2016/7/19

本気で音と遊んだ音・・・  火曜:街ぶら・街ネタ

まるで梅雨明けしたかのような青空の祝日。

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ここは西東京市。そう言ってもピンと来ない人には、保谷、田無エリア。
以前はこの辺りを頻繁に行き来する事もあったのだけど、(今走ってる)こんな道、知らない・・・。
さっき潜りぬけたトンネルもどきも・・・・
すっかり道が変わってしまって自分が何処を走っているのかもわからないけれど、この天気の元では迷ってもそんなに腹は立たなさそうだ。
しかし生れ経っての体内センサーはこれから向かうべく建物をすでに前方にキャッチしているのでその心配はまったくない。

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西東京市こもれびホール

「西東京市」に「保谷庁舎前」と地名が二重・三重にも見えるが、西東京市の保谷にある「こもれびホール」に来た。
高校音楽科時代からの盟友だった故・西森光信がこの十年間指揮と指導をしていた西東京ジュニア・ユースオーケストラの「第八回定期演奏会・創立十周年記念コンサート」を聴きに。
このホールが完成した時に発足したので彼等の拠点でもある。

その記念すべき公演の一ヶ月前に、突然西森は自宅の自室で眠るように逝ってしまった。あまりに突然できっと本人も気づかないまま。たぶんまだ本人の意識は寝ていると思う。

そう言えば、僕が西森に会いにここ(旧・田無)へ来る時はいつも祝日だった。
結婚前の国立音大の学生時代、卒業後日本フィルハーモニーに入って間もない頃・・・
そして今日みたいにいつも晴れていた。

まだ新しい施設の「こもれびホール」のエントランスをくぐると・・・・

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団員から彼が慕われていたのがわかる。

早めにホールに入った。

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まだ開演までに二十分以上もあるというのにホールの中は半分以上の席が埋まっている。

早く入るにはわけがあって、彼によればこのホールは右側の客席のほうが音が良いのだ、というのを彼の奥さまから聞いていて、実際に生前の彼のコンサートを「真ん中」と「右側」の二ヶ所で撮ったDVDを奥さまからいただいたのだが、確かに「右側」のDVDのほうが鳴りがよかった。
そういう所は昔から絶対妥協しない男だったので、「さすが、お前だな」と納得させられた。

だから、このホールは右側の席で楽しみたかったのだ。

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友よ、君が勧めた右側の後方の席で楽しませてもらうゾ!

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開演時間が迫るに連れ、どんどん客席は埋まり開演時間には九割超の席が埋まった。

生前の西森が親交を深めていた指揮者・大友直人が代行する。

西森が育てようとしていたオーケストラの音がどのように聞こえて来るのか。。。。

序盤、やや勝手の違う部分に指揮もオケも戸惑いが見られたが、時間が経過する毎に指揮者とオーケストラの息も合って来た。簡単なようで実に難しいのが指揮の世界だ。一振りのニアンスでまるで違う音がオーケストラから聴こえて来る。今やベテランの大友直人と言えども、オケと触発するスリリングな指揮ではなく、一歩先に進んでひとつひとつわかりやすく示す指揮でオケの緊張を溶いているのがわかる。

二曲目のシュトラウスになってオケから心地良いクッションが聴こえるようになった。こうなると指揮者の実力が遺憾なく発揮される。オケはそれに乗るだけで音楽は動き出すのだ。
どうやら西森が彼等に「本気で音と遊ばせた」んだろうなぁ、と思わせるワルツが聞こえて来た。
満場割れんばかりの拍手。

休憩を挟んでベートーヴェン。

正攻法の「運命」。これは西森の指揮で聞きたかったなぁ。たぶん彼ならいろんな表情を重ね合わせてそれまでにない「運命」に仕立て上げてくれたんじゃないかな、と思った。中盤、ややオケが疲れ気味になっていたのを聞いて、たぶんかなり異なった力の配分が成されていたのではないかな、と。
でも、忙しい最中を縫ってほんの数回のリハーサルで本番に誘った大友直人はさすがだ。
その心意気に心から拍手を送った。

終演後、西森の奥さまにステージ袖でお会いした。
ちょうど大友直人から様々なアドバイスをスタッフが受けている最中だったので、傍でしばらく待機。

西森との数少ない共演の音源の中から、先日の追悼ブログに書いた1993年3月27日放送のNHK-FM「Session'93」の第二部に西森達をゲストに迎えた回の音源をCD-Rにコピーしてお渡しした。
やはり当時は当日放送のカセットテープしかなかったようなのでCD-Rにして持って来てよかった。そう言えば当時は生放送だったので局で録音してもらったDATが残っていなかったらこんな風に渡せなかった。

しかも、その本番前のリハーサルを局に来ていた大友直人が覗きに来て西森に進言した、あの回の録音をこうして24年後の今日、ここで、彼の奥さまにお渡しするとは、人生は不思議な縁で繋がっているとしか言いようがない。

盛会で終わった西東京ジュニア・ユースオーケストラの第八回定期・設立十周年記念公演。
眠ったままの友の耳にも聴こえただろう。

「そうねぇ、あそこはもう少し、」・・・・なんてハスキーな彼の声が聴こえてきそうだ。

帰りに見晴らしの利くところに寄った。

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田無タワー。今はスカイタワー西東京と呼ぶらしいのだが、僕らには田無タワーとしか印象がない。
西森は学生時代からずーっとこの地に住んでいた。
だから僕が彼に会いに来る時はどこから来ても田無タワーが見えた。

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まだ国立に国立音大があった(今は玉川上水に移転)頃からだから両手両足では確実に足りない年数だ。
彼が住んでいた街を眺めながら今日の演奏会の成功を祝った。

さて、そろそろ我が家も近くなったその時・・・・

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なんだ? なんだ? 緊急の道路工事か!?

眩いばかりの閃光が目の前に・・・

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よく見たらただの車のライトだった。
しかも強烈なライトを幸せそうに点けて自慢げに走っている。

なんとも平和な。

物じゃなきゃ自慢出来ないのかねぇ。

緊急の道路工事なら渋滞間違いなし。
ただの物自慢なら渋滞知らず
平和な祝日だ。






Coming Soon!
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p)Duo with市原ひかり(tp,flh)

2016年7月27日(水)7:30pm (open/7:00pm)池袋駅前・西口公園前 『ABSOLUTE BLUE』
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MC:¥3,600/2,600(学生)
問い・予約 03-5904-8576 (absolute blue)
http://absol.blue/index.html
ジャズ・ヴァイブ維新!Majestic Colors Trio
フロントの三人だけで描くリリカルでエモーショナルな「ここだけ」の夏の宴。乞う御期待!

東京都豊島区西池袋1-15-6-B2 
池袋駅西口徒歩1分(東京芸術劇場手前西口公園セブンの地下)
予約受付中!

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

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