2016/11/3

ジャズに特化した番組なのにトークがメイン!? いいんです、それがジャズなんです  木曜:Jazz & Classic Library

9月から二カ月に渡ってお届けした期間限定のラジオ番組『Nose To Tail』(毎週日曜日)はジャズに特化した音楽番組というよりもジャズに特化したトーク番組でした。ジャズやイベントに関わる方をゲストに迎えて、いろいろと雑談するものですが、ジャズという音楽を「これがジャズね!」と音源を流して煙に巻くやり方ではない番組は出来ないものかと、思考回路を中学時代の深夜放送全盛期に戻して考えてみました。

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当時、局アナが持ち回りで、特別手当500円で(オールナイトニッポンの金曜担当テッちゃんによれば)ただ喋って音楽を流すラジオのスタイルを様々に特化した内容でリスナー獲得を目指した、それはそれは面白い時代でした。本当に70年代と言うのは凄い時代で、次から次へと新しい物が登場していました。
徐々に深夜放送がフォーク歌手やタレント、新人芸人排出の場に変化して行きましたが、80年代に入ってピークを越えました。新しいスタイルのDJが登場しなくなったからです。
それ以降は画一的なスタイルばかり継承されて、時代のカルチャーの中心から外れて行った感じです。

そこに追い打ちをかけるようなインターネット社会。
でも、インターネットは巨大な素人のマーケットです。遊びにしても娯楽にしても「誰も知らなかった世界」なんてありません。誰かがやったことを知らない人達に向けて発信しているスタイルが中心で、カルチャーと呼ぶにはもの足りなさがあります。

そこで「ラジオ」って特化したら面白く思う人がでてくるかも、と。
知らない人の「耳」にとまる確率は、自分で検索しなければ行き着かない(検索しないで行き着くとロクなものが無い)インターネットよりも遥かに多いと思ったのです。
じゃ、僕にしか出来ないことで少しは世の中のことと繋がるものって・・・?

僕の中の答えは「人」の「声」でした。
ジャズならジャズに関わった人が、どんな「勘違い」でも「驚き」でも、その他大勢の人が惹き付けられなかった「楽しみ」や「感動」を言葉で伝えてくれるか、が音楽を流すよりも人に伝わりやすい、と思ったのです。
深夜放送全盛期に、フォーク歌手で面白い人がいたらついつい聴いてしまったけどその人の音楽は1ミリも共感しなかった、なんてのは山とあります。その人の音楽が流れる時はトイレタイムなんて失礼な感じ・・・。でも、それでもその人の魅力は何かしら記憶に残っているのですね。何十年も経って、その人の曲が流れて来ると、まったく覚えた記憶もないのに曲がインプットされているのですね。

ラジオの不思議は、その辺りがテレビと違って強制されないところにあると思うのです。
ジャズに特化したトーク番組。それもジャズを支える人に聞くジャズの魅力。
その人の生活、流儀、雰囲気から全てが溢れます。
それをインタビューという形で、浮き彫りに出来れば、ジャズってなんだ? という新しい入口が見えてくるんじゃないか、と。
結果、「わかりやすかった」「ジャズはわからんけど話はおもしろかった」等々、普段ジャズばかり聴いている風ではないリスナーからの反応もいただけました。
いいんです。
「雰囲気が楽しかった」と言ってくれたのが一番嬉しかったですね。

そう、ジャズって「雰囲気」なんです。
だから「雰囲気」が悪くなったら失敗。
でも、その「雰囲気」ってなんでしょう?

そこにジャズの本質があると思いました。

番組で言えばそれが「BGM」なんですね。
99%の音源が個人所有。つまり僕のライブラリーから選ばせていただきました。

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なので全ての曲に関してはこのブログの木曜日で紹介したものばかりです。
アルバムタイトルとアーチスト名をこのブログ内検索にかけるとそれぞれのアルバムの紹介が読めます。

ジャズのBGMって最近ではジャズと関係の無い飲食店でよく流れています。
「なんだ、BGMかよ」。
そう目くじらを立てるジャズファンもいるかもしれませんね。
でも、それは違います。
ジャズとの出会いは「そういう場所」に昔からあるんです。
だからジャズのBGMはジャズの基本なんです。

こんなに「雰囲気」の出る音楽は他にない事に、いろんな人が気付いたって事ですよ。
今だからBGM、されどBGM。
ジャズとの出会いがかつてないほどに市民権を得ているのに気付かないなんて、時代遅れですよ。(笑)

番組ではゲストの人の「雰囲気」に合うジャズ(雰囲気)を選びました。
その人の持ち味がBGMによって何倍にもラジオから伝わったと自負したいところです(笑)
その選択肢にジャズが使われる所に、新しいジャズ番組があるのではないかなぁ。。

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以下はゲストの雰囲気に似合うと思ってセレクトしたBGMです。
ハードバップからスムースジャズまで、ジャズの包容力の広さでゲスト全てがカバー出来てしまいます。
白石才三さんと栗田敬子さんのアルバム以外は全てこの木曜ブログで紹介済みです。

表示は BGM番号 / 曲名 / アーチスト / アルバム名

【The談会「第一話」】 9月11日放送
M-1.Our Delight / George Wallington Quintet / Jazz For The Carriage
M-2 Komodo Dragon / Mike Nock Trio Plus / Hear And Know

【The談会「第二話」】 9月18日放送
M-1.Old Clothes / Wynton Kelly . Kelly Blue
M-2. I Hadn't Anyone Till You / Thelonious Monk / Solo Monk

【The談会「第三話」】 9月25日放送
M-1.Gostoso / Bud Shank / Brasamba!
M-2. Nobody Else But Me / Bill Evans Trio / I Will Say Goodbye

【The談会「第四話」】10月2日放送
M-1.Time After Time / Stephane Grappelli / Afternoon In Paris
M-2. All Or Nothin' At All / Kurt Rosenwinkel / East Coast Love Affair

THE DANKAI-opening_NA BGM (10月9日、16日、23日、30日)
・Boston Marathon / Gary Burton / Good Vibes
THE DANKAI-ending_NA BGM (10月9日、16日、23日、30日)
・Close On Tail / Toshihiro Akamatsu / Next Door

【The 談会】10月9日放送
M-1. Ja Era / Kenny Barron / Kenny Barron&The Blazilian Knights
M-2. A View Of S.Luca / Mal Waldron All Alone
M-3. So Por Amor / Kenny Barron Kenny Barron&The Blazilian Knights
M-4. On Green Dolphin Street / 栗田敬子さんのアルバムより

【The 談会】10月16日放送
M-1. Orson's Theme / Bill Evans Trio / I Will Say Goodbye
M-2. Lady Day / Charles Lloyd / The Water Is Wide

【The 談会】10月23日放送
M-1. Mary Lou / Horace Silver / The Jody Grind
M-2. Tiptoe Thad Jones & Mel Lewis / Consummation
M-3. It Only Happens Every Time / Thad Jones & Mel Lewis / Consummation
M-4. Jazz Elective #2 / Mike Nock Project / Meeting of the Water

【The 談会】10月30日放送
M-1. Riddies / John Abercrombie / Abercrombie Quartet
M-2. Heavenly Bodies / Kart Rosenwinkel / Star of Jupiter
M-3. Possible Straight / Lyle Mays / Street Dreams
M-4. Dimples / Horece Silver / The Jody Grind
M-5. I have a Dream / Herbie Hancock / The Prisoner

【High and Low「第1話」】 9月11日放送
BGM. Dominant Emotion / 白石才三 / Mystic Moment

【High and Low「第2話」】 9月18日放送
BGM-1 Monk's Point / Thelonious Monk / Solo Monk
BGM-2 Stompin' (feat. Andy Snitzer) / Chuck Loeb / Silhouette

NA_BGM 「Dominant Emotion」/ 白石才三 / Mystic Moment(以降最終回まで)

【High and Low「第3話」】 9月25日放送
BGM-1 Never Can Say Goodbye / Herbie Mann / Push Push
BGM-2 What's Going On/ Herbie Mann / Push Push
BGM-3 RING - make A Round / Toshihiro Akamatsu Next Door

【High and Low「第4話」】 10月2日放送
・One Month / Mark Guiliana Jazz Quartet / Family First
・RING-make A Round- / 赤松敏弘 / Next Door
・When Face Gets Pale / Miroslav Vitou / Infinite Search

【High and Low「第5話」】 10月9日放送
BGM-1. All Or Nothin' At All / Kurt Rosenwinkel / East Coast Love Affair
BGM-2. The Island / Steve Kuhn / Oceans In The Sky

【High and Low「第6話」】 10月16日放送
BGM-1. Kan's Blues / 藤井寛 / Whisper Not
BGM-2. Theme From M-A-S-H / Bobby Hutcherson / Linger Lane
BGM-3. Here And Ther / Kenny Barron Quintet / Qulckstep

【High and Low「第7話」】 10月23日放送
BGM-1. Up All Night / Kim Waters / One Special Moment
BGM-2. Present Sense / Chuck Lobe / Silhouette

【High and Low「第8話」】 10月30日放送
BGM-1. RING-make A Round / Toshihiro Akamatsu / Next Door
BGM-2. Hudson River Nights / Kim Waters / One Special Moment)
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【High and Low / NA BGM】
「Dominant Emotion」/ 白石才三/Mystic Moment
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【『Nose to Tail』Theme Song】
「Twist Flower」/ Toshihiro Akamatsu / Six Intentions
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【Director】
Kenichi Inobe (JOEU-FM)
Takuya Yoshimoto (JOEU-FM)

【Producer】
Toshihiro Akamatsu
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FM愛媛(JOEU-FM) http://www.joeufm.co.jp/nowonair/onairlist/?date=20161030
松山79.7MHz 川之江80.0MHz 新居浜89.2MHz 今治80.6MHz 大洲78.8MHz 八幡浜77.6MHz 城川80.2MHz 宇和島82.1MHz 愛南78.8MHz
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御清聴ありがとうございました!



Live - Pickup Information
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2016年 12 月 9日 (金)
東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
http://absol.blue/index.html
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)

“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo
w/市原ひかり(tp)”

Majestic Colors Triology
ジャズ・ヴァイブ維新!

フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルな
トリオロジー、冬の宴!

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○会場:池袋駅前(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)池袋駅西口徒歩30秒!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
◆本日よりメール予約開始! → 
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next show
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2016.11.09(水)
○市川秀男(p)Trio+赤松敏弘(vib) w/上野哲郎(b)二本柳守(ds)
19:30開演(19:00開場)
MC:2500円 (学割あり)
場所: Airegin (横浜・関内)
予約: 045-641-9191 (エアジン/19:00以降)
ベテランピアニスト市川秀男のオリジナルのみを演奏する他では聴けないスペシャルライブ!
乞う御期待!

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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位浮上

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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タグ: Jazz ジャズ CD



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