2017/3/8

うんてんめし、の話し  水曜:これは好物!

話しが前後しますが、今日の午後は疲れました。昨夜880キロ走って東京に戻り、今日は午後に渋谷と新宿で人と会う約束で時間通りに京王線の準特急に乗り込み最初の約束の渋谷へ。

渋谷で午後2時の約束だったので余裕で準特急は「仙川」駅を通過。。。。のはずが、その直前まで車掌の「電車は安全確保の為、やむを得ず急停車をする場合がありますのでお立ちのお客様は足元に御注意ください」という放送が終わるか終わらないかの内に非常ブレーキが作動し、通過中の仙川駅に急停車。

人身事故発生。
停まったまま一時間動かず、それでも取りあえず立ってられたのは今朝まで爆睡したおかげだろう。
当初の運転再開時刻(車内には14:30再会予定のスクロールが流れていた)近くになって「只今作業を行っておりますが、まだしばらく掛かりそうですので車掌台の所のドアを一カ所開けましたのでお急ぎ等のお客様はそちらから駅に出れます」になった。

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車内灯も消え、本格的な復旧作業の様相で、この場にいる意味が無くなった瞬間でもある。

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車掌も気が動転しているようで「車掌台」なんて専門用語は乗客の誰もしらないから、最初は一番前の車両に向かって客が移動を始めた。その内に「一番うしろの車輛らしいよ」と客の間で情報が伝達され、今度は一番後ろへ。10両編成の半分は無駄に往復移動したか。「車掌室」でいいのに。

ホームに出ると警官が車掌に質問している。

「運転士の名前は?」
「●●●●です」

その会話を後ろに仙川駅のコンコースへと上がった。

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駅前はパニック状態でパトカーに救急車、消防レスキュー車がロータリーを埋め、バス停とタクシー乗り場は長蛇の列。
僕はこの時点で二件とも今日はキャンセルでここから引き返す事にした。
その後でレッスンが入っていたからだ。

京王線沿線は何処も収拾が付かないと踏んで小田急線の狛江駅をバスで目指した。案の定、乗り込んだ振り替え輸送とは逆方向のバスは空いているが反対方向のバス停には人が溢れている。新宿から小田急線の振り替え輸送を使った人達が迂回移動しているのだ。

狛江駅からタクシーで自宅に戻ったが、そのタクシーのドライバーとの会話で、ああいう人身事故の場合一番かわいそうなのはその電車の運転士さんなんだそうな。ただ運転していただけなのに、今回のような場合は「業務上過失致死」にされるのだそうな。そんな、鉄道施設の中で突然来られたら停まれませんよ。まして車のようにハンドルを切って逃げる事も出来ないのに・・・
無茶苦茶だなぁ、と思いつつ、さっきの警察と車掌のやり取りを思い出した。お疲れ様です。。。

で。

本題は、昨日のお話し。

楽しいドライブではなく、ひたすら目的地を目指す「うんてん」の時のごはん。車の運転も「業務上過失致死」と背中合わせか。。。っま、それはそれとして。

深夜一気に移動する時は飲食を極力摂らず集中力をギリギリまで高めますが、日中の「うんてん」になるとそうは行かず、距離に応じて(もちろん給油も兼ねて)予め決めたポイントで摂取するのですね。

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午後1時。
市電とバスと車にまみれながら実家界隈(松山市一番町)をスタート。

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まるで春霞のような陽ざしながら意外と風は冷たい。
松山自動車道から瀬戸大橋へ。

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天気は良好。渋滞もなくスイスイと走れる四国の高速道。
瀬戸内海を渡り、“ぶた鼻”トンネルが見えたら本州上陸。

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山陽自動車道に合流し岡山インター手前の「吉備サービスエリア」で小休止。
ここまで約1時間半、全行程860キロの五分の一を走破。

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ここに来れば必ず摂取するのが岡山のソウルフード。

はい!

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「デミカツ丼」山陽自動車道・吉備サービスエリア(上り)

岡山の“洋カツ丼”こと「デミグラスソースカツ丼」。
高校時代に岡山で食べて以来、岡山に来ると食べたくなる。

けっして濃厚ではないほんのりとしたデミソースの香りとカツのサクサクした衣の相性は抜群。
こってりのデミソースも食べてみたいけど、たぶんトンカツには合わないのだろう。

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全国には様々なカツ丼があって学生時代は旅行の先々でカツ丼を常食にしていた。
いや、これが実にその土地の味を代表しているもので、揚げものの好みから醤油やソースの好み、御飯の炊き加減の好み、だしの張具合からお漬物の浸かり具合まで、全部わかってしまう。

「うどん」や「そば」は西と東でほぼ分断されるが、カツ丼とカレーライスだけは街単位の味があるので、出先で困った時は常食にする。

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どんぶりの中の“宇宙”をしっかりと楽しめた。

ごっち・そう・さっま、でした。

岡山はデミカツ丼に限らず、洋もの好きの文化が根付いた土地。

ほらね・・・・

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「えびめし」

僕はピラフと言うよりもパエリアの亜流だと思っている「えびめし」。
パンに「スネーキ」とか、他では見られないものがけっこう沢山あっておもしろい。
また、「バナナ・クリーム」がパン屋には「いちごジャム」の如くに常備されているもの、と信じている岡山県民は多い。「うぐいすあんパン」は「グリンピースパン」だし、「バナナロールパン」は全国何処でもあると信じている。岡山は第二の故郷と呼べるが、B級の魅力いっぱいの土地で、未だに素通りはできない。

うん?

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「吉備味噌かつ丼」

味噌かつ丼が名物なのは知らなかったが・・・・しっかりとトッピングに「黄ニラ」を使っているところが岡山らしい。黄ニラの特産地なのだ。普通カツ丼にニラは乗せないもの。

さぁ、岡山のソウルフードで元気モリモリ。

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今日はこの先の進路に工事規制区間が多いが、渋滞は今のところ無し。
大阪までこのまま一気に越えられると楽だが・・・・

で、

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大阪、吹田を通過中・・・・
つい最近出来た日本一高い観覧車。

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たしかに高い。きっと高さも高いが値段も高いだろうな。それで安かったら乗りに行きたい。
などと言いながら名神高速に合流。

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松山から360キロ(ガソリンを入れてから50キロほど走っていたので)。

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時刻は午後5時過ぎ。途中休憩を入れてここまで四時間。全行程の半分まであと少し。
夕方だけど目立ったラッシュは無いのだが・・・・

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茨木インターを通過中にチラホラと空から舞い降りるものが・・・・

雪!

そう言えば上空に寒波が張り出していると天気予報が言っていたな。

取りあえず京都付近のラッシュアワーを避けるために京滋バイパスで草津にスルーパス。

再び名神高速に合流し琵琶湖周辺の滋賀県はこんなに天気がいい。

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ところが・・・・

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ゲゲッ!

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マジッ!!

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ホントに!?

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関ヶ原が近付くに連れ真冬の様相に・・・

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タイヤ、ノーマルなんですケド。。。。

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それでも関ヶ原を過ぎると・・・・

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ッホ

マジで焦りました。

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松山から490キロで「養老サービスエリア」。
ここで給油と食事と思って出たら、突然の猛吹雪!!!

長居は無用とばかりにすぐに飛び乗って給油を済ませて一目散。

岐阜を過ぎた尾張一の宮付近で大渋滞。

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それにしても動かな過ぎ・・・・

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なんと、ただでさえいつも混むこの東海北陸道との合流地点の真ん中でトラックがエンストで動かなくなって道を塞いでいたのだ。。。

その先は一気に流れて・・・・東名から新東名へ。
中央道を考えていたのだが、関ヶ原の様子からノーマルタイヤだとリスキーと判断。

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新東名・藤枝パーキングエリア。

ちょうどNHKのニュースが始まるところ。

ハイ!

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「桜海老のかき揚げ蕎麦」新東名・藤枝パーキングエリア(上り)

駿河湾といえば桜海老。
桜海老と言えば駿河湾。

と、まぁ、桜海老だらけだ。

小粒ながら香りがいい。

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つゆは醤油色の関東風。

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白ネギではなく、青ネギの刻みなところは関西風。

東西のミックス文化の地だ。

中央道沿いのそばつゆよりも少し柔らかい。
これはこれでとても美味しい蕎麦だった。

疲れた時は温かい物のほうが冷たいものよりもリラックスさせてくれるようなので、後半になると温かい蕎麦をいただく事が多い。

ごっち・そう・さっま、でした。

さて、ラストスパート!

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午後9時35分、藤枝パーキングエリアを出発。

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松山からここまで684キロ。
全行程860キロの四分の三を過ぎた。

残り200キロ。
もう、すぐそこ、みたいなもんだ。

なんだかんだと快調に流れて、最後は首都高の渋滞を避けて(渋滞は一日一度まで、という家訓がある/笑)、厚木のところから圏央道で八王子方面の中央道に抜ける。

この圏央道が出来て実に楽に移動出来るようになった。
みすみす首都高の渋滞に突っ込む事も無くなった。

そして自宅到着。

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午後11時38分。
松山の実家を午後1時に出て、約十時間半。

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走行距離は884キロ。前日の50キロを差し引くと。
普段より圏央道で厚木から八王子に迂回した分だけ遠回りしている。

途中二度の食事休憩で40分、給油一回とトイレ休憩で20分。
差し引けば約9時間半。

あの、一宮の大渋滞を考えれば、順調な走行と、及第点の二度の「うんてんめし」でした。

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これから洗車機で下回りとボディーに付着している凍結防止剤を落としに行かねば・・・・






NEW INFORMATION!
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★New release(参加アルバム)
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2016.12.23(金)発売
○『夢の中の夢/市川秀男デュオ』 市川秀男(p)萩谷清(guit)赤松敏弘(vib)斎藤ネコ(vl)

定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
JAN:4571131981354 

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。
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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

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