2018/12/3

辿った道が間違ってるんじゃないかな・・・・  月曜:ちょっと舞台裏

まだアメリカ国内の飛行機がスモーキングシートとノンスモーキングシートにわかれていた頃のお話し。
僕はシカゴまでの二時間弱のフライトでの利用。当時はチェーンスモーカーだったのでもちろんシートはスモーキングシート。早朝のフライトで、空港に着くまでも、着いても一目散の状態でコーヒーすら飲む暇が無かった。まぁ、飛行機に乗ってしばらくすればコーヒーも煙草も味わえる。。。

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真冬のニューヨーク、ペンステーションに降り立つの図。ニューヨークへはもっぱらアムトラックを利用。航空機同様にこの頃のアメリカの長距離列車はスモーキングカーとノンスモーキングカーに分かれていた(1986年12月31日)

空港のエプロンから滑走路、ノロノロと離陸の順番を待ちながら進み、やがてテイク・オフ! 上昇し水平飛行へと入ると、荷棚のシートベルトのサインが消え、やがてノンスモーキングのサインが消えようとする頃。慣例の機長のアナウンスが入り、最後にこんな話しになった。

いすいすいすいすいすいす

「本日は満席のフライト、誠にありがとうございます。シカゴまでの短い時間ながら快適なフライトをお約束します。さて、今日は特別に皆様へお伝えしなければならない事があります。おかげさまで当機は様々な紳士淑女のみなさんに御利用いただいておりますが、本日のお客様の中に一名御高齢の淑女が搭乗されております。彼女は今日、シカゴのお孫さんに会いに行くそうでこの日を楽しみに待ちわびていらっしゃいました。今日がこのような快晴のフライトでとてもラッキーな旅立ちとなりました。」

ふむふむ・・・
さらに続く。。

「ところが一つだけ彼女にアンラッキーな事件が起こってしまったのです。」

ほう・・・。

「実は今朝、彼女が空港カウンターでノンスモーキングシートをリクエストしたのですが御覧のように満席で、彼女がゲット出来たのは最後の1席のスモーキングシートだったのです・・・」

機内からオー・ノー!とため息。

「この便に乗らなければシカゴで待つお孫さんとの再会は・・・・」

再び、機内からオー・ノー!のため息。

「そこでスモーキングシートに御搭乗の紳士淑女のみなさんへ。本日は彼女の健康を考えて当機は全席ノンスモーキングシートとさせてください。お願いします!」

機内から相次いでオーライ! ノー・プロブレム! カモーン!の声。

「ありがとう。窓の外を見れば最高の晴れ模様、どこまでも澄み渡る青空を眺めながら、美味しいコーヒーとクリーンな空気を楽しんでください。短い時間ですがシカゴまでの最高のフライトをお約束します。ありがとう」と。
機内は拍手喝采に包まれた。嘘のような本当のお話し。

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なぜかリムジンに乗っているの図。ワシントンでの一コマ(1987年7月)

コンビニコンビニコンビニATMパーキング

時代は変わって21世紀の極東の島国の師走。セブンイレブンが店舗周辺の灰皿の撤去に踏み切るのだそうな。確かにコンビニの周りに行くと、並々ならぬ煙が棚引いている光景が目立つ。まぁ、それは昔からあったのだけど、明らかに利用者が増えた。いや、増えたというよりも滞在時間が長くなった。
僕は卒煙者なので両方の気持がわかる。
これはいろんな場所から喫煙者を閉め出した結果で、以前ならコンビニで買うだけで他の場所で喫煙していたものが、購入と同時にそこで喫煙するようになったと見るべき。だから喫煙者が増えたのではない。行き場がなくて集まってしまったわけです。
コンビニは殆どが路面店なので都市部に限らず建物に上階のある物件が多く、この煙たるや上階への被害は想像を超えるものがあるだろう。自分が喫煙所の真上に住んでいるのを想像するまでもなく、コンビニにクレームするだろう。健康問題以外に洗濯物などもたまったものではない。これは明らかに環境問題として解決すべきもの。
でも、じゃあ、一番手っ取り早くそれを改善する方法でコストの掛からないやり方と言ったら・・・?

そう、コンビニでタバコを売らなきゃいい。

おやおや? 屋内全面禁煙と同じじゃない?

僕が知る限り、コンビニの周りで泥酔している輩も少なからずいる。
じゃ、コンビニで酒も売らなきゃいい。

夕方以降の帰宅時間帯と思しき人達がコンビニに駆け込んで「何番」と言っているのを見ないか?
あれを見るだけでも相当数の利用者がいると思う。どんどん自販機が減っているから。

閉め出したらその分は必ず何処かへと流れるだけで減りはしない。

こうなると健康増進法よりも、生活マナー増進法のほうがよくないか?
健康という一時のブーム( それはかつて昼間のワイドショーで毎日のようにネタとしてばらまかれていた )がこの辺りの状況を変化させたのだけど、結局はジョギングにしても、喫煙にしても、飲酒にしても、マナーというものが向上しない限り何も変わらないということ。
迷惑駐車・駐輪にしても、縛り括りがマナーに感じるようになれば人間馬鹿ではないから自制が働くものよ。

パーキング

目に見えて向上したのが迷惑駐車の激減。もちろん完全には無くならないものの「ちょっとくらいなら」という気持が働く前にパーキングを探す習慣が芽生えた。もちろん不平・不服が無いわけではないけれど、この十年で唯一マナー向上に成功した例。
これなら、縛り括りだけではない「緩和策( 時間制導入とか荷さばきレーン )」というものも出て来て、結果利用者も得となる。最初は何度も痛い代償を支払ったものだが・・・。

競輪ブーイングNo.1!

それに対して目に余る自転車の駐輪はどうだろう。そもそも駐輪場が足りないのなら、道路に駐輪スペース( 有料 )を増やせば解決する所は多いように見える。車椅子が通れるように置くレイアウトも含めて、取り締まるだけではなく「このように置けばどうか」と誘導する駐輪スペースを増やしてみる事から全てが始まる。「ちょっとだけだから」という意識を変えないと何も改善されないのだ。

健康増進法というものには何となく疑問がある。喫煙者の肩を持つわけではないが、受動喫煙対策による店舗の「屋内前面禁煙」というのはまるで魔女狩りのように感じてしまう。もちろん煙による害を制御するのはけっこうな事だと思うし、吸わない人、嫌煙者の権利を守るのはもっともな事だと思う。しかし何かおかしくないか?

「屋内」というのは、これは個人の商売用のスペースであって星の数ほどある飲食店の中からそこを選んで来ている客を相手に「商売」する場所。だから客を選ぶ権利を店から奪うのはやり過ぎだと思う。かつて「全席禁煙の居酒屋が出来た」というのがニュースになった時の事を覚えている。これを歓迎としたか、不服としたかは政府ではなく客のみぞ知る。

その後、商売になるとわかったエリアの大資本店舗が一斉に「分煙」という一石二鳥の施策で売上げを伸ばして行く。正に吸う人も、吸わない人も、だ。ところが喫煙よりも大きな飲酒人口の減少が一石二鳥の足を引っ張って右肩上がりは難しい現実に直面している。商売としては客の選り好みなどしている場合ではない時代という事。

これだけ「煙」にはうるさいのに、「酒」には甘い。いつまで経っても無くならない飲酒運転や飲酒に起因する暴力沙汰のほうが生命の危機に直面するというのに。ようするに摘発に手間がかかるものは後回しにされているようにしか見えない。

ブーイングパンチNo.1!

飲酒運転対策など車に飲酒検出センサーを取り付ければ十年もすれば大半の車で対応出来たはずだ。
路上で酔っぱらっていたら逮捕、日中に屋外で酒を飲んだら罰金なんて世界的にいくつも施行例があるのに。そのくせ歩行喫煙は禁止しているというアンバランス。どちらも同じレベルで施行するのが正しい。

それらに比べれば飲食店の「屋内全席禁煙」はまったく意味がない。「屋内全席喫煙」の店と、「屋内全席禁煙」の店があれば済む事。入口に「当店は全面禁煙です」とか「当店は全面喫煙です」と掲げるだけでいい。これまでの「18歳未満お断り」の札と同じ。
唯一問題になるのはその店の排煙環境だろう。これは焼肉屋などと同じ周辺への環境問題として排煙フィルター設置義務のような法令化もあると思う。排煙フィルターを国が貸し出してリース料を「環境浄化排煙税」とでもすれば、その分の負担が有る店と無い店という明確な線引きも出来る。何かするなら何か対策やアイデアが無ければ一時逃れで終わってしまうのがこの島国の慣習だ。

さて、灰皿の撤去が周辺にどのような状況を生むのだろう。
ポイ捨てゴミが増えるか、匂いが消えるか、という問題は明らかに健康増進法では改善出来ない問題で、こちらのほうが早急に解決すべき問題に感じてしまう。

グローバルビジョンというお化けを意味もわからずに唱えて海外の真似をするくらいなら、島国独自のやり方で意識を向上させる方が遥かにローコストで達成までの時短になるんじゃないだろうか。もうオリンピックはそこまで来ているんだよねぇ。

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友人のサラのホームタウンに遊びに行った時の図。羊同様にアメリカ生活一年目でまるまると。。。怖!!(1987年8月)





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来たる2018年12月5日(水)にアルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)が発売されます。只今各サイトにてオンライン予約が始まりました。


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」予約受付中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!
※本日以降のネット予約は発売日以降のお受け取りになります


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Coming Soon!
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■2019年 1月18日(金)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
まもなくメール予約開始→クリックすると元のサイズで表示します
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■2019年 1月30日(水)横浜・NHK横浜放送局(公開生放送)『横浜サウンドクルーズ』
開場・午後5時30分 (予定) 開演・午後5時55分〜午後6時50分 (生放送 午後6時〜午後7時)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp.flh.vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)SPB
新年、新元号のSPBフルメンバーの第一弾はNHK横浜放送局の公開生放送でスタート!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


クリックすると元のサイズで表示します
Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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クリックすると元のサイズで表示します
全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone



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