2016/11/24

コンチェルトグロッソのB面なんだよ、B面!  木曜:Jazz & Classic Library

今朝から降り始めた季節外れの雪が一旦昼頃には小康状態に落ち着いていたのに、再び大粒の雪が舞い始めました。東京では半世紀以上振りだそうです。

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でも考えてみれば半世紀以上前はこうだったという事は、地球の大きな時の流れの1ミリも僕らは知らないでいる気がします。

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変な時間の更新ですが、只今とあるレコーディング用のデータ受信待ち。その間の更新です。



とあるフルーティストとやり取りをしていて思ったのですが、ヴィブラフォンの世界も人材は他の楽器に比べれば少ないですが、フルートという楽器も、その楽器の認知度からするとジャズでは人材がかなり少ないということ。

ヴィブラフォンで知っている人を挙げてみてください。
歴史順(?)にライオネル・ハンプトン、レッド・ノーヴォ、ミルト・ジャクソン、テリー・ギブス、ビクター・フェルドマン、ボビー・ハッチャーソンゲイリー・バートンロイ・エアーズマイク・マイニエリ、この辺りまではサクサク出て来るが(いや、一般的には赤文字くらいかな?)、この後となるとデイビッド・フリードマン、デイヴ・サミュエルス、ステフォン・ハリス、ウォーレン・ウルフ、、、、なかなか赤文字に該当する人が出て来ない。

じゃ、フルートは?
もう歴史順なんて余裕はなく、僕の個人的なライブラリーの範囲で言うと、ハービー・マンジェレミー・スタイグヒューバート・ロウズ、ボビー・ハンフリー、ポール・ホーン、、、、困った。。。
バド・シャンク? いや、シャンクはサックスと持ち替えだから専門じゃない。
今でもジャズにフルートは欠かせないくらい流れているのに、驚くほど専門家が少ない。
ジャズから離れたらジェスロタルのイアン・アンダーソンとか、だめ?
90年代にGRPがプッシュしていたフィリップ・ベントというイギリスの黒人プレーヤーがいたのだけど、ネットで検索してもスムースジャズ系に行ったままだ。
赤文字に該当する人となるとヴィブラフォンより少ないかもしれない。

ただ、ジャズが流れる中でフルートの音色が絶えた事は無い。
なぜなら、サックス奏者が持ち替えで演奏しているからだ。

ただ、厳密に言うと、サックス奏者のフルート演奏は「雰囲気」はフルートだけどフレーズやリックは皆サックスのもので聞いていて僕はキーボードシンセが演奏しているようにしか聞こえない。
サックスで吹けば「熱」も伝わるのに、フルートで吹くと「聞きやすく」「耳馴染んで」「かっこいい」のだけど「熱」が伝わって来ない。

笛吹きの情熱、というものがサックスのフレーズで吹かれたフルートには欠如しているのだ。

勝手な僕の印象だけど、サックスはサウンドを縦に表現出来るが、フルートは横にしか表現できない。そこに大きな違いと魅力があるような気がする。
たぶん、教わろうとして教われることではなく、フルートという楽器に惚れ込んだ人にしか出ない音なのだと思う。

そういう点からみると、僕は自分がジャズで最初に買ったアルバムがフルートだったこともあって、他の楽器よりも長い時間フルートというもののジャズの肌触りを知っているような気がする。

そんな時に、いつも思い出すのが、このアルバムの「B面」の演奏なんです。


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『CONCERTO GROSSO IN D BLUES/Herbie Mann』(atlantic/1969年)

1. Concerto Grosso in D Blues (Herbie Mann, William Fischer) - 28:12
2. Sense of No Return (Fischer) - 5:10
3. Wailing Wall (Mann) - 9:42
4. My Little Ones (Mann) - 7:08


Herbie Mann - flute, arranger
Roy Ayers - vibraphone
Sonny Sharrock - guitar
Ron Carter - bass
Bruno Carr - drums
Symphonic Orchestra with concertmaster Hans Art (track 1)
Brass Ensemble (track 2)
Double String Quartet (tracks 3 & 4)
William Fischer - arranger, conductor

Recorded at Teldec Studios in Berlin, West Germany on November 11, 1968 (track 1) and November 12, 1968 (tracks 2-4)

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ハービー・マンは子供の頃の自分の耳に違和感なく聞こえたジャズフルートだった。もう一人のジェレミー・スタイグとともに、相反するこの二人のジャズフルートで心は満たされていた。
じゃ、違和感あるフルートってなに?
音が鳴っていない(汚いという意味では無い)、タンギングが曖昧、音色に幅がない・・・
子供のころの基準はこんなものだったと思う。
随分と「うるさい餓鬼」だけど、クラシックのオーケストラや映画音楽に触れていればフルートという印象はある程度出来上がっているもので、それに照らし合わせるのは子供に限らず自然な事だと思う。

ジャズはフレーズ、そう思っている人も世の中にはいるだろうけど、ジャズは音色とサウンドと思う人もたくさんいる。フレーズというのは全部の楽器に共通するように言われる場所もあるのだけど、どの楽器でも演奏出来る代わりにその人らしさや楽器らしさを失う。

フレーズさえ出れば音色やサウンドなんかどうでもいい、というのではない。
この辺りがフルートという楽器の特徴を出すのに、ひょっとしたら難しいのかもしれない。

横に繋がるフルートらしい演奏。
そういう意味で、心の中に今でも残っているのがこのハービー・マンの、そんなにヒットしたわけでもないアルバムの「B面」三曲なのだ。

レコーディングとしては大ヒットアルバムの「メンフィス・アンダーグラウンド」と「ライブ・アット・ウイスキー・ア・ゴーゴー」との間ということになるようだ。
僕はリリース時にレコードで買った盤にはアトランティックのラベルが貼ってあったのでてっきりアトランティックが作ったアルバムだと思っていたのだけど、CDのディテールにはハービー・マンがアトランティックの中に作った自主レーベル「エンブリオ」の制作とある。どうでもいいことかもしれないが、1968年に三枚のリーダーアルバムを制作していることに驚く。
「メンフィス〜」はR&B、メンフィスサウンド、さらにはギターのラリー・コリエルを加えてジャズロックも席巻したヒットアルバム。
対してこの「コンチェルトグロッソ〜」はウイリアム・フィッシャーという作曲家を迎えたオーケストラ編成。
「ライブ・アット・ウイスキー〜」はライブ録音、と異なるコンセプトのアルバムを立て続けに録音していてる。
その意欲的なスタンスが、例えビジネス・ライクだとしてもパワフルだ。

そんな中で、あまりヒットしなかった、このアルバムの、しかも呼びものの「コンチェルト〜」ではなく、B面の地味な三曲がウン十年経っても頭に残っているのだから。

B面の最初のSense of No Returnはウイリアム・フィッシャーの曲。
ワルツなのだけど今聴いてもコンテンポラリーな香りのする曲で、これこそシンプルなフルートのメロディーだと思う。これをそれらしく吹けるか吹けないか、に専門家と持ち替えの違いがある。
ソロに入って隙間が心地よい。パラパラとリックやフレーズを吹かないからだ。徐々に熱を帯びて行くソロの構成も素晴らしい。続くロイ・エアーズの4マレットを使ったソロもロイ・エア―ズらしい展開でいい。
5分ちょっとの曲だけど、僕がフルートを思い浮かべる時に必ず描く曲のひとつだ。

続くWailing Wallはハービー・マンのちょっとアンニュイな感じの曲。この後に続くハービー・マンのコンテンポラリー作の最高峰「ストーン・フルート」にも通じるシリアスな表現。70年前夜という時期のアグレッシヴな表現がたくさん詰まった演奏だ。続くソニー・シャーロックもロイ・エアーズも持ち前のモードをシリアスにシフトして面白い演奏に仕上げている。

最後のMy Little Onesはハービー・マンの哀愁漂うバラード。いつまでもこのメロディーが頭に残っている美しい世界。子供が聴いても哀愁を感じたもの。

ともあれ、フルートという楽器が出来る表現の(たぶん)標準的なものが全て使われているとても印象的なアルバム。
これがB面というのも、ある意味で制作サイドからすると、どちらに本音があるのかなぁ、なんてちょっぴりゲスな勘ぐりをいれたくなるほどの出来でした。

っお!

では、そろそろデータも届いたので作業に戻ります。


Live - Pickup Information
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2016年 12 月 9日 (金)
東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
http://absol.blue/index.html
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)

“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo
w/市原ひかり(tp)”

Majestic Colors Triology
ジャズ・ヴァイブ維新!

フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルな
トリオロジー、冬の宴!

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○会場:池袋駅前(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)池袋駅西口徒歩30秒!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
◆本日よりメール予約開始! → 
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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位浮上

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

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タグ: Jazz ジャズ CD



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