2015/12/18

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/親切な譜面と不親切な譜面  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百三十二回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/親切な譜面と不親切な譜面』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/予感は偶然では無い』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2726.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

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昨夜、久し振りの再会。日本一ジャズ度の高い長野県安曇野市のいさつ歯科医院にて、日本ヴァイブ協会二代目会長・伊佐津和朗氏(右)と。
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2015年12月17日長野県安曇野市。ちゃんとした診療室の一角です・・・



難しそうに書かれた譜面ほど簡単なものはない。なぜなら、作曲者が勉強不足故に難しそうな表記しか出来ていないものが大半で、それらを奏者が音に変換した途端「な〜んだ」というものが多いし、それらでミストーンがあってもさほど気付かれなかったりする。奏者が一番怖いのは簡単に見える譜面で、シンプルであればあるほど誤魔化しが利かない。作曲者が曲の隅々まで吟味した上でこのシンプルな譜面に仕上げている、と感じるからだ。だから如何に、難しそうに見える譜面が簡単であるかがわかる。日本で学生時代に少しだけ現代音楽というジャンルに触れて感じた。逆に言うと、それだけ古典的なクラシックという音楽は現代人の感覚だけでは語れない部分を秘めた音楽だと確信したのでした。

市販されているジャズの曲集を見ると、そこに記されているコードが「いい」ものもあれば「悪い」ものもあります。「悪い」ものの大半はメロディーとコードが一致していなくてその通りに弾くと音が濁るもの。でも、この「悪い」ものもコードネームでは書き切れない(指摘しづらい)サウンドを要約したものだったりするので原曲を探して確認する必要があります。

元々の曲のメロディーがアヴォイドノートであったりする場合もありますから、その場合は「本当にそのコードの書き方が正解なのか」をチェックする必要があります。
原曲を聴くとAm7と書かれたコードのところに“F”がメロディーで来るのに違和感がない、なんて場合、実はそこはAをベースに置いたFだったり。(F/A)

「いい」ものはそれらが無いものです。

コード譜にはもうひとつ「いい」ものと「悪い」ものがあります。
コードネームに追加されるテンションの選び方です。

ではまず、どうしてCメロ譜等でコードネームにテンションを追加表記する必要があるのでしょう?
理由がなければわざわざ書きませんよね。9とか11とか13とか、数学じゃあるまいし・・・。
でも、それらによってただでさえ「暗号」のようなコードネームの限られた情報しか表示できない欠点を最小限のテンション表示によって補っているとしたら、その意味を知らずにはいられませんよね。

なので、それを理解してテンション表記を使っている譜面かどうかを見分ける力を付けておくべきです。
たった一つの数字であったとしても、それが演奏する上での大きなヒントになるからです。

「いい」譜面とはどんな姿であるべきかを考えてみる時代が来ている事を、今年は各地で痛感させられる一年でした。

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「いい」譜面というのは余計な事が表記されていないので見た目はシンプルです。
でも、コードネームというものをある程度理解していないと初見で解読するのは難しいかもしれません。

例えば・・・

メロディーを弾けばそのコードがどんなスケールで出来上がっているのかがわかる場合は、一番大きなヒントとなるテンションしか表記していません。

メロディーにb9thがあれば、そのコードスケールが特定しやすいように(b13)という表記。これがあればほぼ迷うことなくHMP5(ハーモニック・マイナースケール・パーフェクトフィフス・ビロウ)である事を示唆出来ます。

C7 であれば b9thはDb、b13thはAbです。
コードトーンC, E, G, Bb, それにDb, Ab,を加えると

C, Db, E, G, Ab, Bb, が特定され、よほど調との関係が作用されないかぎりアヴォイドノートの11th,つまりFが加わってコードスケールを形成します。

ええ? じゃあオルタード・スケールは?

そんな疑問を持つ人がいてもおかしくありませんが、オルタード・スケールの時はalt と表記してHMP5とは区別しています。

オルタード・スケールの場合はC, E, Gb, Bb, に Db,D#, Abが加わるスケールですから基本の長三和音の形の段階から崩れているわけです。(5thがb5thになる)

なので、オルタード・スケールを示す場合、(b5) を用いて C7(b5)と記す人もいます。
ただ、初見だとこれをCm7(b5)と勘違いする事もあるので使わない人が多いのが現状です。

いくら親切だからと言って、コードシンボルの所にいくつものテンションを書く人もいますが、それではかえって奏者が混乱を来すので避けるべきです。

そんなに複雑な特殊なスケールを要求するのなら、ソロパートのところにコードネームに音階を添えて表記すべきです。
でも殆どの場合がもっと簡単な表記に置き換えられたりします。的確な表記が見つけられていないだけなのです。
そういう部分でジャズの演奏者は作曲者がどのくらいの技能を持ち合わせているのかを判断したりします。(から、なかなか侮れませんよ/笑)

さて、先週の続きになります。

セッションなどでの人気曲“It Could Happen To You”を例に解説中。

オリジナル・コード
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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

初見という体験をする為に、通常のコード進行を少しだけ未体験のものに置き替えてみました。

■初見練習用コード進行
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この譜面に記されたコード表記から、それを補うべきデータを頭の中で描きながら伴奏を行う、という状態を譜面にイメージしたのが先週のこの譜例です。

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まず、コードで伴奏(Comping/カンピング)する段階に必要な知識がこれらの情報です。

これは自分がソロを演奏する時に必要な知識と共通するばかりか、一緒に共演するソリストも共有する知識でなければなりません。

セッションなどでよく伴奏とソロが喧嘩しているのは、このお互いが必要とする知識が不揃いな為に解釈を異にする部分がある、という事なのですね。

先週の金曜ブログのサブタイでもあった「予感は偶然ではない」というのは、こういう事だったのです。

ソリストも伴奏者も、まず一つ一つの曲のアナライズを共有した上で、さらにサムシングを求める、というのが「いい」セッションになるわけです。

そんなですから、全員が見ている譜面のコードがバラバラだったり、間違ったコード表記を眺めながら悶々とする、なんていうのは最初からもう一度やり直したほうがいいわけです。

さて、これらの情報からソリストの邪魔をしない、それでいて「上等」なサウンドのクッションを与える為に各コードから一つ絶対安全なテンションを選んで並べてみましょう。

コードトーンは堅実な伴奏ですが、ムードを作ったり飾りをつけたりという部分があまりにも無さ過ぎてゴツゴツしているのですね。クッションを創り出すには、やはりテンションを上手に組み合わせるのが一番なのです。

そこで先週、絶対に安全なテンションという事で、

メイジャーセブンスコードとドミナントセブンスコードはここまでの解説で使える9th(つまり9th or b9th)が選定出来ているはずです。
マイナーセブンスコードとマイナーセブンフラットファイブコードはb9th以外なら使えますが、まだその判定に自信がない人もいるかと思うので、一番安心して使えるテンションを使う事にしましょう。


という所でヒヤヒヤしながら一週間を過ごした人もいるのではないかと思いますから、早速回答しましょう。
解凍かな(笑)

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わかりましたか?

短三度の和音、マイナーセブンスコード及びマイナーセブン・フラットファイブコードではどんな時でも11thが使えます。

(*補足:マイナーコードの13th。マイナーセブンスコードではコードスケールの形によってb13thとなる時はアヴォイドノートになりますが、マイナーセブンフラットファイブコードではb13thでもb3rdとの間が全音なので使えます)

まずこれらのサウンドを頭の中でパッと描く事が出来れば、「いい」クッションを伴ったカンピングの準備が整った、という事になります。

何もテンションの表記がないコード(譜面)でも、ここまで割り出せてナンボの世界なのですね。

さて、今度はなるべく跳躍のないガイドを作って伴奏に備えてみましょう。
あくまでもカンピングは伴奏ですから自分が伴奏に酔ってる場合じゃありません。ソリストを気持ちよくする為のクッションです。

必要がないのに伴奏の音域が上に行ったり下に行ったりするとソリストの邪魔になるじゃないですか。記念写真を撮ろうとカメラを構えたら後ろで飛び跳ねたりピースしたりするのがいるでしょ? アレと同じです。(笑)

(つづく)




鬼に笑っていただきましょう!

いよいよ予約開始!!

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■2016年1月14日(木)19:30-(開場19:00)
東京・池袋“Absolute Blue”

出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
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問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
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