2018/11/9

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ブルースが苦手な人、集まれ!-その2  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話を書いていますが、金曜第五百二十八回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ブルースが苦手な人、集まれ!-その2』と言うお話し。
前回は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ブルースが苦手な人、集まれ!』と言うお話しでした。途中からの人はこちらも参照してください。→https://sun.ap.teacup.com/vibstation/3439.html

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インプロ(アドリブ)のミストーンとデタラメの違いは聞けば一瞬でわかってしまう。これは恐ろしいほどに予備知識のない人にもわかる。明らかに本来そこにあるべきではない音が聞こえるのがミストーン。出会い頭の衝突のようなもので、本来なら「正しいかろう」音を経由して次の音に進んでいるべきもの。演奏者は穴があったら入りたいくらいミストーンは心臓に悪い。時間を逆回し出来るなら直前に巻き戻しそこからやり直したいくらいに消沈する。でもよっぽど「心の曲がった」リスナーでない限り演奏者ほど心臓に悪い音にはならないようだ。僕が昔、マイルス・デイビスのアルバム『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』の“My Funny Valentine”でトランペット(フリューゲルだったかな)の音が引っくり返るミストーンを、聞いていて恥ずかしくてそこになると音量をグッと絞って周りに漏れ聴こえないように必死だった・・・余程のへそ曲がりだったのだろう・・・。スタン・ゲッツのリードミスも同様。人ごとではないくらいそれらのミストーンにヒヤヒヤしたのだけど・・・(笑)、今はもうそんなことはないけどね。それらは、恥ずかしさ(自分のことではなくても)はあるものの、嫌悪感はない。そう、これらは「恥ずかい」音。

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ところが、デタラメを聞かされ続けると、もう生理的に受け付けなくなり早くその場から立ち去るか、客を馬鹿にするなと罵声を浴びせたくなる。予備知識がない人は何がデタラメであるのかを表現する言葉を知らないだけで、体感的に僕と同じ状態に陥るようだ。「何か変じゃなかったですか?」。聞き終えてそう僕に告げる人もいる。「うん。まぁ、それが気になるのなら、あなたの耳は正常ということだよ」と。
デタラメと言っても、夢中になるあまりに迷路に迷い込んでしまうようなソロもある。でも、それにはちゃんとストーリーがあるから一度立ち直れば後は大丈夫なんだ。問題は、何度も聞こえる変な音。明らかに本人がわかっていない、悲劇的な結末だ。デタラメはデタラメにしかあらず。



「ブルースの時はね、トニックも七度がこうやってフラットするんだ。ほら、ブルージーだろ? そこにね、三度もフラットして、ほら、ブルージーだろ?」・・・・

実は僕の中では、その音達も「恥ずかしい」音の仲間。
でもデタラメな音とは違い、これらは恥ずかしさが熟すのを待つだけの時間があればきっと解決してくれると思う。
熟すとは、ミストーンを減らす鍛錬と、音の使い方を自分でコントロールし「耐えられる」演奏にすること。

ブルースが苦手になる理由の一つに、「音感的」な反応でコード・インプロヴィゼーションに手を染めているのか、「コードの形」に反応したくてコード・インプロヴィゼーションに手を染めているのか、という「目的の違い」がある。その違いは実に面白いほど異なる。

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「音感的」な反応の軸には、絶対音感又はそれに近い「実音反応」の世界から全てが始まっている。なのでコードネームに慣れて来てもしらずの内に“do(ド)”の位置を探っている。絶対音感であるのに、曲が始まると自分の中のどこかに相対音感的な「落とし所」がうっすらと感じられながら演奏している。
「コードの形」に反応する軸には、視覚的に見たコードネームの形(それが基本型ばかりとは限らない)を見た通りに連鎖しながら演奏しているので、あまり曲の“do(ド)”の事などは気にしていないようだ。パッと見た通りにコードの連結で演奏できてしまうのだけど、ドミナントコードには多少慎重(表記にb9 とかb13 とか出て来るから/笑)ながら、それ以外のコードスケールに関しては殆ど一緒の形、というかかなり無頓着に演奏している。

先週挙げた「ブルースは特殊だから、通常のコード・セオリーのスケールとかアヴォイドとか気にしないでやればいいよ」という発言は、後者の意見として述べられるケースが多い。コードを見てパッと弾けるから切替えも早いのだ。でも、残念ながら前者の初心者にはその説明は通用しない。なぜならば、何が、どうして、変異するのか? という音感に納得をさせる理由が見つけられないから。
「理由なんかいいの、これがブルースなの!」
面倒くさい子にされてしまうのがオチだ。

先週出したDのメイジャー・スケールにブルーノートを加えた譜例で勘付いた人は鋭い。
僕もそれに気が付いた時は、椅子から5cmは浮いてこれまでなぜブルースで混乱していたのかという霞が晴れた!(浮いたのは嘘ですけど)

そう言えば、ブルーノートの説明とかを見て、実感が湧かなかった大きな理由に、ロック系のギターリスト達がブルーノートを弾く時のアプローチがあった。どの説明も、半音下がる、というのをブルーノートの説明に用いているのだけど、僕が知る限り、ギターリスト達はその音を出す時にチョーキングと言って指板(フレット)の上の指で弦を押し上げて音程に変異を齎すのだ。張力によって音程が定まっている弦を押し上げるというのは、張力を増して音程を上げることを意味する。

「なんだ、シャープしてブルーノートは出来てるんじゃないか!」

いつの頃からか音程に関して、例えばチューニングに関しても不思議とジャズの世界ではフラットする事にやや偏重が見られる。
クラシック出身や鍵盤楽器の奏者はシャープに合わせる耳を持っている。対してジャズの弦楽器や管楽器はフラット気味なチューニングをよしとしている。
僕も最初の頃は「それ、低いままだゾ! 大丈夫か?」と心配したのだけど、演奏するうちに徐々にポイントに近づいて来る意味がわかってからは気にしないことにしている。即興演奏であるので、その日の状態を調整しながら「当てて」行くのがジャズ流だと知る。なーる!

さて、それ以外のところでも音程に対する感覚の違いが、時として「不協和音」を生むことがある。

理由はともかく、音程表現の基準を「シャープ」するのか「フラット」するのかで、僕は誤解も生んでいるように思う。

ブルーノートが「恥ずかしい」音、つまり「恥ずかしい」音程と感じる自分の感覚はそんなに狂ってはいないはず。
その「恥ずかしい」音がたくさん聴こえて来るものを演奏するのだから、なかなか身が入らなかった。

これを「かっこいい」音と感じる人には、この苦労はわからないと思う。いや、そんな事わからなくていいんだけど、「もう一つの道筋」がある事は理解しておいてほしい。

さて、その「もう一つの道筋」でブルーノートに向かってみよう。

僕がブルーノートやブルースに心を許せたキー、Dメイジャーでそれを説明。

先週のおさらい。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

まず、説明されるキーがCだったりFだったりBbだったりすると、最初から固定ド、絶対音感にすんなりとブルーノートが入りにくい。そしてディグリーコードでブルースを解析する時に、V7以外に7thを付けない方がいい。
この二つが「恥ずかしい」音以前の「変な音」からブルーノートをうまく隔離する方法だと思う。

そこでDメイジャーというキーを選んだのは、ブルースで一番「変な」音になっているキーの第三音と第七音にフラットの臨時記号を用いないで説明できるからだ。(固定ド的な感覚からブルーノートの表記にチュラル、またはシャープを使うようにする)

多くの説明でブルースを演奏するときは、第三音と第七音を“フラット”すればいいんだよ、と言われたことはありませんか?

僕は頭が堅かったのかもしれないけれど、
第三音がフラットしたら短調になるじゃないか・・・
第七音がフラットしたら導音が無くなるじゃないか・・・
と、余計な心配に陥って、その説明を疑問視するしかなかった(笑)

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でも、その音を「かっこいい」音と思わない限り、抵抗があるのは理解できるでしょう。
また、音感が整いつつある時期に、ジャズのセオリーを頭に入れて、それまでの「フリー」な感覚のインプロするという行為を、調性や、法則に照らし合わせて道筋を固めつつある身に、この「違和感」はどうしようもなく気持ち悪いもの。
音感を演奏するために固定ド・絶対音感から移動ド・相対音感へと徐々にシフトしている最中には、全てがひっくり返ってしまうくらいな異常事態。

さぁ、困った!

世の中にはタブーがあるけれど、敢えてそのタブーに触れてみると、一方向でしか見れなかったものを違う方向から消化吸収できることがある。
世界中に広まって、本国以外の表現とも結びついて尚、進化しているジャズも本国以外のものはタブーなのかもしれないけれど、これだけ面白味のある音楽へとは成長できなかったはず。
なのでタブーに触れて、「違和感」を取り払うことにした。

元々ある第三音が消えてしまうわけではない。

最初の着眼はここにあった。

この第三音がフラットした音というのは、長三度が短三度に変化したのではなく、長三度も短三度も両方とも存在するわけだ。
つまり、これはテンションという風に置き換えると決してフラットの音程では表せない。つまりシャープしたと解釈すれば両立が計れる。

ならば、ブルーノートと言われる音程を全てシャープした音程として表したら解釈できるのではないか? と。

そこで・・・・

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#13thだって? ついにコイツ、頭がおかしくなったんじゃない?

そう思われても仕方がないけれど、これで全てが丸く収まる。

トニックにはやはり導音(この場合は上行導音)の存在が無視できないし、実際に演奏される長七度も聴こえて来る。

まず最初にやったのは、音程感覚の調整だった。
ブルースのコード進行を使って、順序通りに半音と全音を並べてコードとの響きに耳を慣らして行く。

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少しずつではあるけれど、これがブルーノートというものを初めて自分で受け入れた時の、耳と感覚の調整だった。訓練と呼ぶべきか? かなりのヨチヨチ歩きではあるけれど・・・わけもわからずにモノマネ的にブルーノートを弾くのだけは死んでも嫌だった(笑)。

つづく



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来たる2018年12月5日(水)にアルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)が発売されます。只今各サイトにてオンライン予約が始まりました。


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

★アルバム発売に先立ち信州在住のトリオによるプレリリース公演があります。何処よりも早くアルバムの先行販売もあります!!

CD『Pioggia/中島仁』完成記念プレリリース公演
■2018年11月23日(金・祝)
蔵のカフェレストラン 清雅
出演: 中島仁(b) 望月慎一郎(p) 橋本学(ds)

開場 18:30 開演 19:00
予約 3,000円 当日 3,500円 (共に1ドリンク付き)
後援:MGプレス、市民タイムス、FMまつもと、いさつ歯科医院、2cv Cafe
問い・予約 0263-72-3982 (蔵のカフェレストラン清雅)
〒399-8205 長野県 安曇野市豊科3550−1

平成最後のThanksgivingに、是非とも信州・安曇野にお越しください! みなさまの御来場を心よりお待ちしています。

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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone



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