2016/7/1

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/エーデルワイスの金曜・ワクワクの源  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百五十四回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/エーデルワイスの金曜日・・・ワクワクの源は?』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/回答集ばかり買ってもねぇ・・・答えはみつからない』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2864.html も読んでみてくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



突然だけどバッハを演奏する時は「歌う派」?「歌わない派」?。先日亡くなった音高の親友らと当時よく論議して僕らは「歌わない派」に落ち着いた。どちらが正解と言うのは無いのだけど、演奏する時のポリシーは明確に持っておくべきだと思う。僕はグールド(グレン)の解釈も嫌いでは無いけどフィッシャー(エトヴィン)の味も素っ気もないバッハが一番しっくりとくる。
あくまでも個人的な意見だけど、バッハの時代の鍵盤曲は初期のシンセサイザーのように同時発声音数の少ない楽器で奏でるほどその時代の響きが甦るような気がする。その後に完成された「伸びやかな」音色のでるピアノで奏でると縦積みのハーモニーを横倒ししたようなバッハのニアンスが不自然に聞こえる気がする。ましてそれをピアノ的に「歌う」というのは解釈に色を付け過ぎる風に感じて好きになれない。
たかだか高校の副科のピアノ試験で弾くだけなのに。

バッハの時代に楽器が響かないから残響の長い場所で弾く習慣が生れたのだと思っている。天井の高い壁が音をよく反射する場所。
バッハの旋律にはよく短二度でわざと音をぶつける箇所がある。それまで平坦に感じる旋律がその部分だけ子供のころは妙に「色み」を帯びて聞こえていた。そこだけ残響の響きが変化しているのだ。自分の家のピアノで弾いてもなかなかそのぶつかった音がギラギラしすぎて気持ち悪く、もっといい響きなはずなのに・・・と、弱音ペダルを踏みながら弾いたら、それはそれは綺麗なうねりが聴こえた。
音の起伏、サウンドという観点への興味の始まりだったかもしれない。

ジャズなどのようにメロディーにコードネームを付けて演奏するタイプの音楽で、演奏を一番「ワクワク」させてくれるのは何だろう?

「わくわく」するような旋律。
た・し・か・に。
わくわくするようなメロディーってありますよね。
ところが、それだけ「わくわく」させてくれると、ジャズではなかなか手強い曲になってしまう。

「わくわく」するようなリズム。
た・し・か・に。
わくわくするようなビートやリズムってありますよね。
それが先の「わくわく」するようなメロディーと合体したら、もう大変。
でも、テーマが終わってからどうすればその「わくわく」を最後まで飽きさせずに維持できるでしょうか。これも結構手強いものになります。下手をするとテーマだけのほうが「わくわく」出来ているかもしれません。

すると・・・

「わくわく」するようなハーモニー。
ハーモニー単体ではなく、ハーモニーの流れ、ジャズなどではコード進行という事になります。進行、つまりコードの連鎖(動く事)によって我々の心理的な背景が「わくわく」させられるのです。

例えば、誰でも知っている“エーデルワイス(Edelwess)”を一つの例に取り上げて解説してみましょう。



エーデルワイスの最初のメロディー。この四小節のメロディーこそ不変ですが、ハーモニーの流れは実にたくさんのバリエーションがあり、演奏する時にうっかり打ち合わせを飛ばしたりすると皆がバラバラなコード進行で演奏を始めて困惑する事があります。
一般に広く知られた曲ほど、譜面で示す必要がある、という事ですね。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

最も自分の記憶や映画『サウンド・オブ・ミュージック』で聞いた記憶に近いのはこんなコード進行でした。

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コードネームよりもベースラインに注目してください。
このベースライン、メロディーと二声だけでもドラマチックに響くような音の選択が成されていませんか?

この時代のオーケストレーションは巧みで、通り一遍のコードミュージックとは桁違いの思惑が潜んでいそうです。

つまり・・・

「誰が奏でても、この曲らしく響く音」を星の数ほどの和音の中からセレクトしているのです。
メロディーとベースラインだけの二声で弾いてみてください。

目には見えない力で一つ一つの動きに宅されたコードが聴こえてきませんか?
これが作曲者・編曲者の声には出さない「思惑」なんです。

だからこのままコード・ミュージック的な感覚で弾くと、なんだかちょっぴり不思議な動きをするコード進行に感じるでしょう。

何だろう? これは??

そう思わせるのが、実は音楽を、メロディーを、「わくわく」させているハーモニーの底力なんです。

でも時代に沿って、音楽を幅広く普及させて行く過程に於いては、時にそれら作曲者や編曲者の崇高な思惑を平気で扁平なものに置き替えてしまう残念な行為もあります。
メロディーは同じでも、コードが全然イカさない「簡単」なものへの置き換えを、平気で行ってしまったのです。


■一応対位法的ではあるが・・・・・残念な例

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よく言えば上行形のカウンターラインとでもいいますが、悪く言えばちっとも「わくわく」しないコード進行への置き換え例です。もちろん間違いとは言いませんが、弾くのは簡単、でも音楽に「わくわく感」の微塵もありません。
その原因は明白です。
メロディーとベースラインだけで演奏してみてください。
何箇所も音が重なってしまい、ハーモニーが消えてしまうのです。
「わくわく」するのがハーモニーだ、というのを逆の意味で理解できるでしょう。

■一応対位法的ではあるがこちらは「わくわく」する例

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これは下行形のカウンターラインを使ったコードへの置き換えです。上の例と比べてこちらは「わくわく」しますね。メロディーとベースラインだけの二声で演奏してみてください。どのメロディーにも必ずハーモニー(つまり同じ音が重ならない)が聞こえます。これが「わくわく」する気持ちを継続させているのと、各小節毎のハーモニーの響きが「明るく」聞こえたり、「暗く」聞こえたり、変化するのを感じるでしょう。
ずーっと明るいだけ、ずーっと喰らいだけではないハーモニーの背景変化がメロディーの動きに連れてムードを演出しているのです。この次の小節のコードやベースラインがどうなるのか、気になってくるじゃありませんか。「わくわく」してる証拠です。

■ジャズ的なアプローチによる「わくわく」感の演出

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ジャズに於いてなぜII-V(ツー・ファイブ)が重宝がられているのかの理由がここにあります。たぶんどの位置のコードも音楽的にはドミナント・セブンスコード一つで成立ちそうなものをわざわざIIm7 と V7 に分割する、つまり「動き」を演出する、これがジャズ的な「わくわく」感になったわけです。
なので、二小節目は C7 一つでもちゃんとストーリーは成立つんですが、ジャズメンは寂しがり屋が多いのか、わざわざGm7をいれて分割して「わくわく」しています。
四小節目に関しては、僕はBb7一つで十分だと思う(理由はメロディーとベースラインだけの二声で弾けばわかる)のですが、律儀にここもII-Vにする人が多いですね。

って事は僕はそれほど寂しがり屋ではないって事でしょうね(笑)

そらにもう一つのやり方があります。

それは・・・

■あらたな「わくわく」を導入する「わくわく」感の演出

(以下次回)





Coming Soon!
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p)Duo with市原ひかり(tp,flh)

2016年7月27日(水)7:30pm (open/7:00pm)池袋駅前・西口公園前 『ABSOLUTE BLUE』
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MC:¥3,600/2,600(学生)
問い・予約 03-5904-8576 (absolute blue)
http://absol.blue/index.html
ジャズ・ヴァイブ維新!Majestic Colors Trio
フロントの三人だけで描くリリカルでエモーショナルな「ここだけ」の夏の宴。乞う御期待!

東京都豊島区西池袋1-15-6-B2 
池袋駅西口徒歩1分(東京芸術劇場手前西口公園セブンの地下)
予約受付中!

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
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