2015/12/24

極私的! 2015年ベスト・レコメンドアルバム・トップ3!!  木曜:Jazz & Classic Library

毎週木曜日は今聴いてみたくなったアルバムを紹介しています。特に前の週から準備しているわけでもなく、21世紀に暮らしていて、今夜はコレ聞いてみようかな〜、程度で聞き始めて思うままに書いたものですから、流行りも廃れもありません。もちろん取り上げるのは「聞きたい」と思う気持ちが沸くものですから、どれも間違いはありません。

クリスマスクリスマスクリスマス

「ジャズを習いたいです」とネットを経由して申し出てくれるのはとてもありがたいのですが、「どんなジャズが好きなの?」と聞いて明確に答えてくれる人が案外少ないのが昨今の実情です。
もちろん僕に習うのならヴィブラフォンのアルバムの一枚や二枚は持って愛聴しているとか、このプレーヤーが好きで・・・とすぐに人名が飛び出すとか、何かジャズというものの「その人の」実体が伝わる会話がしたいものです。
音楽を人前で奏でたいのであれば、自分が「聞き手」としての楽しみを知らなければ「何を」人前で演奏するのかという目標さえ立てられません。
しかしながら、幸か不幸、僕は普段あまりヴィブラフォンのアルバムを聴いていませんから新しいプレーヤーの名前が出てもピンと来ません(笑)。「へえ〜、そんな人がいるんだ!」で終わります。「その人のどこが好きなの?」とかと深く追及される事などないわけですね。だから逆に教えてほしいとさえ思っているんです。「良ければ!」

クリスマスクリスマス

一つの楽器だけを聞いていると「それ、本当に楽しんでいる?」という疑問に駆られます。自分が好きな楽器は一つではありませんから。特にジャズのように表現の自由な音楽は、それぞれの楽器の「楽しみ処」がいろいろあって、それを発見する度に、自分の楽しみ方がどんどん増えるのです。他の楽器の「楽しみ」を知る事で、自分がその楽器と一緒に演奏する時にどのポジションに立てば楽しみを共有できるのかがわかります。知らない人を一つ知る毎に。

僕はそれで自分の聴く耳が生きているか、死んでしまったのかを毎回確認しています。
聴いても何も感じなくなったら、もう自分で音を出す気持ちも失せているでしょうから。
まだ今週も僕は死んでないゾ! と書き綴った音楽へ、奏者へのリスペクト・リポートなんです。

「ジャズを習いたい」と思ったら、好きな曲の一つや二つは丸暗記してなきゃダメですよ。
でも、好きなんだけど、何から聞いていいのかわからない、という人が今は多いのも事実。
昔ならそういう時はレコード店のジャズ売り場に詳しい人や、多少うんちくがウザいけど我慢すれば時々役に立つ情報も得られるジャズ喫茶の頑固マスターがいたが、今はもう何も根拠なしの言い放題、書き放題だから、そこからまともな情報を得るのは難しいかも。

取りあえず人前で音を出す生業の一人がどんなものを聞いているのかなら、少しは興味の入口として説得力があるかと思って2006年の四月に始めて来年の春で十年。年間約40タイトルとしても400タイトルくらいは紹介した事になります。
少しは参考になるでしょう。(笑)

今年ここで紹介したアルバムは以下の40タイトル。

クリスマスクリスマスクリスマスクリスマス

2015/1/8  
『THE JAZZ COMPOSER'S ORCHESTRA UPDATE/Michal Mantler』(ecm/2013年)

2015/1/15 
『THE NOW/Aaron Goldberg』(sunnyside/2014年)

2015/1/22 
『24/増尾好秋』(sony/1970年)

2015/1/29 
『STAR OF JUPITER/Kurt Rosenwinkel』(song x/2012年)

2015/2/5  
『HEY LOOK AT YOU/Joe Lee Wilson』(east wind/1976年)

2015/2/12 
『SERIOUS FUN/George Gruntz』(enja/1989年)

2015/2/19 
『LOVE FOR SALE/The Great Jazz Trio』(east wind/1976年)

2015/2/26 
『GOOD VIBES/Gary Burton』(atlantic/1970年)

2015/3/12 
『SONGS FOR QUINTET/Kenny Wheeler』(ecm/2015)

2015/3/19 
『ENCORE/Eberhard Weber』(ecm/2015)

2015/3/26 
『THE ART OF TEA/Michael Franks』(warner/1975年)

2015/4/2  
『HEART TO HEART/David Sanborn』(warner bros/1978年)

2015/4/9  
『TALISMAN/Mike Nock』(enja/1978年)

2015/4/30 
『SCRATCH/The Crusaders』(mca/1974年)

2015/5/14 
『SOMETHING'S COMMING!/Gary Burton』(rca/1963年)

2015/5/21 
『LIFE BETWEEN THE EXIT SIGNS/Keith Jarrett』(Vortex/1967年)

2015/5/28 
『LIVE! / Terumasa Hino Quintet』(Three Blind Mice/1973年)

2015/6/4  
『GARY BURTON QUARTET LIVE AT NEWPORT '67』(2015 JAZZ IT UP)

2015/6/11 
『The 21st Century Trad Band/Jason Marsalis Vibes Quartet』(basin street/2014年)

2015/6/18 
『LYLE MAYS/Lyle Mays』(geffen/1986年)

2015/6/25 
『AZNAR CANTA BRASIL/Pedro Aznar』(tabriz/2005年)

2015/7/2  
『MASABUMI KIKUCHI & GIL EVANS』(universal/2015年)1972年録音

2015/7/9  
『QUICK STEP/Kenny Barron』(enja/1991年)

2015/7/16 
『SEQUOIA SONG/Bob Degen』(enja/1976年)

2015/7/23 
『Kenny Barron & The Brazilian Knights』(sunnyside/2013年)

2015/7/30 
『LOOK UP THE NIGHT SKY/Hiroyuki Miyashita』(original cd/2014年)

2015/8/13 
『WILD MAN DANCE/Charles Lloyd』(bluenote/2015年)

2015/8/27 
『THE NEW TANGO/Astor Piaxxolla & Gary Burton』(atlantic/1987年)

2015/9/3  
『FILLES DE KILIMANJARO/Miles Davis』(cbs/1969年)

2015/9/10 
『THRUST/Herbie Hancock』(cbs/1974年)

2015/9/17 
『HOMMAGE A EBERHARD WEBER』(ecm/2015年)

2015/10/1 
『WITH A HEART IN MY SONG/A. Holdsworth & G. Beck』(jms/1988年)

2015/10/8  
『WHERE WOULD I BE?/Jim Hall』(milestone/1971年)

2015/10/29 
『SPACES REVISITED/Larry Coryell』(shanachie/1997年)

2015/11/12 
『Super Analog Sound of three blind mice』(tbm/2004年)

2015/11/19 
『太古の海鳴り/Yoshimi Ueno His Best Friends』(johny's disk/1980年)

2015/11/26 
『ALL ALONE/Mal Waldron』(globe/1966年)

2015/12/3  
『CORYELL/Larry Coryell』(vanguard/1969年)

2015/12/10 
『PIANO SOLOS/Mike Nock』(timeless/1980年)

2015/12/17 
『MY SPANISH HEART/Chick Corea』(polydor/1976年)

クリスマスクリスマス

初めて年間のアルバムを一まとめにしてみましたが、こうやって見ると面白いですね、最も多く紹介しているのは1970年代の作品で続いて2010年代。この二つの時代で軽く過半数を超えています。
その次に1960年代と80年代が多く、90年代と2000年代は少数。
これも面白いのですが1950年代や40年代の作品は皆無です。
今年はこういう気分で音を楽しんでいたという事でしょうか。リイシューがどれだけジャズのチャートには多いのか、という証でもあります。そのリイシューの中心が40年代、50年代、60年代が出尽くして、ついに70年代に突入し今後80年代に向かう兆候も読み取れます。ただし、80年代は半ばからCDが普及したのでこれまでのようなリイシューでは売れない事も予測できますね。

それと、僕は自分が生まれて物心がついて音楽として音を「いいもんだ」と感じた時間以降のものがやはり好きなようです。1960年以降の音がまさに自分の育った音なのでしょうね。



さて、いよいよ発表です。クリスマスクリスマス

極私的! 2015年ベスト・レコメンドアルバム・トップ3!!


第三位トロフィー
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2015/7/2  『MASABUMI KIKUCHI & GIL EVANS』(universal/2015年)1972年録音

先日惜しくも亡くなられた菊池雅章さんがギル・エバンスを招いて日本で録音した1972年の作品。ちょうど高校音楽科に入った秋にリアルタイムのリリースで耳にした時は感動した。「こんな音が日本で出せるんだ!」と。これはその紛れもない記録で、日本のジャズ史に於いての至宝だ。42年も経っているのが嘘のような新鮮なサウンドを是非聴いておいてほしい。

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当日の記事はこちら→『なによりの魅力はマイナー・セカンドにあり・・・・』


第二位トロフィートロフィー
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2015/9/17 『HOMMAGE A EBERHARD WEBER』(ecm/2015年

これほど温かい音のするマルチレコーディング・パフォーマンスもない。実際に演奏出来なくなったエバーハード・ウェーバーの演奏したベーストラックを流しながらステージの上で演奏して見せたジャズの常識を遥かに超えた位置にある作品。ジャズという音楽が生の現場だけのものではないのを実証した事にもなる、新たなステージの誕生。偉大なるエバーハード・ウェーバーへのリスペクトに溢れたヒューマンな作品。

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当日の記事はこちら→『ジャズでの同期演奏を立証したコンサートの記録』


王冠第一位トロフィートロフィートロフィー
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2015/1/29 『STAR OF JUPITER/Kurt Rosenwinkel』(song x/2012年)

三年前の作品ながら今日のジャズを代表するサウンドメーカーとなったカート・ローゼンウィンケルの二枚組。最初は、なんとチープなサウンドだろうか、と思って聴く内にどんどん惹きこまれる。リッチなサウンドに慣れ過ぎた現代のジャズを、シンプルでとてもスモールなアンサンブルに回帰させつつ、なお個々のサウンドに重点を置くと言う方針は大いに共感出来る。飾りが多くなったジャズというガウンを、一旦ここらで脱ぎ捨てて、本来の聴衆とパワーをぶつけ合える音楽へとリセットしているところが今の時代にピッタリだと思う。

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当日の記事はコチラ→『そこに行って戻って来るんだね的な簡単な図式の内向的な世界に魅力がある人』

決定!!!

今年も楽しいリスニングでした。

Have a nice CHRISTMAS!クリスマスクリスマスクリスマス





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■2016年1月14日(木)19:30-(開場19:00)
東京・池袋“Absolute Blue”

出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Toriology
問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )

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16年新春にお届けするスペシャル・ライブ。
リリカルでエモーショナルな三人の演奏を、印象的な照明に浮かび上がるアブソリュート・ブルーのステージをお楽しみ下さい。

アクセス・池袋駅西口徒歩1分。東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下2階。
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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

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タグ: Jazz ジャズ CD



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