2016/7/14

兼業ミュージシャンのハシリを考えながらの移動ジャズ喫茶  木曜:Jazz & Classic Library

本日は(勝手に)移動ジャズ喫茶。

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今夜のお宿は・・・

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8号車2階の27番室

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着々と(勝手に)移動ジャズ喫茶のセッティングを済ませると同時に発車の時刻に。

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午後10時34分、岡山駅から深夜の山陽道〜東海道を経て一路東京へ



兼業と言うと、Aという職業を営みつつBという職業も行う、という事。例えば普段は大工であるけど依頼が来れば手品師になるとか、普段は歯科医師であるけれど依頼が来れば司会者になるとか・・・。職種は様々なのでAが昼の顔、Bが夜の顔みたいな兼業もある。
ただ、兼業というのは自営業であるというのが前提で、企業や公務員のような勤め先に雇用されている場合は(規約でも定められている場合が大半)週末の余暇の活動になるので兼業とは呼べない。つまりAもBも、どちらもプロ扱いされるレベルにあるのが大前提。

この二つが相反する兼業はわかりやすいが、どちらも延長線上に属する場合は兼業と呼ぶのは難しい。例えば、平日は音楽教室や学校の講師を行い、週末は演奏の仕事を行う。この場合、自営の音楽教室や学校でない限り雇用されている職種が主で週末の演奏活動は副収入とされるから兼業とは呼びにくい。もっと微妙なのが作曲家として名が通っているが実はバイオリニストだったりする、という場合。もうこれは作曲活動もバイオリンを弾くのも同じフィールドの上なので「音楽家」という職業で括った方がよくなる。
ただ、週の半分はフレンチのシェフなのに、半分は割烹の板さん、となると・・・ううん。。。
兼業の境目は、フレンチのお店も割烹も自分の店であれば兼業となるだろうか・・・たぶん。

いづれにせよ、兼業というのはどちらの職種も責任を全て自分で負える、というのが大前提になりそうだ。つまり自営であるか無いか・・・・。

ジャズの世界でも時々「兼業」を見掛ける。
日本でも、例えば長野県の安曇野にある「いさつ歯科医院」の院長はヴィブラフォン弾きでもある。本人は趣味が高じてなどと言うかもしれないが、それは医院に併設した週末限定の「ジャズ喫茶」の事だ(笑)。
知る限り、歯科医兼ドラマー、牧師兼ドラマー、僧侶兼ピアニスト・・・・いますいます、皆元気に活躍しています。

アメリカに於いても「兼業」はいます。
今日は移動ジャズ喫茶でその代表格を聴きながら東京に戻ろうと夕方「まるいレコード」で見つけて来たのです。


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『ZEITGAIST/Denny Zeitlin』(columbia/1967年)

1 Dormammu
2 Put Your Little Foot Right Out
3 The Hyde Street Run
4 Here's That Rainy Day
5 I Got Rhythm
6 Maiden Voyage
7 Offshore Breeze
8 Night And Day
9 Mirage

Piano - Denny Zeitlin
Bass - Charlie Haden (tracks: 7, 9), Joe Halpin (tracks: 1 to 6, 8)
Drums - Jerry Granelli (tracks: 7, 9), Oliver Johnson (tracks: 1〜6, 8)

Recorded Apr 11, 1966 - Mar 18, 1967.


デニー・ザイトリンの名前を始めて知ったのは、中学一年の時に買ったフルートのジェレミー・スタイグのアルバム「ジェレミー・スタイグ・ファーストアルバム」(cbs/1965年)だった。つい先日スタイグ氏はお亡くなりになってしまったのだが、晩年日本で過ごされていたので何度もお会い出来て光栄だった。スタイグ氏の事は改めて書くとして、そのスタイグ氏の斬新なスタイルが縦横無尽に楽しめるアルバム(原題「フルートフィーバー」)でどんな時でもクールなピアノを弾いていたのがデニー・ザイトリン。
活字による先入観(これは本当に良くない)があったとしても、彼がどこか他のピアニスト(当時聞いていたビル・エバンスやハービー・ハンコック等)と何かが違うと感じていたのは精神科医であった事とまんざら無縁ではなさそうに思えた。

デニー・ザイトリンの印象を僕なりに一言で言えば「計算された隙間」のあるピアニスト。
ジェレミー・スタイグのアルバムでもそう感じたし、その後数枚しか聞いた事のない彼のアルバムにもそれはちゃんと聴こえていた。

「まるいレコード」で見つけたこのアルバムは見た事も聞いた事もなかったので「ワクワク」しながらディスクをスタートさせた。

“Dormammu”。
複雑な拍子に区切られたテーマからソロに入る。ううん。。。思わず録音年代を見る。「1966年〜67年かぁ。。。」。これで納得。デニー・ザイトリンも着実に時代の息吹を自らの演奏に反映させていたんだなぁ、と。モードからフリーへと進むジャズの潮流の真っ只中の音楽だ。でも、どんなに過激に表現しようとしても、この人のピアノはいつもクール。基本的にはジェレミー・スタイグ・ファーストアルバムのザイトリンと何ら変わらないのを感じる。

“Put Your Little Foot Right Out”
シンプルなスタンダード・ナンバーをザイトリンが奏でる時、僕は一人のピアニストを思い出した。ヴィクター・フェルドマンだ。マイルス・デイビスのスカウトを断ったイギリス出身のピアニスト兼ヴィブラフォン奏者兼ドラマー。あらら、ここにも兼業が・・・。
そのフェルドマンがマイルス・デイビスと共演したいくつかのアルバムのピアノにどこかニアンスが通ずるのだ。ひょっとして兼業の一つのキーワードか?

“The Hyde Street Run”に聴き進むと、ザイトリンという人のピアノが鮮明に見えて来た。短いけど世相を表すサウンドのするオリジナル。

“Here's That Rainy Day”、そして“I Got Rhythm”とスタンダードが続く。オーソドックスなHere's That Rainy Dayに対して革新的な路線を狙ったI Got Rhythmといった感じの配置。
特に「雨の降る日に」を聴きながら思ったのだけど、この人の右手の奏でる時代と左手の奏でる時代に若干の差異がある。右手は比較的オーソドックスなのに左手は時代を意識させないスペースを奏でる。よく言えばだけど、悪く言えばアンバランスなのかもしれない。

このアルバムを見つけた時に一番興味をソソラレた“Maiden Voyage”。言わずと知れたハービー・ハンコックのモーダルな時代の代表曲。録音された時代すからすれば「新曲」と呼ばれる時期にわざわざ録音していると言う事は、どうしてもこの曲で表現しておきたい世界があったのだと解釈する。演奏のヴォルテージが高まるに連れプロックコードが多くなり、それがやがて左手のリードで思わぬコードに変身する、という。ほう〜、これは意外なというか、ザイトリンらしい展開。そういう展開がベースソロともピアノソロとも言えない世界を経て、テーマに戻る。いいねぇ〜。実に巧みにハービー・ハンコックが描いていた世界を崩さずに自分の世界へと展開させている。コード進行がシンプルなだけに、皆ついつい盛り上がり過ぎてしまうこの曲をオリジナルの持つ「初々しさ」まで自らの語法で再現しようとしているところに感動してしまった。

ザイトリンのオリジナル“Offshore Breeze”はとても短く、サラリと駆け抜ける。転調の連続でテーマを超えるでも超えないでもないソロからすぐにテーマに戻る。もっと聴いてみたい世界だ。曲の構成を覚える前に終わってしまった。

“Night And Day”。なんかこれも核心に到達する前に終わっている感じなのだけど、印象度からすれば、デニー・ザイトリンというピアニストのカラーがこの短い時間の中に遺憾なく発揮されているところが面白い。

“Mirage”は超長い(笑)。たぶんこれを録ったので他のテイクの時間が無くなってしまったのか、と思うほど時間がフリーに流れる。
思わせぶりなテーマがやがてワルツのニアンスを奏で始める。かなりベーシストとのコラボレーションが上手く行っているので「正体」がなかなか明かされないタイプの曲としては聞き飽きない。キース・ジャレットのデビューアルバムもこのようなニアンスが随所に聴けたのでこの時代のアメリカのジャズシーンで新しく生れていた「アンチ・フリー」の指針だったのかもしれない。
ドラムのフリーソロを経るとピアノもどんどんアヴァンギャルドな展開に向かい、デニー・ザイトリン一人の世界へ。この部分は時代を感じさせないソロピアノになっている。
再びリズムがインして冒頭のセクションに戻るりベースソロへ。
どうやらこの演奏は一人一人にスポットを当てながら展開する構成のようで、この長大な演奏時間はその為に削れなかった、という事なのだろう。やはりチャーリー・ヘイデンは凄い世界観をもったベーシストだったんだなぁ、と感じる。
キース・ジャレットのデビューアルバムもそう言えばヘイデンだった。
このテイクを聴く限り、非常にキース・ジャレット・トリオ(当時のヘイデン/b、ホール・モチアン/ds)とオーバーラップする路線を辿りつつあったところで、それまで専属契約していたコロムビア・レコードから巣立って行ったようです。


今日の“勝手に”移動ジャズ喫茶、山陽線内の人身事故の影響で横浜駅を18分ほど遅れて出発しております。

只今靄の多摩川を通過中・・・・

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予定よりも約20分遅れて本日の(勝手に)移動ジャズ喫茶は閉店しました。

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Coming Soon!
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p)Duo with市原ひかり(tp,flh)

2016年7月27日(水)7:30pm (open/7:00pm)池袋駅前・西口公園前 『ABSOLUTE BLUE』
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MC:¥3,600/2,600(学生)
問い・予約 03-5904-8576 (absolute blue)
http://absol.blue/index.html
ジャズ・ヴァイブ維新!Majestic Colors Trio
フロントの三人だけで描くリリカルでエモーショナルな「ここだけ」の夏の宴。乞う御期待!

東京都豊島区西池袋1-15-6-B2 
池袋駅西口徒歩1分(東京芸術劇場手前西口公園セブンの地下)
予約受付中!

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

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■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

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タグ: Jazz ジャズ CD



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