2018/12/6

内に秘めた思い・・・  木曜:Jazz & Classic Library

内に秘めた思いというと何か恨めしさみたいな物に感じられてしまうかもしれないけれど、まったくそんな事とは無縁に、単に秘めている思いという事で。
音と云うのは実に正直なもので、楽しい事、不安な事、大好きな事、苦手な事など、ちょっとした心の動きを音から感じ取れてしまう。それが音色であったり、演奏される音の組合わせだったりする。インプロヴィゼーションなどは最たるもので、音で何かを描く、という意図を持った時点からそれらは筒抜けになっていなければならないほどだ。決められたコード進行の中で「何か」を演奏するというジャズのインプロヴィゼーションに於いて、それはとても重要な事で決まりきったリックやフレーズにはそれを代弁するだけの説得力はない。しどろもどろであっても正直に音で反応している限り、聴き手の心の耳にメッセージは届くものだと思う。そんな時にチラリと見え隠れするのが「内に秘めた思い」だったりする。

デビューというと若年層の出来事という先入観があるかもしれないが、それはたまたまそういう時期に切っ掛けがこちらを向いただけで、「今が旬」というものが自分の中で生まれた時がデビューのタイミングだと思う。フランス語のdébutが語源になるのだけど、初舞台、初登場といろんなシーンで使われはするが、それが周りから望まれてのデビューというのは実は少なくて、ある日突然勝手にデビューという感じのほうが多い。周りからデビューを諭されるよりも、自らデビューの看板を掲げて飛び出して行く場合の方が多い。だからデビューしても知らない人が増えるわけだ。四、五人のチームならまだしも、集団と呼ばれるような状態でデビューされても、興味が湧かなくなるばかり。

信州の印象というのはどうだろう。全国的にも「信州」というと、まず悪い印象は湧かないと思う。上高地、軽井沢、白馬山麓、志賀高原、八ヶ岳山麓、木曽・・・・観光地の地名としての認知度も高い。山国で、空気や河川、緑と大自然の中の営みや恵みという印象が浸透している。味噌や蕎麦に代表される素朴かつ奥深い食の世界も頭を過る。
知り合いの中に信州出身の人がいたらどんな印象があるだろうか。
知識が豊富で論議好き、いわゆる知識人的な印象を持つ人が多いかもしれない。
長野県と呼ぶのと、信州と呼ぶのではどちらが良いのだろう。
僕の勝手な印象だけど、信州の方がちょっぴり印象派的で響きも軽快で好きだ。
では、信州というと長野県のどの辺りに持つ印象が濃いのだろうか。

軽井沢は信州だけど軽井沢独自の印象が強い。
長野市は信州の中心地だけど、名前の通り長野の代表と善光寺の印象が強い。冬季のオリンピックも「信州オリンピック」ではなく「長野オリンピック」だった。もちろん長野県で開催されたオリンピックだったが、外部から見ていると長野=長野市という印象が強かった。
松本市付近はどうだろう。上高地や白馬山麓への入口。名城の松本城の印象。安曇野の水や空の印象・・・・決してそれが信州の中心的存在というのではないが、「信州」という言葉に安曇野や穂高、豊科という地名を並べて連想すると、全国的に共通する「信州」というイメージのかなりな印象が浮かぶのではないかと思う。そういえば水と空気に大きく左右される名だたる精密機器のメーカーが本拠地を置くのもこのエリアだ。
いづれにしても、山、清流、空、町、田畑、精密機器工場、村、が互いに窮屈ではない分布でバランスしている印象に違いはない。

安曇野出身・在住のベーシスト、中島仁の「内に秘めた思い」。
彼は年齢的にはもうベテランの域だ。しかし、その演奏の中には、常に絶やさない強い「思い」がある。
その事をキャッチしたのはちょうど一年前の今頃に彼が制作した一つのデモCD-Rだった。
その頃は一年半前に安曇野の地で共演して親交を深めたところで、彼がアメリカのジャズよりも、ヨーロッパで開花したジャズに強く興味を持っている事は知っていた。
ライブの音源をまとめたデモ盤を聴いて、どうせならもっと音質の良い環境で聴けたなら、もっと説得力も増すだろう、と正直なところ思った。少なくとも、目指す音楽はライブの現場環境ではなく、音だけで成立する説得力のあるもの。

三月に私用で松本まで行く機会があり、そこで安曇野の世界一ジャズ度の高い歯科医院として有名な「いさつ歯科医院」の伊佐津医院長と合う事になった時に、是非中島さんも一緒にどうぞ、と誘ったところから全てが始まった。
物事の始まりはいつもタイミングだと思う。

中島仁と再会してデモ盤の話しになった。僕は先のようにもう少し録音として音質的にクオリティーの高いもので聴きたいな、という意見を出し、彼はもう少し内容的に突っ込んだものにしたいと。
それだったら「じゃ、夏頃にこの辺りで一緒にライブしましょうよ」という提案を出した。「ライブの後で録音なんてのもいいですねぇ」と。その時はこの安曇野の地で録音する事で信州の自然の中から生まれる印象が浮かぶアルバムになるかな、と。

一ヶ月後に彼から「このメンバーで録音してみたいんです」とやったばかりのライブの音源が届いた。
それを一聴した途端、おぼろげながら描いていた「信州」というキーワードは吹っ飛び、トリオの音楽の純度に驚きさえ抱いた。
中島仁のデビュー・アルバムに向けて、全てが始まった瞬間だった。


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『PIOGGIA/中島仁』(blue cloud/2018年)

1.Tramonto (R.Towner)
2.North Plants (T.Akamatsu)
3.Yozakura (S.Mochizuki)
4.How Salty is the Ocean (Season1) (S.Mochizuki /arr, T.Akamatsu)
5.Pioggia (H.Nakajima)
6.Kagome (M.Hashimoto)
7.Consolation (K.Wheeler)
8.Crown (T.Akamatsu)
9.How Salty is the Ocean (Season2) (S.Mochizuki)

Bass - Hitoshi Nakajima
Piano - Shin-ichiro Mochizuki
Drums - Manabu Hashimoto

Guest Musician
Vibraphone - Toshihiro Akamatu on track 3,4 & 8.
Trumpet,Flugelhorn - Hikari Ichihara on track 4 & 7.

Rec: Jul/25-26/2018 @ Sound City Setagaya Studio, Setagaya, TOKYO.

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今の時代、会う前から動画で演奏者の姿を目にする方が多く、見知らぬまま音だけ聴くのが最初というのは珍しいかもしれない。
人間の声というのは、物真似が出来るくらい似た声を出すのはコツさえ掴めば出来ないものではない。
音楽の場合はそれが音色だ。メロディーの動きそのものを真似てしまったらそれはコピーで価値がなくなる。
六月の移動の帰りに松本に寄って初のバンドでのリハーサルの時、ドラムの橋本学は旧知の縁だったので、初対面はピアノの望月慎一郎。会って驚いたのがかつて僕のバンドでピアノを弾いていた佐藤浩一とそっくりだった。容姿よりも先に彼の音楽や演奏スタイルのどこかに佐藤浩一と共通するものがあると感じていて、正か容姿や声、仕草まで似ているとは思わなかったので驚きだった。
自分とそっくりな人間が世の中には八人いる、と昔聞いた事があるが、確かにいるような気がする・・・。

アルバムはトリオ全員書き下ろしの曲を入れる、という大前提から始まった。
やみくもに提案したのではなく、彼等の音楽は彼等にしか書けない音楽から始まるという当たり前の方程式。
その代わり、僕も中島仁のために曲を供出して、それをこのプロジェクトのスタートとした。

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中島仁は初めてこのアルバムのために曲を書いた。けっして飾りに溢れた曲ではないがメンバーがそれを華やかに演奏している。
望月慎一郎は作曲に長け、独自の方程式の曲を二曲揃えた。二曲とも彼の方程式通りの仕上がりだったが、敢えて方程式の順序を入れ替える提案を出してその場で検証し承諾を得た。橋本学は構築的な曲を準備しリハーサルでさらなる展開への楔を打ち込んで行く。問題なのは決められた枠でその作業をどのような順番で記録して行くか、という行程。そのために必要なものを次回までの課題として7月のライブまでに揃えてレコーディングに挑んだ。
他に彼等がレパートリーとしていたラルフ・タウナーとケニー・ホイラーというECMレジェンドの曲を加えた。

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レコーディングは中島仁の曲から始まった。
本格的なレコーディングは初めての中島仁が一番落ち着けるのは自ら書いた曲の他にないだろう、と。
ヘッドフォンのモニターバランスから何から、慣れるのに少し時間は掛かったが、音を出す毎に状況が理解されて落ち着いたようだった。

続いては彼等がやり慣れたラルフ・タウナーの曲。ここまでの少し緊張気味だった空気が、一気に氷解してリラックスした演奏になった。この時点でこの曲がオリジナルではないけれどアルバムのトップに相応しいな、と思った。

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続いて僕がプレゼントした曲に。少しリラックスした雰囲気が再び緊張する。しかし、これは曲にとってはいい意味での緊張感を生む結果となった。望月慎一郎にピアノの演奏のポイントを少しだけコーチする間に中島仁はメロディーに取り組む。それぞれがクリアーになったところで録音スタート。テイクは二つで良い方を選んだ。

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夕食を挟んで、橋本学の曲に取り掛かる。ベースを重ねたり、トリッキーな仕掛けがあったりでこの曲の録音は時間が掛かると予測。初日の緊張も取れつつなので、予定の時間はオーバーしたがほぼ想定内に仕上がった。

こんな感じで初日を終え、二日目に繋いだ。

全9曲が並んだ時に、自然と「信州」というキーワードが浮かんだ。
最初の曲はラルフ・タウナーだというのに。。。

そこにこのアルバムの魅力がある。

信州に暮らすメンバーが奏でた音のDNAの何処かには、必ず信州の情景や空気、毎日口にする水などを想像させる何かがある。
書き下ろしの曲にはもちろんの事、ECMレジェンド達の曲もしかり、僕が供出した曲もしかり。
誰も録音中は「信州」なんて言葉をひとかけらも意識していない。

それでいて、この音達が「信州」をイメージさせるとしたら。
それは、きっと、中島仁の「内に秘めたる思い」なのではないか、と。

森の歌、清流の囁き、漆黒の浪漫。
アルバムのミックスが届く頃には、このキャッチコピーが自然と脳裏に浮かんでいた。




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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

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■2019年 1月18日(金)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!
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■2019年 1月30日(水)横浜・NHK横浜放送局(公開生放送)『横浜サウンドクルーズ』
開場・午後5時30分 (予定) 開演・午後5時55分〜午後6時50分 (生放送 午後6時〜午後7時)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp.flh.vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)SPB
新年、新元号のSPBフルメンバーの第一弾はNHK横浜放送局の公開生放送でスタート!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
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これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

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CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

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#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

タグ: Jazz ジャズ CD



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