2016/7/15

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/エーデルワイスの金曜日ワクワクの源3  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百五十六回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/エーデルワイスの金曜日・・・ワクワクの源その3』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/エーデルワイスの金曜日・・・ワクワクの源その2』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2874.html も読んでみてくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



「挙党を組む」という言葉があります。
音楽と言うよりも政治の話しとかで。

「挙党」とは相反するものを合わせるのではなく、似通ったもの同士にタッグを組ませて目的への障害を打破する事を指す。一つでは難しいけど二つならなんとか突破できそう・・・みたいな。
音楽の場合「コラボレーション」というのがあるけど、本来はこれと似ているのかもしれない。

実際にコラボという物を見る限りでは「相反するモノ」を鉢合わているよりも、似通ったものでかつ今まで疎遠だったものを組み合わせている場合が多い。すると「挙党」と「鉢合わせ」ではまったく意味が違ってくるわけですね。

「鉢合わせ」は何が飛び出すか予測が付かない、「挙党を組む」のは目的地が同じ方角だから到達した時の形は予め出来ている。

でも、同じ方角であったとしても、実はその先の事までは「一緒」と確約しないのも「挙党」。
「鉢合わせ」は端から「一緒」という感覚がないから逆にその後一緒に上手くやって行けるかもしれない。
ただ、どちらでも言えるのは「挙党」なり「鉢合わせ」なりが出来るには自分にかなりの自信が無いと難しいと言う事だ。安易なコラボが何の成果も出せないのは、最初から結果が見えている「挙党」的なアプローチが多いから。

先日、秋から始まる番組収録がありMCを務めさせてもらった。僕らのような演奏家視線で現在音楽を見ている感覚と、リスナー視線で音楽を見ている感覚の違いを炙り出そうという、いわば「鉢合わせ」企画だ。もちろん互いに共通しているのはジャズという音楽。ただし、ベテラン・リスナーのみなさんは「1950年代が一番」という感覚でいわば「挙党」を組んでいる。僕は「自分が生れて以降で耳にしたもの」という感覚で対向する。
最初はなかなか互いの違いが見えていたのだけど、ある時点でそれが変わった。

ジャズという音楽の「何」がこんなに夢中にさせる根源なのか、という事。
リスナー視線では、「その曲が始まった瞬間から最後の一音まで」全てが一つのジャズとして聴かれている事。
対して演奏家視線では、「どんなソロ(アドリブ)で魅了してくれるか」というところにジャズの醍醐味を感じている事。
この違いはとても大きいと思った。

やはり対談して初めてわかる相手の気持ち、だ。

面白いですね。
そんな事を感じながら過ごした今週でした。



さて、音楽でも「挙党を組む」場合があります。
主に作曲、編曲の段階に於いてそれは如実に現れます。

自分がどんな曲を書いて、どんな音楽を奏でたいのかの原点が「曲」であり、人様の曲をどんな風に奏でたいのかの原点が「編曲」です。
ソロ(アドリブ)はそのレールの上をまずはストレスなく進行出来る事がポイントに。

誰でも知っている“エーデルワイス(Edelwess)”を一つの例に取り上げて「わくわく」させるのがコードの動きである事を解説しています。

オリジナル・メロディー
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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

先週までの例の中に、下行のカウンターラインを配したものがありました。

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淡々と流れる下行のベースラインとメロディーの対比がこの例の特徴ですが、何度も繰り返してこの四小節を弾くと、三小節目〜四小節目の半音下行はインパクトが強いのに、一小節目〜二小節目の半音下行はそれほどでもないのにお気付きでしょうか。

ここでは演奏する時、コード進行の動きが「ワクワク」させる源である、というのを解説しているにしては確かに弱い印象の部分です。

これをジャズ的な「ワクワク」感で捉えると、この部分は次のFMaj7というコードに向けたII-V(ツー・ファイブ)に分解して動きを高めました。

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もちろんこれも悪くはありませんが、「いつも、どの曲も、ツー・ファイプばっかりじゃん!」とマンネリズムを指摘する人もいるでしょう。実際にそういう人が増えてくるのは嬉しい事です。

もう少し他の「ワクワク」感は無いのか?

| C | G/B | F | F/Ab |

まず、この各小節のコードが何に属しているのかをアナライズしてみましょう。

| C | G/B |

まずこの二つの小節のコードがkey of C に属しているのを否定する人はいないでしょう(笑)
コードネームは音符と同じ意味合いを持つのでこの場合はG は、コードスケールとしてはG7つまりV7/Cであるのだけど、演奏(伴奏)としてはセブンスノート(F)を弾かないでほしい、という意味になります。
もしもセブンスノートを弾いても良いのであれば表記は・・・

| C | G7/B |

になります。

さて、その次が問題。

この二小節で進行した場合、次のFはどのようなコードスケールと解釈しますか?

| C | G/B | F/A |

最もシンプルに考えると、key of C のIVMaj7になりますね。
コードスケールは、

C-D-E-F-G-A-B-C

リディアン・スケールでアヴォイドノートを含まないサブドミナント機能のコードと解釈するのが一般的ですね。

ところが、ジャズ的な「ワクワク」感でこの部分を・・・

| C | Gm7 C7 | FMaj7 | Bb7 |

とした場合、三小節目のコードスケールは、

1.) F-G-A-Bb-C-D-E

2.) F-G-A-B-C-D-E

どっち?

あくまでもkey of C の曲だから 2.) のIVMaj7のリディアン・スケールと考える人もいるでしょう。
しかし、二小節目のコード進行に確実にBにフラットが点く事、次の四小節目のコードにも確実にBにフラットが点く事を考えると、ここは一時的に転調した 1.) と考えるのが無難です。つまり前後に置かれたコードと密接に関連しているわけですね。

さて、このジャズ的なツー・ファイプの「ワクワク」感も悪くはないのですが、何でも分解してしまうとこのサウンドになってしまうという欠点があります。

そこで、二小節の印象をG/Bよりも強く感じさせるコードへの置き換えを考えてみる必要がありますね。

次のようなコードに置き換えて、この四小節間の印象を変えてみました。

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なかなかインパクトがある二小節目です。

では、この二小節目のコードスケールと、それによって三小節目のコードスケールはどのようになるのでしょうか?

(つづく)







Coming Soon!
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p)Duo with市原ひかり(tp,flh)

2016年7月27日(水)7:30pm (open/7:00pm)池袋駅前・西口公園前 『ABSOLUTE BLUE』
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MC:¥3,600/2,600(学生)
問い・予約 03-5904-8576 (absolute blue)
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ジャズ・ヴァイブ維新!Majestic Colors Trio
フロントの三人だけで描くリリカルでエモーショナルな「ここだけ」の夏の宴。乞う御期待!

東京都豊島区西池袋1-15-6-B2 
池袋駅西口徒歩1分(東京芸術劇場手前西口公園セブンの地下)
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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

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全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★

2016/7/14

兼業ミュージシャンのハシリを考えながらの移動ジャズ喫茶  木曜:Jazz & Classic Library

本日は(勝手に)移動ジャズ喫茶。

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今夜のお宿は・・・

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8号車2階の27番室

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着々と(勝手に)移動ジャズ喫茶のセッティングを済ませると同時に発車の時刻に。

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午後10時34分、岡山駅から深夜の山陽道〜東海道を経て一路東京へ



兼業と言うと、Aという職業を営みつつBという職業も行う、という事。例えば普段は大工であるけど依頼が来れば手品師になるとか、普段は歯科医師であるけれど依頼が来れば司会者になるとか・・・。職種は様々なのでAが昼の顔、Bが夜の顔みたいな兼業もある。
ただ、兼業というのは自営業であるというのが前提で、企業や公務員のような勤め先に雇用されている場合は(規約でも定められている場合が大半)週末の余暇の活動になるので兼業とは呼べない。つまりAもBも、どちらもプロ扱いされるレベルにあるのが大前提。

この二つが相反する兼業はわかりやすいが、どちらも延長線上に属する場合は兼業と呼ぶのは難しい。例えば、平日は音楽教室や学校の講師を行い、週末は演奏の仕事を行う。この場合、自営の音楽教室や学校でない限り雇用されている職種が主で週末の演奏活動は副収入とされるから兼業とは呼びにくい。もっと微妙なのが作曲家として名が通っているが実はバイオリニストだったりする、という場合。もうこれは作曲活動もバイオリンを弾くのも同じフィールドの上なので「音楽家」という職業で括った方がよくなる。
ただ、週の半分はフレンチのシェフなのに、半分は割烹の板さん、となると・・・ううん。。。
兼業の境目は、フレンチのお店も割烹も自分の店であれば兼業となるだろうか・・・たぶん。

いづれにせよ、兼業というのはどちらの職種も責任を全て自分で負える、というのが大前提になりそうだ。つまり自営であるか無いか・・・・。

ジャズの世界でも時々「兼業」を見掛ける。
日本でも、例えば長野県の安曇野にある「いさつ歯科医院」の院長はヴィブラフォン弾きでもある。本人は趣味が高じてなどと言うかもしれないが、それは医院に併設した週末限定の「ジャズ喫茶」の事だ(笑)。
知る限り、歯科医兼ドラマー、牧師兼ドラマー、僧侶兼ピアニスト・・・・いますいます、皆元気に活躍しています。

アメリカに於いても「兼業」はいます。
今日は移動ジャズ喫茶でその代表格を聴きながら東京に戻ろうと夕方「まるいレコード」で見つけて来たのです。


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『ZEITGAIST/Denny Zeitlin』(columbia/1967年)

1 Dormammu
2 Put Your Little Foot Right Out
3 The Hyde Street Run
4 Here's That Rainy Day
5 I Got Rhythm
6 Maiden Voyage
7 Offshore Breeze
8 Night And Day
9 Mirage

Piano - Denny Zeitlin
Bass - Charlie Haden (tracks: 7, 9), Joe Halpin (tracks: 1 to 6, 8)
Drums - Jerry Granelli (tracks: 7, 9), Oliver Johnson (tracks: 1〜6, 8)

Recorded Apr 11, 1966 - Mar 18, 1967.


デニー・ザイトリンの名前を始めて知ったのは、中学一年の時に買ったフルートのジェレミー・スタイグのアルバム「ジェレミー・スタイグ・ファーストアルバム」(cbs/1965年)だった。つい先日スタイグ氏はお亡くなりになってしまったのだが、晩年日本で過ごされていたので何度もお会い出来て光栄だった。スタイグ氏の事は改めて書くとして、そのスタイグ氏の斬新なスタイルが縦横無尽に楽しめるアルバム(原題「フルートフィーバー」)でどんな時でもクールなピアノを弾いていたのがデニー・ザイトリン。
活字による先入観(これは本当に良くない)があったとしても、彼がどこか他のピアニスト(当時聞いていたビル・エバンスやハービー・ハンコック等)と何かが違うと感じていたのは精神科医であった事とまんざら無縁ではなさそうに思えた。

デニー・ザイトリンの印象を僕なりに一言で言えば「計算された隙間」のあるピアニスト。
ジェレミー・スタイグのアルバムでもそう感じたし、その後数枚しか聞いた事のない彼のアルバムにもそれはちゃんと聴こえていた。

「まるいレコード」で見つけたこのアルバムは見た事も聞いた事もなかったので「ワクワク」しながらディスクをスタートさせた。

“Dormammu”。
複雑な拍子に区切られたテーマからソロに入る。ううん。。。思わず録音年代を見る。「1966年〜67年かぁ。。。」。これで納得。デニー・ザイトリンも着実に時代の息吹を自らの演奏に反映させていたんだなぁ、と。モードからフリーへと進むジャズの潮流の真っ只中の音楽だ。でも、どんなに過激に表現しようとしても、この人のピアノはいつもクール。基本的にはジェレミー・スタイグ・ファーストアルバムのザイトリンと何ら変わらないのを感じる。

“Put Your Little Foot Right Out”
シンプルなスタンダード・ナンバーをザイトリンが奏でる時、僕は一人のピアニストを思い出した。ヴィクター・フェルドマンだ。マイルス・デイビスのスカウトを断ったイギリス出身のピアニスト兼ヴィブラフォン奏者兼ドラマー。あらら、ここにも兼業が・・・。
そのフェルドマンがマイルス・デイビスと共演したいくつかのアルバムのピアノにどこかニアンスが通ずるのだ。ひょっとして兼業の一つのキーワードか?

“The Hyde Street Run”に聴き進むと、ザイトリンという人のピアノが鮮明に見えて来た。短いけど世相を表すサウンドのするオリジナル。

“Here's That Rainy Day”、そして“I Got Rhythm”とスタンダードが続く。オーソドックスなHere's That Rainy Dayに対して革新的な路線を狙ったI Got Rhythmといった感じの配置。
特に「雨の降る日に」を聴きながら思ったのだけど、この人の右手の奏でる時代と左手の奏でる時代に若干の差異がある。右手は比較的オーソドックスなのに左手は時代を意識させないスペースを奏でる。よく言えばだけど、悪く言えばアンバランスなのかもしれない。

このアルバムを見つけた時に一番興味をソソラレた“Maiden Voyage”。言わずと知れたハービー・ハンコックのモーダルな時代の代表曲。録音された時代すからすれば「新曲」と呼ばれる時期にわざわざ録音していると言う事は、どうしてもこの曲で表現しておきたい世界があったのだと解釈する。演奏のヴォルテージが高まるに連れプロックコードが多くなり、それがやがて左手のリードで思わぬコードに変身する、という。ほう〜、これは意外なというか、ザイトリンらしい展開。そういう展開がベースソロともピアノソロとも言えない世界を経て、テーマに戻る。いいねぇ〜。実に巧みにハービー・ハンコックが描いていた世界を崩さずに自分の世界へと展開させている。コード進行がシンプルなだけに、皆ついつい盛り上がり過ぎてしまうこの曲をオリジナルの持つ「初々しさ」まで自らの語法で再現しようとしているところに感動してしまった。

ザイトリンのオリジナル“Offshore Breeze”はとても短く、サラリと駆け抜ける。転調の連続でテーマを超えるでも超えないでもないソロからすぐにテーマに戻る。もっと聴いてみたい世界だ。曲の構成を覚える前に終わってしまった。

“Night And Day”。なんかこれも核心に到達する前に終わっている感じなのだけど、印象度からすれば、デニー・ザイトリンというピアニストのカラーがこの短い時間の中に遺憾なく発揮されているところが面白い。

“Mirage”は超長い(笑)。たぶんこれを録ったので他のテイクの時間が無くなってしまったのか、と思うほど時間がフリーに流れる。
思わせぶりなテーマがやがてワルツのニアンスを奏で始める。かなりベーシストとのコラボレーションが上手く行っているので「正体」がなかなか明かされないタイプの曲としては聞き飽きない。キース・ジャレットのデビューアルバムもこのようなニアンスが随所に聴けたのでこの時代のアメリカのジャズシーンで新しく生れていた「アンチ・フリー」の指針だったのかもしれない。
ドラムのフリーソロを経るとピアノもどんどんアヴァンギャルドな展開に向かい、デニー・ザイトリン一人の世界へ。この部分は時代を感じさせないソロピアノになっている。
再びリズムがインして冒頭のセクションに戻るりベースソロへ。
どうやらこの演奏は一人一人にスポットを当てながら展開する構成のようで、この長大な演奏時間はその為に削れなかった、という事なのだろう。やはりチャーリー・ヘイデンは凄い世界観をもったベーシストだったんだなぁ、と感じる。
キース・ジャレットのデビューアルバムもそう言えばヘイデンだった。
このテイクを聴く限り、非常にキース・ジャレット・トリオ(当時のヘイデン/b、ホール・モチアン/ds)とオーバーラップする路線を辿りつつあったところで、それまで専属契約していたコロムビア・レコードから巣立って行ったようです。


今日の“勝手に”移動ジャズ喫茶、山陽線内の人身事故の影響で横浜駅を18分ほど遅れて出発しております。

只今靄の多摩川を通過中・・・・

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予定よりも約20分遅れて本日の(勝手に)移動ジャズ喫茶は閉店しました。

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Coming Soon!
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p)Duo with市原ひかり(tp,flh)

2016年7月27日(水)7:30pm (open/7:00pm)池袋駅前・西口公園前 『ABSOLUTE BLUE』
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MC:¥3,600/2,600(学生)
問い・予約 03-5904-8576 (absolute blue)
http://absol.blue/index.html
ジャズ・ヴァイブ維新!Majestic Colors Trio
フロントの三人だけで描くリリカルでエモーショナルな「ここだけ」の夏の宴。乞う御期待!

東京都豊島区西池袋1-15-6-B2 
池袋駅西口徒歩1分(東京芸術劇場手前西口公園セブンの地下)
予約受付中!

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★
タグ: Jazz ジャズ CD

2016/7/13

好きなものの異角度な楽しみ方  水曜:これは好物!

不思議なタイトルですが、まぁ、こう呼ぶのが一番わかりやすい。
9月から始まる新番組の収録です。
番組のMCを務めさせていただきます。

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左から・しがないビブラフォン弾き兼番組MC、元・まるいレコード店長菅勝昭さん、レコード鑑賞会主幹村上哲義さん、ジャズ喫茶パウエルオーナー西村隆さん、吉本ディレクター

見た目、完全に「タモリ倶楽部」風ですが(笑)、番組の基本姿勢が「狭く、深く」。
スタジオから飛び出して街の「隠れ家的なスポット」を徘徊しながら作る番組。
いつの頃からか「広く、浅く」が世の中に蔓延していろんなものを取り逃している感じなんですね。極端な表現をすると郊外型のショッピングモールが「広く、浅く」の集合体であれば、街の中の商業地帯は「狭く、深く」の集合体。

今回は、10月に開催されるイベントへの出演を一つの「ピーク」と見据えて、それに向けて「街の中」にあるいろんな音楽の「楽しみ方」や「展望」を掘り起こしてこれまで見えなかった未来を探ってみようじゃないか、というもの。9月から毎週末に(予定では)二ヶ月限定の番組。

同時期に新聞のコラムとリンクしながら展開してみたらどんな展開になるのか、という事で番組収録の直前に新聞社の打ち合わせを入れて、実際に番組収録の模様を記者氏に見学がてら取材してもらう事に。この緩〜い感じの連鎖反応が「好物」でもあるのです。

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街の音楽を支えて来たレジェンド・リスナーが優しく新聞記者氏に“手ほどき”中・・・

昔はどの街にも、その街の音楽情報源として「レコード屋」と「音楽喫茶」があった。
その「レコード屋」も「音楽喫茶」にも、必ず名人と呼ばれる音楽通がいて、その街の音楽の趣向がそこから生まれていたと言ってもいい。

不思議な事に、日本はそれが「生演奏ではなかった」のだ。
再生音源、これに掛ける並々ならぬ愛情と想像力からインスパイアーされた音楽文化がそれぞれの街に宿り、育まれていた。

だから「音楽喫茶」一つとっても、この街に行くとAというタイプの音楽が浸透し、あの街に行くとBというタイプの音楽愛好家が主体に・・・・とか。
言わばそれらの「レコード店」や「音楽喫茶」は街の文化の顔のひとつだった。

今の日本は毎夜数え切れないほどの「ライブ演奏」がホールからクラブ、ライブハウスまで充満しているが、果たしてそれらが全て「理に適った」ものであるのかと問われれば、なかなか厳しいものもあると言わざるを得ないでしょう。

また、音楽を楽しむのに、「わざわざ」出掛けて行くのが億劫な人がいても不思議ではないわけですから、そういう人達の楽しんでいるものとは、一体どんなものなのか? チラ見してみたくなります。

演奏する側と、聴く専門の側。
この二つは、たぶん最初は一緒に「音楽」を楽しみ始めたのに、いつの頃からかまったく違う道を辿り始めるのですね。

街のレジェンド・リスナーをお招きして、その辺りの事を聞き出しながら、互いの違いと共通点を洗い出そうという、とても「文化的な」番組・・・・の、はず(笑)

午後3時から午後6時まで、四週分をガッツリと収録させていただきました。
いろんな所に「爆弾」も落ちています(爆)

収録時点では、盛り上がり過ぎて完全にタイムオーバー(笑)
それだけ話しが「狭く、深く」進行したという事なので、これから「鬼の」編集作業が待ち構えているわけです(笑)。

一日の番組の一つのコーナーとして、この「リスナー論」がどのように輝くのか、他のコーナー収録を進めながら楽しみたいと思います。もちろん「狭く、深く」ですから四週に跨ってお届けいたしますね。

クリックすると元のサイズで表示します

レジェンドのお話しを聞く内に、「ああ、あれだ!」と思い出した事がありました。
それこそが、きっと「聴く楽しみの根源」なんじゃないかなぁ、と。

それは少しも「特殊」ではなく、むしろ音楽を聴くのが好きな人ならジャンルを問わず「ああ、あれかぁ」とうなづけるもの。

こんな機会がなければ、すっかり忘れていた事でした。

音って目に見えないのに、いろんな角度での楽しみが出来る、やはり好いものですね。

番組や新聞コラム等の詳細は、追ってお知らせします。
この秋のお楽しみに!






Coming Soon!
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p)Duo with市原ひかり(tp,flh)

2016年7月27日(水)7:30pm (open/7:00pm)池袋駅前・西口公園前 『ABSOLUTE BLUE』
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MC:¥3,600/2,600(学生)
問い・予約 03-5904-8576 (absolute blue)
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東京都豊島区西池袋1-15-6-B2 
池袋駅西口徒歩1分(東京芸術劇場手前西口公園セブンの地下)
予約受付中!

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2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

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【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★

2016/7/12

ひとりDOUBLE IMAGEで思わぬ収穫?  火曜:街ぶら・街ネタ

完成!ひとりDOUBLE IMAGE状態!

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この日曜日の朝。珍しく午前中に起きて、ふと思い立ってゴソゴソ・・・・
この週末は実家のある松山滞在でとある企画の準備が着々と進行中。
それもあって普段よりも朝から頭が動き出す。

で、

三階の僕の部屋に置いてあったマリンバを二階のスタジオに移動させる。
御存知の方も多いと思うけど、ヴィブラフォンはひとりで分解して運ぶのに三往復で済む。「ボディー」「パイプ」「鍵盤とペダル」・・・That'S all!
ところがマリンバはヴィブラフォンよりも巨大な分、分解したパーツの数が増える。
ボディーは四つの桁と二つの測板、パイプは大きさにもよるが基音、派生音それぞれ2〜3分割。仮にパイプをそれぞれ2分割としても、ここまでで10のパーツに分解される。それに鍵盤二つだ。
とても両脇に抱えて・・・なんて無理。

高校の時、僕がヴィブラフォンを選んでマリンバを選ばなかった理由の一つに、この分解と運搬の手間があった。そこまでしてこの楽器をやりたいか? と自分に問い正した判断だった。

で、

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予測していたとは言え、三階から降ろしただけで頭のてっぺんから汗が噴き出した。ふうーっ、、
ガンガンにクーラーを効かせて組立てに入る。

このマリンバ、僕の楽器としては高校受験で「音楽科に入ったらヴィブラフォンを買ってくれる」という約束で手にしたヴィブラフォンの次に古い。高校在学中に東京で安倍圭子先生のレッスンを受ける事となって必然的に必要となって購入したもの。サイズはコンパクトだが、当時としてはこれがコンサートタイプのフルサイズだった。
安倍圭子先生が日本中の在庫を探して下さって大阪の日本楽器にあったものを送っていただいた。
それには理由があって、当時マリンバの鍵盤のローズウッドが不足気味となり、最初の規格で製造された鍵盤が載っているものは少なくこれが最後の在庫だった。おなじタイプでもそれ以降は加工技術でカバーした鍵盤に差し替えられているのだ。

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さて、組立てましょう・・・と測板を置いて普段は隠れているところにあるプレートを見たら・・・

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なになに! NIPPON GAKKIとな。
懐かしい。今ではヤマハという名に統一されているが、昔は日本楽器だった。

しかもシリアルナンバーは!?

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#15 !

マリンバの鍵盤の寿命がどのくらいなのかわからないが、45年近く経つのに未だにいい音色がする。

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多少鍵盤のコーティングは取れかかっているものの、状態はすこぶる良い。

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「いいものを作ろう」という意欲がそのまま鍵盤に乗り移ったような、そんな澄んだ明るい音色がする。

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和風マリンバの図

この日、ヴィブラフォンのレッスンに来た弟子が興味深そうに眺めているので「いいよ、弾いてごらん」と言うと開口一言「明るい!!」(音色が)と。
このタイプをいろんなところで見て来たけど、こんなに明るい音のする楽器は珍しい、と。

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秘密のタネアカシをすると、「鍵盤の色が違うのはそのせいなんですね」と。

いいよ、じゃ、このセットでDOUBLE IMAGE的なレッスンにしようか!

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やはり日本が物づくりに一生懸命だった頃の楽器はいい音色がしますね。
特徴がないようで、それが特徴になっている。
松山での楽しみがまた一つ増えました。

みなさんも自宅で眠っている昔の楽器があったら奏でてみてください。
思わず「今」とは違う響きに再発見があるかもしれませんよ。




Coming Soon!
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p)Duo with市原ひかり(tp,flh)

2016年7月27日(水)7:30pm (open/7:00pm)池袋駅前・西口公園前 『ABSOLUTE BLUE』
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MC:¥3,600/2,600(学生)
問い・予約 03-5904-8576 (absolute blue)
http://absol.blue/index.html
ジャズ・ヴァイブ維新!Majestic Colors Trio
フロントの三人だけで描くリリカルでエモーショナルな「ここだけ」の夏の宴。乞う御期待!

東京都豊島区西池袋1-15-6-B2 
池袋駅西口徒歩1分(東京芸術劇場手前西口公園セブンの地下)
予約受付中!

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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【楽器別】
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クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
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Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

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2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
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第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
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■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★

2016/7/11

7月7日で「7」とくれば!  月曜:ちょっと舞台裏

先週木曜日の7月7日。つまり七夕の夜。いや、しかし、微妙な疑問符。
暦の7日の夜というのは、6日の深夜の夜と、7日の夜の二つがある。
しかも7日の夜は深夜には暦が変わって8日になる。
すると、あの、天の川の畔の織姫と彦星の話しは、一体どっちの夜の話しなのだろう・・・・

7日木曜日の夜とすれば、最近の東京の日没は午後7時なので5時間、明けた8日の日の出は午前4時32分なので比率からすれば7日の夜、という事になるか。。。

ともあれ、7月7日で7とくれば!!!

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7号車!!

すいません、偶然です・・・

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たまたま7号車に当たっただけです。
でも「7」番の個室にしなかったのは・・・
一階は床面積が二階よりも狭いので荷物が大きい旅には向かないのです。。

すっかり事情通になったこの列車、切符を買った日に7号車という事は、満室かな? と予想した通り、乗車するなり「本日はサンライズ瀬戸・出雲とも満室となっておりますので乗車後のお部屋の変更は出来ません」とアナウンス。

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取りあえず、二階に上がり・・・

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一夜の我が家に落ち着くの図。

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彦星です!(嘘)

午後10時ジャスト、七夕の夜に向けて走り出しました。

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この景色を眺めながらゴロンと出来るのが寝台特急の特権。

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西へ、西へと・・・

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いつしか闇一色の世界となり・・・
時々光の固まりが通り過ぎるようになると熱海も近い。

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熱海到着を待たずして、御迎えが・・・

こちらが彦星なら今夜はどこかから織姫がやって来そうな・・・・そんな事はまったくないままに、

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窓の外には久し振りの高層ビル灯り。
列車は名古屋駅を通過中・・・・

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その昔、「のぞみ」が出来た頃、早朝の「のぞみ」が名古屋を通過するというので話題になった事がある。
深夜だとそんな事は話題にならず・・・・

しばらく走って停まったのは・・・・

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午前2時38分に岐阜を出発すると・・・

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真っ暗闇の中を関ヶ原に向けて走り出す。

関ヶ原まで来れば天の川も見れたりして・・・・・
という甘い妄想は睡魔と共に記憶の彼方。

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目覚めると兵庫県の姫路を出て山深くを走行中・・・

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雨の朝ってちょっぴり神秘的。

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「もうすぐ岡山に着きます」
というおはよう放送。

「岡山からは・・・・・」

そうだった、そうだった。

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「サンライズ瀬戸号とサンライズ出雲号を切り離します」

岡山から進路を南にとって瀬戸内海を渡るのが「サンライズ瀬戸」。北に進路をとって中国山地を横断して神話の国・出雲に行くのが「サンライズ出雲」。

「本日はあいにくの雨模様ですがどうぞお足元に気を付けてお過ごしください」で締めくくられた。

岡山駅に到着するや否や、ドアのところにはカメラを抱えた乗客が切り離しの現場に殺到。

ある意味、「織姫」と「彦星」のお別れの図だったかも。

普段は「ロミオ」と「ジュリエット」なのだけどね。





Coming Soon!
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p)Duo with市原ひかり(tp,flh)

2016年7月27日(水)7:30pm (open/7:00pm)池袋駅前・西口公園前 『ABSOLUTE BLUE』
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MC:¥3,600/2,600(学生)
問い・予約 03-5904-8576 (absolute blue)
http://absol.blue/index.html
ジャズ・ヴァイブ維新!Majestic Colors Trio
フロントの三人だけで描くリリカルでエモーショナルな「ここだけ」の夏の宴。乞う御期待!

東京都豊島区西池袋1-15-6-B2 
池袋駅西口徒歩1分(東京芸術劇場手前西口公園セブンの地下)
予約受付中!

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

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★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


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2016/7/8

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/エーデルワイスの金曜日ワクワクの源2  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百五十五回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/エーデルワイスの金曜日・・・ワクワクの源その2』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/エーデルワイスの金曜日・・・ワクワクの源は?』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2869.html も読んでみてくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



今夜は七夕です。自分の無知を棚に上げて話すと、童謡の記憶って恐ろしいほどに曖昧です。特にその歌詞たるや散々な事になっている。正確に記憶しているのはメロディーだけと言ってもいい。
・・・ささのはさらさら、●●●にゆれて、おほしさまきらきら、きんぎん●●●・・・
この「●」の部分の言葉を自信を持って唄えない・・・・(涙)。笑いたければ笑ってくれ。開き直って自らを「インスト系男子」と呼ぶから!(笑)

この曖昧さの原因は二つ。ひとつは童謡というものを譜面を見ながら歌った記憶がない事。周りにツラレて歌ったというか、なんとなく・・・なんだ。だからもう一つの理由も明白。「歌詞」だ。インスト系人間だからじゃなく、歌詞の変換に完全に失敗しているのだ。
「ささのはさらさら」の次の●●●は「のきば」。軒端と書きます。
「きんぎん●●●」の●●●は「すなご」。砂子と書きます。
でもそんな事、子供のころは知りませんでした。

・・・・うさぎおいしかのやま・・・・これを無事に変換出来ると「兎、追いし、彼の山」となる。もうお分かりだと思うが失敗すると「兎、美味し、彼の山」だ。何の抵抗も無く聞こえて来たままに自信を持って唄っていた時は「変換」なんて事は頭の中に一かけらも無かった。しかし、少しずつ知識が入って来ると、言葉には必ず意味がある、と思うようになって来る。いや、学習というものでそれが自分の中で勝手なセンサーを張りだすのだ。
子供の頃だからそんなにまだたくさんの体験情報は入っていない。だから童謡の歌詞にそれが到達するのにそんなに時間は掛からない。
「うさぎおいし」って何だ? 日常会話で「おいし」まで来ると「追う」よりも「美味しい」が手を上げる。変な歌だなぁ、と思いつつも「兎が美味しかった故郷」に変換されてしまうのだ。それでも意味としては通じるから。
もっと凄いのは「兎を追う鹿の話し」とか。「うさぎおい、しかのやま」・・・・ひらがなって難しい。

何となくその辺りから「歌詞」恐怖症になる。聞こえて来る歌詞が上手く言葉に変換出来ないのだ。
お前、バカだなぁ、考え過ぎだよ!
そう言える君は絶対に「歌詞系男子」だ。だから歌詞のある音楽が大好きなはずさ。その歌詞の良さを皆と共有したくて、たぶんカラオケとかでガンガン盛り上がるだろうなぁ。

僕はカラオケって人生で二回くらいしか行った事がない。それもバンドのツアーの打ち上げの後で真夜中の地方の街でまだ納まらないリーダーに拉致されんばかりに連れて行かれたもの。店に入った段階から盛り上がらず(歌いたい歌がそもそもないし)「な〜んだ君たち、全然盛り上がらんなぁ、よし! じゃ一つオレの十八番で〆ようか。えーっと、なになに? このカラオケに木曽節のオケはないのー、なんだそれ、じゃ仕方ないからアカペラで行くか。って、はい、手拍子〜、きそのえ〜、、、」てなもんだ。(わかる人だけ笑ってください)
ポルトガル語が使えればボサノヴァを唄いたいところだが・・・・
カラオケはともかく、歌とインストというものは永遠に交わらないから新しい曲が生れるのだと思う。

情報の曖昧さという点に於いてはコード・スタディーの過程でも似たような事がある。

「そこのコードは、ハーフディミニッシュね」
「すんません、ハーフディミニッシュって何ですか?」
「ハーフディミニッシュも知らんのか? マイナーセブンスの五度が半音下がってる奴」
「ああ、マイナーセブン・フラットファイブの事ですね」
「ふむ、そうとも言う」
「それ、どんなスケールですか?」
「どんなって、ほら、完全なディミニッシュじゃなくて・・・・」
「はい」
「フラットセブンがある奴」
「はあ・・・」

これではチンプンカンプンだ。
ハーフ・ディミニッシュという呼び方はそもそもどこから出て来たのか?
それは表記から生れた呼び名らしい。
「らしい」というのはアメリカで「ハーフ・ディミニッシュ」というのを使わなかったから僕も“たぶん”こういう意味だろう・・・という事しかわからないのだ。

直感的にコードを押さえる方式で習うとよく出て来る。Cをコードの根音として説明すると、
こういう縦積みの和音の事を指す。(下から低音→高音

Bb
Gb
Eb
C

ここでクラシックの和声の話しに飛ぶが、クラシックの和声学の基本は三声の和音から始まる。

【長三和音】
G
E
C

【短三和音】
G
Eb
C

そして、
【減三和音】
Gb
Eb
C

【増三和音】
G#
E
C

ジャズの基本が四声の和音であるのに対してクラシックの和声が三声の和音である辺りにこのハーフ・ディミニッシュの起源が隠されているような気がするのだ。
途中までこのクラシック流の三声の和音を軸として考えると、【減三和音】をオクターブ内に広げると、もう一つ短三度の位置に声部(減七度)が見当たるだろう。
すると・・・

【減和音】
A (=Bbb)
Gb
Eb
C

いわゆるディミニッシュ・コード。
そこに五度と七度を短三度ではなく長三度の音程を持つコードがあるとしたら・・・

C+Eb+Gb はディミニッシュ和音だけど、七度は根音から短七度の位置にあるので完全なディミニッシュではない。そこでハーフという言葉が与えられた・・・

想像でしかないが、そういう事なのだろう。減七度ではなく短七度を含む和音、という事で。

ただ、この考え方は「直感的」に和音を押さえる時には問題ないが、コードがそれぞれに固有のスケールを持つ、という事を学習すると、たちまち混乱の要因となってしまう。

ハーフディミニッシュのスケールってどーよ?
半分ディミニッシュって事だよなぁ。。。

C-D-Eb-F-Gb、、、、、
さあ、この上はどーなってるの?

そもそもディミニッシュのスケールは通常のスケールと違ってオクターブ内の構成音が一つ多い。

C-D-Eb-F-Gb-Ab-A-B

短三度で積み上がるディミニッシュのコードトーンの隙間は「長二度」+「短二度」の音階の繰り返しで成立っているのがディミニッシュ・スケールの基本だ。

マイナーセブン・フラットファイブを使うシステム(アベイラブルノートスケールと呼ばれる)で同じCを根音とする和音を説明しようとすれば、キーはDbになる。
ディグリー・コードのVIIm7(b5)を想定するからだ。
もしもマイナーでIIm7(b5)としたいならキーはBbマイナーになる。ただし調号の数は同じだ。

【Cm7(b5)】「VIIm7(b5)/Db」or「IIm7(b5)/Bbmin」

C-Db-Eb-F-Gb-Ab-Bb

ロクリアンという名称を使ってこのスケールの事を示す場合もある。

この二つを比べるともしも本当にディミニッシュスケールであるのなら、コードスケールに9th(=D)の音があるはず。

仮に五度から上を統一したとすれば、ハーフ・ディミニッシュは

C-D-Eb-F-Gb-Ab-Bb

これはこれでまた別の名称のスケールとして応用レベルに出て来る。
そうなると基本的なコードスケールの中では考えない形と言えるだろう。

パッと見て「弾く」練習には使えるけど、和音の隙間の音の事を考え始めると、途端に説明に困ってしまうものの代表かもしれない。



誰でも知っている“エーデルワイス(Edelwess)”を一つの例に取り上げて「わくわく」させるのがコードの動きである事を解説しています。

冒頭のなじみのあるシンプルなメロディー。これが皆の頭の中にインプットされているから「Edelwess」が聴こえてくると思わず「知ってる」と感じるわけです。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

オリジナル(どれがオリジナルだかわからないくらいバージョンがある)はメロディーとベースラインだけを奏でても、ちゃんと「わくわく」する動きがありましたが、バージョンが増えるに連れ、この曲が「聴き易い」から「簡単な曲」へと勝手に置き替えられてしまったかのようなコードの動きに閉口してしまうのですが、楽曲を浸透させるにはそれも「やむなし」だったのかもしれません。
ただ、とても残念なのは「難しいものは流行らない」といういつの時代にもある一種の偏見
そもそもその「難しい」とは、誰の何を基準としているのかが不明なんです。

「難しいもの」と「いいもの」は決して相反するものではなく、「そこ」があるから活きている曲なのに・・・・という、逆に言えば「簡単そう」にしてしまったが故に「いい曲」の価値が下がってしまった例もたくさんあるのですね。作曲者の意図をどういう形でリスペクトするかが、こういう人気曲を「よく」も「わるく」も聴こえさせる要因になると言えるでしょう。

さて、先週出した例をいくつかのパターンにまとめてみました。

まずはオリジナル(1-a)
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ベースの動きだけで和音を予知させる「わくわく感」に溢れた素晴らしいものです。

これを簡素化する意味で「やさしい」和音に組み替えた例がベースのカウンターライン化でした。

カウンターライン化によるコードの置き替え例(2-a, 2-b)
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aは上行、bは下行のカウンターラインを据えてコードを選んでいます。
この曲の場合は bのほうがまだ「わくわく」するのは、aと比べるとメロディーとベースラインの二声でみると、同じ音が重ならない bが「わくわく感」の点で優るという事です。

さて、ここで「わくわく感」をジャズ的に表現してみました。
ジャズの「わくわく」感の代表が“ツー・ファイブ”とよばれるコードの分割である事を先週こんな例で示しました。

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このリハモナイズのシステムは明確で、まずメロディーに特に転調などが起きていない事を確認した上で三小節目のコードを定めます。
この場合FMaj7を何かの形で想定する例が多いのでFMaj7が三小節目に定まりました。

二小節目のメロディーは“D”の音だけなので、ここに三小節目のFMaj7をターゲット・コードとした動きを導入します。
すなわち、IIm7/F と V7/F。 Gm7とC7。C7一つでもコード進行は成立ちますが、ジャズメンは寂しがり屋が多い'(笑)のでさらに分割して「ツー・ファイプ」化。
コードが分割されて動きを「わくわく」させる、という事です。

これに準ずれば、もう一つ新しい展開も考えられます。

三小節目の設定に、FMaj7の次に多いAm7を据える例です。

単純にAm7に向かう事だけを考えれば、二小節目のメロディーが“D”だけですから、この音をコードスケール上に含み、なおかつアヴォイドノートとならないコードの選択をすれば、

Bm7(b5) - E7(b9) - Am7

という形が浮かびますね。
出て来ました、マイナーセブン・フラットファイブ!!(笑)

ただ、この並びだとどうでしょう?
曲はCメイジャーで明るい曲調なはずなのに、二小節目で急に並行調の短調へと転調ですか・・・・?

暗い・・・

コードの連結の定型で、必ず100%次に来る確証のあるコードはない、と伝えて来ました。
「このコードが来たら、次は必ずこのコードが来る」・・・的な。。。
例えばドミナントセブンスコードのコードスケールに b9th が含まれた時、次に来るコードがメイジャー・セブンスコードなら「八割程度」が●●スケール、ただし「例外」は必ずある、と。
「残り二割」は定型外。そこに作曲者や編曲者の意図が託される場合があります。

「こりゃ、ちと暗すぎるなぁ。。」

そんな事でもちゃんとした理由になるのが音楽なんです。

暗くしたくないならどうする?

明るく振る舞うでしょう。

コードも同じです。
そこでこんな風に二小節目を明るく振る舞って三小節目のAm7に進行させてみました。

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二小節目で「わくわく」しませんか?

一小節目はトニックなので次は何にでも進めます。
そこで一瞬キーがAメイジャーに転調しちゃったんじゃないかと思うくらい明確な「ツー・ファイプ」を導入。それが三小節目に進行する時にメロディーの音の“C”と連動してAMaj7が一瞬にしてAm7に代わる。

ちょっぴり違うキーに寄り道して元のキーに戻す、という手法。

「わくわく」する理由の一つに「寄り道」も入りますね。

では、シンプルなカウンターラインの中に「寄り道」を導入する例を考えてみましょう。
すると、今度は「解釈」が二種に増えたりします。
おなじ譜面を見ても発想が異なるなんて事が始まるのです。

(つづく)






Coming Soon!
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p)Duo with市原ひかり(tp,flh)

2016年7月27日(水)7:30pm (open/7:00pm)池袋駅前・西口公園前 『ABSOLUTE BLUE』
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MC:¥3,600/2,600(学生)
問い・予約 03-5904-8576 (absolute blue)
http://absol.blue/index.html
ジャズ・ヴァイブ維新!Majestic Colors Trio
フロントの三人だけで描くリリカルでエモーショナルな「ここだけ」の夏の宴。乞う御期待!

東京都豊島区西池袋1-15-6-B2 
池袋駅西口徒歩1分(東京芸術劇場手前西口公園セブンの地下)
予約受付中!

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★

2016/7/7

(今は)なんでも騒ぎ過ぎ・・・  木曜:Jazz & Classic Library

昨日の午後の事だ。あるヴィブラフォンのレッスン生と休憩時間に雑談していた時の事。弟子がとある曲芸ショーを見に行ったらしいのだが、そこで演者が何度もミスを犯して三回のやり直しでも芸が成功しなかった事に怒りを覚えたというのだ。「人間だからミスもあるでしょう」というと、謳い文句の「世界最高峰の曲芸」というのを楽しみに行ったので、失敗なんてあり得ないと思っていたからその姿にがっかりだ、と。世界最高峰と言うからには、まるで精密な機械を見るように成功してくれないと高いお金を払って観に来た意味がない、と。
まぁ、そういう触れ込みは多いし、それを真に受けるのもなんだが・・・(笑)、確かに子供のような純真な気持ちでそれを見たら「がっかり」するだろうなぁ、と。
ラッキーな事に、僕はジャズを見聴きしはじめてからその「がっかり」に遭遇して来なかったから生業になったけど、「なーんだ」って思えるような事が蔓延していたら、きっとジャズを生業にはしていなかっただろう。

もう半世紀も前と呼べるほど昔の記憶を、たった今、目の前で演奏しているかのように、生々しく楽しめるのが、(音楽)再生娯楽(芸術)の醍醐味だ。その媒体の形が時代と共に変化していたとしても、だ。記録媒体の形はさしたる問題では無く、記録された音楽の内容が肝心だ。
ジャズではあまりにも有名な「お城のエバンス」と言えば1968年6月15日にスイスのレマン湖の畔で開かれたモントリュー・ジャズフェスティバルでのビル・エバンス・トリオの事だ。知らない人は一度は聞いておいて損は無いアルバムだと思う。ピアノトリオという形態をより即興的なスタイルへと変革させていた絶頂期の記録だ。
特にこのセッションではドラムのジャック・ディジョネットの参加が何よりも興味深かった。と言うのも、いわゆる「ピアノトリオ型」のドラマーとは趣を異にする「八方破れ型」とでも言えばいいのだろうか、とにかくスケールの違うドラマーがまるで嵐のようにトリオを掻き乱しているような(実は乱しているのではなく刺激しているのだけど)ライブのパフォーマンスはジャズを聴き始めて間もない子供の耳でも「緊急事態」が発生している風に感じて惹かれて行った。

そんなビル・エバンス「お城」トリオの、あのモントリューから五日後のスタジオ録音が陽の目を見るというのだから、敬けんなエバンス・ファンは襟を正してこのアルバムの到着を待った。


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『SOME OTHER TIME/Bill Evans』(resonance/2016年)

Disc One:

1. You Go To My Head (4:58)★
2. Very Early (5:12)★
3. What Kind of Fool Am I? (5:21)
4. I'll Remember April (4:08)
5. My Funny Valentine (6:58)★
6. Baubles, Bangles & Beads (4:38)
7. Turn Out The Stars (4:56)★
8. It Could Happen To You (3:58)
9. In A Sentimental Mood (4:18)★
10. These Foolish Things (4:14)
11. Some Other Time (5:28)★

Disc Two:

1. You're Gonna Hear From Me (3:32)★
2. Walkin' Up (4:10)★
3. Baubles, Bangles & Beads (4:51)★
4. It's Alright With Me (3:45)
5. What Kind Of Fool Am I? (2:51)★
6. How About You (3:59)★
7. On Green Dolphin Street (4:33)★
8. Wonder Why (4:13)★
9. Lover Man (Oh, Where Can You Be?) (3:49)
10.You?re Gonna Hear From Me (3:24)★

Bill Evans - piano
Eddie Gomez - bass
Jack DeJohnette - drums★

recording on June 20, 1968. @ MPS Studios, Villngen, Germany (Black Forest).

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覚えてるだろうか? あの「お城のエバンス」の録音状態を。決して良い録音バランスではなかった。ベースはかなりのオンマイクでその割には薄っぺらい音(エディー・ゴメスの絃高が低いせいもある)、ドラムはボリュームが出ると他のマイクに被りながら回り(音が)、ピアノだけが何とかバランスしている感じだけど、左から不自然にピアノ、ベース、ドラムと振り分けられている感じてちょっと迫力に欠ける。CDになってかなり音質は改善されているが・・・

当時の録音では大きな音から順に音像が回って(音が)ボケるようになっていた。
特にライブではこれは避けられない「試練」のようなもので、それによってある程度の生音が反射する造りの音楽ホールやボウルルームでの録音が優れた結果に結び付いていたし、僕らもそういう録音に慣れていた。だから70年代以降、どんどん録音環境が進化し楽器の音色が「マイク」というものの性能と共に変わっていったのをリアルタイムに体験しているからある意味で「造られた音」の良さにも悪さにも詳しい。

さて、この録音。
もちろん今の時代の再生装置で聞くと、本当に半世紀も前の録音か? と驚くような「ジャズ音」が飛び出してきて、「こりゃ、ゴキゲンじゃない?」と好印象で始まる。

「ジャズ音」とは今日のジャズの現場が中小の「ライブ音」に埋め尽くされているのと同様に、昔のジャズ喫茶の湿気と酷使でかなりくたびれたスピーカーから奏でられる少し抜けの悪いこもった感じを良しとする、あの懐かしい音にピッタリの音像。だからどことなく「温かい」音。
録音されたのがスタジオであると吸音が利いているので、余計に室内的な響きになる。

こりゃ、早速、美味しいコーヒーを入れて聴かなきゃ、とキッチンに走った。

まるでピアノの中に頭を突っ込んだようなビル・エバンスのコンデンサー・マイクロフォンの性能一杯に広がるピアノの音色、右側に寄せられた今となっては新鮮なベース、一人ブースに閉じ込められた感じのジャック・ディジョネットのドラム。
現実は、たぶんそんなものではないと思うのだけど(実際にドラムがブラシを使う時は同じ部屋の片隅にドラムをセットしているかのように被って聞こえる)、録音をまとめる側のイメージがそうなっているのかもしれないが、聞こえて来る音像はそんな印象だ。

軽快に1枚目の演奏が流れる。

物凄く「ワクワク」しながら“You Go To My Head”を。
お行儀よく始まった感じの演奏はシャープでドライブ感に満ちたスイングだ。
モントリューの雑音(音が回りまくる事)だらけの印象とは180度違う軽快なピアノトリオだ。
ただ、この時点で「おや?」と思う事が起きているのだけど、この時はまだそんなに気にならなかった。

エバンスの代表的なナンバーの“Very Early”が半世紀前とは思えない生々しさで始まる。
ここでジャック・ディジョネットはスティックに持ち替えて実にスリリングで刺激的なグルーヴをトリオに持ち込む。これがあの「お城のエバンス」の本当の正体だったんだ、と興奮してしまう。

エバンスらしいイントロで始まる“What Kind of Fool Am I?”。リズムインしてからは、「あれ? ドラムは?」というくらいのグルーヴが始まるのにデュオで進む。

“I'll Remember April”も最初からリズムインなのに「あれ? ドラムは?」
トイレにしちゃ長くないか?

“My Funny Valentine”は最初ベースが飛び出しているのだけど編集無し。こういうのはマスタリングの時に取り除いておくべきじゃないのかなぁ。。

ロマンチックな“Baubles, Bangles & Beads”。
この辺りでちょっと気がついてくる。
このピアノの高音の「Eb」「E」「F」「F#」付近のアクションがヘタっていて、どうやらエバンスもそれを気にしている風な演奏に聞こえるのだ。

しかもドラムがいない・・・・
ひょっとするとスケジュールの関係でジャック・ディジョネットだけ既にスタジオを後にしている・・とか?

“Turn Out The Stars”でドラムが戻って来る(いや、録音順とは違うと思うが・・・)。ブラシなんだな、これが。途中でスティックに持ち替えてやっと「いい感じ」のグルーヴが生れる。そう、これぞあの「お城のエバンス・トリオ」だよ。

“It Could Happen To You”は再びベースとのデュオ。やはりピアノのアクションに何か問題が起きているのがわかる。逆に言えばドラムが入ればある程度「隠せる」問題(録音として)なのに丸裸にしている。
ひょっとしてこれは・・・・わざとか?

“In A Sentimental Mood”でトリオ復活。
“These Foolish Things”はデュオ、“Some Other Time”で再びトリオに。

一枚目が終わった。

ふうーっ・・・・

続いて二枚目。

気分新たな感じで“These Foolish Things”をトリオで。

この当時のトリオのチームソングのように毎回演奏していた“Walkin' Up”はこのアルバム中で一番テンション感に満ちたテイク。そうそう、これが聞きたかったんだよー。あの「お城のエバンス」の正体を。ピアノトリオという枠を飛び出そう、飛び出そうとしている「攻め」の演奏。好きだな。

再びの“Baubles, Bangles & Beads”だけどこちらはトリオバージョン。と、言う事は、ここまでのデュオになったりトリオになったりは、意図的な事なのか?

“It's Alright With Me”はソロで録音されているのだけど、だんだん途中からおかしくなる。ピアノのコンディションが自分の意のままに反応しない事に苛立ちを覚えてくるのが聴こえて来る。早く何とかする気の利く奴はいないのか?

これも再びの“What Kind Of Fool Am I?”。こちらはトリオバージョン。納得のサウンドはするのだけど、やはりピアノのアクションが気になって仕方が無い様子。気が散って「終わり!」に。当たり前だ。

たぶん僕ならキレる!!
たぶん、エバンスもキレた!!
もっとまともなピアノを用意しろ!!
さもなければ速やかにコンディションを調整しろ!

このアルバムを聴き始めた時から、その事が気になっていた。
正規のアルバムとして発表されなかったには必ず理由があるのだ。
契約上断れない録音だったのかもしれないが、これは演奏者の「やる気」が一番失せるパターンだ。

“How About You”、“ On Green Dolphin Street”、“Wonder Why”とこのトリオらしく、それでいて特段にアルバム作りを意識しているとは思えない選曲が軽快に続く。
あくまでも「演奏の場」でしかないようだ。
ジャズフェスであろうと、ジャズクラブであろうと、レコーディングスタジオであろうと・・・
もちろんそれで良いのだけど、それなら「ライブを観に行きゃ済む事」で、わざわざ再生媒体にする必要は無い、とも言える。Wonder Whyでピアノのコンディションは最悪に。早く終わらせたいモードが聞こえてしまうのは僕だけか・・・

ピアノソロ(このピアノで)に再挑戦した感じの“Lover Man”。たぶんこの間にピアノのメンテを行ったのだろうと思われる状態になっている。あるいはこれはコンディションが悪くなる前に録音したものなのかもしれない。でも珍しく弾きにくそうな感じがしているのは否めないから、この日は最初から乗る気じゃなかったのかも、なんて変な邪推をしてしまう。

メンテ後なら「うん、まぁ、いいんじゃない」なんて声が聞こえて来そう。

そんな内に最終曲の“You?re Gonna Hear From Me”に。
これだけ楽器のそれぞれの位相や音色が異なるので別の機会にミックスしたテイクなのだろう。

今となっては録音の時にどんな事が起こっていたのか想像するしかないが、ドラムがやたらと「お休み」なのも録音環境(例えば、ドラムをブースに入れる、いや、入れない! で揉めたとか)で様々なアクシデントを抱えていたのは、まず間違いないだろう。
ピアノのコンディションも悪いし、これでは演奏者全員の「やる気」が失せるのは仕方が無い。

アルバムとして陽の目を見なかったものを、後になって引っ張り出すと、結局、そういう「外的要因」によってボツとされていたものが掘り起こされてしまう。
なんでも出せばビル・エバンスという音楽をリスペクトする人に受け入れられるかというと、そうじゃない。何かが妙な事くらい、敬けんなファンなら「感じる」ものだ。
それも聴き取れないようでは、余りにも情けない。
ファンは全員コレクターじゃない。

愛があるなら、せめて、ジャック・ディジョネットの加わった★印のテイクだけをまとめたアルバムとして発売してほしかった。
そうすれば、「それ」に気付かずに済んのだかもしれないと思うと、今は何でも騒ぎ過ぎだなぁ、としか思えない。
こういうものこそ、youtubeなどで公開されて観たり聴いたりするもの。
「ビル・エバンス」を表紙にするだけで雑誌が売れた時代とは、もうすっかり違うのだ。







Coming Soon!
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p)Duo with市原ひかり(tp,flh)

2016年7月27日(水)7:30pm (open/7:00pm)池袋駅前・西口公園前 『ABSOLUTE BLUE』
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MC:¥3,600/2,600(学生)
問い・予約 03-5904-8576 (absolute blue)
http://absol.blue/index.html
ジャズ・ヴァイブ維新!Majestic Colors Trio
フロントの三人だけで描くリリカルでエモーショナルな「ここだけ」の夏の宴。乞う御期待!

東京都豊島区西池袋1-15-6-B2 
池袋駅西口徒歩1分(東京芸術劇場手前西口公園セブンの地下)
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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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■Yahoo!ショッピング
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■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★
タグ: Jazz ジャズ CD

2016/7/6

地上は肌寒、地底は常夏! こんな時はコレでしょー!!  水曜:これは好物!

ホント久し振り。

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池袋のメトロポリタン。
バブルの頃はなんだかんだとよく来たところだったが、最近はすっかり御無沙汰でした。

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知り合いの企業の発起記念のようなパーティーで、軽く演奏してほしいというものだから流石にヴィブラフォンを持って来るわけには行かず、ピアノでシットイン。

メトロポリタンは久し振りだったけど、もっと駅寄りには最近出演している『ABSOLUTE BLUE』がある。帰り際にちょっと顔を出してママの星川さんに会った。元気そうだ。いいね!

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それにしても今夜は涼しいを通り越して肌寒いくらい。
車の外気温計は24℃。
少し窓を空けて気持ちいい感じだ。

さて、その帰りは、メトロポリタンの所まで戻ればそのまま山の手通りに直通(昔はこの道も無かったので山の手通りまで出るのに一苦労、今じゃ5分とかからない)、そして交差点からはそのまま地下トンネルへとこれまたダイレクトに繋がる。

首都高中央環状線。

このトンネルが出来た事による恩恵は計り知れない。
我が家から池袋まで、昔なら一時間半は覚悟しないと余裕がなかったのに、今や25分。30分掛からないのだから。

しかも最近首都高の料金が区間制からキロ制に替わった事で、ETC料金で580円。ついこの前までは630円だった。

そんな事を思いながら、車は奈落の底へ・・・

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さあ、みなさん。
洞窟ってわかりますよね。

夏に山などで洞窟があると、中に入れば別世界のように涼しい。

大深度トンネルの中央環状線山の手トンネルはいわば都会の洞窟。

自然の掟のとおりなら、この中はいつ通ってもある一定の温度みたいな気がするじゃないですか。

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ところがですよ・・・

トラックのドッグファイトで行く手を阻まれている内に、どんどん車内が蒸し暑くなってきます。
慌てて止めていたエアコンをオン。

けっして前方のトラックが手に汗握るドッグファイトを展開していたわけではありません。
走る内に、車のボディーが熱せられる感じなのです。

さて、ここから測道で一気に地上七階建てくらいの高さまで上昇した首都高4号新宿線に合流です。

と・・・

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見えました?
今の外気温?

31℃!!

地上に出ましたが、それでも・・・・

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31℃!!

トンネルの中が30℃以上の常夏だったのです。
自然の摂理と逆じゃない?

それだけ車から排出される熱エネルギーが強力なのでしょう。

暫く首都高新宿線を走ると・・・・

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24℃に戻りました。。。

。。。

地上は肌寒、地底は常夏、という摩訶不思議な空間を移動した後の・・・・

今夜はコレかな。

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『LAPHROAIG Quarter Cask』

ラフロイグはつい最近ハマったウイスキー。
大半の人は、この強烈とも言えるスモーキーな香りに白旗をあげそうなのだけど、僕はちょっとハマった。

クォーター・カスクとは通常の樽の四分の一の小さな樽で熟成させるスコッチの事。樽に触れる面積というか比重が上がるので最初は強烈なスモーキーな香りの割にはくどくないからススンでしまう(笑)
10年熟成タイプだと無性にベーコンが食べたくなった(笑)が、これはそこまでならない。

そもそもお酒の入口はウイスキーだったから、自分の中にウイスキーに対する好みのようなものがはっきりしていて、好き嫌いが激しいかもしれない。
今でこそ日本酒の魅力に押されているが、今夜のように楽器運びもない、とっても楽な日にリラックスするには、ウイスキーがちょうどいい気がする。

ロックでしか飲まないが、今日は冷蔵庫の氷しかなかったのが残念。
コンビニで売っている「おいしい氷」で飲む時の5割も実力が発揮されていないかもしれない。

でもいい。

ダウンライトにしてソファー脇のテーブルにつまみを置いて、さて、リラックス出来るジャズを聴こう。

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最近見つけたトランペットのFabrizio Bossoのギターとのデュオのボサノヴァ集。
真夜中の部屋に響くガットギターとトランペット、フリューゲルの世界ってなかなかイケます。

あれ? 聞きながら「Once I Loved」とクレジットされた曲がどう聞いても知っている「ワンス・アイ・ラヴド」と違う。。。でも知ってる曲なんだ。。。

う〜ん、酔ってるのか?
まさか、まだ一杯目。

でも、クレジットをじ〜っと眺めているのだけと、やっぱりこの曲じゃないような気がする。それとも僕の知らないバースか?

あら、終わっちゃったよ。

ふむ。

と、聞き進む内に、4曲目「O AMOR EM PAZ」。
うん?
これ、僕の知ってる「Once I Loved」だ。

どーなってんだ?

気になってyoutubeにO AMOR EM PAZと入れてみた。
すると、これが僕の知ってるOnce I Lovedが出て来るんだな。
ちょっと安心。

じゃ、アルバムのクレジットが間違ってるわけね。

と、何やら発見してしまった(笑)

でも、一曲目、知ってる曲だけに気になる・・・・・。

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二杯目。

スコッチは日本酒と違ってそんなに肴に凝らない。
チョコとかチーズとか。
そんなもので十分楽しめるからある意味でトータルのコスパは抜群かもしれない。

それにしてもミスプリントってあるんですねぇ。こんなデジタル化された時代でも。
今夜こんな感じて聞き流してなかったら気が付かなかっただろうな。

深夜のリスニングタイムは発見の宝庫。

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三杯目。

おや? もう外がうっすらと明けてきた。
午前4時台だ。

そうなると、お酒の時はボサノヴァじゃなくて、コルトレーンの「バラッド」でしょー。
朝までやってるジャズバーの看板がコルトレーンの「バラッド」って結構あるような気がする。

静かに、スモーキーな刺激を楽しみながらのクロージング・テーマ。

ジャズを聴きながらお酒でも飲むようになったら大人かな、なんて高校の頃に思っていたのだけれど、たまにだからいいって事なような気がする。
ろくでもない大人。
まぁ、ろくでもしちでもリラックスしている時は皆こどもだよ。








Coming Soon!
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p)Duo with市原ひかり(tp,flh)

2016年7月27日(水)7:30pm (open/7:00pm)池袋駅前・西口公園前 『ABSOLUTE BLUE』
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ジャズ・ヴァイブ維新!Majestic Colors Trio
フロントの三人だけで描くリリカルでエモーショナルな「ここだけ」の夏の宴。乞う御期待!

東京都豊島区西池袋1-15-6-B2 
池袋駅西口徒歩1分(東京芸術劇場手前西口公園セブンの地下)
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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
クリックすると元のサイズで表示します
・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

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全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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チェキラ!
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2016/7/5

東西南北? 東京北部・・・  火曜:街ぶら・街ネタ

何事もデータ化の社会では些細な事なのかもしれませんが・・・

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我が家は新宿から西へと伸びる京王線沿線にあります。
東京の中心所在位置を(最近何かとお騒がせな)都庁舎とすれば新宿がセントラル、まぁ、これを企業語とする向きもあるので鉄道だと東京駅、道路だと日本橋。
つまり大きく見れば、新宿から東京駅の間(山手線の内側でもいい)をセントラルとすれば、当然ながら地図では上が北、右が東、下が南、左が西。

体内コンパスありでも、方向音痴でも、この位置関係は当たり前ですが。

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もしも真ん中の山手線内側をセントラルとすれば、山手線に沿って時計回りに上から北東南西となる


なので、我が家の位置は大まかに言えば「東京の西側」という事で誰にでも説明がつきます。
いや、ついていたのです。

ところが!

この7月25日からは・・・・

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何か変じゃない?

「東京北部」??

まぁ、住所くらいは書くからほんの些細な事なのかもしれませんが・・・・。

一応、位置関係、方角というきまりに沿えば「東京西部」じゃないの?

ねぇ。

「東京北部」と言ったら、足立区や荒川区の印象が強いというか位置関係と一致する。

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ほら、言わんこっちゃない。
いい加減な事を決めるから空模様が怪しくなってきて・・・・・

ひゃ〜!!!

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カミナリ落ちた!!!

事の真相は郵便・物流のネットワーク再編なのだとか。

郵便の取り扱い量は減少しているのに、ゆうパックやゆうメールは増大の一途を辿っているようで、その為のスーパーハブ区分局を作ったのだそうな。

そんな事、知らんよねぇ。。。

そう言えば、アマゾンなどで買い物をすると「新東京郵便局」とかという表示を見掛けますよね。

23区北西部と多摩東部の郵便物を扱う局として「東京北部」という括りに統括するという事のようです。
しかし、この認知度はイマイチ。

利用者からすれば「消印」ですから殆ど出すまで関係のない事です。

でも、いくら関係のない事でも、北と西ではえらく違いますよね。
しかもこの局は東京ではなく埼玉県和光市にありながら「東京北部」を名乗る??

ああ、そういう事!?

「東京」 の 「北部」 にある 埼玉県和光市!!

ううん。。。

まぁ、受け取った人にしか分からない事ではありますが、一応もう少し認知度を上げるような努力はしてほしいような気がします。 はい。

たぶん、そこには「いろいろな都合」というものが見え隠れするのですが・・・・




Coming Soon!
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p)Duo with市原ひかり(tp,flh)

2016年7月27日(水)7:30pm (open/7:00pm)池袋駅前・西口公園前 『ABSOLUTE BLUE』
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MC:¥3,600/2,600(学生)
問い・予約 03-5904-8576 (absolute blue)
http://absol.blue/index.html
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配信曲:「The Gleaner」

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演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

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4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
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Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
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2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★

2016/7/4

譜面を見るだけで「安心」してしまうところに落とし穴はある  月曜:ちょっと舞台裏

譜面を見る“癖”が無かった頃は聞いたものはすぐに覚えられた、という人、意外と多い。
子供の頃にピアノの前に座らされて「はい、これを弾いてみましょう」と渡されたツェルニーやバイエルからこの悲劇は始まっていたのかもしれない。譜読みをするというのが嫌いになる典型かな。

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何がって、(弾けもしないのに)退屈で仕方がなくなるのだ。読んだところでさしたる面白味が無いものは子供でも大人でも変わらない。それよりもテレビや映画で流れて来るコマーシャルソングや映画音楽、SFや怪獣映画のサウンドトラックを思い出しながら弾く時の楽しさと言ったら退屈な「ツェルニー」や「バイエル」の比では無かった。

それでも何とか譜面に書いてある事が読めるようになると今度は「暗譜」しろ、と言われる。「えーっ、せっかく譜面見ながら弾いているのに、覚えなきゃならないの?」ってこれまた嫌いになる要素が増すばかり。
ところが、その頃になってもテレビやラジオで気に入った音楽が流れて来ると頭の中のレコ―ダーがメキメキと働き出してあっと言う間に覚えて弾き始める。
そのかわり気にならないものや気に入らないものはあっと言う間に忘れてしまう。

初見の練習をした時に、一番効果が上がったのが弾いた端から忘れて行く事だった。
つまり覚える気がない状態で譜面をみると効果が上がる事がわかった。
「ほらみろ、譜面を見ながら弾けるのは暗譜と無関係じゃないか」。

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コードネームを覚えると和音を読むのが面倒になった。
生意気だけど、そこに書いてあるヴォイシングよりも“素敵”なヴォイシングを自分で奏でられるからだ。だから逆に音符の和音を見掛けると全部コードネームを振るようになった。
もう完全に書き譜の和音を読む気力を放棄してしまった感じだ。
だって書いてあるのが自分の奏でる“素敵”な響きよりも優るものに出会わない限りこれは改まらないような気がする。

さて、もちろんレッスンや講義などでは伝達方法として譜面は重要な役割を果たす。だからその程度の譜面は読めるに限る。音楽家が自分の意思を伝達する唯一の手段でもある。
ところが、だ。

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とっても矛盾する事なのだけど、ジャズのインプロの場合、自分が冷静に、冷静になりたかったら目の前に「譜面」を置くのだ。この場合、譜面と言ってもコード進行の事だ。メロディーとそれに振られたコード進行。そんなものパッと覚えてしまえばいいじゃないか、と思う人もいるだろう。ところが、自分が(自分のソロが)自分でも信じられないほど上手く行っている時ってコードネームの事など頭の中が飛んでいる場合が多いのだ。つまり完全に演奏の中に入ってしまった自分が「目を閉じていてもドライブ出来る場所」の時はいいが、「前方注意」となる箇所に於いては最初の数回は必ず譜面を見る。そうしないと自分の想像力が曲から脱線してしまうのだ。

その場で本当に「曲」を即興的に(共演者がいても)作っているのであれば、これは何もいらないで出来る世界になる。しかし、やはり「曲」という第三者的な「標識」が伴う時はそれに沿わないと事故が起きる。
だから「譜面」を譜面台に置いておいて、必要になったら「チラ見」するのだ。

でもこれは「演奏」する側の都合。

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聞いている時は「譜面」は見ないほうがいい。
例えば、有名なマイルス・デイビスのライブ盤『MY FUNNY VALENTINE』(csb/1964年)を聞いているとしよう。そこで“Stella by starlight”でも“I thought about you”でもいいから譜面を見ながら聴いていると「混乱」が始まる。
なぜかと言うと、彼等はソロをコーラスという尺でチェンジしないからだ。自分のソロのストーリーがいい感じにまとまったところで次のソリストに渡す。しかしバックのタイムラインは曲のフォームのまま流れる。
実は僕はこの事に気付くまで随分長い間何も気にせずこのアルバムを楽しんでいた。
そこの座席に座っている客と同じ心理のまま聞いて楽しんでいたのだ。

まだコードを覚えて間もない頃、「ステラ・バイ・スターライト」をやるというので「ああ、あのマイルスのやっていた奴だ」と思ってハービー・ハンコックよろしくルバートでイントロを出した。「さぁ、始めてくれ」とばかりにトニックのコードを弾いて悦に入っていると、怪訝な顔をしたパンマスがギロリと僕を睨みながら手を大きく振りながらこう言ったのだ。
「ワーン・ツー・ワン・ツ・スリッ」
アフタクトから始まるメロディーを僕の知らないテンポで演奏しはじめた。
それだけでも驚きだったのに、テンポばかりかコードも僕には耳馴染みのない進行ばかりで、あれよあれよという間にコーラスが終わってしまう。
後になって、皆が一般に言う「ステラ・バイ・スターライト」とマイルス・デイビス達がやっていた「ステラ・バイ・スターライト」はやり方もコードチェンジも違うという事を知る。
でも、一般にいう「ステラ・バイ・スターライト」は何度やってもちっとも心に響かないのだ。
以来、やりたくない曲の代表入りに。

2011年の秋、ピアニスト、ハクエイ・キムと出会ったライブで、ちょうどマイルス・デイビス没後20年にリスペクトしたコーナーの為に予めオーディエンスからマイルス・デイビスのナンバーのリクエストを募っていた。トランぺッターのいないマイルス・デイビス・トリビュートだ。
その中の1曲に僕のリクエストで1964年のマイルス・デイビス・クィンテットのマテリアルを使った「ステラ・バイ・スターライト」を組み込んだ。

そう、僕が最初に聞いた「ステラ・バイ・スターライト」をそのままに表現してみようという試みだった。ハクエイ・キム(p)はもちろん、生沼邦夫(b)、小山太郎(ds)も皆このアルバムを知っていた。説明は不要で、僕らもあの心理で演奏してみよう、というものだった。
それはそれまでに何千回と演奏した「ステラ・バイ・スターライト」と比較にならないほど自分達の言葉の入った「ステラ・バイ・スターライト」になった。
やはりそれが一番だ。

普通の「ステラ・バイ・スターライト」の譜面を見せながら「何処をやっているか当ててごらん」と弟子に聞かせる。
最初は譜面を手にテンポに合わせてカウントなどしているのだが、ソリストがチェンジする頃にはすっかり行方不明になっている。ソリストが代わると慌てて譜面の冒頭からカウントを始めてしまう。そしてますます方向音痴に陥ってしまうのだ。

譜面というレイアウトを信じてしまうと、本当に耳が音を聴き逃すまいと踏ん張るのをやめてしまうのだ。音よりも目に飛びこむ小節数だとか、コードだとか、ブリッヂだとか・・・・・
確認もしないで「見た目」に閉じ込めようとして失敗する。

ところが1964年のこのコンサートの観客はどうだ?
ソリストが終わればちゃんと拍手で応え、何小節目でチェンジしたなんて事は誰も気がつかないし、気にもしない。
音楽が流れていれば、譜面の尺なんてどうでもいい事。
即興演奏なら、本当に言いたい事がストーリーとして浮かんでいるなら、もうやりたくも無い最後までの余りの部分で演奏を台無しにしてしまうくらいなら途中で「終わり」としてまとめればいい。それが自然な事だというのを即興演奏をする僕らが鈍感になってどーする。

「譜面があれば何でも演奏出来ます」
でも今はそれだけの理由ではコンピュータに適わない。
それを上回る表現力があって初めて口にすべき言葉だ。

インプロを身上とするジャズメンが譜面を見るだけで「安心」してしまうところに実は落とし穴はあるのだ。

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Coming Soon!
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p)Duo with市原ひかり(tp,flh)

2016年7月27日(水)7:30pm (open/7:00pm)池袋駅前・西口公園前 『ABSOLUTE BLUE』
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MC:¥3,600/2,600(学生)
問い・予約 03-5904-8576 (absolute blue)
http://absol.blue/index.html
ジャズ・ヴァイブ維新!Majestic Colors Trio
フロントの三人だけで描くリリカルでエモーショナルな「ここだけ」の夏の宴。乞う御期待!

東京都豊島区西池袋1-15-6-B2 
池袋駅西口徒歩1分(東京芸術劇場手前西口公園セブンの地下)
予約受付中!

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

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Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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