2016/11/17

スクリーンと液晶モニターの違い  木曜:Jazz & Classic Library

ある意味で音楽の進化を削ぎ落としてしまったもの。それは聴き手の想像力を剥ぎ取ってしまったバーチャル・リアリティー。「あったらいいな」という本来望まれるべきものが足を引っ張っている。
聴き手に限らずユーザーが想像力に頼ることなく目の前に「それらしきもの」が展開すれば、想像と現実の境目の区別など考えることもなく引っ張られて行く。

昔の言い方をすればブラウン管の中に頭を突っ込んだような状態にすれば、意図も簡単に何も知らない人を「染める」ことができる。それが拡散すればするほど「単一指向」に染まってコントロールしやすくなる。

想像する力というのは、自分の中にある「正解」と「不正解」を照合しながら広がって行く。だから「不可」と思ったことはすぐには受け入れない。なので「同じ答え」というものに至らなくてもいい。いろんなものが勝手に存在するのが想像力だもの。
ところが最初に「こちらですよ」という目立つ大きな入口を見せられたら大半の人は想像力など使わずにそこに引き込まれてしまう。善し悪しなんて知る由もなく。

バーチャル・リアリティーも最初は想像の上に浮かんだ「あったらいいな」から始まっている。
そんなのがあったらいいなぁ、、、、
誰も作らない、、、じゃ、作ってみようか、だ。

この時点ではそれは確かに「想像力」に結び付くものだった。
どの辺りから道がおかしな方向に流れたのか、まぁ、おおよその見当は付くだろう。

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さて、音楽。
音楽を聴いている時の想像力をより効果的に、鮮明に表現してみたい、という願望はミュージシャンにもある。自分が作った曲がどんなシチュエーションで作られて、どのような想いで演奏しているのか、なんてのをMCで喋るだけでは飽き足らず、照明の色やステージのレイアウトなど、こだわり始めたらキリがない。
まぁ、ステージ衣装も含めて、照明、レイアウトくらいまでは音楽を本論とすればあくまでも「付属」のいわば付加価値のエリアで正当なやり方だと思うが。

ところが「音」を奏でているのに、「音」で飾りを付け始めると、これはちょっと厄介な世界に首を突っ込んでしまうことになる。
「見せる」形にどんどん近付いて「聴かせて想像させる努力」をどんどん怠るからだ。
もちろん「見せる」世界のプロは別の世界にちゃんといる。それを否定するものではない。
「聞く」という世界の話しだ。

シンセサイザーの登場で「音」の世界も「音による効果」を音楽本体に取り込むようになった。
ライブでも僕の体験で古くはウェザーリポートの来日公演を見に行って花火が打ち上がる効果音が聞こえてきた辺りまではまだ微笑ましいものだった。

音による想像力の終着点は意外にも早くやってきた。
それはキーボーディストというパフォーマーが職を失い、彼等の代わりにコンピューターが「それ」を奏で始めた時だ。
やがてDTMという形で「それ」は生き続けて現在に至る。

ジャズでその最後のバーチャルさをステージの音で表現していたのが、パット・メセニー率いるパット・メセニー・グループだったと記憶する。

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幸運なことに、僕は何度もそのステージを見ているし、そこで人間と機械の有機的な融合を楽しめた。

昨日、ヴィブラフォンのレッスンで弟子が作ってきた曲をチェックしていた時に、「ああ、なんかニアンスが“アレ”に似ているなぁ」と思った。もちろんそんな“アレ”なんて知らない世代だ。

昔、こんな曲があったよ。あなたの作った曲のニアンスにとてもよく似ている。でも、知るべきことはその展開の違いにあるね、と取り出したのがこのアルバムだった。


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『TRAVELS/Pat Metheny Group』(ecm/1993年)

Disc 2#

1. Extradition 5:45
2. Goin' Ahead/As Falls Wichita, So Falls Wichita Falls 16:22
3. Travels 5:03
4. Song for Bilbao 8:28
5. San Lorenzo 13:35

Guitar, Guitar Synthesizer - Pat Metheny
Piano, Synthesizer, Organ, Autoharp - Lyle Mays
Bass - Steve Rodby
Drums - Danny Gottlieb
Voice, Percussion, Berimbau - Nana Vasconcelos

Recordings taken from concerts in Dallas (TX), Philadelphia (PA), Sacramento (CA) and Nacogdoches (TX)
Recorded in July, October & November 1982.

二枚組の二枚目ということなのか、一枚目と比べるとラフな曲があるのでホッとするのがこちら。もちろん当時のこのバンドを代表する曲だった“Are You Going with Me?”やその頃にはすでにリバイバル的なヒット曲“Phase Dance”、その後ミュージシャンズ・スタンダード入りしている“Farmer's Trust”など、確かに一枚目に収録された曲のほうが人気はあったし、当時僕も大好きだった。

ただ、二枚目になると一枚目よりもジャズ臭がプンプンするのでレコード(当時)を流しながらよく一緒に演奏したりして悦に入っていた。最早聴いて楽しむ時代は自分の中で過ぎ、演奏して楽しむ時代に突入していた中で、パット・メセニー・グループはちゃんと聞いてみようと思わせてくれる存在だった。

レッスンのときにパッと浮かんだのはこの二枚目のトップにある“Extradition”だった。

いい意味で「ラフ」な演奏。「箸休め」的とでもいうか。
このアルバムのリリース当時も、「随分ラフな曲だなぁ」と思って聴いていたのだけど、なぜかその薄暗さが頭に残って五拍子の薄暗い曲を書いた覚えがある(笑)。

このアルバムを聴いていると音楽パフォーマンスの大きな変り目を感じる。
アルバム冒頭(一枚目)の人気曲“Are You Going with Me?”はすでにマニピュレーションをステージに導入してシンセと演奏者の同期を行ってステージを見る者を驚かせていたし(ライル・メイズは一人しかいないのに様々にプリセットされたシンセの音が聞こえてくる)、“Phase Dance”のように従来の「手弾き」による演奏の良さもある。

もちろんステージの上には楽器群が所狭しとセットされ、せいぜい照明による色付けの効果くらい。それでもステージをみる観客の脳裏にはそれが大きなシネマスコープのスクリーンのように広がって、聞こえて来る音から様々な想像を映し出せるものだった。それはコンサートに行かずとも家庭でレコードを聴いている段階に於いても同じだった。

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“Extradition”とともに“Travels”はこのアルバムのタイトル・ソング。
旅から旅へのバンドツアーの哀愁のようなものが漂うホッとする曲で、当時いろんなところで演奏した記憶があるが、一枚目の“Farmer's Trust”ほどミュージシャンズ・スタンダードにならなかったのが不思議だ。

そしてやはり白眉といえるのが、どうしてもイントロのベースの印象がマーク・イーガンな“San Lorenzo”。スクエアなリズムとサウンドが席巻していたフュージョン全盛期に、確実に「もうひとつの若者たち」を捉えた楽曲で、コアなジャズファンからみれば一緒くたの世界でも明確な区切りが存在していたのを証明するような演奏だ。
やはり、ライル・メイズはいいねぇ。
ストーリー展開も自然だし、このソロ・エンドに涙した人も多いのではないか。

音楽がスクリーンのように想像力を広げてくれた時代のライブの様子を残す貴重なアルバム。パソコンのDTMでいくら似たような世界を作っても、やはり小さな液晶モニターでしかないバーチャルリアリティーの世界。

勝手に想像できるスケールの大きな音楽にそろそろ触れたいものだ。



Live - Pickup Information
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2016年 12 月 9日 (金)
東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
http://absol.blue/index.html
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)

“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo
w/市原ひかり(tp)”

Majestic Colors Triology
ジャズ・ヴァイブ維新!

フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルな
トリオロジー、冬の宴!

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○会場:池袋駅前(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)池袋駅西口徒歩30秒!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
◆本日よりメール予約開始! → 
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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位浮上

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

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タグ: Jazz ジャズ CD



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