2018/10/5

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/音感上の刺激を求める旅  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話を書いていますが、金曜第五百二十六回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/音感上の刺激を求める旅』と言うお話し。

前回は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/音を追う事なかれ』と言うお話しでした。途中からの人はこちらも参照してください。→http://sun.ap.teacup.com/vibstation/3386.html

直前情報

いよいよです! 国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。我々は10/6(土)・出演会場・時間:ランドマークホール、15:40からのステージに登場します。そして来週金曜日には東京・調布グリーンホールJazz From The Cityも!

Coming Soon!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

当日券等公式HP↑をチェキラ!!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
クリックすると元のサイズで表示します

映画の街、調布に相応しいテーマでセレクトする極上のひととき。
レストラン“スリジェ”のオードブルとドリンクと共にお楽しみいただけるコンサートの週末をどうぞ。

お問い合わせ・御予約
詳細

■プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

★おかげさまで10/9の販売終了を待たずして完売の為、お取り扱いを終了させていただきました。たくさんのお申し込みありがとうございました。尚、以下の電話窓口にて若干名の対応が可能とのことです。御希望の方はお電話でお問い合わせ下さい。売り切れ次第終了とさせていただきます。

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おしらせおしまい

クリックすると元のサイズで表示します

「あなたにとって、ジャズとは? 一言で表現すると?」という質問をラジオ等で番組の〆に振られる事がある。少なくとも今年の夏に出演した番組でも問われた。いつも、と言うか本心からそう思っている言葉は常に一緒。放送を聞けばわかると思うので、ここには書かない(笑)。聴きそびれた人は次の機会に是非。しかし、その裏にはもう一つ大きなキーワードが隠されている。天の邪鬼だから隠れているはずのこちらは書いてしまおう(笑)。「音感上の刺激」だ。これでは何を言っているのかリスナーにもDJにもわからないから説明する時間が無い時には使えない。でも、それが全てなんです。

クリックすると元のサイズで表示します
清里にて反応中・・・・・

僕は一つ気に入ったものがあれば、随分長く「それ」と付き合うタイプの人間で、いちいち更新したりするのが面倒という怠け者とまでは行かなくとも、微々たるものの更新を観察しながら結局自分にとってそれに意味が無い事のほうが多いのを知っているからそのまま続ける事が多い。子供の頃に飲んだコーラの刺激具合が心地よく、今でもコーラを愛飲している。「そんなもの、絶対に身体によくないですよー」と言われるのだが、もう人生も半分はとうに過ぎたというのに今から止めても逆に何かが狂うような気がする。そもそも自分にはあまり「止める」という習慣が無いような気がする。

クリックすると元のサイズで表示します
清里にて反応中・・・・・

アルコールは楽しく飲んでいるが24時間アルコール漬けではなく、むしろ飲む機会がなければ飲まない。仕事上でも車の運転があるので飲める時も場所も実はかなり限られているのだ。対してタバコはチェーンスモーカーの典型のようなものだったのがある時ピタリと止んだ。自分でゲームのつもりで吸わない時間を延長していたらそれっきり。自分でも信じられないが「止めよう」と思った瞬間は一度も無かったのにだ。吸わない、というゲームに夢中になったようだ。なので目の前で吸われても全然平気。苦労して「止めた」人ほど煩いと聞く。逆に言えば「吸わない刺激」に目覚めたのかもしれない。

クリックすると元のサイズで表示します
清里にて反応中・・・・・

ジャズもそのひとつで11歳でアンテナがピンと反応してから今日までずっと反応し続けている。「ふん!子供にジャズの何がわかる!」そう言われた事も「ませてるねぇ」と言われたのも数え切れないが、「反応」しているのは今も昔もまったく同じ。もしもその人達の言葉が本当ならば、ある年齢に達すると変声期のように何かが変わるはずなんだが一向に変わらない。11歳の感覚から成長が無い、といわれるのならそれは素直に認めてあげよう(笑)。
なので、自分の「音感上の刺激」があるところにジャズがある、と思っている。フレーズやリック、コードスケールやブルースに反応しているのではなく、「音感上の刺激」を常に追い求めている結果が即興演奏という事になる。

なので、フレーズやリック、コードスケールというものは「音感上の刺激」を追い求めている時に、ふと出て来たフレーズやリックなら信用するしそれは楽しく反応する自分に驚きに夢中になる経験はあるが土台にした事は無い。奇々怪々なハーモニーの流れから振り落とされそうになった時は、コードスケールという和音を垂直ではなく水平に並べた物差しを用いて輪郭を察知しながら演奏するが、それとても不変の形ではなく、徐々に、徐々に、自分でそのハーモニーの裏側に広がる世界に「音感上の刺激」を求めて広げて行く事すら出来る。またそれはその尺度(音感上の刺激)を得る為の物差しとしてコードを伴う聞きながら即興演奏する時に必要だと思って用いている。

クリックすると元のサイズで表示します
清里にて反応中・・・・・

10年前の演奏と今日では全然「音感上の刺激」を感じるポイントが変化している場合は、それに連れて演奏も変化しているはずだし、10年前と同じという場合は「僕はそこに音感上の刺激を今も変わらず求め続けている」ということになる。その刺激を求めている瞬間が僕らの演奏の全てで、練習して固めた物はそこには無い。

コードの流れを追う練習の時に、最初はソロなど取らず、コードだけで伴奏して曲のハーモニーの流れとテーマのメロディーを感じられるまで頭の中で鳴らす(歌う)。もちろん声に出してもいいがインストの曲の場合は近隣に迷惑の掛からないように気を付けながら(笑)。
それが出来たらテーマのメロディーだけを弾きつつコードを頭の中で鳴らす。メロディーを弾きながら思うのはひとつ、「このメロディーとこのコードの音感上の刺激がこの曲らしいんだ」という風に曲の景色を記憶して行くのだ。

細かく複雑で速いテンポの曲の場合は、ゆっくりしたテンポでこの作業を行う。ある程度の訓練で音感が整ってきた人なら、その「速い曲」のメロディーの一つ一つに対するコードの並べ方や動きが、本当に意味があるものなのか、あまり意味の無いものなのかまで見通せてくるだろう。

ヴィブラフォンやマリンバ、ギターなどの場合はこのようにメロディーとコードを一度分断して個別の二つのどちらかを実践しつつ、もう片方を頭の中で鳴らして合体させるというアナログな検証になるのだが、ピアノやオルガンはこの点でバーチャルな状態の中で訓練を行う事になる。つまり同時進行。メロディーとハーモニーの「音感上の刺激」を自らの右手と左手によって一度に鳴らせるのだが、実はここに危険な落とし穴が潜んでいる。「形」だ。鍵盤という視覚的な状態を「形」で覚えてしまうと、これから脱するのにかなりの時間を要する。「目」から入った情報は、音楽ではエラー(邪魔)となるケースが多く、「耳」から入る情報を如何にキャッチ出来るかがピアニストやキーボーディストの最初の喚問となる。

クリックすると元のサイズで表示します
ヴィブラフォンやマリンバのパイプ(共鳴管)と似ている・・・oct/2/2018

幸いなことに、それらを同時に進行するのが難しいギターやマリンバ、ヴィブラフォンでは「音感上の刺激」を求める訓練が初期の段階から取り組み易いという事を知っておくと、とてつもない難関に立ち向かっているような気持で落ち込んでいる気持が少しでも安らぐだろう。

さて、この「音感上の刺激」を求める人間の前に、とてつもなく立ちはだかる難問があるのだ。

何を隠そう、それがブルースなんだよねぇ。

(つづく)


Coming Soon!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
赤松・ハクエイDUO 信州初見参!!!
■10月13日(土)19:00〜(開場18:30) 長野・安曇野『院内JAZZ @ いさつ歯科医院』
クリックすると元のサイズで表示します
出演: 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

赤松・ハクエイDUO信州初見参!!!
秋色に染まりつつある安曇野で「ここでしか聞けない」デュオの時間をどうぞ!

料金: 一般/3,500円 会員/3,000円
予約・問い合わせ : 090-8871-5419 (信州にジャズを広める会)

クリックすると元のサイズで表示します
会場 : いさつ歯科医院

長野県安曇野市豊科南穂高シダーウォルトン通り4742

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■10月23日(火)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約→

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

クリックすると元のサイズで表示します
左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

クリックすると元のサイズで表示します
左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

クリックすると元のサイズで表示します

店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
クリックすると元のサイズで表示します

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


クリックすると元のサイズで表示します
Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

クリックすると元のサイズで表示します

赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ