2018/10/17

安曇野七不思議? 美味しさ満点です(前編)  水曜:これは好物!

安曇野に、

来ては不思議に

思ふこと。

ネタは十割、

蕎麦もとわりで。

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2018年10月14日、長野・安曇野「2cv Cafe」にて

のっけから短歌で失礼しました。
世界一ジャズ度の高い歯科医と言って過言ではない安曇野の「いさつ歯科医院」を会場とする院内JAZZ。巧妙(?)な院長の演出は、公演前日の東京・調布グリーンホールでの公演が終わった瞬間から始まっていたのです。。。

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司会のバードマン幸田さんによるフィーナーレと共に大盛況の内に東京・調布グリーンホールでの公演が終えたのが10月12日(金)午後9時前のこと。

CD即売&サイン会などを行っている最中に、本日のローディー“おっちょ改めYUKARI”がテキパキとヴィブラフォンを車に積み込み、着替えたところで楽屋解散。メンバーは四方八方へと散って行く。
僕とハクエイ・キムはこれから約200km先の長野・安曇野のホテルを目指す。

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調布インター手前のスタンドで給油。満タンにしたら4649円! ヨロシクじゃん。
こ、こ、これは・・・・誰かのメッセージと受け取って、午後10時10分に中央高速へ。

道中、今夜の演奏の事やいろんな音楽の事などを話す内に午前0時5分、安曇野インターに到着。二人とも楽屋弁当以来何も食べてなかったのでインター近くのファミレスで食事。コンビニに寄ってからホテルにチェックイン。

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午前1時すぎ、ホテルの部屋で地酒「大雪渓」で軽く今夜の疲れを癒す。流石にドドドッと睡魔が襲って来ていつの間にか爆睡。ただしショートスリーパーよろしく夜行性のため午前5時とかに目覚めていつものようにメールチェックやら処理やらで再び午前6時前に・・・



■安曇野・第一弾「想定外のモーニング」拍手拍手拍手

熟睡でホテルの朝食を食べそびれたので、ちょうど来月の移動の切符を購入する予定があったので近くのJR大糸線の豊科駅へ。ここに「みどりの窓口」があるのは確認済み。駅前なら何か朝食、つまりモーニングでもやってる喫茶店があるでしょー、軽い気持ちで出掛けた。切符を買って駅前ロータリーを見渡したのだけど・・・それらしき喫茶の気配はない。時刻は午前10時半過ぎ。
と、一つの「営業中」という看板を発見。近づくと「小柴食堂」とあった。
駅前食堂、いいねぇ。大好き。
で、こういうシチュエーションでの自分の定番は「カツ丼」と決まっている(関西以西は「親子丼」になる)。
午前11時前とはいえ、まぁ、入るだろう、カツ丼なら。

その読みが甘かった。

ああ、なんという事だろう。出会いはある日突然に! と言うが、正に今、それが起きてしまった。切符を買うクレジットカードと少額の現金以外何も持たずに来てしまったのだ。。。

僕のカツ丼史上、最強のカツ丼が登場したのだ!

まず、丼を覗き込むと、下にご飯が敷き詰められ、その上に極厚のトンカツが並び、その上に本来(?)煮込んで綴じられるはずの卵や玉ねぎなどの具材が乗っけてある! この「具材のっけ盛りカツ丼」と言うのは実は西日本、それも愛媛県の松山市の南部で見掛けることができるが、それ以外の土地では初めてだ。が、全然ボリュームが違う。

「とんかつ定食」に出てくるトンカツを想像してほしい。
分厚い、トンカツソースとか味噌ダレなどで食べて美味しいあれ。
それが丼に敷き詰められたご飯の上に所狭しと並べられている。

ひゃー

軽くモーニングでも、、なんて甘い態度では接しられない。
「いた・だき・ます」全開、そう食欲十割でいただかなければならない逸品だ。

そのとんかつの上に申し訳ない程度(本来はこちらが薄揚げのカツをカモフラージュするが如くに器に流し込まれるのだけど)に乗っけられた卵と玉ねぎに味のしみた出汁。

すごいなぁ。
カメラを持っていないのが残念無念!

熱々の厚切りトンカツが美味い。この歯ごたえはカツ丼を食べているモードではない。正座してガッツリ。上の「のっけ綴じ」具材はちょっと行き場がない感じ。とりあえず乗っているがカツはサクサク、ご飯は殆ど白米。
カツ丼としてはやや「丼めし」の定義(そんなのあるのか?)から外れるが、お腹いっぱいになるしカツが美味い。

メニューを見るとこの地でも「ソースカツ丼」がメニューにあるので、多分そちら用のカツ仕様ではないかと推測するが、こんな悔しい経験(カメラ忘れ)をしたからには、多分そんなに遠くない将来に再び来訪の予感。その時に「何故こんなに厚切りのかつを使うのか?」の謎も解決してやろうと思いつつレジへ。

860円。

文句無しでしょー。

■安曇野・第二弾「会場の巻・その1」拍手拍手拍手

午後3時にホテルのロビーでハクエイと待ち合わせ。
これから今夜の会場の「いさつ歯科院」へと向かう。
ヴィブラフォンの搬入とセッティング、軽いサウンドチェックだ。
ホテルから数分で到着。

初めて訪れるハクエイを院長の伊佐津和朗氏に紹介し、彼らが挨拶している内に僕が裏口からヴィブラフォンを搬入している時だった。

「ヒャ〜!!!」

悲鳴にも似た、ハクエイの笑い声が聞こえて来た。

予想通り。彼のツボは心得ているからこのシチュエーションは現地到着まで秘密にしておいたのだ。

病院やクリニックでの演奏というとロビーなどを会場とするケースが殆どだけど、「いさつ歯科医院」の院内JAZZは違うのです。

はい!

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(ハクエイ・キム撮影/ほら、ここ写さなきゃ、と指差してるのは私)

到着してハクエイにバカ受けしていたのがこのドレーンとかが立ち並ぶ診療室でのコンサートというシチュエーション。

病院の中、という事ではここに勝るシチュエーション無し!
この会場のシチュエーションに早くもノックアウトされているハクエイでしたが、これしきの事で終わる所になんてわざわざ連れて来やしません!

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僕の歴代のアルバムジャケットがLP大に拡大されて壁に飾られています。
凄い。

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診療室の前面はガラス張りで窓の向こうは一面に北アルプスが広がります。患者さんはその雄大な北アルプスを眺めながら治療されるわけですね。

何機ものドレーンが立ち並ぶ診療室の端(横)にお洒落なブックカフェのような棚があり、その手前にグランドピアノやドラムセットなどが置かれたライブスペースがあるのです。

これだけでも、一体ここは? と思うかもしれませんね。

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(驚きを隠せないハクエイ・キム撮影)


■安曇野・第三弾「会場の巻・その2」

凄いなぁ、、と店内(院内)を見回していたハクエイが、「あれ?」と声を上げて、そのお洒落なブックカフェもどきのところへと近づいた次の瞬間!!!

「ひゃ、ひゃ、ひゃ〜!!!! な、な、なんですか〜先生、これは〜!!!」

再び悲鳴にも似た笑い声と共にその場に崩れ去った!

そのお洒落な棚には、ジャズの名盤のLPジャケットが飾られ、如何にもコアなジャズ喫茶、ジャズバー的な雰囲気に満ちているのだが、陳列されたLPジャケットをよく見ると、その名盤の横に、それと非常によく似て微妙に違うジャケットが並べられているのだ・・・・

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(笑いながらハクエイ撮影)

あら!?

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(お腹がよじれながらハクエイ撮影)

まぁ!?

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(最後の力を振り絞ってハクエイ撮影)

どした!?

と、院長のパロディー作が並べられていて、もう、抱腹絶倒。

こちらは想定内のハクエイの反応に満足。
これで今夜の演奏は凄くハイテンション間違い無し!


■安曇野・第四弾「会場隣り棟の控え室の巻」

30分ほどでセッティングとサウンドチェック(といってもここでは完全生音でやる事に決定)を済ませて、本日の楽屋となる棟続きの部屋へ。

ドアを開けると再びハクエイが驚き。「なんですか、ここは先生?」。
完全なるジャズ喫茶、しかもシンク二槽の営業許可取得仕様というこだわり。
実際に毎週土曜日は院長がここでジャズ喫茶のガンコ親父になって営業する。ただし「やる気のない時休みます」という不定休ならぬ不定業。

美味いコーヒーを院長が入れてくれる。
その間のBGMも凝ったオーディオから流れて、正に午後のジャズ喫茶だ。

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リハ後のくつろぎで院長と三人でジャズ談義をしながら美味しいコーヒーと音楽で楽しんでいた時だった。

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ヴィブラフォン界では有名な、異端児というか別世界のウォールト・ディッカーソンのアルバムを院長がチョイスした時だった。

僕も初めて耳にするアルバムで、ヴァイブがディッカーソンである事はすぐにわかったが、デュオの相手のピアノがわからない。

悔しいが、僕の頭の中にあるピアニストの誰とも一致しない演奏なのだ。

でもこういうのって溜めるとストレスになるから院長に「これ、どのアルバムなの?」と。
すると診療室から彼が持って来たアルバムジャケットを見て驚いた!?

サン・ラ(p)!!!

知ってる人にはわかると思うけれど、サン・ラと聞けば泣く子も目を開けるフリージャズの教祖様。
そのサン・ラとディッカーソンのデュオなんて初めて聞いた。

言い忘れたが、院長は世界中のヴァイビストのコレクターとしても有名。もちろん日本人のものも殆ど全て持っている。

なので、こういう時には「ここゾ!」というものを出してくる。

見事にストライク。これで今夜の本番は凄い事間違い無し!

ね、

とハクエイを振り向くと、なにやらこちらの話しには上の空で「いやー、このヴァイブの人、凄い」と一人ハマってる。
あれ? サン・ラに驚いた僕と院長は、そのハクエイの並々ならぬディッカーソンへの反応にびっくり。
ハクエイはディッカーソンにびっくり、こちら二人はその反応にビックリ!
正にビックリハウスの様相を呈して来たところで一旦ホテルに戻って着替えと支度に。

後日、院長とやり取りした時も、「あの、ハクエイ氏のディッカーソンに対する反応にはビックリしました。今まであんなに反応した人を他には知りませんよ。いやー、ビックリ」と驚いていた。

そこがハクエイ・キムたるところなんだけど、ううん、、、まだまだ終わらないので続きは「あす」に!


Coming Soon!
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■10月23日(火)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
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他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone



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