2015/12/25

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/何でも揃えばいいってもんじゃない  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百三十三回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/何でも揃えばいいってもんじゃない』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/親切な譜面と不親切な譜面』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2731.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

クリスマスクリスマスクリスマス

今日はクリスマスですね。

メリークリスマス & ハッピーニューイヤー!

というくらいだから、この時期に顔を合わす欧米の人たちの今年はもうおしまい。
この後はカーテンコールを消化する感じだろう。

日本では年々クリスマスの盛り上がりが地味に感じるようになってきた。理由は単純。年間にイベントと称する口実がたくさん出来たからだ。わけのわからない祝日もたくさんあるし。だから全体的に「なんとなく」迎えるクリスマス、という感じがする。
昔(←この表現は嫌いなのだが)はイベントと称するような行事は「正月」、「ひなまつり」or「端午の節句」、「ゴールデンウイーク」、「お盆」、「秋祭り」、そして「クリスマス」。こんなもんだった。そうなると子供が喜ぶのは正直なところ「クリスマス」くらいしかなかった。

「ひなまつり(桃の節句)」はどうかわからないが、「端午の節句」ったって、鯉のぼりをあげて、柏餅を食べて、鎧のようなものを着せられて写真を撮らされる、なんて記憶しかなく、もう、ほとんど、これは、大人の満足の為の行事に子供がつき合わされている感じだった。
もちろん、そういう風習が嫌いなわけではないが・・・・。

そうなると、「クリスマス」プレゼントも徐々に派手さがなくなり、かと言って自分でご褒美を買うほどの財力もない若年層(中高生と大学生)めがけて、この隙間に菓子メーカーが「バレンタインデー」をチョコで売り込んで・・・なんて風習が浸透したのは70年代半ばからだ。そういう切っ掛けは殆どが女性誌の仕掛けによるもの。だから男子は知らぬ間にチョコ攻撃を受けて有頂天になっていると、翌月にお返しの「ホワイトデー」なる半ば強制返礼が仕掛けられているのを知り唖然とした。(笑)

ハロインなんて影も形もなく、僕が留学していた80年代半ば頃に、やっと赤いかぼちゃのグッズがファンシーショップの隅っこの方に飾られていたくらい。それもハロインが日本のお盆と同じような儀式とは知らずに、ただ単にグッズが可愛いから、という理由で買う人が大半。そんな昔じゃないよ。十年も戻ればそんな光景の日本が見える。

ともあれ、一年に一度のクリスマス。本来はちゃんとした宗教的な儀式ではあるけれど、それなりに心を清めて今年を振り返って感謝する日に相応しいかもしれませんね。

全然音楽と関係の無いお話のようですが昨今の受験事情(音大関係)に少し触れると、このクリスマスのお話もまんざら無関係とは言えないかもしれません。

最近では推薦入試に加えてAO入試を行っているところもあるんだとか。

これが一般大学ならわかりもしますが、そもそも音大なんてところは“一芸に秀でる者”の集まるところであり、その一芸が器楽・声楽の演奏や作編曲能力なはずで、入試というのはそのレベルを評価する為のものであったはず。それなのにわざわざAO??
「妙だなぁ」と思っていろいろ聞いてみたら、ナント聴音まで入試で廃止した音大がある事もわかった。うーん。聴音というのは音楽で身を立てて行く身には言語を聴き取る耳よりも大切なもののはずだが・・・。

入りやすくする、というのは悪いとは思いません。
僕らが通ったアメリカの学校も入るのは簡単でしたから。でも海外の大学のように、入りやすいけど卒業は難しい、というシステムがあるならいいのですが、元から日本の大学は入った時点が終着点的なところがあって、中に入ってから何を勉強したのか疑わしいままに卒業なんてパターン、結構聞きます。
でもそれは入口が厳しかったからまだ許されていた事かもしれませんね。

音大や美大が一芸に秀でる者を排出する機関ではなくなった、という事なのでしょうか。
元から一芸に秀でる為に進む学校ですから卒業後の就職率などとは無縁だったはずですね。

入りやすく、設備の整った学校に通い、卒業しやすいと来れば・・・・
さて、いつ、一芸に秀でる時間があるのでしょうね。
一芸に秀でるどころか、広く、浅く、物事を見る目しか養えないのではないかと、心配になってしまいました。
どんな一芸に秀でようかを探しに行く場所ならいいんですが・・・

クリスマスクリスマスクリスマス

先週の続きになります。

セッションなどでの人気曲“It Could Happen To You”を例に解説中。

オリジナル・コード
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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

初見の状態に近づける為に一部コードの置き替え
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さて、これを使って先週はカンピングをするにあたってどのような情報を推測出来るかがポイントになる、という話しをしました。

伴奏をする上でも、ソロをする上でも共通した知識を持ち合わせる事はとても重要で、この譜面から予め次のようにコードネームとメロディー、調号に隠された情報を解析しておくのがポイントになる事は先々週に解説しました。

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先週はこの中からカンピングをイメージするラインをテンションによって作る設定を行いましたが、実際にはそのイメージするラインの跳躍がソリストの後ろで「邪魔」にならないかを考慮した結果、テンションに限らずコードトーンも含めた、もっと「なだらか」なイメージ・ラインを作る事が必要になって来ました。

そこでこんなラインを想定してみます。

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コードを跨いで共通する音はそのまま残し、全体を「ゆるやか」に下行させています。
ただし、コードの根音は候補から外しています。

このラインを軸に、カンピングを考えてみましょう。

コード伴奏を行う時に、基本形から転回形へのシフトが利かないと、コードの音域が跳躍してしまい、これまた伴奏としてソリストの後ろで「うるさい!」とお叱りを受けてよろしくないからです。

まずこのラインをトップノートとして、この下にヴィシングを行う前提で演奏してみましょう。
ただし、常に4声のヴォイシングである必要はありません。
音域が低くなれば、今度はベースとの干渉を考えないと和音として綺麗に響かないからです。

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この状態の情報を自分のソロに共有出来ればこんなメロディー・ラインが作れるでしょう。

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つまり、伴奏をする時も、ソロを演奏する時も、頭の中のヒント(ガイド)となる音は共通しているのです。

このままではカンピングのトップノートとメロディーラインが被ってしまいますから、カンピングの軸はこのままに、ヴォイシングの幅を少し広げてみましょう。
すると・・

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もしも、これらのサウンドが難しく感じるようなら、コードトーンだけを使ってガイド・ラインを作ってみるところから始めてみましょう。

ただし、コードトーンだけを使った場合はどうしても連結に跳躍が派生するので、今回は同じコードが長く持続する箇所に、コードの転回形を造る為の跳躍箇所を設定してみましょう。
同じコードの中での転回なので、全体に与える影響(迷惑/笑)は最小限で済みます。

すると、こんなラインが浮かびますよ。

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さて、コレを使って、どんなヴォイシングが作れるでしょうか?
続きは2016年の第一回目で。
それまでにいろいろと考えて試してください。

では、本年のインプロ講座はこれでおしまい!バイバイバイバイバイバイ






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■2016年1月14日(木)19:30-(開場19:00)
東京・池袋“Absolute Blue”

出演: 赤松敏弘(vib) meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp)
Majestic Colors Toriology
問い・予約 03-5904-8576 ( Absolute Blue )

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16年新春にお届けするスペシャル・ライブ。
リリカルでエモーショナルな三人の演奏を、印象的な照明に浮かび上がるアブソリュート・ブルーのステージをお楽しみ下さい。

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
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