2018/12/20

手の届くところにあるイノベーション  木曜:Jazz & Classic Library

なぜ、今になってコルトレーン?
もしも世の中に“コルトレーン商法”というものがあるとしたら、2018年の今年は正にその“コルトレーン商法”に沸いた年だったかもしれない。これは悪い意味で言っているのではないが、ジャズの世界には昔から「定番」とされるヒットメーカーを何度も繰り返し特集する風潮がある。マイルス・デイビス、ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、そしてジョン・コルトレーン。
チャーリー・パーカーを除けば皆60年代に大きな軌跡を残した人達だ。なぜその人たちが時代を越えてヒーローであり続けるのか?答えは明確。その時代に熱心なジャズのファンになった人が一番一多いから。なので、その人達に向けてアピールするとヒットする確率が高く、それをその人達が「定番」として伝承してくれると、いつまでも永遠のゴールデン・ループとなる。

ジョン・コルトレーンの音楽を最初に触れたのは、ジャズを聴き始めてまだ間もない頃でジャズ友のたかいしゅんすけと中学1年か2年になったばかりの頃に「至上の愛」(1964年)とか「ライブ・アット・ヴィレッジ・ヴァンガード・アゲイン」 (1966年)などを聞いて奇々怪界に思っていた。まぁ、無理もない。コルトレーン後期のスピリチュアルやらfree jazz真っ只中のアルバムの扉をいきなり開けてしまった中学生なら皆「何か悪いものを見てしまった」感じでそっとその扉を閉めるはず。
以来、ジョン・コルトレーンはなるべく近づかないに限るジャズメンの分類に入っていたのだが、しばらくしてたかいしゅんすけがヨーロッパの海賊版(当時、何やらブームだった気がする)のコルトレーンを見つけて持って来た。
エリック・ドルフィーの入ったクィンテットのコンサート録音で、お世辞にも音は良いとは言えなかったけれど、演奏はその前の「何か悪いものを見てしまった」感はなく、むしろ「いいじゃない」という感じだった。
何というアルバムだったか忘れた(ジャケットは海賊盤らしく白版でした)が、そのMy Favorite Thingsにワクワクさせられた。以来、コルトレーンと言えばそのサウンド、という僕の中でのイメージが固まった。また、その時のエリック・ドルフィーが実に良かった。ホールの残響が幸いして迫力と臨場感のあるサウンドだった。

しかし、その後は自分でヴィブラフォンの世界に飛び込んだので、ジョン・コルトレーンという巨人のコレクションは「バラッド」(1963年)「コルトレーン&ジョニー・ハートマン」(1963年)以外LPでは持ち合わせていない。
なぜなら、他の主なアルバムはジャズ喫茶で聞いて覚えているから。それだけジョン・コルトレーンというのは僕がジャズにますますのめり込んで行った1970年代になっても日本全国のジャズ喫茶で流れない日は無かった。本人は1967年に亡くなっているのに。

そんな感じで、僕はコルトレーン世代ではないけれど、まだまだコルトレーンが残した軌跡が明確な時代にジャズの世界へと飛び込んだので、今聞くと、とても懐かしい響きがする。


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『1963: New Directions / John Coltrane』(verve/2018年)

このアルバムは『Both Directions At Once: The Lost Album』(2018年)、『John Coltrane & Johnny Hartman』(1963年)、『Selflessness: Featuring My Favorite Things』(1969年)、『Live at Birdland』(1964年)がボックスになったもの。
LPからCDへと買い足したのが長らく『バラッド』だけだったので、久しぶりにジョニー・ハートマンとの盤も聞いてみたかったのと、フリーに突入前の二つのアルバムも欲しかったので、何やら大騒ぎしていて先々月に購入して「ボツ・テイクはやはりボツ・テイクでしかない」とがっかりした『ロスト・アルバム』が重複するけど購入した。

メンバーは不動の、

John Coltrane — tenor saxophone
McCoy Tyner — piano
Jimmy Garrison — double bass
Elvin Jones — drums

かと思いきや、
Disk-2の8曲めから9, 10と、Disk-3の1曲めと2曲めは、

John Coltrane — tenor saxophone
McCoy Tyner — piano
Jimmy Garrison — double bass
Roy Haynes — drums

とドラムがロイ・ヘインズに代わる。

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この時期のジョン・コルトレーンは正にループ志向。モードの上にさらに様々にサックスの奏法を積み上げて、シングルノートの楽器をまるでハーモニー楽器のように幅広い音の使い方を徹底的に研究している時期。

フラジオ、フリーキーノートを通常のコードの中で素早くパッセージに散らして複層の音のうねりをソロに持ち込むアイデアを一作毎に仕上げている。

このボックスを買った利点は、その進化の過程を辿って行けることだ。バラバラに買っていたら、よっぽどサックス好きか、サックス奏者じゃなければそんな聞き方はしないだろう。ディスクの途中で別のセッションが始まるので比較というか対比が面白いのだ。

コルトレーンはそのハーモニック志向な演奏のヒントをハープから得たと聞いたことがある。ハープのアルペジオがピアノともギターとも違うところにあるのを知りハープの教本を買ってサックスに応用したと。

ヒントとは正にそういう感じで、とても身近なところに潜んでるものだ。だから、それぞれの楽器のイノベーターは皆、それを自分で見つけて誰にも教わらずに自分のものとして習得している。
その着眼点はスタイルも楽器も超越したところにある。

サックスの奏法的なイノベーターがジョン・コルトレーンであるとしたら、僕のやっているヴィブラフォンだとそれがゲイリー・バートンになる。4本のマレットの使い方を開拓しただけでなく、ヴィブラフォンからビブラートを取り除いてスタイルを作り上げた。そのヒントはギタリストのジム・ホールと一緒に演奏した時にジムから教わったと本人が告白している。
あまり知られていない(気づいてる人が少ない)事だけど、コルトレーンが目指したフィンガリングを使ったハーモニック奏法は、ヴィブラフォンのダブルストローク奏法と共通する部分が多く、コルトレーン以降のヴィブラフォン奏者は皆そのテクニックを身に付けている。それがあるから演奏に違いが出てくるわけだ。

ドラムのエルビン・ジョーンズの存在の大きさもこのボックスで思い知らされた。大発見だ。というのも、このボックスの途中でドラムがロイ・ヘインズに代わったトラックを聴いて初めて気がついた。
ロイ・ヘインズも名だたる名プレーヤーで、独特のパルスを持つドラミングは印象的。僕はゲイリー・バートンの初期のバンドでその独特のタイム感に今でもマジックのトリックのようなものを感じる。
ただ、もしもロイ・ヘインズをピアニストに例えるとしたら、左右の手でバランスを取って一つの不思議なメロディーを奏でる人と言える。ドラミングの中にリズムとメロディーが散りばめられている。
ところが、エルビン・ジョーンズをピアニストな例えるならば、左右の手をバラバラに動かしながらも常に一つのハーモニーを奏でている人。ある時はベースの役割も、ある時はメロディーの役割も取り込んでいる。

なので、ロイ・ヘインズのセッションはいつもと勝手が違うところで、やや困惑気味に演奏しているのが感じられる。ベースのジミー・ギャリソンはそれでも自我を貫き通そうとするがどこかチグハグ。ピアノのマッコイ・タイナーは途中で棄権放棄するシーンに感じられる箇所がなくもない。

コルトレーン自身はその噛み合わない歯車の潤滑油になろうと前へ前へと切り込んで行く。それがスリリングながらギリギリのところでコルトレーンとヘインズの大ブロー大会となる『Selflessness: Featuring My Favorite Things』の“Inpressions”ではナント11分にも及ぶ二人のバトルが続く。それがコルトレーンはお気に入りだったのかどうかはわからないけれど、無茶苦茶挑戦的でありつつ、途中には何度も軌道修正の痕も見られつつに。

なので続くバードランドのセットではドラムにエルヴィン・ジョーンズが据わり再び安定したグルーブのサウンドの中で、より高度な領域に達したフラジオやフリーキーノートで圧倒のカデンツを披露する。(“I Want To Talk About You”の3分に及ぶカデンツは完成度も含めて圧巻!)

このグルーヴが齎す興奮は当時中学生の僕らでもきっちりとキャッチできた。あの海賊版のMy Favorite Thingsと同じ様に。
ただ、この先のフリー・ジャズへの侵攻が大きなうねりとならなかったのは音楽が難解になったというよりも、そのグルーヴに取って代わる興奮を齎す音楽が別のと所でムーブメントになって行ったからではないかと思う。

ロック・ミュージック。

そう、あのMy Favorite Thingsが齎した興奮と同じものが当時のロック・ミュージックに描かれていたからだと。

少なくとも僕はそのロック世代真っ只中のジャズ好きなので、興奮するものが何なのかはちゃんと知った上で、今、改めてジョン・コルトレーンを見ている。

やはり巨人ですわ。



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

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セブンイレブン・ネットショッピング
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他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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Coming Soon!
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■2019年 1月18日(金)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
まもなくメール予約開始→クリックすると元のサイズで表示します
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■2019年 1月30日(水)横浜・NHK横浜放送局(公開生放送)『横浜サウンドクルーズ』
開場・午後5時30分 (予定) 開演・午後5時55分〜午後6時50分 (生放送 午後6時〜午後7時)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp.flh.vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)SPB
新年、新元号のSPBフルメンバーの第一弾はNHK横浜放送局の公開生放送でスタート!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD



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