2017/4/5

閉じるんじゃなくて、乗せてるからサクサク。そしてその後はサクサクでジュクジュクの塩パン発祥地へ  水曜:これは好物!

語ります。全国津々浦々の標準メニューにして、実に多彩なバリエーションが「各地の標準」として存在している食べ物も珍しい。それは・・・カツ丼。

知らない土地に行った時、何を食べようかと迷ったら、まずカツ丼を食べてみる。
蕎麦やうどんではなく、カツ丼。
親子丼や他人丼でもなくカツ丼。
寿司やカレーでもなくカツ丼。

そんなにカツ丼好きなの?
いえいえ、困った時は、という前置きの元に、です。
それにカツ丼を食べれば、その土地の出汁のベースもわかるし、揚げものの好みもわかってしまう。

親子丼は全国津々浦々、ほぼ想像通りのもので卵の半熟度とかつゆだく度とか、たまねぎと青ネギか白ネギかの違いはあれど、まぁ、標準仕様で出て来ます。
が、
カツ丼は、これは別世界。
広く認知されている揚げたトンカツを出汁とネギと玉子で閉じて御飯の上に乗せてどんぶりに入って出て来る奴。当たり前じゃないか、カツ丼と言ったら、ソレに決まってるだろー、というそこのアナタパンチ
日本は広い事を御存知でないね。

醤油ではなくウスターソースが掛かってでてくるのがソースカツ丼。代表選手は福井のヨーロッパ軒のソースカツ丼。ソースをまぶした御飯の上にソースをくぐらせたトンカツが乗る。これが旨い。ソースカツ丼は意外と近場にもあって、山梨の甲府では「カツ丼」というと御飯の上にキャベツの千切りが敷かれてその上にソースをくぐらせたソースカツ丼が出て来る。その横には「卵とじカツ丼」とわざわざ別メニューが並ぶ。
また、諏訪湖の周辺や伊那地方でもソースカツ丼が標準。この辺りのソースカツ丼はキャベツの千切りをどんぶりの御飯に敷き詰めるのが標準仕様。

名古屋が近づけばそれが味噌カツ丼になる。名古屋周辺の標準は八丁味噌をベースの濃厚な味噌だれにくぐらす仕様だ。
意外な所では赤城地方にも味噌カツ丼がある。桐生市のジャズクラブでは名物だった。

で、

卵閉じ、ソース、味噌。
この三種と思いきや、埼玉県の寄居方面には醤油ダレをくぐらす「タレカツ丼」がある。
寄居駅前の今井屋はその揚げたてのカツを醤油ダレにくぐらせたのが二列配置される絶品。
(勝手にタレカツ丼と呼んでいます)

時々カツ丼の話しになると、やはり味噌かつどんやソースカツ丼の事は知っていても、なかなかタレカツ丼の話しは出て来ない。かなり少数派なのだろう。
でも、美味しいんだ、これが。

そんな話をしていたら、「赤松さん愛媛ですよねご出身は」と、とある人からこんな情報が・・・
「愛媛にもタレカツ丼がありますよ。伊予鉄郡中線の郡中駅から徒歩数分です」と。

えーっ!?
ホントに!!

と、これはジモティーに聞いてみようと早速地理的に一番近そうなNPOのプレジールの代表・溝田隊員にメッセしてみたら・・・・

「っえ? 卵が無いのですか? 全然知りません・・・・」と。

ならば日程を合わせて同行されたし。

と、松山滞在期間のとある平日の午後の予定の隙間に溝田隊員と「タレカツ丼in愛媛」探検に出掛けたのでありました。

車。。。

「隊長、目的地接近であります」
「よーし、では駐車場に入れるがよろし」
「ラジャー」
先に降りて店の前に来ると、そこは時空を超えたような空間が広がっていた。

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その先に踏切があるので駅から二三分の距離。

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それにしても昭和のある所で時間が停まったような光景にしばし見入っていると、、、

「た、た、隊長! 車がうまく入らんです」と。
「どうした? うん? そこはここの駐車場ではないのでは?」
わかりやすそうでわかりにくい表示に、無理矢理車を入れようとして悩んでいる溝田隊員。

「た、隊長! こちらにありました〜!」

ほらみろ、「よーし、確認してバックでいれるよろし」

と、もう一台が微妙な停め方をしているので入るには入るが車から出れない。

平日の昼間だが県外ナンバーだ。先に店に行き、その県外ナンバーを入れ直してもらう。
無事に駐車場に落ち着き、いざ出陣!!

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「濱田屋」愛媛県伊予市湊町 https://tabelog.com/ehime/A3801/A380103/38001501/

松山の二つ南側の街の伊予市に昔からあるのだそうだ。
近くにはカツヲ節の「ヤマキ」と「マルトモ」の本社がある。意外と知られていないが全国のJRの売店にある「チーたら」の扇屋もこの辺りで、食品加工メーカーが多いところだ。

そんなだからかもしれないが、昔からのスタイルで今日まで続いているカツ丼のお店があるなんてちょっと嬉しい。

何はともあれ、まずは事前情報からセットがある事をキャッチしていたので溝田隊員に有無を言わさずに「ハーフカツ丼・ハーフ中華そば」のセットと、「ハーフカツ丼玉子入り・ハーフ中華そば」のセットに分散した。

「カツ丼」と「玉子入りカツ丼」を食べ比べてみたいじゃないか。

玉子入り、というのが気になって仕方がない。

待つこと暫し・・・・

早速出てきたのは溝田隊員の「ハーフカツ丼・ハーフ中華そば」のセット。

おお〜っ!!

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はいはい、見た目は少ないけど(ハーフだから当たり前)、埼玉は寄居の今井屋さんのタレカツ丼とはちょっと違うぞ。見た目あっさりのようだ。

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優しい感じがするカツ丼(ハーフ)。

そして溝田隊員は懐かしそうにしている「中華そば」。

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そうこうする内に、出て来ました!!

おお〜っ!!

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「ハーフカツ丼玉子入り・ハーフ中華そば」のセット。

パッと見にはフツーのカツ丼にみえそうだけど、近づくとほら・・・・

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わかります?

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タレをつけたカツの上に、半熟の玉子をふわーっと乗せているんです。

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玉子閉じではなく、玉子乗せ!
これは全国津々浦々でも、ココだけじゃないかな。

たれカツ丼はやはり見た目の通り、あっさりとした柔らかい醤油ダレを掛けているだけなので衣が実にクリスピー。甘さもあるので食欲が増す。
醤油の色もほんのり。

玉子入りカツ丼のほうは、たれカツ丼の上にふんわりと半熟玉子(玉ねぎ入り)が乗るのでカツの衣のクリスピー感は失われない。
どうやら、カツ丼が伝わった初代の時に、揚げたてのトンカツを御飯の上に乗せるところまではカツライスなどと同じながら玉子を使ってまとめる、という部分がどのようにするのか伝わっていなかったらしい。
そこで初代は、せっかくサクサクと揚げたトンカツの食感を残す為に(たぶん)後のせで半熟玉子を使うスタイルになったのらしい。
おもしろいですね。今のようにネットでレシピが見れるとすぐにわかるものが、話しだけで想像したら、あちこちで独特のカツ丼が生れたわけです。

どちらがリッチかというと、それは絶対にそれぞれの想像力で生れたもののほうですね。
何処に行っても同じものにはもう飽きていますから。

さて、

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溝田隊員は「なつかしー!」といいながらこの中華そばを食べているのですが、僕には「初めて―!」な味。
塩ベースなんですね。溝田隊員の故郷はここから山の中に少し入った内子町。たぶん食文化はここと繋がっているんだろうなぁ。
ウチの辺りだと中華そばは鳥や豚骨ベースになるので全然違う。
松山と二十キロも離れていないのに。
とってもあっさりでスープ代わりにいただけました。

午後の店内をパチリ。

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さっきまで県外ナンバーの団体がいた席。
こちらが出ようとすると家族連れが入って来た。
平日の午後2時というのに客足が途絶えないもんだねぇ。

帰り路は、前から気になっていた元祖「塩パン」のお店に寄ってもらった。
全国の塩バターパンの聖地だ。

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「パンメゾン」愛媛県伊予郡松前町https://www.painmaison.jp/

随分前にテレビで「わんさか」お客が来るパン屋として紹介されているのを見たが、あれから随分になるのに平日の午後2時過ぎで駐車場は30台くらいあるのに満杯。それでも引っ切り無しにやって来る。

店内に入るとこれまた人でびっちり。
溝田隊員に「いつもこんななの?」と聞くと、まだ少ないほうだとか。

お目当ての「塩パン」が無い・・・!!
売り切れか? と思っていると奥から大きなパケットに山ほどの塩パンがやって来た!

「只今焼き立てで〜す!」

店員がそこに塩パンを置くやいなや、あちこちからトングが伸びて来て、あっと言う間にすっからかんに。
十分後にはまた焼けるそうな。

恐ろしいくらいの人気振りだ。

こちらもひるまずにゲット!

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これが元祖「塩パン(塩バターパン)」。真ん中のは溝田隊員お薦めの塩バターメロンパン。

外がサクサクっとしていて、噛みしめるとバターの豊潤なかおりがジュワーっと来る。
シンプルだけにハマると止まらない味。
さらにクリスピーなクッキー生地が乗った塩バターメロンパン、これがまたどうしようもなくハマる。

こんな所がある町に住まなくてよかった(笑)
いや、ホント。
結構なシニア層も店内のイートインでむしゃむしゃ。
長生きの秘訣か!?

座る場所もないので、どこか喫茶店でお茶しましょう、という事になって松山へ戻る。

ありきたりの店は嫌だよ、とナンタラバックスとか、なんたらコーヒーとか全国チェーンはことごとくスル―。

その内に結構立派な造りの郊外型喫茶店を発見。

早速突入してコーヒータイムに。

広い空間で大きめのソファー、高い天井。コーヒー「日記館」という。

厨房付近のスタッフは、何となくファミリーっぽい。

きっとマスターの隣りでテキパキ動いているのが息子で、その隣りのおばさんはきっと親戚か何か。厨房の中で忙しく動いているのがお母さんで・・・・・

なんて勝手に家族構成を決めて「今日は息子はこれからデートだから張り切ってるんだよ」なんてこれまた勝手な想像を募らせる。
「隣りのおばさんは、帰りにスーパーで何を買おうかと思案を始めてるよ、午後4時の市で。」・・なんてね。

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コーヒーとチョコレートパフェで〆!

なかなかいい感じの喫茶店だった。

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チョコパまみれの溝田隊員、お疲れ様でした!

また美味しいもんの情報が入ったら探検しましょう。


★いよいよ今度の金曜日! サックスとヴァイブのデュオ力こぶ
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2017.04.07(金) jazzfes&live
○三木俊雄(ts)赤松敏弘(vib)Duo
19:15開演(18:45開場)
MC:3800円+od
場所:Cafe Tone (さいたま市浦和区)
予約: 048-825-4702(カフェ・トーン)
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バークリー同窓の三木くんと初デュオ
何が飛び出すかお楽しみに!
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NEW INFORMATION!
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2017.04.20(木) jazzfes&live
○赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp)
19:30開演(19:00開場)
MC:3600円+od (学割:2600円)
場所: Absolute Blue (東京・池袋)

フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルな
トリオロジー、春の宴!


ニューアルバム『マジェスティック・カラーズ』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの春の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
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★3月21日(火)無料鑑賞申し込み受付開始(先着150名)
第5回 学生のための電子オルガンによる作品コンテスト 受賞記念コンサート
日時 : 2017年5月14日(日)15:00 〜(開場14:30)

ゲスト出演 ヴィブラフォンとエレクトーンの新しい出会い!
★赤松敏弘(vibraphone) & 倉沢大樹(Electone)

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会場 : ヤマハエレクトーンシティ渋谷3F メインスタジオ
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町8-27

お問い合せ : 全日本電子楽器教育研究会 第5回作品コンテスト係
〒153-8666東京都目黒区下目黒3-24-22 ヤマハ音楽振興会内
TEL:03-5773-0888
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2017.05.25(木) jazzfes&live
○市川秀男(p)Trio+赤松敏弘(vib) w/上野哲郎(b)二本柳守(ds)
19:30開演(19:00開場)
MC:2500円 (学割あり)
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場所: Airegin (横浜・関内)
予約: 045-641-9191 (エアジン/19:00以降)
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★New release(参加アルバム)
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2016.12.23(金)発売
○『夢の中の夢/市川秀男デュオ』 市川秀男(p)萩谷清(guit)赤松敏弘(vib)斎藤ネコ(vl)

定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
JAN:4571131981354 

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。

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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
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