2015/12/22

シートピッチとアイデンティティ  火曜:街ぶら・街ネタ

ヴィブラフォンを車に積んで走らなくても良い時はもっぱら電車移動、たまに飛行機。時々バス。。。
そんな「毎度」な時に、やっぱり使っていると些細な差異も記録しておくと面白い。
外見よりも乗り心地、乗り心地よりも座り心地。
座り心地となると、だれでも気が付くのがシートピッチ。
「この電車、ゆったり座れた」
「この列車、座ると足も組めなかった」
「なんだか、やたらと圧迫感のある席だった」
などなど・・・

今月はなかなかハードな移動が多く、普段よりも鉄分多めな月でした。
まだ月末(年末)の寝台特急での移動が残っていますが・・・

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月明けは北陸新幹線からでした。
北陸新幹線はお初。
早朝の東京駅に入って来たのはE7系と呼ばれる北陸新幹線用の車両。列車名は「かがやき」でした。

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東海道・山陽はもちろん、東北・上越、山形・秋田、九州新幹線は一通り乗ってきましたが、この赤いイメージの車内は初めての感覚。シートの色だけですが、全体に及ぼすインパクトはありますね。荷物棚の上にガラスが貼ってあり、忘れ物防止に一役買っているようでした。
シートピッチは・・・

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見慣れた新幹線普通車の形。初代、二代目頃の新幹線はシートがリクライニングではありませんでしたから気になりませんでしたが、以降リクライニング機能が備わってからは「これでもか!」と言わんばかりの垂直背もたれ。これは終着駅で進行方向が変わった時に椅子を回転させるために立てているもので、これが標準で座りなさいとしているのではありません。
でも、最後までこの垂直な背もたれで過ごす人がいるから、人の好みはわかりませんね。

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金沢駅で降りて面白いなぁ、と思ったのが・・・

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パンタグラフ。

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まるでサーフボードかスノーボードみたい。
おもしろい形ですね。



早朝の福井駅前。

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中層ビルが建ち並ぶ様は眺めていて飽きません。
駅前は改装工事中。

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南国育ちの身には「消雪装置」というキーワードが頭の中でどんどん勝手に暴走しています(笑)

駅舎には・・・

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恐竜のラッピング?
福井県は恐竜の化石が発掘された事でも有名ですから。

早朝の階段を上がると・・・

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「ダイナスター」って何? 誰しもそう思う列車名ですよね。
恐竜のダイナソーと地元の期待を込めたスターを掛け合わせた造語だそうです。
どうせなら四国のアンパンマン列車みたいに首長竜のラッピングでもすれば似合いそうな形状の先頭車。

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681系という関東地方からはなかなか出会う縁のない列車で、主に関西起点の特急で使われている車両。久しぶりで十数年ぶりに乗車しました。

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車内は暖かい雰囲気で今の新しい特急車両では出来ないデザインです。乗ると包まれるような居心地の良い車両で、登場がまだバブル景気の名残の残る1992年ですから、今とは比べ物にならない手の込んだ造り。

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シートピッチは新幹線には及びませんが、座席のクッションも厚手の柔らかめで「おっとり」した感覚がたまらなくいいですね。

おや?

大船?

と見まごう観音像が・・・

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安心してください。ちゃんと北陸本線の

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加賀温泉駅です。



金沢で在来線に乗り換え。

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やって来たのは、新快速とそっくりの電車。でもたった二両です。

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IRいしかわ鉄道という第三セクター。つまり新幹線が開通した金沢以北直江津までの区間がJRから切り離されて第三セクター化。外の者から見るとどこからどこまでが「IRいしかわ鉄道」で、どこからどこまでが「あいの風とやま鉄道」で、どこからどこまでが「えちごトキめき鉄道」なのかわかりにくい。
でも、金沢、富山を行き来するぶんにはまったく気にせず使えた。

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車内は新快速そのもの。

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シートピッチは特急列車には及ばないし、リクライニング機能も無いが、ロングシートが主流の関東の通勤電車からすれば羨ましい限りのロマンスシート車。
特別な料金無しで乗れるこのサービスは関西譲り。


富山駅にて。

快速もあるんだ。
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っえ! 新快速も??
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どうやらJR西日本から譲り受けた車両をそのまま使っているようで、コスト減から列車種別幕はそのまま使っているようでした。

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それにしても富山駅・・・・

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降りて出口に向かおうとすると・・・まず向こう側のホームに跨線橋を渡り、

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それをずーっと先まで歩いて・・・

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迷路のような道を辿ってやっと出入り口に辿り着く。

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いくら第三セクター化されたからと言って、この不便さはどうだろう。
まぁ、今、改装しているので将来的にはもっと近く乗り換えられるようになるのだとは思うが、かなり不便。

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新幹線が走り出すと必ず見られる光と影を見たような気がする。

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再びホームに戻ると懐かしい車両が。

413系車両と呼ばれる国鉄時代の急行電車を改造した通勤電車だ。
僕が高校の頃、鉄道一人旅をしていた頃に一番お世話になったのがこの形の車両とキハ58系と呼ばれたディーゼル急行車だった。当時学割が利いたワイド周遊券、ミニ周遊券だと、急行列車の自由席なら周遊区間内はもちろん、周遊区間までの経路も特別な料金を払わずどこまでも乗れたので大変重宝した。

車両はアイデンティティの宝庫。

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高度成長期のベストセラー、DT32・TR69系台車。国鉄のエアサス台車の標準型で、急行時代は「なめらか」な乗り心地だった。

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簡易形雪切室。

このルーバーの部分は、電車のモーターを風で冷却する時に雪の混入を防ぐ為の仕掛け。
よく考えられたものです。
寒冷地の電車にしかありませんから、南国生まれの身にはとても新鮮な仕掛けでした。

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分散型クーラー。

昔の特急や急行列車の冷房はこの天井に据える小型クーラーが主流でした。

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家庭用の窓枠などに取り付けるタイプのクーラーと同じで、暖房機能はありませんでした。それを1車両の天井に6つも7つも取り付けるのですから、省エネなどという感覚とはまったく無縁でしたね。

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黒部駅。語尾に濁点の付く駅名が並ぶ。。。

うおづ → くろべ → いくじ

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由緒正しい造りの国鉄型ホーム。
今ではこんなに長いホームを必要とする列車は走っていない。

駅前で観光地図を見ていたら

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おや? 現在地の駅の東側には・・・

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黒部市総合公園

あの、“風の塔”のある公園だ。

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「風の塔」2011年春撮影

2011年3月の東日本大震災で日本中が沈んでいた時に、ネットで見かけてどうしても見たくなって東京から車を飛ばして来た、あの公園だ。

→2011/11/8ブログ『もう一つの“風の塔”・・・・・ 火曜:街ぶら・街ネタ』
http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111108/archive

歩いて行ける距離。
でも今は真下の黒部市内まで歩いて行く事にしているので後ろ髪を引かれる思いで駅を後にした。



どうやっても・・・

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駅舎の駅名が・・・・

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このピンポイントな角度じゃなきゃ、読めない駅。

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ホント、このポイントじゃなきゃ読めません!

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これも何かのアイデンティティか??

やって来たのは富山地方鉄道のオリジナル車両。

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14720形と呼ぶそうです。
乗り込むと、ナント、昔の新快速とそっくりの造り。

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シートピッチはかなり狭め。

でも、ロマンス・シートで通勤通学とはこれまた東京の通勤電車から見れば羨ましい限り。
しかも・・・

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特急料金はたった110円!!
運賃が高いけど・・・

電鉄富山駅に着くと・・・

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あらま! 元・西武鉄道特急レッドアロー号、富山地鉄オリジナル、元“おけいはん”の京阪電車のテレビカーが揃い踏み。



その翌週は

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ボーイング767-300。

早朝に乗り込んだのは・・・

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JALのJシート。

シートピッチは・・・・
余計なサービス無しで、新幹線の普通席程度の余裕。
プラス千円。プライスの価値高し。

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先週は・・・

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日本一「やさしい顔」の特急、スーパーあずさ。
E351系と呼ばれている。

いよいよ来年で引退が噂される。

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車内はまだまだ現役。
そんなに古さは感じられないが。

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乗り心地の点で時代のニーズとは少し差異が見られるようだ。

この電車がデビューした1993年頃は全国の特急列車のスピードアップが盛んな頃で、特にカーブの多い区間を車体を傾けながらスピードを落とさずに駆け抜ける車両が次々に誕生している時期だった。

この車両はJR四国の8000形車両と台車や制御付き振子装置などの仕組みが共通する「足回り姉妹列車」とも呼べるもので、奇しくも昨年からJR四国に登場している後継車両の8600形と同じ仕組みの台車と車体傾斜装置を備えて、再び「足回り姉妹車両」が来年デビューするらしい。

シートピッチは、

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ゆったりではないが、申し分のない広さがある。

松本駅構内で・・・

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どこかジャンボジェット機を彷彿とさせる柔らかいフォルムのこの車両と並んで・・・・

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顔つきの悪そうな新型車両がいた。

車も電車も、もっと平和な顔すればいいのにね。




鬼に笑っていただきましょう!

いよいよ予約開始!!

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■2016年1月14日(木)19:30-(開場19:00)
東京・池袋“Absolute Blue”

出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Toriology
問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )

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16年新春にお届けするスペシャル・ライブ。
リリカルでエモーショナルな三人の演奏を、印象的な照明に浮かび上がるアブソリュート・ブルーのステージをお楽しみ下さい。

アクセス・池袋駅西口徒歩1分。東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下2階。
東京都豊島区西池袋1-15-6-B2

良い席のお求めはお早めに!

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

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