2015/12/8

晴れ男危機一髪! Road To SABAE 後編  火曜:街ぶら・街ネタ

週末北陸地方を襲った爆弾低気圧級の暴風雨。晴れ男が向かう北陸紀行だとこうなる、の後編。

前編はこちら→『晴れ男危機一髪! Road To SABAE 前編』

(あらすじ)
週末に北陸地方を襲った爆弾低気圧級の暴風雨。この日のお昼頃という約束で福井県の鯖江駅でヴィブラフォンやマリンバを造るメーカーの人と待ち合わせ。午前8時過ぎの北陸新幹線で金沢乗換えで向かう予定を急きょ二時間早めて東京一便の北陸新幹線で向かう事に。途中、金沢に近づくに連れ北陸の大動脈・北陸本線金沢〜福井間が運転見合わせの情報が拡大・・・ついには最初に乗り継ぐ予定だった列車まで運休が決定。一旦富山駅で降りて作戦を練ったが良案にならず。再び北陸新幹線で金沢へ向かった。予定よりも早く午前10時前には金沢に着けたが、ここから先の鉄道は寸断されて行く手が阻まれた。約束の時間まであと二時間。普段なら特急で40分の距離なのに・・・・・さて、どーする?


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金沢駅はそろそろ混乱が始まっている。既に情報で北陸本線が動いていない事を知って移動を控えた人はいいが、僕のように金沢まで向かっている北陸新幹線の乗客はこれからどんどん増えて来る。
ここまで来たはいいけれど、足止めされる客が増えるのを見越して東京発を早めて正解だった。

しかし、肝心の特急はおろか、微かな期待を寄せていた各駅停車すら運休体制(二駅先の松任との折り返し運転)に入ってしまって北陸の大動脈が寸断。万事休す。

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とは言え、自然の現象によって引き起こされたトラブルだから誰かに責任があるわけでもなし、腹も立たない。ならば、せっかく金沢に来たのだからと、ちょっと駅前を軽く一周して駅の入口に戻った時だった。

何やら人だかりがあるので覗いたらバスのチケット売り場。
「交通案内所」とも書いてあるので空いている窓口で「ここから福井駅行きの都市間バスはありませんか?」と尋ねたら、窓口嬢やや不機嫌な口調で「当社には、そのようなバスはございません」とキッパリ。
なんだい、こちらは知らないから尋ねただけじゃないか、無愛想だな・・・・と、隣りの人だかりのある窓口を覗きこんだら・・・・おや?

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U・S・J。

ああ、な〜んだ、大阪行きのユニバーサル・スタジオ・ジャパンツアーをセットした高速バスの案内か。
この暴風雨でも走ってるんだな。

そうか!
ここから特急サンダーバードで大阪に向かう人にはこれが代替交通機関に?
道理でちょっと殺気立っていると思った。

どれどれ、次の発車は?

10時20分発、大阪行きってね。
コースは・・・と、金沢から、福井北インターを通って、それで京都、大阪ね。鉄道は止まっても北陸道は通行止めじゃないらしい。

金沢から大阪までサンダーバードが2時間40分で走る所を・・・ひゃ〜! バスだと5時間40分!! まぁ、でもここで足止めされるよりはいいやね。

金沢から北陸道で一気に関西へ・・・と、

うん?

あれ?

10:20発のバスの欄だけ何かト書きが・・・・ある。
しかも黄色く枠取りしてあるゾ。

っえ!!

金沢駅東口発.................10:20
北陸小松発......................11:04
福井駅東口発.................11:50
京都駅烏丸口着............16:00
名神高槻着......................16:35
大阪駅(JR高速BT)着.....17:15

となっ!!

他の便は北陸道から下りないのに、この便だけは降りて福井駅を経由するという!!

夢か!? 幻か!? 迷ってる暇はない!
夢なら覚める前に、買いだ、買い!


すぐに並んで券売機でゲット!!

はい。これ!!

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どうやら1号車が満席になって2号車のトップバッターになったようだ。1A席だもの。

案内によれば本日は臨時便で続行運転の為2台で走るんだとか。

そんなの駅のどこにも掲示はないし、案内もされていない。
たまたまココに来たからわかったものの、、、ううん、不親切か、いや、全員が殺到したら大変な事になりそうだからそれでいいのかもしれない。

で、
やっぱり後で調べてみたら、微妙に時刻も運行便の名称も異なるのだけど、確かに唯一の金沢〜福井経由便がありました。

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でもこのマーク、ハートの印は降車専用、スペードの印は乗車専用だから、実際には金沢〜福井間だけの利用は不可なはず。
たぶん北陸線が止まっているので臨時対応なのだろう。
臨時便と言っていたのもそういう意味があるのかもしれない。

それにしても、ナントいう強運!

晴れ男、暴風雨でもポジティヴ・パワー全開か!?

さて、やって来たJR西の高速バス。

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これは1号車で、これが出たら我々が乗る2号車が来るというのだが・・・

やはり普段バスに乗りなれない振替客のせいか、発車時刻になっても「誰ソレがまだトイレから戻って来ません」とか、「おみやげを探しに行ったのでもう少しで戻って来る」とか、なんだかわけのわからない事を理由になかなか発車出来ない。

かと思えば2号車のきっぷで乗り込もうとして制止される客や、勝手にバスから降りて友達を探しに行く客やらで、係り員は茫然・・・・。

先入観ではないが、その殆どが関西方面の人なので、これは仕方がないか、と。。。

で、結局1号車が出発したのは10:40。定刻20分遅れで出て行って「やれやれ」と思っていたら傘を振りながらバスを追いかけるチケットセンターの係り員が・・・!?

「あら、まあ。あの人バス追いかけてはるやん」
「なんか運転手に話しかけてるし」
「どーでもええけど、はよバスに乗せてや、むっちゃ寒いわ」
こちらの乗客から文句殺到。

そりゃそうだ。切符には10:20発とあるのにかれこれ20分はこの寒空の下で待たされているわけだもの。どう見ても手際の悪い人達だ。

結局1号車は駅前のロータリーを一周してまた戻って来た!!

どうやら出発間際に空いていた席を販売した途端にバスが出たので呼び戻したようだ。

何と言うドタバタの連続・・・・

で、戻って来た1号車はロータリーの内側に追いやり、2号車が到着。寒い中我々が乗り込んだのは11:00だ。ハタ迷惑な1号車め! ロータリーの真ん中で立ってなさい!

と、やっと残りの乗客を乗せて1号車が出て行ったと思ったら・・・

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それでもまだ乗り遅れた奴が・・・・
すったもんだの内に、こちらの補助席に乗り込む事になった。

まぁ、親切とも言えるが、ナント言うか・・・とにかく定刻はあって無いようなものに。まぁ、臨時便とはそういうものと思えば腹も立たん。

。。。

11:05になってやっと動いた。

定刻45分遅れだ。

でも、なんかどこかでワクワクしている。
普段はきっと体験出来ない事の真っ最中な、あの感じだ。

時ならぬ、金沢市内観光バス状態。

昔は全国の主な街に行くと「市内定期観光バス」というのがあって、これがなかなか便利だった。料金も手ごろで知らない街の名所を効率よく周れた。2時間くらいのミニコースから昼食付きの半日コースまで様々。もちろん学割が利くものも多く、僕はまずこれで知らない街のレイアウトと街景色を覚えた。どうしても立ち寄りたければ後で来ればいい。だからバスに乗るとついついこの時の観光気分に浸れるのだ。

金沢はかなり昔から馴染みのある街なのでこのバスの進路にあたる名所は全てお見通し。

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前方は綺麗になった金沢の台所・近江町市場でございます・・・と勝手に頭の中で観光案内。あのキリン堂のところに入口がございますぅ。。

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次は金沢のランドマーク、香林坊でございますぅ・・・

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たしか右側には109があったはずだが・・・・?
ここも改装? それとも閉店? たぶんリニューアルだろう。ビル全体がシートに包まれてちょっぴり寂しい。

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無類の鉄分多めだけど、都市間バスは高校時代にあちこちの街で乗りまわしたのもあってちょっとワクワクする。知らない街でも、勝手知ったる町でも、バスの窓の高さから見る光景は新鮮で大好き。街の景色が好きと言うほうが正解か。

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碁盤の目のような真っすぐの街路よりも、城下町によくある少し弧を描く街路のほうが好きだ。見通しが利かない分、あの先に何があるのだろう? と興味をそそる。

この辺り、いい感じで、思わずうっとり・・・(笑)

まもなく片町でございますぅ・・・
勝手に街ガイドがそう告げる。

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駅前は随分と観光・開発で変貌したけれど、この辺りは昔の記憶のままだ。

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やはり僕は中層階の雑居ビルがゴチャゴチャと連なる街並みが好きだなぁ。
実家界隈がそうだからどこの街に行っても「温かく」感じる。

もう一つ理由がある。
ここにはかつて路面電車が走っていたらしく、とっくの昔に廃止(調べると1967年全廃)されているのだけど、そういう所に行くとプンプン香るのだ。鉄分多めの触覚と申しましょうか、街と道路のバランスが自動車だけに対応したものじゃない独特の雰囲気。香林坊付近からその余韻はプンプンしている。
だから、バスの窓の高さから街を眺めていると、まるで路面電車に乗っているような錯覚を覚える。

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バスならではの角度から金沢名物(?)犀川大橋(さいがわおおはし)をパチリ!

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金沢城公園を挟んだ反対側の観光スポット、東山茶屋町付近とは違う、飾り気のない街並みがお気に入り。

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やがて金沢市内を抜けて北陸道の金沢西インターへ。

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ここで気が付いたのだけど、北陸道は北陸本線よりもずっと海よりを走る。
鉄道よりも高速のほうが風雨に強かったっけ?

なんだか逆なような気がしてきたが・・・

北陸道に入ると、大型バスが何度も横風でハンドルを取られるのがわかる。
だって、横は・・・

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大荒れの日本海。

思わず乗客から「おう〜!」とどよめきが・・・

それにしても凄い波。
瀬戸内海育ちには映画の世界だ。

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何度も、何度も、風でハンドルを取られつつも、必死で堪える運転手。
それの繰り返しが延々と続く・・・・

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その内にバスの車体にパツパツと何かが叩き付けられる音が・・・

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雹(ひょう)か?

ともかく常に横にフラフラ揺れながらの北陸道を走行。

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風でワイパーも浮きそう・・・

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やっとの事で北陸道を降り、市街地へと入って来た。

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雨は小降り。
晴れ男の終着地が近い証拠だ(笑)

晩秋の装いの街路樹を霞めながら・・・

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午後12時40分過ぎに福井駅東口に入る。

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グレーのタイル貼りだった福井駅の駅舎はすっかり純白の駅舎へと生まれ変わっている。

バスの入った東口というのは知らないから、たぶん新幹線誘致を機に整備されたロータリーかと思う。
見なれた福井の街は駅の向こう側のようだ。

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定刻一時間遅れで到着した福井駅東口。

一駅先の鯖江駅からここまで迎えに来て下さったMさんと合流。

約束のお昼過ぎに約40分遅れで到着した。

「お疲れ様でした〜」
「いや〜、一時はどうなる事かと」

「とにかく、美味しいお昼でもいかがでしょう」
というMさんのお言葉に甘えて・・・

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っんまい! 天麩羅を鱈腹お昼からいただきました。

さぁ、これからが本日の本題。

Mさんの運転でメーカー本社を表敬訪問。

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KOROGI社 http://www.korogi.co.jp/

まさか、こんな爆弾低気圧級の荒れ模様の中をやって来るとは・・・(笑)

社長S氏との挨拶もそこそこに、さっそく三人であーだ、こーだ、いや、こうしたらどーだ、・・・
マレット族の研究会の様相に。

時も暴風雨もすっかり忘れて気が付くと会社の終業時間間近。

慌てて、製作現場を見学。

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これは面白かったなぁ。鍵盤をはめるピンに機会が自動でラバーガードを付けて行く。なんだか太鼓饅や都焼きの機械みたいで子供の頃を思い出した。

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調律作業も変わったメ―タ―と職人の耳の勝負みたいで面白い。

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作業中の彼女に「ここの仕事、おもしろいでしょう?」と言うと間髪入れずに「はい!」と。
だろうなぁ、皆仕事が楽しそうだもの。

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金の延べ棒もあるし・・・只今先程の研究会の提案をテスト中・・・

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水道管じゃありません。楽器の共鳴管の元です。

こんな風に機械を使って・・・って全然様にならないの図

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午前4時半起床。(前夜帰宅は午前0時半)
午前6時の新幹線で富山まで。
結局金沢まで乗り直し、金沢からバスで福井入りが午後12時40分。
無事にM氏と落合いS社長の待つメーカー着が後午後2時過ぎ。
それからマレット族研究会、工場見学で只今午後5時半。
ちょうど13時間経ったところで、本日は福井泊が決定。

ともあれ、無事に予定を遂行した長い一日の三分の二でした。

突然の自然現象を、知恵と作戦と偶然が重なって助けてくれました。

沢山の出会いと、ハプニングと、偶然に、感謝!

本日はもう最終の北陸新幹線には間に合わないし、せっかくだから福井泊に。
用意していただいた福井市内のホテルに社長夫人運転の車で送っていただき、旅装を解き一旦メールチェック等で半日溜まった連絡業務をこなす。

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さぁ、ロビーにお待たせしている社長と合流し、M氏の待つ北陸の幸へ直行だ!



(タイミング良く明日“水曜ブログ・これは好物!”につづく)





鬼に笑っていただきましょう!

いよいよ予約開始!!

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■2016年1月14日(木)19:30-(開場19:00)
東京・池袋“Absolute Blue”

出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Toriology
問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )

http://absol.blue/

16年新春にお届けするスペシャル・ライブ。
リリカルでエモーショナルな三人の演奏を、印象的な照明に浮かび上がるアブソリュート・ブルーのステージをお楽しみ下さい。

アクセス・池袋駅西口徒歩1分。東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下2階。
東京都豊島区西池袋1-15-6-B2

良い席のお求めはお早めに!

メール予約フォーム→

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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