2018/8/21

大盛況!八丈島JAZZフェスティバル2018、ハプニングと感動の第一日目・前半  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

週末は八丈島JAZZフェスティバルに出演でバンドのメンバーと八丈島へ。

赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp,flh)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB。

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とてもオシャレな照明が映える八丈島JAZZフェスティバル2018のステージ@八丈町おじゃれホール

フェスティバルは二日間に渡り、第一日は我々のステージ。照明効果も抜群のとてもオシャレなホールは一階の可動席を取り払ってフラットになったフロアにテーブルと椅子を並べ、まるで巨大なライブハウスに大変身。

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二階席は通常のホールのシート席だけど一階は稼働席を取り払ってテーブルを並べ飲食しながら楽しめる巨大なライブハウスに変身

都内でも羨ましいほど雰囲気のある空間にホールが生まれ変わって大盛況。
ロビーで地元の高校生たちが考案したオリジナルフードとドリンクを販売し、それを食べながら楽しむというこのホールならではの雰囲気に包まれながらJAZZフェスティバルは進行して行く。

この日は当初予定になかった翌日の学生達との共演をせっかくだからとステージのグランドフィナーレに前倒しして披露。大好評のうちに終了。

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メモ

この楽しい島の祭典に向かった我々のツアー日記。
それはまず、お盆休み最終の混雑に揺れる朝の羽田空港から始まった。

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前夜、急遽運び役を買ってくれた“shushu”の車に積み込んだヴィブラフォンを今回のローディー(ジョーヤちゃん)“おっちょ”と共に第二ターミナルの集合場所に運ぶ。

ここまでは同行のメンバー酒井麻生代とリムジンバスで来た。午前8時10分発で羽田空港着が午前9時45分とされるリムジンバスは午前9時前には到着。このところ毎回リムジンバスは早着でラッキーなのかアンラッキーなのかわからないが、車中で爆睡を期待する身には物足りず、かといって遅刻厳禁の身には頼もしさ。うーん。。。

搭乗便は午後12時15分発。
メンバーとの集合時間は午前10時30分。
第二ターミナル出発ロビー時計台5。
集合時間までまだ1時間半もある。
今回は大荷物なのでチェックインを通常の1時間前には完了して欲しいとの事。

そうこうするうちに“おっちょ”到着。集合時間までにヴィブラフォンをカートに載せて移動しておく為にこちらは午前9時40分集合としたが、こちらも早着のようだ。午前9時50分に楽器を載せた“ShuShu”の車が到着。写真のようにフライト・ケースを集合場所へと移動。

そもそもは自分の車で運んで八丈島から帰るまで羽田の駐車場に入れておく予定だった。ところが何でそんな事になるのか解せないのだけど、お盆の期間中の駐車場の予約は全て(一週間以上ですよ!?)7月21日午前10時から一斉に受付だと!? そんな事したら回線がパンクするだけじゃないの? と疑った通り、午前10時ジャストにアクセスしても繋がらず、20分後に繋がった時には期間全てが満車。馬鹿らしいと思うこの予約方法、なんか怪しいよね。裏がありそう。。。

で、結局僕は横浜の弟子の“ShuShu”が持ち帰って当日運んでくれる事で事なきを得たのだけど、もう一つの大型楽器、アコースティックベースを持って行く須川くんはどうするのか。。。搭乗便の輸送に関しては僕から事前に予約をしているので問題ないが、空港までが問題だ。
と、午前10時過ぎに須川くん登場。どうやって来たの? と聞くと午前4時に来て車中泊したんだと!? ここはエンジン停止を義務付けられているのでこの朝が涼しくてラッキーだった、と。午前4時の段階でもうほとんどのフロアが埋まっていたそうだ。

午前10時半、ひかりちゃん(市原)とタロー君(小山)も揃いメンバー全員到着。
さて、ではチェックインという段になって、酒井とおっちょがいない。ムカッ
朝食を食べて来ると行ったままだ。集合時間は告げてある。

取り敢えずどんどん長くなるラインへメンバーに並んでもらってキープするしかない。土曜日でしかもお盆休みの最後の週末。ラインの伸び方もタダモノではない。
ギリギリ午前10時40分まで待ったが来ないので「置き去り」にする。一応荷物は持って行くが・・・・

ラインに並んで順番が迫った段階でやっと電話で連絡が付く。当然ながら大顰蹙(ひんしゅく)の嵐。

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さて、チェックインで楽器と予約していたので大きな問題は起こらないだろうと思っていたが、カウンターの職員の方達は大奮闘。ありがとうございます。結局メンバー5人とローディ一1名、計6名分の荷物の許容範囲を超えるオーバーウエイト分を支払ってめでたく搭乗。これでも随分楽というか安くなったもので、一番フライトケースを活用していた頃は手荷物でチェックイン出来ず、貨物ターミナルに預けに行ったり、航空貨物運搬会社に出したりで、片道が4〜5万はザラ。ある時などフライトケースは木枠に入れなければ運べないと言われて預けて帰ったら大型トラックが横付けされて中から冷蔵庫のように木枠が組まれたケースが出て来てびっくり。受領証のサインの時に料金欄を見たら10万を超えていた!?
僕が払うのではないからいいのだけど、それでも呼んでくれた人に気が引けてしまって申し訳ない気持ちに苛まれた。別に悪いことをしたわけでもないのに。。

それに比べれば・・・・ねぇ。

。。。飛行機

やっと水平飛行になったかと思うと、もう着陸態勢に入った。
なんせ40分のフライトだ。

台風が日本列島をかすめる中をすり抜けるように太平洋の地に降り立った。

さて、今度はヴィブラフォンとベースとトランペットの受け取り。
八丈島の空港の荷物引取り場で待つことしばし。
ベースは階下のカーゴ・ブースで受け取るとの連絡。
トランペットケースは直ぐに出てきた。
他の旅客の荷物が全て引取られてガランとしたベルトコンベア。
どうだろうねぇ、と皆で噂していた階下からのスロープをフライトケースが上って来た!

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ありゃりゃ!?

やっちまったか!?

はあ〜

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ケースのベルトが物の見事に切れた!
まぁ、布だし、バックルの部分の歯が立つ部分が弱っていたのでそろそろかな、と思っていた矢先。

まぁ、ともかくベルトだけでよかった。その後臨時に結束バンドを買って敏腕ジョーヤちゃんが補修してくれた。

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大荷物でゾロゾロと出て来る一団を不思議そうに見つめる視線を受けながら車に移動。まぁ、大荷物に、色も鮮やかな風体の怪しい人間の固まりですから仕方ありません。

階下のベースの受取へと移動。

無事にヴィブラフォンケース、ベース、トランペットケースと各自の荷物を積み込んで記念撮影!?

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結局、メンバーとローディー合わせて6人を乗せる車と、この楽器車の二台で島内の移動をする事に。いつも運転してくれた主催代表の小泉さん、山下さん、お世話になりました!

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前回、フルートの酒井麻生代と先遣隊で来た時には気付かなかった沿線に植えられたハイビスカスの赤い花が咲き乱れる八丈島。初めてのメンバーからはこの景色に感嘆の声があがる。もう皆この時点でお気に入り間違いなしに。
空港から5分ちょっとで会場の八丈町役場の中にある「おじゃれ」ホールへ。

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八丈町役場の中に「おじゃれ」ホールがある

ホール名の「おじゃれ」は島言葉で「いらっしゃい」を意味する。
これがまた、おしゃれなホールなのだ。

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客席のシートはポップなスカイブルー。一階は可動式で今日は全ての可動席を移動させて一階は広いフラット空間。ここにテーブルを並べて飲食しながら音楽を楽しんで貰おうというもの。

なぜそんなポップな色の椅子にしたのかというと、島なので催し物によって集客が少ない時に、この明るい色だと会場の空気が寂しくならないのだとか。確かに暗い色だと威圧感というか重苦しい。

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サウンドチェックの準備が進む。
ステージのバックにはフェスティバルのロゴキャラも。
思わずひかりちゃんがカメラに収める。

と、ここで二階席から声援が聞こえて来た!

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今夜グランドフイナーレに特別出演してもらう島の子供達のバンドメンバーが歓迎の言葉を掛けてくれた。

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これには皆手を止めて感動し暫し交流。
やがてステージの準備ができるりと同時に彼等が降りて来て最後のフィナーレのリハーサルに。

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6月に一度来ている酒井麻生代は早速学生達と再会。フルート同士の交流に。

いい感じの感触を得て、今度はこちらのサウンドチェックとリハーサルに。

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フロント二管、ヴァイブ・トリオという組み合わせでの一夜のステージは初。
今回はウッドウインズが盛んな場所との事でこの臨時編成での出演。
スカスカの隙間をどのように遊ぼうか。
ヴァイブ・トリオというのも珍しいし、それに二管がフロントに加わるとこの上なく軽快なジャズになる。トランペットもフルートも大活躍になる。
若い管楽器、打楽器奏者の記憶に残るステージに仕上げたい。

選曲もこの十年来に発表したアルバムからの選曲で、あんな曲や、こんな曲が、こんな事や、あんな事に。

サウンドチェック、リハーサルと続く間に、すっかりこの編成での演奏プランが出来上がっていた。

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客席も埋まり、飲食で楽しむ声が聞こえる。さぁ、まもなく開演!

(第二回につづく)



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2018年 8月25日(土)徳島「とくしま JAZZ WEEK 2018」(文化庁イベント)
場所 徳島市新町川水際公園特別ステージ
開演・午後6時〜
出演 :
■第一ステージ18:00-18:40
Asax 多田誠司(東京)+d 大崎弘一(徳島)b 森白三郎(淡路)g 坂野功幸(徳島)
■第二ステージ19:00-19:40
vib 赤松敏弘(東京)+b 吉岡秀雄(愛媛)p 後藤美穂(徳島)d 高阪照雄
■第三ステージ20:00-20:40
pf 後藤浩二(名古屋)+b 魚谷のぶまさ(大阪)d 高阪照雄(大阪)vo シュガー綾子(徳島)
主催:徳島県/ジャズが流れる街・徳島推進委員会 協力:徳島ジャズストリート実行委員会
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2018年 8月30日(木) jazzfes&live
19:30開演 2set (19:00開場)
○赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)with小美濃悠太(b)
MC:2500円+TC500円+OD(1000円〜)
場所: Blues Ette (東急東横線 白楽駅前)
予約: 045-717-7139 or 0Q0-8775-8975
横浜市神奈川区白楽100-5 白楽駅コミュニティプラザビル2F
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2018年 8月31日(金) jazzfes&live
19:45開演 2set (19:00開場)
○赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)with小美濃悠太(b)
MC:3000円(学割1000円)+OD(1000円〜)
場所: OurDelight(埼玉・蕨)
予約: 048-446-6680
埼玉県蕨市塚越1−5−16MITSURUビル6F(東口徒歩1分セブンイレブン隣のビル5F)
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Coming Soon!
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8月25日(土)は徳島JAZZ WEEK 2018に行きます。


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フェスティパルは徳島市の新町川水際公園の特設会場で行われる野外ステージ。
8月25日(土)午後6時からのオープニング・ライブの第二部に登場します。

■18:00〜18:40
Asax 多田誠司(東京)+d 大崎弘一(徳島)b 森白三郎(淡路)g 坂野功幸(徳島)
■19:00〜19:40
vib 赤松敏弘(東京)+b 吉岡秀雄(愛媛)p 後藤美穂(徳島)d 高阪照雄
■20:00〜20:40
pf 後藤浩二(名古屋)+b 魚谷のぶまさ(大阪)d 高阪照雄(大阪)vo シュガー綾子(徳島)

この日から一週間、徳島の街中はジャズのライブが目白押し。

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どうぞお楽しみに!


。。。

昨年台風直撃で延期になった夜の美術館でのヴィブラフォンとマリンバ連弾によるコンサート、リベンジ決定です!

9月16日(日)は岡山・奈義現代美術館NAGI MOCAで夜の美術館でのコンサートに行きます!

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昨年台風の直撃を受けて延期になっていたヴァイブとマリンバ連弾のコンサートが開催されます。

午後6時半開場、午後7時開演で約40分2回のステージ。

赤松敏弘(vib) with Marimba Sensation:松島美紀、YUKARI

マリンバ連弾とヴィブラフォンという編成はたくさんありますが、コード・ミュージックを基本として古典、近代クラシックの作品やジャズを演奏するチームは稀です。インプロヴィゼーションもふんだんに取り入れた新しいマレット・キーボードの世界をお楽しみください。
要予約で先着順150名限定です。
予約受付は奈義現代美術館のホームページで発表になりますのでチェックをお忘れなく!


奈義現代美術館→http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/


すでにチケット販売が始まっているのがコチラ↓
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7月18日より前売り(一般券)発売開始しました! チケット(整理番号付き)はお早めにお求めください!注:入場は整理番号順となります
*チケット販売日より1セット500円でレストラン・スリジェ特製オードブルが御予約いただけます(数量限定)

■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
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詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

8月ネット先行割引チケット発売中 HP↑をチェキラ!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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