2018/6/15

【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/音の流儀-3  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話を書いていますが、金曜第五百十九回目の今日は『【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/音の流儀-3』と言うお話し。

先週の『【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/音の流儀-2』と言うお話しの続きです。途中からの人はこちらから→http://sun.ap.teacup.com/vibstation/3333.html

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!

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ジャズ関係の人の話にはとにかく「うんちく」が多い。いや、それは否定しない。僕もうんちく垂れているだろうから(笑)。意味のある蘊蓄もあれば全然意味のない蘊蓄もある。前回、勝手にキーを変える話しを書いたが、それよりももっとウンチクになりやすい話しがある。リズムのノリ方だ。っえ? 昨日もそんな話になったって? 日常茶飯事か! その位全国各地で「リズムのウンチク」が垂れ流されている。

いろんな言い方があるかもしれないが、要するに一番多いのが「拍の前でノル」か、「拍の後ろでノル」か、「真ん中でノル」か、というウンチクだ。これは昭和の時代から延々と続いている会話だ。で、結局はどうなの? となるよね。答えは「自由」だ。拍の前にいようが、後ろに居ようが、真ん中に居ようが、それは自由。肝心なのは、一度落ち着いたら「そこを離れるな!」だ。

物理的な話しをすれば、管楽器は音が立ち上がるまでの時間が鍵盤楽器よりも掛かる。マウスピースの楽器よりもリードの楽器の方が立ち上がりは遅い。どちらもそのタイミングを見計らって息を吹き込む準備をするので、演奏のタイムラインよりも早めに動作を開始する。早めに息を吹き込んで音がでるところから自分自身の自覚症状としては音が「後ろ」に居る感じになるのはわかるだろう。アメリカのビックバンドの管楽器セクションは、これでもか!というくらい皆が前を突いて演奏する。息を吹き込むタイムラグを帳消しにしようとするからだ。

打楽器は打った瞬間に音が出るので他の楽器よりも少しだけ後ろに構える習性がある。管楽器とのバランスを考えると先走らないように手綱を引っ張る役割だ。

弦楽器は張られた弦の太さによって音の立ち上がりは異なる。細いバイオリンやギターの弦は立ちあがりが早く、太いチェロやベースの弦は立ち上がりが遅い。

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このように楽器固有に音の立ち上がりに差があるわけだから、拍をどう感じるかはそれぞれに違って当たり前。それを無視して「前ノリだ、後ろノリだ。いや、ジャストだ」という話は誠にナンセンスなこと。

で、肝心なのは、それぞれの楽器の音の立ち上がりの違いを意識して演奏すること。
揃えるのではなく、並走する、と言った感覚の耳を持つことだ。
人間なので興奮すれば心拍数の如く早くなる傾向が出て当たり前、逆に落ち着けば遅くなるのも当たり前。
でも、一つの曲の中で早くなったり遅くなったりするのは変だ。
そうならない演奏を目指すにはどうすれば良いか?

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僕は一つだけやり方があると思う。
ストーリーだ。
ソロの中に長いストーリーを持たせること。
これがあれば、共演者は次の展開を予測しながら並走できる。
脈絡のない、例えばフレーズやリックを繋ぎ合わせたようなソロをされると、一生懸命聴きながらそれに並走するのがバカらしくなってまともなカンピングは返って来なくなる。
ストーリー、つまりその瞬間瞬間に、そこに存在する価値をそれぞれが見出せるだけのストーリーのあるソロを心掛ければ、「前」だ「後ろ」だ「真ん中だ」なんてどうでもいいことに気づくだろう。
僕の知っている限りでは、こういう話しをする人に限って、人のストーリーを聞いていなかったりする。そういう時は聞いてなくても聞かざるを得ないようなソロで否が応でも演奏に巻き込んでしまうのだ(笑)。
拍の前、後ろ、真ん中にはそれぞれの楽器の居場所があるのだから、それをとやかく言うものではない。ジャズメンがウンチク王だと嫌われる前にストーリー性に溢れたソロを心掛けましょう。



さて、本日の本題は音を出す「位置」。
「位置」と言っても、僕らのマレット・キーボードは鍵盤の叩く位置によって様々な音色が出せる、非常に簡単なインストルメント。でも、ほとんどのマレット・プレーヤーは相変わらず研究不足な音を出している。
少なくとも一つの鍵盤から同じマレットで四つくらいは異なる音色が出せなくてはいけない。
何種類もの硬さのマレットを持ち歩いて音色にこだわっていると言われても、疑うばかりだ。

簡単な識別から。

コードを弾くときは素早くチェンジ出来るように鍵盤のダンパー寄りのゾーンを叩く。

基音側はココ
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派生音側はココ
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両方に跨る場合の例

Eb7 altの場合
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D7 alt の場合
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コード以外でも鍵盤の端を叩く場合は多く、
ダブルストロークで基音側と派生音側を連打する時もこの位置を使う
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メロディーなどの豊かな響きが得たいときはここを叩く
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ただし共鳴管の真上はデッドゾーンなので少し外すといい音が鳴る。

マレットのヘッドはこの位置。角度によって音色をコントロールする
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強い音が欲しい時はマレットのヘッドの真ん中(腹の部分)をヒットさせる
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ただしこれを連打すると音に表情がなくなる(耳も痛くなる)ので要注意。

ヴィブラフォンは振動音も効果として演奏に取り込む。

ハーフ・ベダリングの時にこの位置を叩くとダンパーが共振して打撃音が多めの音色が出る。
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演奏上のアクセントを付けたいときに使う。

さて、4本のマレットを使って、トップノートはメロデイー、それ以外はコード伴奏と区別する音色を同時に出す時は、このようにマレットで叩く位置を調整して音色を替える。
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右手はこのような位置でトップ(右側)のマレットはホールの近くを狙う
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左側はバー・サスペンション・コードを挟んで伴奏の時と対象に位置にする事で左手の二本のマレットと等しい音色が揃う。

ダメな例はこちら。

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これでは全ての音色が同じボリュームで鳴ってしまう。トップノートとかの区別のない伴奏であれば問題はないが。

もう一つ、ダメな例。

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いくらマレットの位置を伴奏とメロディーに分けたからと言って、この位置では演奏上に不都合が起きる。

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一応、左から3本は伴奏(コード)を弾くゾーンにあるけれど、右手のマレットを持つ手がどのようになるか想像して欲しい。

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これでは右手の手首から先を捻ってしまう。4本を持つ時に絶対に手首から先を捻ってはいけない。手を痛めるだけでなく、演奏上も素早いチェンジに対応できないからだ。

同じように見えてもこちらを推奨する。
ほんのちょっと右手の内側の位置が異なるだけだけど、、、

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これだと手首を捻らなくて済む。手を傷めないばかりか、素早いチェンジにも対応出来る。

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音色の研究は位置を探るところから始めると一つのマレットで何種類もの音色が自分のものになる。
そこまでやってから硬さの異なるマレットに頼っても遅くはない。


おしらせ
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今年の七夕の夜は池袋!
2018.7.7(土)
○赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp)
19:30開演(19:00開場)

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MC:3600円+od (学割:2600円)
場所: Absolute Blue (東京・池袋)
話題のアルバム「Majestic Colors」(2014年)と「Synonym」(2017年)
これらのフロント・トリオによる2018年七夕の夜の宴!!
他では聴けない、観れない、ここだけのライブを!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
東京都豊島区西池袋1-15-6 豊島会館B2F (池袋西口から徒歩30秒!)

★メール予約開始!良い席はお早めに→

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Coming Soon!
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NEW!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!


■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone



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