の良い部屋だったのだろうなぁ。

一転してアンニュイな感じのサウンドとヴォーカルの“Beautiful Woman”には明らかにビートルズ・エイジの香りがする。あの頃こういう音楽好きだったな。こういうニアンスが当時のゲイリー・バートン・クァルテットやマイケル・ギブスの曲に感じられた。

ヘビィー級なリズムで始まる“The Jam With Albert”はインストのみ。いや、こちらが本論でしょう。すぐにでもジミ・ヘンドリックスが登場しそうな雰囲気の中、コリエルのロックフレーバー満載のソロが始まる。やりたい事をやり遂げている感じの仕上がりがいい。

二曲目と同じように音楽のスイッチが切り変わる“Elementary Guitar Solo #5”。ゲイリー・バートン・クァルテット時代によく演奏していたデュオの“ラインズ”と同質の楽器の表現をシンプルに追い求めた細部にまで手が届いたチェンバー的な演奏。コリエルの続くアルバム『スペイセス』でも短いギターソロの曲が残されていたが、この頃のコリエルはこの部分の開拓が斬新でロック・フィールドばかりを土壌としていない所が聞こえて好きだった。演奏はそのままポップにリズム(ビート)インして前半とは一変する。こうなると、もうどうしようもなくゴキゲンなのが、チャック・レイニー(b)とバーナード・パーディー(ds)のグルーヴ・コンビネーション。もう満点。特に時々スペースを開けるチャック・レイニーのフェイントには聴く者がどんどん引き擦り込まれてしまう。

70年代ポップスにも通ずる“No One Really Know”もゴキゲンなチャック・レイニー&バーナード・パーディーのグルーヴが聞こえて来るナンバー。この軽く流す感じから徐々に熱気を帯びる過程がたまらない。後半はベーシストが変わるのだけど、たぶん別の日にエンディングに向かうパートを作って録り直したのだろう。面白過ぎるほどグルーヴが変わる。

“Morning Sickness”はギター・トリオでチャック・レイニーのグルーヴを活かしたトラック。シンプルな曲こそインストとしての絡み合いに面白さがメガ盛りされる典型。それにアタックするバーナード・パーディーのカッコよさ。ロックからR&B、ソウルミュージックへの橋渡しの時期でもあったのを思い出した。

イントロからしてポップな味付けの“Ah Wuv Ooh”はこのアルバム唯一のジュリー・コリエルの作品。ハーモニーの付け方がギターリストとキーボードでは違うという点で良い「気分転換」の内にアルバムは幕を閉じる。

一番ジャズと他の音楽が接近遭遇していた時代の記録だ。

さて、この先、僕らにはどんな音楽との接近遭遇が待っているのだろう。



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「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

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演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
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NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

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■赤松敏弘facebook

チェキラ!
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タグ: Jazz ジャズ CD



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