2017/5/23

リハーサル定義?  火曜:街ぶら・街ネタ

流儀というのではありませんが、本番を前にして「サウンドチェック」と「リハーサル」というのがあります。大きな会場であれば午後1時過ぎ頃に楽器を搬入し、午後3時頃から「サウンドチェック」。午後4時半頃から「リハーサル」。客入れ、本番という流れが標準だ。「サウンドチェック」と「リハーサル」を一緒にしている場合もある。ちなみに音響スタッフは早朝から音響機器を運びこみ、気の遠くなるような作業を僕らが現場に到着する頃には仕上げているのだから凄い。

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放送などの場合は「サウンドチェック」の後は「ランスルー」と言って番組の通りに一度最初から最後まで「通し」つまりスル―する(ダジャレか!)練習となる場合が多い。
これは台本通りに進行出来るかどうかをチェックするもので、その場限りのジャズメンにとっては一番苦手な時間になる(笑) だってリハーサルと同じなのはテーマとソロ・オーダーくらいで、ソロの内容とかはリハーサルと同じ事には絶対ならないのが本番だから・・・

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最初の頃はそれが嫌で嫌で、さらにその本番の心の虚しさのようなものを打ち消そうと“頑張り過ぎて”あらら、という経験の繰り返しだったが、そのリハーサル(ランスルー)は誰の為のものなのかに気が付いてからは上手に気持ちをコントロール出来るようになった(と、勝手に自分では思っている)。

バンドにはいろいろな流儀があって、ライブハウスやジャズクラブで演奏する時の「サウンドチェック」は主に自分達のモニタリングの為の時間で、耳が場所に慣れてくれば「一休みして軽く音出し」という事になる。
音出し、つまり「リハーサル」だ。

正確に言えば「その日の、リハーサル」になるか。
恒久的なメンバーでの場合は「サウンドチェック」だけで、あとは「本番のお楽しみ」という場合も多い。
これはお店のシンプルな音響設備でバランスさえ取れれば、後は演奏者の問題になるから手慣れたメンバーだと本番まで自由な時間を過ごす事でリラックスする。

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ジャズの場合は「寄せ集め」的な本番も多い。
若いころは自分の存在を覚えてもらうために皆「来るものは拒まず」的に連日他流試合的本番に出掛けるものだ。
親切なバンドは事前に譜面や参考音源を送ってくれる。これだとその現場でどんな事をやればよいのかを事前にキャッチしてから出掛けられるので集中出来る。もちろん本番はテンション上げ気味で。

不親切(?)なバンドは当日行くまで無しの礫。行って初めて顔合わせの挨拶から始まって、譜面を渡されリハーサルで初めて何をやるのかをサーチする。中には僕らの位置から覗きこむには読み辛い譜面もあるのでその補足や解読で一苦労する事もある。目の前に譜面台のある楽器とは譜面までの距離が違うから音符やコードネームが小さくて「この音はBかCか」から始まって「-横棒のマイナスがマイナーコードで大文字のMがメイジャーコードか?」等、流儀の違いを確認しているとあっと言う間にリハは終わる。
もちろん本番も同じで、その日の演奏が終盤に差し掛かった頃になってようやくそのバンドのカラーをキャッチ出来た頃にはもう終わりだ。自分の不甲斐なさに落ち込み、それを繰り返していたら上手くなるはずがない。

バンドによってはソロまできっちりリハーサル(ていうかそれだと練習だね)するバンドもあるがプロでは極稀で、殆どの場合は軽〜く流す程度で終わるのがジャズのバンドだ。全ては本番のお楽しみ、だ。

でも、これらの「サウンドチェック」や「リハーサル」は演奏者の自分達の為の時間だ。
いい演奏、スリリングな本番、インスパイアーされながら広がるイメージ・・・・・それらを「本日ココで出し切る」ための準備の時間だ。

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ジャズフェスなどになると、タイムラインに乗って様々なバンドが次から次へと登場する。
良く出来た会場はステージを二つ持ち、左右のステージを交互に使い分けて転換のロスを軽減させる。Aのステージで本番をやっている時に隣りのBのステージで次のバンドのセッティングを始める。Aのバンドが終わったら簡単なサウンドチェックですぐにBのステージが本番を迎える。そしてそれと同時に隣りのAのステージでは前のバンドの撤収と次のバンドのセッティングが始まる・・・・

客席からの転換の時間は10分程度だったりする。

これはこれでステージ上は大変。とにかく全てが「応急的」な音しかモニタリングできていない状態での見切り発車のようなものだ。それでも音響スタッフの人達は時間の経過と共に完全な音づくりを仕上げて行く。

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演奏する側は心得たもので、最初の曲は何があっても停まらない曲を選ぶ。ある意味で「保険」かもしれない。互いの音が聞こえないと演奏しづらいものだけど、視覚的なサインで何とか通せる曲を選ぶ。本論は二曲目からだ。

僕は途中で必ずヴィブラフォンのソロ(独奏)を入れる。
もちろんステージ映えもあるけれど、一度スタートした音響でもしも問題があればそこでリセットしてもらうのもある。ピアノやトランペットとのデュオも、もちろんコンセプトから生れる編成だけど、音響の人が少しでもリセットしやすい位置にプログラムする。

小さなライブハウスやジャズクラブであれば自分達のダイナミクス・コントロールでバランスを取る事は出来るけれど、ある程度の大きさ以上の場所となると僕らだけでは何とも出来ない。
それを補ってくれる音響さんがいて初めて成立するステージになる。

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だから「サウンドチェック」という時間は誰の為にあるものかと言うと、それは紛れもなく音響さんの為にある時間だ。まず僕らの音を拾い出して、それをどのバランスに配置してモニターに返すか、から始まって、会場の音響装置にどのように反映させるか、まで。

ライブハウスでも音響を専門のオペレーターに任せる場所はやりやすい。

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そこでは自分の音が「自分にどのように聞こえていてほしいか」という要求的会話が交わされる。
そういう場所だと、「サウンドチェック」が自然に「リハーサル」へと移行している場合が多い。オペレーターも一緒に「リハーサル」しているからだ。

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「あの、、、本番はどうなるんでしょうか。。。」
若いオペレーター氏が不安そうな顔でステージ袖で待機中の僕に問いかけて来る。
まぁ、無理もない。
リハーサルと全然違う曲が始まったからだ。

「大丈夫。心配しなくても、いつもだから」と。

バンドの流儀はそれぞれ違う。
あるベテラン・プレーヤーのバンドだと、リハーサルではその日の本番ではやらない曲を演奏する。本番がシラケルのを嫌ってのことだ。

リハーサルの時に若いオペレーター氏は曲の感じからソロ・オーダーまで、小まめにメモしていたようだ。

そこに全然聞き慣れない曲が始まったものだからびっくりして落ち着かないのだ。

わかる、わかる。
サウンドチェックやリハーサルという意味合いが全然違う世界を目の当たりにしているのだから無理もない。

不安そうにステージを眺めている若いオペレーター氏に助言した。

「フェーダーは絶対にいじらない事。今のままで要望がなければそのままのバランスで。彼等は自分達で必ずダイナミクスのコントロールをするからこちらで勝手に上げ下げしない事。最初はびっくりだろうけど、少し慣れるとどうして欲しいのかが聞こえて来るよ」と。

どの「サウンドチェック」と「リハーサル」が正当なのかは言えない。
それだけ見聞を広げた方が楽しめる事もあるわけだし。音楽は楽しみながら接した方がいいに決まってるしね。



COMING SOON!!

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2017.05.25(木) jazzfes&live
○市川秀男(p)Trio+赤松敏弘(vib) w/上野哲郎(b)二本柳守(ds)
19:30開演(19:00開場)
MC:2500円 (学割あり)
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場所: Airegin (横浜・関内)
予約: 045-641-9191 (エアジン/19:00以降)
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★New release(参加アルバム)
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2016.12.23(金)発売
○『夢の中の夢/市川秀男デュオ』 市川秀男(p)萩谷清(guit)赤松敏弘(vib)斎藤ネコ(vl)

定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
JAN:4571131981354 

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。

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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

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