2018/8/22

大盛況!八丈島JAZZフェスティバル2018、ハプニングと感動の第一日目・後半  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

週末は八丈島JAZZフェスティバルに出演でバンドのメンバーと八丈島へ。

ツアー日記、第一日の後半は初日のステージの模様から。

2018年8月18日(土)午後6時30分。いよいよ今年の八丈島JAZZフェスティパルの開演。

出演: 赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp,flh)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl) Synonym SPB

set list

1st set
1. Reminiscence・・・by 市川秀男 (Toshihiro Akamatsu/vib Hikari Ichihara/tp Takashi Sugawa/b Taro Koyama/ds)
2. The Gleaner・・・by 赤松敏弘 ( same as 1 )
3. Pleiades・・・by 赤松敏弘 (duet with Makiyo Sakai/fl)
4. Return to Forever ・・・by チック・コリア ( all )
5. The Day of Wine and Roses ・・・by ヘンリー・マンシーニ ( all )
6. Synonym ・・・by 赤松敏弘 ( all )

2nd set
1. Revokmernt・・・by 赤松敏弘 (duet with Hikari Ichihara/tp)
2. Crown・・・by 赤松敏弘 (Toshihiro Akamatsu/vib Hikari Ichihara/flh Makiyo Sakai/fl Takashi Sugawa/b Taro Koyama/ds)
3. The Fellow Traveler・・・by 赤松敏弘 ( sane as 2 )
4. Ladies in Mercedes・・・bt スティーヴ・スワロウ (same as 2 )

encore
1. On Green Dolphin Street・・・by ブロニスロウ・ケイパー (with Miu Kawano/sax)
2. Fly Me To The Moon・・・by バート・ホワード/ arr 本澤なおゆき (with Hachijyo-Wind orchestra)



会場の「おじゃれ」ホールは一階の客席(可動式)を移動させてフラットなフロアとし、テーブルと椅子を並べて飲食しながらステージを楽しめるライブハウス仕様に。巨大なジャズクラブのような雰囲気の中で、地元の高校生たちが考案したオリジナル・フードとドリンクを楽しむ家族連れの姿があちこちに。本格的なホールでこれだけ徹底して可動席のメリットを生かしている光景にはなかなかお目にかかれない。正に八丈町の自慢のひとつだと思う。

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左から:須川崇志(b)赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)小山太郎(ds)@八丈島JAZZフェスティバル2018 八丈町「おじゃれ」ホール

照明と共にステージには市原ひかりのトランペットをフィーチャーした1ホーン+ヴァイブ・トリオのクァルテットで登場。ジャズフェスのステージのスタートでこのバンドのチームソングのような市川秀男さん作曲の“Reminiscence”で軽快にスタート。2002年のアルバム『SIX INTENTIONS』に市川さん自身を招いて録音してから常にオープニング・ナンバーとして演奏している曲で、市原ひかりの参加でますますオープニングらしいレパートリーに。ピアノ・トリオでもない、ギター・トリオでもない、ヴァイブ・トリオの特徴が生かしやすい重要なレパートリー。最新作『Synonym』でもこのメンバーで録音している。

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オープニングに相応しいトランペットの明るい響きと軽快なヴァイブ・トリオのグルーヴがホールいっぱいに響き渡る

トランペットとヴァイブ・トリオという組み合わせには、かつて師匠のゲイリー・バートン氏がタイガー大越氏を迎えたクァルテットで80年代に「タイムズ・スクエア」(ECM)というアルバムがあるが、それ以外にはあまりみたことがない。金管のトランペットとアルミ合金のヴィブラフォンの音盤はブレンドすると煌びやか。チャレンジすると可能性は広がるばかり。

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昨年のレコーディングから加わったベースの須川崇志は音に隙間のあるヴァイブ・トリオの中で縦横無尽に駆け回る。それでもってしっかりとボトムを支えているのだから嬉しくなってしまう。時にはドラムに対抗する必殺技も繰り出す。

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いつもワクワクするご機嫌なビートと、エッヂの効いたサウンドの縁取りを繰り出しながらバンド全体のサウンドメーカーでもある小山太郎のドラミングは、特にホールでは威力が倍増するから楽しい。同じ打楽器としての気持ちの共有がステージの上でこの上なく心地好い。

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三曲目で今度はフルートの酒井麻生代が登場し、アルバム『Synonym』からデュオの“Pleiades”。木管楽器と呼ばれるフルートだけど、造りは金属なのでその響きがヴィブラフォンとブレンドしないはずがない。

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クラシック畑出身の酒井麻生代らしいフルートの音色をホールいっぱいに響かせて客席を魅了。

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六月に二人で今回の先遣隊としてここ(八丈島)に来て後で共演する子供達とのリハーサルを兼ねた交流を計っているだけに人気者の酒井麻生代。先月発売した2枚目の紹介も。

デュオの余韻の中でメドレー式に次の曲へと進むと、一人増え、二人増えと全員がステージに揃う。

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ここからは今回のこのバンド用に準備したレパートリーへと突入。

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あんな曲、こんな曲、がいろんな音楽のバックボーンを経て二管+ヴァイブ・トリオという独自の世界へと進化。

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ステージのボルテージはどんどん上昇。

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あっという間に1st setが終了。

インターバルはやや長めの30分。その間にロビーで高校生たちがオリジナル・フードやドリンクを販売するという、ちょっとした学祭や文化祭のようで楽しい。

午後8時5分、2nd set。

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ステージに登場したのは市原ひかりと僕。今度はトランペットとヴィブラフォンのデュオでスタート。

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2014年のアルバム『Majestic Colors』に収録した“Revokment”。世界広しと言えどもトランペットとヴァイブのデュオは多分僕らだけだろう。リハ無しでの一発勝負で久しぶりに演奏。その間の進化が随所に現れてやっている方も楽しい。

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続いてリズムセクションが加わりトランペット+ヴァイブ・トリオの編成で新曲の“Crown”。今年の春先にハクエイ・キムと三人でやっている池袋のライブの時、早着していたひかりちゃんがピアノを弾きながら歌っていたのを聞いて浮かんだ曲だ。だからこれも彼女に捧げる曲となった。

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二部の3曲目は今回初の試みで2008年のアルバムから“The Fellow Traveler”。その昔、ワイト島のロックフェスティバルの映像を見ていた時にThe Whoのピート・タウンゼントが静寂の中で奏でたサウンドに共感し、思わずロックを描きたくなって作った曲で、本来はギターで奏でるパートをヴァイブで奏でてみた。僕の中のゼネレーション・サウンドをこの二管+ヴァイブ・トリオで奏でるという試みに。ここからはフルートの酒井麻生代が加わり全員が揃う。

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島のビートルズ世代の人には共感を生んでもらえたようだった。

再びボルテージの上がるステージへ突入。

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小山太郎のドラムソロもたっぷりと!午後8時50分に我々のステージ終了。

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万雷の拍手をいただき、アンコールへ。
ここで八丈島出身で現在昭和音楽大学でジャズを勉強中の河野美海さんをステージに招いた。

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左から:河野美海(sax)酒井麻生代(fl)須川崇志(b)赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)小山太郎(ds)@八丈島JAZZフェスティバル2018

前夜に突然メッセンジャーで「明日、一緒に演奏しませんか?」と誘ったら二つ返事が返って来た。

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後で共演する子供達の頼もしい先輩だ。

そして、本来は明日の二日目のみの出演予定だった島の子供達をステージに呼び寄せてグランド・フィナーレに。

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コンダクターはこのイベントの代表でもある小泉氏が務めてもらう。

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溌剌として、堂々とした演奏で第一日目のステージが終了。

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明日は君達に任せたゾ!

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終演後はCD販売とサイン会に。

午後9時半にホールを後にする。
同じ会場で二日間というのは僕らヴィブラフォン奏者にとっては夢のような話しだ。だって楽器の分解・撤収が無いのだ。このまま帰れるなんて、年に何回あるかないか。楽屋に楽器を移動してサクサクと車に乗り込んだ。

一旦ホテルに戻り着替えを済ませて打ち上げの時間までの間に主催者の小泉さんと山下さんが八丈島の「夜」を見に連れて行ってくれた。

星ですよ、星。

写真では伝わらないので撮らなかったが、今までに見た事もない数の、それこそ満天の星空。オリオン座だ、カシオベアだ、という以前に、天の川というものを僕は初めてこの目で見た気がする。まるでビックバンのように星が空一面に広がっているのだ。太平洋の真ん中でなければ見れない光景。
皆、純真な少年少女のように夢中で星空を見上げている。
大海原のもう一つの魅力は、この星空にあるな。

と、突然、おっちょと酒井が叫んだ! 「流れ星!!」。

何を祈ったのかは内緒だけれど、二人同時に見れたのはラッキーだね。

たっぷりと星空を眺め、それを脳裏に焼き付けてから打ち上げの場所へと向かう。

こんなイントロダクションの打ち上げは初めてだ。

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午後10時過ぎに打ち上げの会場に到着。テーブルには今夜ホールで提供していた高校生たちの考案したオリジナル・フードが並んでいる。
本番の時から食べたかったので遠慮なくいただく。っんまい!!

乾杯の後、会場のステージには島の高校生たちが上がり、アカペラで自分たちのオリジナル・ソングを披露してくれるという。

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この島が好きで、いつかは出て行く時が来るれけど、必ず帰ってくるという歌で、四季の島の好きなところなんかが出て来て、六月に来た時にも色々と島の景色を見た身にはジーンと来る、、、と、あらら、もう感銘して涙目のメンバーも。。。

ナント素敵な打ち上げだろう。
全然島民でもないのに、俺もこの島が好きだ〜、と叫びたい気分。

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午前様になろうかというタイミングで締めの挨拶ということで「一本〆」。
では、よーう、って、っあ、ここで一本でしたよね、よしよし、じゃここでポンっと。ポンね。なぜかタローくんが三本〆するので皆大爆笑。

打楽器家。
スティックなければ、
タダの人。

お後がよろしいようで! 〆

(第三回に続く)




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2018年 8月25日(土)徳島「とくしま JAZZ WEEK 2018」(文化庁イベント)
場所 徳島市新町川水際公園特別ステージ
開演・午後6時〜
出演 :
■第一ステージ18:00-18:40
Asax 多田誠司(東京)+d 大崎弘一(徳島)b 森白三郎(淡路)g 坂野功幸(徳島)
■第二ステージ19:00-19:40
vib 赤松敏弘(東京)+b 吉岡秀雄(愛媛)p 後藤美穂(徳島)d 高阪照雄
■第三ステージ20:00-20:40
pf 後藤浩二(名古屋)+b 魚谷のぶまさ(大阪)d 高阪照雄(大阪)vo シュガー綾子(徳島)
主催:徳島県/ジャズが流れる街・徳島推進委員会 協力:徳島ジャズストリート実行委員会
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2018年 8月30日(木) jazzfes&live
19:30開演 2set (19:00開場)
○赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)with小美濃悠太(b)
MC:2500円+TC500円+OD(1000円〜)
場所: Blues Ette (東急東横線 白楽駅前)
予約: 045-717-7139 or 0Q0-8775-8975
横浜市神奈川区白楽100-5 白楽駅コミュニティプラザビル2F
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2018年 8月31日(金) jazzfes&live
19:45開演 2set (19:00開場)
○赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)with小美濃悠太(b)
MC:3000円(学割1000円)+OD(1000円〜)
場所: OurDelight(埼玉・蕨)
予約: 048-446-6680
埼玉県蕨市塚越1−5−16MITSURUビル6F(東口徒歩1分セブンイレブン隣のビル5F)
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Coming Soon!
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8月25日(土)は徳島JAZZ WEEK 2018に行きます。


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フェスティパルは徳島市の新町川水際公園の特設会場で行われる野外ステージ。
8月25日(土)午後6時からのオープニング・ライブの第二部に登場します。

■18:00〜18:40
Asax 多田誠司(東京)+d 大崎弘一(徳島)b 森白三郎(淡路)g 坂野功幸(徳島)
■19:00〜19:40
vib 赤松敏弘(東京)+b 吉岡秀雄(愛媛)p 後藤美穂(徳島)d 高阪照雄
■20:00〜20:40
pf 後藤浩二(名古屋)+b 魚谷のぶまさ(大阪)d 高阪照雄(大阪)vo シュガー綾子(徳島)

この日から一週間、徳島の街中はジャズのライブが目白押し。

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どうぞお楽しみに!


。。。

昨年台風直撃で延期になった夜の美術館でのヴィブラフォンとマリンバ連弾によるコンサート、リベンジ決定です!

9月16日(日)は岡山・奈義現代美術館NAGI MOCAで夜の美術館でのコンサートに行きます!

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昨年台風の直撃を受けて延期になっていたヴァイブとマリンバ連弾のコンサートが開催されます。

午後6時半開場、午後7時開演で約40分2回のステージ。

赤松敏弘(vib) with Marimba Sensation:松島美紀、YUKARI

マリンバ連弾とヴィブラフォンという編成はたくさんありますが、コード・ミュージックを基本として古典、近代クラシックの作品やジャズを演奏するチームは稀です。インプロヴィゼーションもふんだんに取り入れた新しいマレット・キーボードの世界をお楽しみください。
要予約で先着順150名限定です。
予約受付は奈義現代美術館のホームページで発表になりますのでチェックをお忘れなく!


奈義現代美術館→http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/


すでにチケット販売が始まっているのがコチラ↓
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7月18日より前売り(一般券)発売開始しました! チケット(整理番号付き)はお早めにお求めください!注:入場は整理番号順となります
*チケット販売日より1セット500円でレストラン・スリジェ特製オードブルが御予約いただけます(数量限定)

■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
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詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

8月ネット先行割引チケット発売中 HP↑をチェキラ!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

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Disk Union
Tower Records
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他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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