2018/7/20

【楽器講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/いい楽器とは・・・?  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話を書いていますが、金曜第五百二十四回目の今日は『【楽器講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/いい楽器とは・・・?』と言うお話し。

先週の『【楽器講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/いい音は体幹に加えてメンテも必要!』と言うお話しの続きです。途中からの人はこちらから→http://sun.ap.teacup.com/vibstation/3367.html

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!


おしらせ

7月18日より前売り(一般券)発売開始しました! チケット(整理番号付き)はお早めにお求めください!注:入場は整理番号順となります
*チケット販売日より1セット500円でレストラン・スリジェ特製オードブルが御予約いただけます(数量限定)

■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
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詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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おしらせおしまい

普段使う楽器。それぞれにはそれなりのグレードが用意されています。練習時代に使う楽器は超高級品である必要はありません。それも楽器によっては年齢に対応したものが用意されている場合があります。子供用、というグレードの楽器。

さて、思い出してみましょう。子供用という類の楽器に触れたことがありますか?
僕はピアノを習う前の半年間使ったヴァイオリンが子供用ヴァイオリンでした。

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ウクレレ? いや、もっと小さいか。このケース。これが楽器なのか信じられないほどミニチュアですが、子供用ヴァイオリンです。

ケースを開けると確かにヴァイオリンが・・・

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マレットの長さくらいのミニチュア・サイズ。ホント、玩具の域ですね。

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でも、これは目的に叶った立派な楽器です。
いわば、子供用自転車と同じ。

さて、そう思って子供用の楽器というのは他にあるのだろうか? と思い巡らせてみるんですが・・・・

僕の記憶では近所のデパートの玩具売り場にあった子供サイズのエレクトリック・ギターとアンプもどきが目を引いた程度で、ドラムセットがあったような気はしますが、定かではありません。当時はビートルズが大流行で子供でもそういうものに興味が湧く時代だったのです。
どちらにしても、それらは楽器店や楽器コーナーではなく玩具売り場の商品ですから、音楽用品とは呼べないものだったのでしょうね。ピアノのお稽古が辛くなる時期の小学生の僕にはやたらと眩い光景でしたが。。。

そうなると、子供用ヴァイオリン以外に、楽器店が扱うものに子供用というのは無いような気がします。
子供用フルートとか、子供用サックスとか、子供用チューバとか・・・

すると他の楽器は子供のうちから大人用に無理してでも食らいついているわけです。身体的な問題が起こらない限り創意工夫を伴って。

ピアノには子供用椅子と子供用ペダルというものがあります。椅子に座ってペダルに足が届かない子供のために足置台とペダルが備わりピアノ本体のペダルと連動するというもの。
あくまでも物理的な部分での子供用補助パーツで、鍵盤も鍵盤のアクションも大人のものそのものです。
足は子供でも、指は大人と同等の力を要するわけです。

ヴィブラフォンに子供用はありません。以前から時々相談のメールをいただくのですが、立奏の楽器でペダルがある以上、ある程度の身長に達しないと演奏不可能なのです。

その代わり、同じマレット・キーボードのマリンバには子供用楽器から子供用補助パーツまで揃っています。これはペダルが無いので大人用のマリンバでも演奏台(踏み台のようなもの)を足元におけば鍵盤に届くのですね。また、マリンバは子供向けのスクールモデルも多種揃っているので各地で盛んに子供用のマリンバ教室が開かれています。

かつてあるメーカーに、エレクトリック・マレット・キーボードなら子供でもヴィブラフォンの代用になるので開発してみれば? と提案していました。鍵盤部分だけ作れば置き台はなんでも代用が効くので身長を気にする必要もないし。ペダルはシンセ用のものを流用すればいいしね。
しかし残念ながら鍵盤の構造が問題で、こちらにはある素材のアイデアがあるのだけど、本気で開発しないのなら無用と思いその先へは踏み出していません。よくみられるラバーパット・シンセではマレットのような柔らかい撥を使うとアクションが不規則で腱鞘炎を起こす危険があるのと、実際のマレット操作とは程遠いON/OFFの反応しか生まれないので構造そのものが変わらない限り楽器としては難しい、という結論に。

ただし、ラバーパット・シンセは子供が大好きなはずなので、その面での普及があればその先の楽器の開発にも繋がるでしょう。僕が子供の頃デパートで見掛けた子供用エレクトリック・ギターなどと同じところに置いておけば、飛び着く子供はたくさんいるはずですからね。

さて、意外と子供用という楽器は少ない(もちろん多少サイズの小さなものはあるだろうけれど)のが現状。
もちろん価格も高価になるのでおいそれとした価格帯の商品はニーズが見込めないのもあるだろう。
それなら「一生もん」の買い物の方がいい、という事で末長く使える楽器が、子供用としては「いい楽器」となる。

さて、大人の楽器として、ヴィブラフォンに限ってみて見ると「いい楽器」とは、果たしてどんな楽器が望ましいのでしょう?
多分、元々携帯性に優れた管楽器や弦楽器の世界では、そりゃあなた、音色でしょー、となる。いや、それは僕らの楽器だって同じだ。
しかし、持ち運ぶには限度もある。

いくら「しっかりと音を受け止める為には、楽器のボディーはどっしりしていた方がいい」のがわかっていたとしても、だ。
そんなことは百も承知の上で僕らは楽器を選んでいるのだから、その時点で止まっている楽器は「いい楽器」とは呼べないだろう。

片手で運べる楽器以外は、常にこの事が楽器の構造に活かされてなければ選択肢から外れる。

運搬に分解を要する楽器では、分解したパーツの数、大きさ、重さ、そして耐久性が問われる。

基本、演奏家は一人で移動する。いつもローディーがいるのはある程度の人か、ステージ・ファミリー(両親・家族等)が手伝っている人に限る。僕の恩師のゲイリー・バートン氏は身体を壊すまでは世界中どこへ行っても自分の楽器は自分で運んでいた。その為にどんな飛行機にでも積めるようなコンパクトなケースに収まるヴィブラフォンを開発してMusser社から販売している(Musser M-48)。飛行機での移動が多い人には「いい楽器」だ。

僕も長年Musser社のヴィブラフォンを使っているが、やはり移動にはよく出来た楽器だと思う。オリジナルのM55タイプはボディーも軽く、パーツも少ない。さらに音の点ではパイプは比較的しっかり重量のあるものを使っているので音の「受け」もいい。車に積んで毎日駆け回る人には「いい楽器」だ。

楽器全体のことで述べると、皆それぞれに普段使っている楽器が一番だと思うに決まっている。愛着もあるだろう。
ただ、細かい部分の仕様は、本当に「いい楽器」かどうかを冷静に考える必要はある。「いい音」がするのは前提条件して。

他の楽器からすれば「な〜んだ、そんな事」というのが、実は・・・・・大きい。

AタイプとBタイプに分類してみて見ると、どちらが「いい楽器」なのか、見えてくる。

マリンバにはないメーカー別の差異。
ヴィブラフォンにはいくつかあるのです。

■フックの向き

鍵盤をボディーに載せて固定するパーツのフック。
実はマリンバのものとヴィブラフォンのものでは大きく違っていて、マリンバが両サイドのフックとも「乗せるだけ」であるのに対してヴィブラフォンのものは基音側も派生音側も真ん中のダンパー寄り(内側)のものはカギ型になっている。外側のものはマリンバのものと同様。

これはヴィブラフォン独自の仕様で、ペダルの操作に連動してダンパーが鍵盤に接触する時の圧で鍵盤が外れないようにする為のもの。ペダルの無いマリンバには不要の仕様だ。

さて、このフックの向きがメーカーによって違う。

★Aタイプのフック

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鍵盤をボディーに載せて固定する部分の紐を引っ掛ける場所

Aタイプのフックは・・・・

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ダンパー(左側のフェルト。これはゲル・ダンパー)に向かって口を開けたフックが使われている。

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紐を通すとこんな感じで鍵盤を固定する。

鍵盤の脱着はダンバーに向かって鍵盤を抜く形で簡単に外せる。

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基音側の鍵盤を外した状態。

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ボディーの上で鍵盤を巻き取る場合も外しやすい。
運搬の時に毎回脱着するのでフックの向きはこの方がいいと思う。

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向こう側(派生音側)のフックはこちら側とは対照にダンパーに向いて口を開けている。つまりAタイプは常にダンバー側に鍵盤を外す仕様。

★Bタイプのフック

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鍵盤をボディーに載せて固定する部分の紐を引っ掛ける場所

Bタイプのフックは・・・・

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Aタイプとは逆にフックはダンパーに背を向けた形で口を開けている。

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鍵盤の脱着は手前に引いて鍵盤を抜く形で外すのだが、これが意外に引っ掛かりが多く抜くのに苦労する。

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理由は簡単で、片側の紐がフックに載った状態では手前に引いても鍵盤が邪魔して上手く外せない。二、三度揺する形でやっと外せる。
ボディーの上で巻き取る時も両側のフックを外さないと引っ掛かって鍵盤が巻けない事が多い。

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なぜわざわざこの向きにフックを着けるメーカーがあるのか・・・?
僕の勝手な想像でしかないけれど、多分、ペダルの操作でダンパーが鍵盤を押し上げる圧によって鍵盤が外れるのを少しでも防止する為にわざわざこの向きを選んでいるのではないだろうか。
それはとても親切な事ではあるかもしれないが、日々の脱着という頻度が多いと、このフックの向きでは鍵盤のサスペンションコードを傷つけるリスクの方が大きい。
やはり運搬を前提とするユーザーにAタイプが好まれるのは明らか。

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こうやって遠目で見るには何のことはないフックの話だけど、されどフック、運搬する度にBタイプの楽器だと一度で外せないストレスが365日1460回溜まる、というのは「いい楽器」か否かの判断では見逃せない部分だと思う。



Coming Soon!
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

8月ネット先行発売等、詳細近日アップ! HP↑をチェキラ!!
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新メンバーのフルート酒井麻生代との不思議な縁を辿って姫路・ライラへ、そしてそのまま海を渡って徳島のジャズイベントにシークレット・ゲストとして潜入!
乞うご期待!
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ご予約・お問い合わせはこちら
8月4日(土)姫路・ライラ→http://music.geocities.jp/layla_nobu/
8月5日(日)徳島ジャズストリート(出演会場LONG HOUSE 21:00〜 シークレット・ゲスト!)→http://www.tkjs.net/
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【速報】八丈島JAZZフェスティバル2018出演!
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8月18日(土)18:30〜(17:30開場) 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp,flh,vo)with小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB
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左から;市原ひかり(tp) 赤松敏弘(vib) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 須川崇志(b)
前売り券 一般:1800円 学生(高校生以下):1000円 親子ペア2000円 (当日:一般2000円のみ)*未就学児でも座席をご利用になる場合は学生料金となります。

*高校生プロデュースフード&ドリンク販売コーナーOPEN!
飲食は一階客席およびホワイエで可能

8月19日(日)18:00〜(17:30開場) 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:八丈島ジュニア&ハイスクール・バンド
ゲスト:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)酒井麻生代(fl)


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone



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