2018/10/31

ついつい興味本位にソソラレて  水曜:これは好物!

まだ10月だったのか・・・・
そんな気がする今年の10月は長かった〜。
秋本番でこれから色々と行楽に出かけるにはベストなシーズンですね。
当面そんな時間は無さそうですが、秋が終わる頃までには一度でも「行楽」という名の時間を持ちたいものです。

さてさて。。。

今回の移動飯。

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実にオーソドックスなカツ蕎麦定食?

もう、絵に描いたような図柄。

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そう、全国どこにでもあるメニューのカツ丼。
ところが意外とバリエーションが多く、実に奥深いものなんですね。

基本はこのようにトンカツを卵でとじたものをどんぶり飯の上に乗っける。
ところが、最近気がついた仲間の中には、このとじるべき卵と具(玉ねぎや白ネギ)をとじずにカツの上にのっけ盛りにするスタイルが意外と全国に分布しているのですね。今月行った長野県の安曇野でもお目に掛かったし、つい最近そのことに気づかされたのが実は出身地の愛媛県の松山市の南側のエリアだったりします。
実は西日本にいるときはカツ丼よりも親子丼をチョイスする方が多いのですが・・・。

ソースカツ丼は福井県のヨーロッパ軒が好みですが、信州エリアでもかなり見られます。先の安曇野にもありましたし、岡谷や茅野、駒ヶ根あたりにも広く分布しています。山梨県の甲府にもありますね。
ただ、同じソースカツ丼と言えども福井のソースカツ丼はソースだれをくぐったトンカツに加えて、丼のご飯にも丁寧にソースだれがまぶしてあります。
ところが長野県や山梨県のソースカツ丼は丼の上に千切りキャベツがのり、その上にトンカツがのっけ盛りになるというパターン。個人的にはご飯の上の千切りキャベツが柔らかいご飯と馴染まない気がしてなりませんが、皆さんはいかがでしょうか。好みですけど。

埼玉県の秩父、寄居エリアには「タレかつ丼」と勝手に呼んでいる醤油ダレをくぐらせたカツ丼があります。寄居駅前の「今井食堂」が好きですね。

岡山県にはデミグラスソースのかかったデミカツ丼、僕が岡山県に居た頃は「洋カツ丼」と呼ばれていました。何も付かないカツ丼はもちろん卵でとじたカツ丼。

忘れてはならないのが味噌カツ丼。名古屋を筆頭に愛知県エリアには必ずあるメニュー。栃木県の桐生でもお目にかかりましたから、味噌カツ丼もかなりの地域に分布しているのでしょう。ただし、愛知県の味噌が八丁味噌であるのに対して、栃木県の味噌はブレンドだった記憶があります。地域、地域の味噌をベースにしているのでしょうね。

と、

カツ丼を語り出すと止まりませんね(笑)
でもそれだけパリエーションのある丼って他には無いのですよ。だから奥深い。

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蕎麦。十割と謳っていますが、ホントかなぁ。。。
今月は安曇野の2CV Cafeで川上名人の手打ち蕎麦(もちろん十割)をいただいたのでどうみてもこれは見劣りがします。。。

まぁ、それはともかくとして、いった・だっき・まーす!

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ふむ。。。。

っま、

こんなもんだろう?

ソソラレたのは出てくる物よりもこれを提供している場所なんです。

だって、、、ほら!

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青い吉牛!!

そう、ここはあのオレンジの「吉野家」なんですよ。

いつの頃からか、車を運転していると、時々「青い看板」の吉牛を目撃していました。しかし、わざわざUターンしてまでという気持ちにはならなかったので今日までずーっと謎のままでした。

たまたま入ったサービスエリアの看板に・・・・

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オレンジでは無いブルーの看板を発見!

それでは話のネタに・・・・

で、

お味の方は・・・・

やっぱり話のネタですかね。

吉牛ならやっぱり牛丼が好き!



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来たる2018年12月5日(水)にアルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)が発売されます。只今各サイトにてオンライン予約が始まりました。


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

★アルバム発売に先立ち信州在住のトリオによるプレリリース公演があります。何処よりも早くアルバムの先行販売もあります!!

CD『Pioggia/中島仁』完成記念プレリリース公演
■2018年11月23日(金・祝)
蔵のカフェレストラン 清雅
出演: 中島仁(b) 望月慎一郎(p) 橋本学(ds)

開場 18:30 開演 19:00
予約 3,000円 当日 3,500円 (共に1ドリンク付き)
後援:MGプレス、市民タイムス、FMまつもと、いさつ歯科医院、2cv Cafe
問い・予約 0263-72-3982 (蔵のカフェレストラン清雅)
〒399-8205 長野県 安曇野市豊科3550−1

平成最後のThanksgivingに、是非とも信州・安曇野にお越しください! みなさまの御来場を心よりお待ちしています。

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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/10/30

ありがた迷惑な話し・・・  火曜:街ぶら・街ネタ

突然ですが111.25ユーロっていくらですか? ドルと比べるとイメージがピンと来ないユーロ。っえ? 14,221円ですって。ふーむ。。。
なぜ突然ユーロの話しなのかと言うと、ちょっと前から「迷惑」なことが起きているのです。

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今年絶版となったヤマハ・ミュージック・メディアから出版していた著書『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン』(2007年刊)。出版社のサイトでは部門の売り上げも上位で好評でしたが、絶版になった途端に・・・・。

元々、3,000円+税という本でした。
それがこの夏頃から信じられない価格で売られているのです。

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しかもこれはフランスの熱帯雨林。

まぁ、定価よりも安く売られるよりは良いかもしれませんが、異常です。

そもそもこの本は、マレット・キーボードの世界でコード・ミュージックが浸透する兆しが見られた2007年に、ジャズ的なコアな理論ではなく、コードの仕組みを説明してコードネームに沿った「音感遊び」が出来る準備体操のようなものを目指して作った本です。熱帯雨林のユーザーレビューを見ると、この本の仕組みがちゃんとわかっている人と、半ば曲集と勘違いされている人に分かれていますが、いづれ仕組みに気が付けば納得されるでしょう。ある意味ではそこを勘違いされている方の為に作った本ですから。
価格に対して相応なボリュームでCDも付けると言う大盤振る舞いでしたが、譜例と用語だけを並べた教則本とは違う形を目指して、コードに沿ったインプロをするのには、どのような知識と音感が必要なのかに特化した最低限のコード理論も付録にすると言う総合本でした。

日本だけではなく海外でも扱われていたようでしたが、絶版後のその異様な価格について何人もの人から報告が入り始めたのが夏前から。

国内も酷いもので・・・・

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見てみると、15,991円!
定価の5倍じゃないですか!?

もちろん僕のような者の著書にプレミアムが付くのは嬉しい事なのかもしれませんが、5倍はちょっと・・・・

先日も、横濱ジャズプロムナードにお越しのマレット仲間から「今朝見たら8万円超えてました!?」と報告。見てみると確かに8万越え。。。
3,000円の本が27倍に膨れ上がるというのは、どう見ても変。
(その人はその後別のサイトで見つけて通常価格で購入出来たと報告がありました)

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って、さっき見てみたら今や16万円越え!?って54倍ですか!?

これはおかしい。
もしも、この本が欲しければ、どうぞ出版社のヤマハ・ミュージック・メディアに増刷のリクエストを出してください。そうすれば定価で購入できますから。

実は前からCDなどでも考えられない価格で中古市場に出品するケースがあり、困っていました。
周りのミュージシャンでも同様の事が頻発しているらしい。

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レコード会社が解散したスリー・ブラインド・マイスのアルバムは高額で出品されているという報告がよくある。まぁ、よくある話しとして廃盤が見込まれるとプレミアが付く典型例。これも2万円代で出品されていました。

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会社が解散する前にこれらの原盤は引き取ったので他のレーベルに譲渡されずに済んでいる。その内にどこかからリイシューする可能性はあります。

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このアルバムは廃盤になっていないのに一時期異常な高額で出品されていた。今年になってレーベルが流通を拡充した途端にそれらは消えました。

作り手側とすれば、自分の作品が二束三文で売り飛ばされるよりはマシだけど、二、三倍を超えたら、やはりちょっと異常だと思う。

そもそも、熱帯雨林の掲示サイトは「ショップ」であって「オークション」ではない場所。価格を吊り上げて好き勝手にしているのを監視・指導しなくていいのかなぁ? ネットショッピングが定着するのはいいけど、オークションだかなんだかわからないのは良くないですね。どっちにしろ制作側には何も入って来ませんから吊り上げられた提示価格なんてどんどん値切っていいんです。

最近、周りでもこの被害(?)増えているのですよ。
どうぞ注意して、ポチるようにお願いします。

僕の場合は以下の4点でどうか御注意を!

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左から:
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン』(3000円/ヤマハYMM/2007年)
上『SIX INTENTIONS』(3500円/スリーブラインドマイス/2002年)
▲VEGAよりリイシュー盤(2500円/2007年)発売中
下『NEXT DOOR』(2500円/VEGA/2000年)通常に流通しています
『STILL ON THE AIR』(3500円/スリーブラインドマイス/2003年)

販売価格が異常に高いと思ったら他のサイトでも検索してみてください。(表示価格は全て税抜き)




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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/10/29

ジャズの演奏は最初の音感遊びから始まる  月曜:ちょっと舞台裏

ジャズを聴いて収まっていた頃から、勝手に「何か」を始めた頃の事を覚えているだろうか。僕らの時代は幸か不幸かレコードだったので家にあるターンテーブルに気に入ったジャズメンのレコードを乗せて針を落としたら急いで楽器のところへ行く(そうしないと曲が始まってしまう)。
例えばそれがマイルス・デイビスの『Kind of Blue』であれば、1曲めの“So What”。ラッキーな事にビル・エバンス(p)とポール・チェンバース(b)のイントロの内に余裕で楽器まで到達し演奏の準備が整う。
さて、テーマが始まると、一緒にテーマを弾く。この単純なテーマならたぶん少し楽器が奏でられる人なら誰でも一緒に音を出せる。コードだってDm7とEbm7しかない。さて、その単純なテーマが終わる。問題はここからだ。
今の初心者の人達の「入り口」がどんなところからなのか、あまり詳しくないが、僕らの頃はレコードと「一緒に」演奏する、というのが自然に思いつく「入り口」だった。ジャズ教室なんて無いし、理論書だって四国の片田舎の街の楽器屋にあるはずがなかった。いや、そもそもジャズに理論がある事すら知らなかった。

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当時、目にしていた雑誌や専門誌には「ジャズ・クリニック」なんてページはカケラもなく、そこには主観的で、非常に洗脳的で、とても差別的な表現に満ちた「ジャズ論」が展開されていた。それはそれで面白かったが、知識として僕らの頭の中に残ったのは、「ジャズとはとにかく即興である」「ジャズとは黒人の音楽である」「ジャズとは自由である」という印象を植え付けるものばかりだった。
流石の中学生にでも、それは「いかがなものか?」という論調が多かったけれど、いざ、楽器の前に座って、「レコードと一緒に」演奏しようとした時に、「とにかく即興である」という部分が支配するものだから、テーマが終わった後はレコードから聴こえてくるメロディーを“なぞる”事が「入り口」だった。後少ししたら半音上がり、しばらくするとまた元に戻る・・・程度の予想の元に。

この時に、世の中にはコードネームというものがあり、ジャズメンはそれをガイドにソロを演奏している、という記述を一度でも誌面で見掛けていたとしたら、その「入り口」はもっと明確なものになったはずだが、「即興」という言葉に惑わされてメロディーの近くに寄り添うばかりだった。
次の曲になれば、キーが違う事くらいはわかるが、一つ一つコードの進行によってそれをガイドとして即興演奏しているなんてちっとも知らなかったから、レコードから聴こえてくるソロのメロディー近くに寄り添いながら「一緒に」演奏していた。
その頃、レコードを聴いて思っていたのはこうだ。
「凄いなぁ、テーマが終わってから、どうすればこんなにテーマの音を自由に展開できるのだろう。皆、天才だ」と。
本当に「即興的」にずーっと演奏しているとしたら、これはホントに凄い。ちゃんとテーマに戻って来るし、途中の何か雰囲気が変わるのもちゃんと表現されている。。。

この聴こえて来るソロのメロディーに「寄り添いながら音を出す」というのが僕のジャズの入り口だった。
最初はピアノで真似をし、やがて家に転がっていたフルートとギターを使って真似事をしたが、この二つはさっぱり基礎が無いので諦めて、そうこうする内にヴィブラフォンを始めた。13歳の時だ。
この時、家にヴィブラフォンは無く、学校の吹奏楽部の楽器を放送部として借り出して練習していた。(放課後に放送部のスタジオで家から持ってきたレコードを流しながら/笑)
すでにこの時にはゲイリー・バートンに影響されて4本マレットで叩き始めているのだから「ジャズは黒人の音楽」というのはすっかり消えていて、「即興である」のと「自由である」の二本柱のみが頭の中で息づいていた。やがて一年後の14歳の時には学校の行事の演奏会でジャズ(もどき)の即興演奏を披露している。ジャズを自覚した最初のステージ。

さて、「メロディーに寄り添いながら一緒に演奏」した事によって大きく自分の中で進化したのが、小節感覚(拍数)だった。即興演奏だからテーマは決まっているがソロの時はどうなっているのかが最初はわからなかったが、徐々に徐々に拍子と共にある決まった周期で「あの音使い」から「この音使い」に変わるのを身に付けた。これのおかげで、曲のフォームと小節のサイズを間違うというのが今日まで殆ど無い。たぶん1コーラスというパルスを体感的に自分の中に埋め込む名人になったのだろう。

コードネームはまだ出て来ない。

そうこうする内に、頭の中でシャープが何個、フラットが何個という感覚が出てきた。「この曲の3小節目になるとシャープが三つだ」とか「この曲の真ん中になるとフラットが全部に付く」とか。頭の中で「あの音使い」の時にシャープが一つから三つに増える、とか、「この音使い」の時にはシャープ系からフラット系に変身する、とか。

それがコードネームによるもの、と誰かが教えてくれたら、その時点で逆に「がっかり」したかもしれない。でも、助けられたかもしれない。

そのシャープになったりフラットになったりするのを精神的な抑揚の表現の一部として解釈しつつあった。あるいは景色が変わるように「何かが」変わったサインのようにも。

高校に入って、音楽科の寮生活が始まって、同級生がギターを弾くところから、世の中にはコードネームというものがあるのを初めて知った。

なんだ、これならいつまでも他人のメロディーに寄り添っていなくてもいいじゃないか。しかも、こんな「カンニングペーパー」みたいな記号が音楽にあるなんて、なんてずるいのだろう・・・・とも。

ただ、時期が良かった。

キース・ジャレットがピアノ一台で純粋に即興演奏を始めて大きな注目を浴び始めていた。

「なーんだ、やっぱり、即興演奏じゃ無いか。僕がやって来たことは正しかったんだ」と。

メロディーに寄り添いながらも、それぞれのコードの変化と小節のサイズをキャッチして「一緒に演奏」すること。

最初からコード・セオリーを習って始めて、リックやフレーズで出来上がってしまう前に、音感を遊びながら身につけておかないとそれで終わってしまう、というのが今となっては言えることだ。

ところが、音感が「ある」「無い」というのは音楽家を目指す初心者にとってとてもデリケートな問題でもあるので、そこのところのフォローをするのがジャズという音楽を教える事だと言える。どんなに理論を理解しても、音を出すとそれが音楽に聞こえなければ意味がない。

音感が「ある」・・・と思っている人には、楽器を使って音に寄り添うことを教える事でハーモニーの動きを体得させる。実はそのレベルでの「音感」って殆どが単音の音感でしかない。周りはそれで「音感がある」と本人も含めて思っているのだけど、聞こえて来た音を言い当てるクイズが出来るに過ぎず、その音の行く先や背景との調和については殆どの場合が無頓着。音高の授業や音大受験で出て来る和声聴音で「では、ソプラノを強めに弾きます」とか「続いてバスを強めに弾きます」とかとやられて縦に音を採る邪魔をされた経験ってあるだろう。あれなどが典型で和音を採るのではなくそれぞれのパートをただ横に採っているだけで和声聴音でもなんでもない。そんなレベルだ。

ジャズの音感遊びは「即興演奏」という最初からは目に見えないものに繋がらなければ意味が無いので聞こえて来るレコードのメロディー音(単旋律)とは微妙に異なる音を出して、背景(つまりハーモニー)の中で違和感を生まないメロディー音を自らで発せなければ遊びにならない。これは知らずの内に相対音感の訓練を行うことになるから大切。
音感が「ある」と思っている人は、聞こえて来た複数の音が集まった響きを、何というコードネームで書き表せるのかができて初めて「入り口」に立つ。

音感が「無い」・・・と思っている人には、まずそれを隠さないようにオープンになるところから。これは医者に自分の症状を伝えるのと同じで、それがギャップでも何でもない事を理解させるところからジャズの「入り口」が見えて来る。時間は掛かるが確実に音感を身に付ける気の遠くなるような訓練をする。最初に和音の響きの形をミスがなくなるまで覚えさせて、いくつもの応用(異なる曲)でバラバラにする。こう書くとスパルタ教育のように誤解されるかもしれないが、幾つかの曲を演奏しながら「出来なかったら自ら笑おう!」という事でまずはギャップと言うか恐怖を無くす。この時点ではソロで何かをするのは無理だけど、アルペジオというコードの断片とコードスケールのアナライズによってコードの動きを表現するところまできっちりと付き合う。何度も「間違い」というのを修正するのは辛いけれど、それによって「音感」で遊ぶ入り口は見えて来る。

「音楽に間違いなんてのは無いし、アヴォイドノートなんて気にしなくてもいいから」なんていうのは、ちゃんと「入り口」まで送り届けた後でいうセリフだね。

音感の遊び、今はどんな事でその入り口をくぐっているのだろう?



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来たる2018年12月5日(水)にアルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)が発売されます。只今各サイトにてオンライン予約が始まりました。


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

★アルバム発売に先立ち信州在住のトリオによるプレリリース公演があります。何処よりも早くアルバムの先行販売もあります!!

CD『Pioggia/中島仁』完成記念プレリリース公演
■2018年11月23日(金・祝)
蔵のカフェレストラン 清雅
出演: 中島仁(b) 望月慎一郎(p) 橋本学(ds)

開場 18:30 開演 19:00
予約 3,000円 当日 3,500円 (共に1ドリンク付き)
後援:MGプレス、市民タイムス、FMまつもと、いさつ歯科医院、2cv Cafe
問い・予約 0263-72-3982 (蔵のカフェレストラン清雅)
〒399-8205 長野県 安曇野市豊科3550−1

平成最後のThanksgivingに、是非とも信州・安曇野にお越しください! みなさまの御来場を心よりお待ちしています。

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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
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7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
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GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
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2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/10/25

体感的に“秋”の気配を感じて聞く一枚  木曜:Jazz & Classic Library

暦の上ではなく体感的に最も“秋”を感じる季節となりました。もう半袖ではおかしいかなぁ、などと思うようになって(でもまだ部屋では半袖だけど)初めて体感的に“秋”が始まるのでしょう。
これが「いつ?」となると毎年異なるのです。ある年はもう夏の終わりを感じたら“秋”が始まるし、ある年は周りで紅葉が始まってようやく“秋”の実感が湧いたり・・・。その年々で異なった“秋”の味わいに浸るようです。
個人的にですが、そんな時に“秋”を感じて聴きたくなるアルバムが僕には6枚あります。

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その年のどのタイミングで“秋”を感じているのかで選んでいるのですが、もう随分長くなったジャズ歴の中でこの6枚に辿り着いているわけです。
幾ら何でも“秋”だから「枯葉」なんていう楽しみ方はしません(笑)

驚いたことに、この6枚の内、1997年のオレゴン「Northwest Passage」(intuition)以外は皆高校時代に聞いていたアルバムです。僕の中では“秋”という季節の実感と音が強く結びつく出来事がその時代に多くあった、という事なのでしょうね。
この世界に入って飛び回っていた頃に聞いた「オレゴン」以外は、今でも取り出して聞くと、その時の様々な心情や空気、風景までもが鮮明に蘇って来ます。
70年代ですからジャズも四方八方へと触手を広げていた時代だったのもあるでしょう。毎月の如くに新しいスタイルのジャズが飛び出してくるのですから、こんなに面白い音楽は他にはなかったですよ。
小学生から浮気ひとつし無しでよくもまあジャズに留まっているものだと我ながら関心しますが・・・

さて、その6枚。それぞれに異なる“秋”の迎え方で「今年の秋」が定まっているようです。

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『GETZ/GILBERTO』(verve/1963年)

スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトの代表作。冒頭の“The Girl from Ipanema”のジョアン・ジルベルトのハミングを聞くだけで紅葉した樹木の中にいるような感覚を覚えるから不思議。安定した幸福な秋の訪れかな。夏の余韻も味わいながらの一枚・・・

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『LEFT ALONE/Mal Waldron』(bethlehem/1959年)

全く自分とは対極のところにあるマル・ウォルドロンの音楽。暗く、物悲しい世界だけど、中学の頃に雑誌で再発が話題になったのを見てお試し的に買って「失敗!」していたのだけど、高校時代にふと聞き返してみると何とも言えない人恋しい“秋”にぐっと来た一枚・・

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『NORTHWEST PASSAGE/Oregon』(intuition/1997年)

もはやECMにしてECMにあらず、、、と思える90年代にドイツの別レーベルから出たこのアルバムはECM以上にECMで、歴代のオレゴンのアルバムの中で最もお気に入り。秋の季節を都会でも野山でも最高に演出してくれる秋色の色彩にあふれた音の集合体。シックな“秋”の装いの一枚。

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『AT THE FIVE SPOT vol-1/Eric Dolphy』(fantasy/1961年)

このアルバムも中学の時に買って少し後悔していたけど、高校になってこのエリック・ドルフィーの奇想天外な演奏とリチャード・デイビスのベース・ソロに心踊らされる心情を抱くようになってから、実に激しく、熱く、それでいて儚くソソラレる“秋”に取り出して聴きたくなる一枚。

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『LIGHT AS A FEATHER/Chick Corea』(polydor/1973年)

何でここにこのアルバムが!? そんな風に思う人もいると思うけど、前作「Return to forever」(ecm/1972年)が全体的に爽やかな季節感なのに対して、こちらは少し霞のかかったスモッグのような印象が強く(もちろん人気曲スペインもあるのだけど)僕の中では“秋”、それも晩秋の一枚。

さて、そうなると・・・
今年の“秋”の入り口に聴きたくなったのは・・・


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『WHERE WOULD I BE?/Jim Hall』(milestone/1972年)

1 Simple Samba
2 Where Would I Be?
3 Careful
4 Baubles, Bangles And Beads
5 Minotaur
6 I Should Care
7 Vera Cruz
8 Goodbye, My Love

Guitar – Jim Hall
Piano – Benny Aronov
Bass – Malcolm Cecil
Drums – Airto Moreira

Recorded at Mediasound Studios, NY City July 1971.

1曲めなどはサンバで確かに賑やかで夏のような雰囲気に感じるかもしれないけれど、ジム・ホールのギターの音色はどんな時でもシックな色合いで、少なくとも夏の盛りではない季節を感じさせる。2曲めの“Where Would I Be?”でガラリと秋のモードに。以降、聞き進めば進むほどにリズムの抑揚とは別に“秋”色が濃くなって行く。極め付けはミルトン・ナシメントの“Vera Cruz”。高校時代のある時の“秋”にはこれを聞きながら胸が締め付けられるような感傷に浸った。
この曲は僕の人生初のデモテープの1曲めにもなっていて、忘れらないほどの思い出がある。

さて、こうやってその殆ど(オレゴンのNorthwest Passegeを除く5枚)が高校時代の“秋”を出発点として未だに聞いているわけだけど、高校時代の秋は三回しかないのに5枚とは・・・・
たぶん、あの頃はそれだけ多重な時間が流れていたのだろう。一週間が今の倍以上に感じられていたもの。
こうやってアルバムを聴くと、頭の中も心の糸も、いつでもその頃にワープできる。たぶん老けないコツ?(笑)
いつも思うのは、音楽とは実にバーチャルで先進的な楽しみ方のできる至福の時への誘導剤なんだろうって。
その楽しみ方を知らないなんて、何と不幸な事だろうか。。。

ありゃりゃ? ヴィブラフォンのアルバムは無いんですかって?
今は自分がプレーヤーですからそんなに聞く事はありませんが、プロになるまでは“秋”となると反応して取り憑かれたようにこれを聞いていました。

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『DREAMS SO REAL/Gary Burton』(ecm/1976年)

1曲めの妖艶な世界は恩師ゲイリー・バートンの最高傑作と信じて疑いません。そしてその中でボブ・モーゼスの放つブラシにドラムという楽器が表現できることの可能性が一気に広がりました。これこそが正に夢のような世界。



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

クリックすると元のサイズで表示します
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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


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高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
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Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
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8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
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5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD

2018/10/24

池袋アブソルにご来場ありがとうございました!音楽も客席も広範囲!  音楽

昨夜の池袋Absolute Blueにご来場ありがとうございました。

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L-R: hakuei kim(p) toshihiro akamatsu(vib) hikari ichihara(tp,flh,vo)

流石に昨夜は空いていましたが、先日の信州での衝撃の「エレベーター」の話しから入って1曲めという「酒繋がり」なMCを試みたからか、その信州でのハクエイ・キムとのライブをご覧になって日本人のジャズメンも面白そう、と開眼された方が客席に!(笑)。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)

別の曲では夏の八丈島JAZZ Festivalに行った時に見た人生初の天の河の話しをしたら八丈島の方は・・・いなかった(笑)。

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ハクエイ・キム(ピアノ)

しかし、1セットを終えて楽屋に引き上げる時に客席にどこかで見覚えのある顔が、と思うと、ナント四国・愛媛から聞きに来られたお客様が! わざわざありがとうございます。また四国にも行きたいと思っています。

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市原ひかり(トランペット、フリューゲルホーン、ヴォーカル)

なんて事を休憩時間に話していると今度は僕と同じ松山出身の方が! なんだか松山のMONKやキーストンにいるようなデュエットのスパゲッティーとか労研饅頭とかというキーワードが乱れ飛びました(笑)

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そんな感じで和気藹々(こんな時に使う言葉なのかは不明)の雰囲気の中で、実に広範囲な音楽を広範囲から来られたお客様と楽しみました。遠くからの方も、近くからの方もありがとうございます。

set list

1st

・the day of wine and roses・・・・・・by h.mancini
・crown・・・・・・by t.akamatsu
・white forest・・・・・・by h.kim
・the fellow traveler・・・・・・by t.akamatsu
・fairy of forest・・・・・・by t.akamatsu

2nd
・silent butler・・・・・・by t.akamatsu
・lost in newtown・・・・・・by h.kim
・return to forever・・・・・・by c.corea
・avenue-II・・・・・・by t.akamatsu
・synonym・・・・・・by t.akamatsu

encore
・the gleaner・・・・・・by t.akamatsu

toshihiro akamatsu - vibraphone
hakuei kim - piano
hikari ichihara - tp, flh & vocal

oct/23/2018 @ absolute blue (ikebukuro, toshima-ku, TOKYO)


このトリオ、次回は来年1月18日(金)午後7時30分から、同じく池袋Absolute Blueです。
どちら様もお気軽に和気藹々とお越しください。まだ何と呼ぶ年になるのか不明なままですがそんなことは気にせずに和気藹々でお待ちしていま〜す! :-)
さて、Absolute Blueのステージ恒例の若林紀子写真館。今回は「二つ」「2人」がテーマとの事。準備出来次第アップさせていただきます! 乞うご期待

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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

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これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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2018/10/23

本日は池袋でライブ! こちらは山の音で海沿いの車窓を楽しみながら・・・  火曜:街ぶら・街ネタ

今夜はコチラです!
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■10月23日(火)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)

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おしらせおしまい

くつろぎのひととき。

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と言っても旅行ではなく移動の途中ではあるのですが。

いよいよ追い込みに掛かって来たプロデュース・アルバムの『Pioggia/中島仁』(blue cloud/12月5日発売予定)。移動中もジャケット校正のデータが送られて来ては修正箇所や編集ポイントの返信を流しながら。
最終的なマスタリング音源をPCにダウンロードして来たのでジャケットデータを眺めながら聞いたり、音だけ聞いたり・・・
なるべく普段と違う環境や場所でチェックするのですね。

この列車に乗って、急にその音源を聴きたくなりました。

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始発の松山駅で、まだ隣りの住人が来ないうちにあれこれと作業。
WiFiに繋いでジャケットの校正箇所を送信。出発までに作業完了でネットをオフ。
ここからはのんびりと車窓と音源の偶然を楽しむことに。

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午前6時13分発車。隣りには先日から報道で騒がれている「空気圧式車体傾斜装置」(前)の付いた8600系と「制御付振子装置」の付いた8000系(後ろ)が並ぶ。
乗っているのは騒がれている「空気圧式車体傾斜装置」付きの8600系。登場して2年くらいの新型。最近中央本線の「スーパーあずさ」や「かいじ」もこれと同じ空気圧式車体傾斜装置の新型に置き換えられた。
あくまでも個人的な感触だけどここでは古い8000系の方がトータルの乗り心地がいいと思う。新しい空気圧式の装置は半端ない横揺れを感じる瞬間が数回ある。彼の地での事故とは関係ないけれど。

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僕とラルフ・タウナーとケニー・ホイラーの4曲を除けば、彼ら信州の空気を吸い水を口にしているメンバーのオリジナル。その内の僕の1曲はリーダーの中島仁にプレゼントした「North」をイメージした曲なので信州の仲間入りかな。

とにかく信州で暮らす彼らが奏でる音、曲、を海沿いを走る特急の中で聴く、なんてシチュエーションは発売前にはそんなに無いので隣客が乗り込んで来た駅からは省スペースで楽しむ。

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不思議なもので、緑や川の見えるところで聴くと、ここが四国であるのを忘れてしまう。

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もちろん先入観はあるのだろうけれど。

やがて列車は海沿いを走る。

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ほう〜っ!

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これは頭の中では想像のつかない世界だった。

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なるほどね。
聴く環境って、音楽の持つ背景と微妙に連動するものですね。
何の予備知識も無く、初めてこの場所で彼らの音楽を聴いたら、どう思うのだろう?
とても興味が湧く。

やがて・・・

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勇壮な瀬戸大橋へと列車は進む。

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な・る・ほ・ど・なぁ〜。

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どうやら海よりも、大きな建造物とはチグハグな印象。音楽をただ聴いているだけになる。

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そういうこと、かぁ〜。

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ついでに、乗り換えた新幹線の中でも試してみたら・・・・

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「のぞみ」の小さな窓と光線を遮断するカーテンで閉じ込められた感が漂う中では、頭の中を想像で広げない限りアンバランスな感じかな。

面白いですね。
山、緑、川、小さな町、そして海までは車窓と音楽が相乗効果。
巨大建造物、小窓の新幹線では車窓は車窓、音楽は音楽。

やはり音の持つ背景は目の前のシーンに炙り出されるのかもしれません。

と、いうことは・・・

小窓の新幹線よりも大きな窓の在来線特急って事で、彼らの住む信州へ行く「スーパーあずさ」も在来線特急。偶然ながら、見事な一致でした。


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■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
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GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/10/22

明日は池袋でライブ! その前に本日はGrandstanderのお話し  月曜:ちょっと舞台裏

いよいよ明日・火曜日の夜です!
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■10月23日(火)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約→

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おしらせおしまい

スタンドプレーって言葉をご存知でしょう。目立ちたがり屋、まぁ、いい印象の言葉では無いのは確かです。でも、これはいわゆるカタカナ言葉で、grandstanderから来ているようです。競技場の正面特別観覧席(grandstand)に向けて、人目を引くやたらと派手なパフォーマンスをする人。まぁ、「いい客」にばかり愛想を振り撒く邪心者のこと。
SNSでは殆どが「いいこと(人)」か「わるいこと(人)」しか出て来ないのでこういうこと(人)の話もたまには。

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この世界も随分長くなったのでいろんな人(プレーヤー)を見てきた。それぞれの楽器の分野で成功した人、安定している人、消えて行った人、何処かで箍が外れて失墜した人、、、、、ホント様々だ。プレーヤーなんて社会的には何の保証もない弱い立場であるから、その中で生き抜いて行く為には何某かの常套手段を身に付けているもので、それが音楽にまつわるもの、例えば演奏以外に作曲や編曲の能力を活かすとか、或いは指導者として後進を育てるとか、文筆に腕を振るうとか、人それぞれが持つ才能を演奏以外の音楽の形に変換してプレーヤー生活を補って行くもの。喋りに才能があればDJの道もその一部になり得るだろうし、料理の才能があればそちらで開花したプレーヤーだっている。だからプレーヤーにとって趣味は大切なものだ。

ただ、一つだけ言えるのは、プレーヤー以外のことで「雇われの身」になってしまうと本論に甘えと曖昧さが出てしまう傾向がある。気持ちはプレーヤー道を貫いているつもりでも、全てを自力で切り盛りしているわけではないので、どこかズレてしまうのは優柔不断な音楽家の性かもしれない。
ともあれ、そんな弱く狭い世界の中で生き抜いて行くには自己防衛も必要になるので先手必勝みたいに初対面から“かます”プレーヤー(まぁ、大体嫌われ者になるけど)もいれば、ちょっとでも目立とうとするスタンドプレーヤー、つまり本能的なGrandstanderもいるわけだ。

このGrandstander(スタンドプレーヤー)には二通りのタイプがいて、根っからの熱中型でついつい演奏に火が点くとやっちゃうタイプと、文字通りのGrandstander。
前者は見たらわかるので嫌味は感じないがステージ進行の妨げにはなるので機会があれば注意で済む。問題は後者だ。

今はリーダーとして、一緒に演奏したいプレーヤーとやりたい事だけに絞って演奏するのでこういう問題は起こらない。いや、起きたらその時点で解散になる(笑)。
サイドメンとして演奏していた頃に、時々(時々ですよ!)お目にかかる事があった。

若い頃は自分もそうだったけれど、自分を公に向けて発揮することに躍起になっている時期があるもので、そういう時期にたまたまグランドスタンダーに見られる事があったとしても誤解はすぐに解けるレベルのものだった。さっきの熱中するあまりに周りが見えなくなるってこと。そんな時はステージを終えるとバンマスからこっ酷く叱られたものだ。いや、演奏中に怒鳴られたこともあったっけなぁ。(笑)

まぁ、若気の至りというレベルの事なら、その時期は自分も周りも皆同じだった。目立つつもりはないのに、結果目立ってしまう場面というものは避けられなかった。ある時など「君の演奏は派手だからもっと地味に演奏しなさい」って(笑)。
何事かと思ったら演奏中の身体の動きの事を言われていた。僕は自分で意識的に身体を動かした事はなく、マレットを持つ手とペダルに片足を掛けた状態の片足立ちの姿勢で演奏する時に腰に軸をおいて上体と足でバランスを取っている。ひっくり返らない為に。それを「背筋をピンとして突っ立って演奏しろ」と言わんばかりだったので「無理です!倒れます!」とその場で言い返したら何も言われなくなった。どうやら格好付けてポーズでも取っていると思われたらしい。
そんな余裕は無いよ。

ヴィブラフォン・プレーヤーの中にも、叩くという衝動に全身で反応しながら演奏するプレーヤーもいる。名前を出して悪いがジョー・ロック氏などはその典型だと思う。僕はああいう演奏姿は嫌いだけれど、彼の演奏している音楽とはちゃんと辻褄が合っているのでそれをとやかく言う気はない。彼の場合は完全に前者だと思えるもの。そこいらへんの「私、綺麗に弾けてる?」とか「僕ちゃん格好いい?」とは訳が違う。
ただ、木琴の世界によくある、身体で演奏しているのは苦手。マレットの挙げ方から何から半分以上はポーズにしか見えないので音だけ聞いて(目を閉じて耳を澄ませて)音楽の良し悪しを判断する。まぁ、、、結果ノーコメントのものが多いのだけどね。。。

さて、これら演奏「姿」も、ある意味ではグランドスタンダーになるかもしれない。ただし、この人達に(たぶん)悪意や邪念がない限り前者の熱中のあまりに、の部類に入る。

さて、困ったグランドスタンダーのお話し。

若い頃はいろんなバンドでサイドメンの経験を積む。
そんな中でも有名なバンドのサイドメンに入ると、その中にはいろんな人間が出たり入ったりしているのを知る。

あるバンドのツアーの時に、昨日までのBに代わってAが加わって、いつものように演奏曲目とソロの順番が告げられてステージに上がる。固定メンバー以外はその時々で同じ楽器の差し替えがあるのだ。Aはそれまでもいろんな場面ですれ違うことが多くこの世界に入った頃から知っていた。
リーダー、A、そして僕の順にソロ・オーダーが告げられていた。
さて、Aのソロとなり、そろそろこちらに振られるだろう時間に差し掛かった。
ところが一向にAはソロをやめない。おや? ちょっと長いなぁ。くらいの気持ちでそのコーラスを終えて次のコーラスへ。あれれ? まだ辞めない。ふむ、どうするんだ?
さらに次のコーラスも、その次のコーラスも、延々とソロを続けるのだ。リーダーのソロ・コーラスの倍は過ぎた。ヲイヲイ、そりゃやり過ぎだろー、っえ、そこで終わる! と、慌ててこちらのソロになる。

次の会場で、同じ曲で再び同じソロ・オーダーになった。この日もAが入った編成。やれやれ、また延々とソロを取るのだろう、、、そう思って演奏に入ると、今度は超短いソロでこちらに振られる。何だったんだ? リーダーにこっ酷く叱られたのか? 昨日のあの延々のソロは一体なんだったのか?

翌日、再びAの入った編成でまた別の場所。その曲になると、またAが延々とソロに入る。一体何を考えてるんだ? と思っているとこちらにソロを振られて慌てて入る。

公演後に次まで一週間ほど間が開くのもあって若手のサイドメンだけで軽く打ち上げをした。Aがトイレで席を外した時、そっと他のメンバーにAの不可解な行動について聞いてみた。すると、皆クスクスと笑いながらその打ち上げ場所の店内のある一角を指差してニヤニヤしているのだ。

その一角にあったものは・・・・・

テレビ!

っえ!? そんな事?

「そういう奴なんだよ」(笑)

テレビカメラの入る時のステージになるとAは延々とソロを取るんだそうな。

「有名だよ」(笑)

知らぬは僕ばかり、か。
早速その場にいたマネージャーに「次からAの前にソロ入れてよ」って頼んだのは言うまでもない。

すると「大丈夫ですよ。次からはAじゃないので」って(笑)

いるんですよ、グランドスタンダー。
もちろんAも僕も若かったが、

今では・・・・・

どうやらいろんな意味であまり変わっていないようでありました(笑)

若い頃の印象というのはいつまで経っても残るし、もしもこれを読んで心当たりがある若者は今の内に心改めるべし。
そんな事しなくても、ちゃんとやることをやっていれば見る人は見てくれているから。


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


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高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
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掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
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2018/10/19

安曇野七不思議? 美味しさ満点 (CODA)  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

いよいよ今度の火曜日・夜です!
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■10月23日(火)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約→

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おしらせおしまい

赤松敏弘(vibraphone)ハクエイ・キム(piano)Duo信州・安曇野「院内JAZZ@いさつ歯科医院」の翌日。つまりコーダ。

あまりにも院長兼ヴァイビスト伊佐津和朗氏のウィットに富んだ「おもてなし」が面白い体験だったので気が付くと今日で三日めになるこの話題。デュオ・コンサート前後の出来事を書いてみたのでこれと合わせて読んでみてください。

大盛況!完全生音での信州・安曇野「院内JAZZ@いさつ歯科医院」完了です
安曇野七不思議? 美味しさ満点です(前編)
安曇野七不思議? 美味しさ満点、不思議さ満点です(後編)

午前10時にホテルをチェックアウト。ロビーでハクエイと待ち合わせコーヒーを飲みながら昨日1日にこの安曇野、いさつ歯科医院で起きた数々の不思議な出来事を確認・整理。演奏もハイテンションで新たな山も見え隠れしていた。昨夜の演奏そのままにしているヴィブラフォンの撤収に再びいさつ歯科医院に到着したのは午前10時半を過ぎていた。

と。。。

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歯科医院裏側の駐車場に行くと、見慣れぬ幟が安曇野の空にはためいていた。
ちょうど院長がジャズ喫茶を作ってしまった入り口あたりに。

ほう〜!

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こりゃ、完全に手打ち蕎麦屋モードですな。

噂には聞いていた蕎麦打ち名人が日曜日に限定20食提供で蕎麦屋をやっている場面にやっと遭遇した。

歯科医院と反対側にある駐車場とジャズ喫茶棟を利用して日曜限定で営業している。

院長のジャズ喫茶もこちら側の駐車場を利用して土曜日の「やる気」のある時だけ営業している。名前は自身の愛車から「2cv cafe(ニバリキカフェ)」。

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流石に蕎麦打ちは院長ではなく(そこまでやり兼ねないのだが・・・・)蕎麦打ちの師匠と崇める川上氏を招いての営業。

川上師匠とは:
手打ち蕎麦歴50年、『自分で育てた蕎麦を自分で刈り取り、天日干しして、当日の朝、手臼で挽いて10割で出す』ことにこだわっていらっしゃいます。なのでせいぜい20食が限度・・・との事(伊佐津院長談)

今まで松本で週末だけ限定営業していたら、人気のあまりそこに目をつけた人が横から商売的に意見するのに嫌気がさして、いわば「流し」のそば打ち職人的な感じになっていたところに、院長が週一でホームグラウンドがあってもよいのでは?と提案してみたところ快く受けていただくことができたのだそうです。

類は友を呼ぶではありませんが、こだわりを持つ者同士の繋がりは大切ですね。

「是非、食べていってください」と言い残して自分は仕事で岐阜に出張という多忙の院長の御厚意で、楽器の撤収を終えた僕らは2cv cafeの扉を開けた。

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「いらっしゃいませ。お待ちしていました」

穏やかで温かみのある川上師匠が迎えてくれた。

すでに店内(院内?いや別棟?もとい、ジャズ喫茶?)は蕎麦の香りに包まれて食欲がソソラレる。

「院長から聞いておりますので、お席でお待ちください」

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窓の向こうには診療室と同じように青空の安曇野と北アルプスが広がる。
ロケーションとしても最高だ。

前乗りから始まって、数々のウィットに富んだ仕掛け、本番の雰囲気、昨夜の打ち上げに至るまで、伊佐津氏の懐の広いおもてなしに僕もハクエイも大満足しているのだが、そこにこんなに素晴らしいCODAが用意されているなんて!

「お待たせしました」

おおっ〜!@@!

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十割のもりセット!

透き通るが如くの蕎麦。スッキリとしたつゆ。蕎麦の気分転換に最適な添え物。
つなぎを使わずに、蕎麦粉だけで、よくここまで繋げるものだなぁ。

まずは何もつけずに一口いただく。

っんまい!

蕎麦の香りが口いっぱいに広がり鼻に抜ける。しかもしっかりとコシを感じるし、噛み締めれば噛みしめるほどに蕎麦の甘みが出てくる。

蕎麦の実の芯の部分だけを使ってこのコシを出すには僕らでは想像もつかないテクニックと感性があるのだろう。
いいなぁ、僕らにもそれと同じような部分があって、そういう共通する部分を経て出来上がっているものに触れると思わず嬉しくなる。

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つゆだけでいただいてみる。薬味を入れず。

っんまい!

このつゆが蕎麦に出しゃばらない。あくまでも「脇役」に徹したつゆに敬服!

次に薬味を入れていただいてみる。

っんまい!

ノーマルなつゆが一瞬で華やかになる。そんな中をくぐり抜けてきた蕎麦は一層甘みを増す。

「美味しいです!」「美味しい!」

2人同時にこの言葉が出た。

「ありがとうございます。おかわりも御用意致しますので遠慮なくどうぞ」

もちろん!

で、さっきから気になっていたメニューの事を・・・・

「田舎蕎麦よろしいでしょうか?」

蕎麦の実の芯の部分だけを洗練した味とすれば、蕎麦の実の全てを使った荒々しい味も知りたくなるじゃないですか。

リクエストに応えていただいて「田舎蕎麦」が到着。

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「こ・れ・も・凄い!」思わずハクエイと目があった。

少し平らで厚めの蕎麦は噛み心地も最高で香りが荒々しいくらいだ。
力強い、という事なんだろうなぁ。

「お代わりいかがでしょう?」

「もちろん!」

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十割が再び目の前に運ばれた。

これがまたボリュームたっぷりで、こんなにそばで満腹になった記憶がないほど満足・満腹させていただいた。

「ホントは、〆に日本酒をサラっと蕎麦に掛けていただくところなんだけど、車が・・・・残念!」

ハクエイも興味津々。
今度はドライバー連れて来なきゃ、な。

川上師匠ごちそうさまでした、伊佐津院長ありがとうございました!

我々が食べ終わる時間になると次から次へと客が来店、師匠1人でやっているのでゆっくりと話す時間がなかったのが残念。

と、

勝手口(いや別棟出入り口、もといジャズ喫茶口)から川上師匠が僕らを追って来られた。

何事? と思ったら・・・・

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川上師匠の作った新米!!!
お土産にどうぞ、と。
うわーっ、こりゃ、もう、すいません、何も気が利かなくて。。。

美味しい蕎麦をいただいた上に、安曇野の水と土で育ったお米まで!

今度(たぶん、近々発売される安曇野在住のベーシスト中島仁氏のアルバム発売日付近)松本に来るときに何か院長経由でお返しを!

こだわりのある人って本当に温かい。

それを痛感する安曇野「院内JAZZ@いさつ歯科医院」の旅でした。


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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2018/10/18

安曇野七不思議? 美味しさ満点、不思議さ満点です(後編)  木曜:Jazz & Classic Library

木曜JAZZ & CLASSIC LIBRARYですが、多分ジャズの極意と繋がる(?)話題なので昨日のつづきを。

何の事やらわからない人は昨日のブログからドゾ!→『安曇野七不思議? 美味しさ満点です(前編)』

そもそもジャズという音楽、他の音楽と比べるとかなり変です。昔は譜面があるような顔をして一歩間違ったらデタラメになるギリギリで演奏していたのが先祖ですから、どんなに「真面目な顔」をしていても、どこか「ふしだら」な部分が見え隠れして・・・・そう言えば、ふしだらってサンスクリット語の「sutra」を修多羅と当て字にしたものが語源なんだとか。秩序正しい「しだら」に不を付けて「ふしだら」なのだそうです。ってジャズも音楽全体の中から見れば「ふしだら」が似合う音楽でしょう。今も、わかったような、わかってないような事を人前に平気で放出していますもんね。なので「しだら」な人がジャズをやるなら「ふしだら」な要素をどこかに持ち合わせていないと、たぶん波長が合わなくなるでしょう。

さて、その「ふしだら」さは年齢層によって若干異なる部分に出て来ます。
ある年齢層は、やたらと何でも熱くに煮えたぎった「ふしだらさ」を愛します。演奏しながら、或いは客席から、「うぉー!」という叫び声とも遠吠えともつかない奇声を発するのです。これは演奏を嫌がらせで妨害しているのではなく、「俺も今!同じだゼ!うぉー!」という同調というか、高揚した気持ちがついつい「うぉー!」という音(声)となって炸裂するのです。僕が知る限りでは団塊の世代の人達にこの反応が多く見られます。なのでこの世代が挙って盛り上げた音楽がロックだったのも理解できます。学生運動やストライキなど、身体を張って主張する快感を知った世代です。子供の頃、ほんと羨ましかった〜。
で、僕らになるとその「うぉー!」というのを引っ込めて、自分で面白いと思った事を黙々と遂行する「ふしだらさ」へと変化しました。周りに同調を求めるよりも、1人で黙々と仕上げたものを来るべき時が来たら人前で見せてその反応を密かに観察して楽しむのです。それを見せている時には、もうすでに心は別のところへと飛んでいって次のものを黙々と完成させようとするのです。マルチトラック・レコーディングなんてのもお手の物で、自分がある時はベース、ある時はドラム、ある時はピアノといった具合にいくつもの自分に分担させて恐怖の密室芸人となります。
学生時代に「シラケ世代」と呼ばれたことがありますが、表面に相反して中身は至って情熱的、ただし人前で「うぉー!」とかというのは恥ずかしい行為と受け止めて自分一人の部屋で「小さく前に倣え」的に盛り上がるのです。
これが僕らの世代の「ふしだらさ」なのです。

これがどんどん年齢が下がると行動は似ているものの、自分が密かに、というエリアがグッと狭まってやがてバーチャルに至るのですが、そこにアナログ的マンパワーで駆動力に優れた僕らの世代と、デジタル的に処理して行く世代との違いがあるわけですが、どちらもどこかに「ふしだらさ」がある限り、ジャズをこよなく愛して行けるでしょう。

■安曇野・第五弾「アフターアワーズの巻・その1」

さて、何でこんな話しから始まるかと言えば、世界一ジャズ度の高い歯科医院「いさつ歯科医院」でのライブは、院長がコツコツと仕込んだネタによって2012年11月に四国・松山のカラフルで行った深夜のデュオライブ( 『2012/11/16ブログ「続・大成功!赤松meetsハクエイDuo@松山ワンポイントミッション、本日は兵庫・加古川!」』youtubeで公開中)以来のハイテンションに。

院長の様々な仕掛けは、実は彼の限りなきジャズ愛の現れであると僕は思う。
たぶんハクエイ達にはわからないかもしれないけれど。
ウィットに富んだ彼のパロディーも、恐怖の密室芸人気質がジャズ愛を感じてついついウズウズしているうちに、気がついたら「ふしだら」にも、しでかしている結果なのである。

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そんな彼が選んだ楽器がヴィブラフォンというのも非常に理解出来る。
何故ならば僕も同じヴィブラフォンという楽器を選んだ恐怖の密室芸人気質があるからだ。
たまたま僕の場合は、1人でコツコツ、黙々とやる部分に作曲という、これまた非社交的な世界にどっぷりと足を踏み入れてしまったので「ふしだら」にも曲をたくさん書いている。これと全く同じなのだ。

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アンコールは院長を交えたハクエイ・キム(p)vsツイン・ヴァイビスト(赤松敏弘/伊佐津和朗)

そもそも、冷たい金属の響きに何か「ふしだらさ」を感じるなんて、普通ではない。が、金属でもアルミニウムは別格よ、などと思うところから「ふしだら」。

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計算づくめのようでいて、実はとってもアバウトで、たまたま帳尻があってしまったところが2人ともヴィブラフォンだったということだ。
そもそも、自分が叩いている物も場所もまる見せなんて楽器はサービス精神の塊のような物、それに魅せられるなんて、やっぱり「ふしだら」としか言いようがない。

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アフターアワーズも無事に終了。

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満足げにステージを降りる伊佐津院長

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笑いの絶えない2人

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本日は楽器の撤収なしで、そのまま「打ち上げ」へ。

■安曇野・第六弾「アフターアワーズの巻・その2」

もはや定番となりつつある場所で、デュオ・コンサートの打ち上げ。
この打ち上げもなかなか不思議満載だ。

これは院長がウィットなのか、この安曇野という土地がウィットなのかわからないが、前回市原ひかりと来た時にココで大ヒットのアテと出会った。

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「エレベーター」

お品書きにもちゃんと「エレベーター」とある。
焼いた厚揚げに大根おろしがのっけ盛り。

「さあ、これが噂のエレベーターだよ」

もちろんキョトンとしているのは初来訪のハクエイ・キム。

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手にとってマジマジと眺めているが。。。。わからない。

厚揚げ、大根おろし、あげ、おろし、上げ、降ろし・・・・!

前回バカ受けでしたが、この辺りの品書きには普通に載っているんですよ。

で、

今回登場したのが・・・・

ベースハム!?

はい。

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タレと、

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プレーン(塩)・・・

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ますますなんだかわからなくなって行く、安曇野の夜。。

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取り敢えず、この続きは「明日」に持ち越し! 「ふしだら」ですみません!


Coming Soon!
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■10月23日(火)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約→

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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD

2018/10/17

安曇野七不思議? 美味しさ満点です(前編)  水曜:これは好物!

安曇野に、

来ては不思議に

思ふこと。

ネタは十割、

蕎麦もとわりで。

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2018年10月14日、長野・安曇野「2cv Cafe」にて

のっけから短歌で失礼しました。
世界一ジャズ度の高い歯科医と言って過言ではない安曇野の「いさつ歯科医院」を会場とする院内JAZZ。巧妙(?)な院長の演出は、公演前日の東京・調布グリーンホールでの公演が終わった瞬間から始まっていたのです。。。

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司会のバードマン幸田さんによるフィーナーレと共に大盛況の内に東京・調布グリーンホールでの公演が終えたのが10月12日(金)午後9時前のこと。

CD即売&サイン会などを行っている最中に、本日のローディー“おっちょ改めYUKARI”がテキパキとヴィブラフォンを車に積み込み、着替えたところで楽屋解散。メンバーは四方八方へと散って行く。
僕とハクエイ・キムはこれから約200km先の長野・安曇野のホテルを目指す。

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調布インター手前のスタンドで給油。満タンにしたら4649円! ヨロシクじゃん。
こ、こ、これは・・・・誰かのメッセージと受け取って、午後10時10分に中央高速へ。

道中、今夜の演奏の事やいろんな音楽の事などを話す内に午前0時5分、安曇野インターに到着。二人とも楽屋弁当以来何も食べてなかったのでインター近くのファミレスで食事。コンビニに寄ってからホテルにチェックイン。

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午前1時すぎ、ホテルの部屋で地酒「大雪渓」で軽く今夜の疲れを癒す。流石にドドドッと睡魔が襲って来ていつの間にか爆睡。ただしショートスリーパーよろしく夜行性のため午前5時とかに目覚めていつものようにメールチェックやら処理やらで再び午前6時前に・・・



■安曇野・第一弾「想定外のモーニング」拍手拍手拍手

熟睡でホテルの朝食を食べそびれたので、ちょうど来月の移動の切符を購入する予定があったので近くのJR大糸線の豊科駅へ。ここに「みどりの窓口」があるのは確認済み。駅前なら何か朝食、つまりモーニングでもやってる喫茶店があるでしょー、軽い気持ちで出掛けた。切符を買って駅前ロータリーを見渡したのだけど・・・それらしき喫茶の気配はない。時刻は午前10時半過ぎ。
と、一つの「営業中」という看板を発見。近づくと「小柴食堂」とあった。
駅前食堂、いいねぇ。大好き。
で、こういうシチュエーションでの自分の定番は「カツ丼」と決まっている(関西以西は「親子丼」になる)。
午前11時前とはいえ、まぁ、入るだろう、カツ丼なら。

その読みが甘かった。

ああ、なんという事だろう。出会いはある日突然に! と言うが、正に今、それが起きてしまった。切符を買うクレジットカードと少額の現金以外何も持たずに来てしまったのだ。。。

僕のカツ丼史上、最強のカツ丼が登場したのだ!

まず、丼を覗き込むと、下にご飯が敷き詰められ、その上に極厚のトンカツが並び、その上に本来(?)煮込んで綴じられるはずの卵や玉ねぎなどの具材が乗っけてある! この「具材のっけ盛りカツ丼」と言うのは実は西日本、それも愛媛県の松山市の南部で見掛けることができるが、それ以外の土地では初めてだ。が、全然ボリュームが違う。

「とんかつ定食」に出てくるトンカツを想像してほしい。
分厚い、トンカツソースとか味噌ダレなどで食べて美味しいあれ。
それが丼に敷き詰められたご飯の上に所狭しと並べられている。

ひゃー

軽くモーニングでも、、なんて甘い態度では接しられない。
「いた・だき・ます」全開、そう食欲十割でいただかなければならない逸品だ。

そのとんかつの上に申し訳ない程度(本来はこちらが薄揚げのカツをカモフラージュするが如くに器に流し込まれるのだけど)に乗っけられた卵と玉ねぎに味のしみた出汁。

すごいなぁ。
カメラを持っていないのが残念無念!

熱々の厚切りトンカツが美味い。この歯ごたえはカツ丼を食べているモードではない。正座してガッツリ。上の「のっけ綴じ」具材はちょっと行き場がない感じ。とりあえず乗っているがカツはサクサク、ご飯は殆ど白米。
カツ丼としてはやや「丼めし」の定義(そんなのあるのか?)から外れるが、お腹いっぱいになるしカツが美味い。

メニューを見るとこの地でも「ソースカツ丼」がメニューにあるので、多分そちら用のカツ仕様ではないかと推測するが、こんな悔しい経験(カメラ忘れ)をしたからには、多分そんなに遠くない将来に再び来訪の予感。その時に「何故こんなに厚切りのかつを使うのか?」の謎も解決してやろうと思いつつレジへ。

860円。

文句無しでしょー。

■安曇野・第二弾「会場の巻・その1」拍手拍手拍手

午後3時にホテルのロビーでハクエイと待ち合わせ。
これから今夜の会場の「いさつ歯科院」へと向かう。
ヴィブラフォンの搬入とセッティング、軽いサウンドチェックだ。
ホテルから数分で到着。

初めて訪れるハクエイを院長の伊佐津和朗氏に紹介し、彼らが挨拶している内に僕が裏口からヴィブラフォンを搬入している時だった。

「ヒャ〜!!!」

悲鳴にも似た、ハクエイの笑い声が聞こえて来た。

予想通り。彼のツボは心得ているからこのシチュエーションは現地到着まで秘密にしておいたのだ。

病院やクリニックでの演奏というとロビーなどを会場とするケースが殆どだけど、「いさつ歯科医院」の院内JAZZは違うのです。

はい!

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(ハクエイ・キム撮影/ほら、ここ写さなきゃ、と指差してるのは私)

到着してハクエイにバカ受けしていたのがこのドレーンとかが立ち並ぶ診療室でのコンサートというシチュエーション。

病院の中、という事ではここに勝るシチュエーション無し!
この会場のシチュエーションに早くもノックアウトされているハクエイでしたが、これしきの事で終わる所になんてわざわざ連れて来やしません!

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僕の歴代のアルバムジャケットがLP大に拡大されて壁に飾られています。
凄い。

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診療室の前面はガラス張りで窓の向こうは一面に北アルプスが広がります。患者さんはその雄大な北アルプスを眺めながら治療されるわけですね。

何機ものドレーンが立ち並ぶ診療室の端(横)にお洒落なブックカフェのような棚があり、その手前にグランドピアノやドラムセットなどが置かれたライブスペースがあるのです。

これだけでも、一体ここは? と思うかもしれませんね。

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(驚きを隠せないハクエイ・キム撮影)


■安曇野・第三弾「会場の巻・その2」

凄いなぁ、、と店内(院内)を見回していたハクエイが、「あれ?」と声を上げて、そのお洒落なブックカフェもどきのところへと近づいた次の瞬間!!!

「ひゃ、ひゃ、ひゃ〜!!!! な、な、なんですか〜先生、これは〜!!!」

再び悲鳴にも似た笑い声と共にその場に崩れ去った!

そのお洒落な棚には、ジャズの名盤のLPジャケットが飾られ、如何にもコアなジャズ喫茶、ジャズバー的な雰囲気に満ちているのだが、陳列されたLPジャケットをよく見ると、その名盤の横に、それと非常によく似て微妙に違うジャケットが並べられているのだ・・・・

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(笑いながらハクエイ撮影)

あら!?

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(お腹がよじれながらハクエイ撮影)

まぁ!?

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(最後の力を振り絞ってハクエイ撮影)

どした!?

と、院長のパロディー作が並べられていて、もう、抱腹絶倒。

こちらは想定内のハクエイの反応に満足。
これで今夜の演奏は凄くハイテンション間違い無し!


■安曇野・第四弾「会場隣り棟の控え室の巻」

30分ほどでセッティングとサウンドチェック(といってもここでは完全生音でやる事に決定)を済ませて、本日の楽屋となる棟続きの部屋へ。

ドアを開けると再びハクエイが驚き。「なんですか、ここは先生?」。
完全なるジャズ喫茶、しかもシンク二槽の営業許可取得仕様というこだわり。
実際に毎週土曜日は院長がここでジャズ喫茶のガンコ親父になって営業する。ただし「やる気のない時休みます」という不定休ならぬ不定業。

美味いコーヒーを院長が入れてくれる。
その間のBGMも凝ったオーディオから流れて、正に午後のジャズ喫茶だ。

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リハ後のくつろぎで院長と三人でジャズ談義をしながら美味しいコーヒーと音楽で楽しんでいた時だった。

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ヴィブラフォン界では有名な、異端児というか別世界のウォールト・ディッカーソンのアルバムを院長がチョイスした時だった。

僕も初めて耳にするアルバムで、ヴァイブがディッカーソンである事はすぐにわかったが、デュオの相手のピアノがわからない。

悔しいが、僕の頭の中にあるピアニストの誰とも一致しない演奏なのだ。

でもこういうのって溜めるとストレスになるから院長に「これ、どのアルバムなの?」と。
すると診療室から彼が持って来たアルバムジャケットを見て驚いた!?

サン・ラ(p)!!!

知ってる人にはわかると思うけれど、サン・ラと聞けば泣く子も目を開けるフリージャズの教祖様。
そのサン・ラとディッカーソンのデュオなんて初めて聞いた。

言い忘れたが、院長は世界中のヴァイビストのコレクターとしても有名。もちろん日本人のものも殆ど全て持っている。

なので、こういう時には「ここゾ!」というものを出してくる。

見事にストライク。これで今夜の本番は凄い事間違い無し!

ね、

とハクエイを振り向くと、なにやらこちらの話しには上の空で「いやー、このヴァイブの人、凄い」と一人ハマってる。
あれ? サン・ラに驚いた僕と院長は、そのハクエイの並々ならぬディッカーソンへの反応にびっくり。
ハクエイはディッカーソンにびっくり、こちら二人はその反応にビックリ!
正にビックリハウスの様相を呈して来たところで一旦ホテルに戻って着替えと支度に。

後日、院長とやり取りした時も、「あの、ハクエイ氏のディッカーソンに対する反応にはビックリしました。今まであんなに反応した人を他には知りませんよ。いやー、ビックリ」と驚いていた。

そこがハクエイ・キムたるところなんだけど、ううん、、、まだまだ終わらないので続きは「あす」に!


Coming Soon!
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■10月23日(火)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約→

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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone



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