2018/12/27

平成30年ベスト・アルバム(ここだけの)  木曜:Jazz & Classic Library

毎年の事ではありますが、仕事納めの時期。今年の東京での仕事納めは昨日のヴィブラフォンのレッスン。この先、実家に帰省した時に年内のレッスンが残っていますが、ほぼほぼ終了という事で。

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今年の東京での最終レッスンはChie Suzuki選手。最後に突然バース対決で焦る、の図(笑) 無事元気に終了!

さて、今年も木曜日のブログではいろんなアルバムを紹介して来ました。演奏する立場になってから暫くの間はまったくと言っていいほど音楽を聴いて楽しむという余裕も時間もありませんでしたが、やはり音楽は何ものよりもの栄養源。ちょうどネットでブログが始まった頃に始めたのが木曜日に聴き手の耳を失わないように他人のアルバムの事を書くという行為。音で何かを表現する事は容易くとも、テキストでどれだけユーザーに音楽を伝えられるか? という挑戦。2006年の3月からなので現在12年と9ヶ月。新譜紹介ではなく、その時に聞きたいアルバムを紹介しているので重複は若干あるけれど、極力触れていないアルバムと新しく購入したアルバムからのチョイス。そして、年末の最後にその年に聞いて心に残ったアルバムを紹介する。本日がちょうど2018年の“その日”に。

今年は1月11日のドラマー、マーク・ジュリアナの新譜から、先週12月20日のジョン・コルトレーンの新譜ボックス・アルバムまで、31回に30アルバムを紹介しました。(なぜか今年はエリック・ドルフィーのファイブ・スポットのライブ vol-1を2度も紹介しています。よほど恋しかったのでしょうか・・・)

さて、早速発表に!

2018年(平成30年)のBEST ALBUM。

まずは

BEST @ 3rdトロフィー

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『Songs & Lullabie/Fred Hersch & Norma Winstone』(sunnyside/2003年)
2018/11/8ブログ・・・やっとこのアルバムを聴く絶好のタイミングに出会った

1 - Longing
2 - Stars
3 - A Wish
4 - Lost In Another Time
5 - Songs And Lullabies
6 - Spirits ※
7 - The Eight Deadly Sin ※
8 - Bird In The Rain
9 - To Music
10 - Song Of Life ※
11 - Invitation To The Dance

Fred Hersch - piano
Norma Winstone - voice
※ Gary Burton - vibraphone

Words by Norma Winstone
Music by Fred Hersch

ピアニストが作曲し、ヴォーカリストが作詞するという、ごく当たり前に他の音楽で行われている事がなぜかジャズでは成果を生みにくくなっている。そんなところに一つの「形」として一石を投じたこのアルバムの試みは見逃せない。「歌は素人でも歌えなきゃ歌じゃない」・・・・そんな閉鎖的な物差しでこのアルバムを見たら、まず大ハズレになるだろう。なぜ素人に歌えなきゃいけないの? カラオケ・ソングと一緒にしていいの? おかしな事。
ヴォーカリストとインスト奏者の間に広がる意識の“溝”をヴォーカリスト自らが埋めて行く明確な一つの“形”がここに結実している。上手いか下手かわからないような自分の歌を引き合いに出さなくとも、ここから飛んで来るメッセージに浸ればいい。「聞く耳を持たぬ」か「ただ単に嫌いなだけ」なのか、のどちらかでしかない理屈は抜きでジャズである事の上にヴォーカリストがどのような“形”でメッセージをリスナーに届けられるのか、聴きながら僕は多いに期待してしまった。


BEST @ 2ndトロフィートロフィー

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『PIOGGIA/中島仁』(blue cloud/2018年)
→2018/12/6ブログ・・・内に秘めた思い

1.Tramonto (R.Towner)
2.North Plants (T.Akamatsu)
3.Yozakura (S.Mochizuki)
4.How Salty is the Ocean (Season1) (S.Mochizuki /arr, T.Akamatsu)
5.Pioggia (H.Nakajima)
6.Kagome (M.Hashimoto)
7.Consolation (K.Wheeler)
8.Crown (T.Akamatsu)
9.How Salty is the Ocean (Season2) (S.Mochizuki)

Bass - Hitoshi Nakajima
Piano - Shin-ichiro Mochizuki
Drums - Manabu Hashimoto

Guest Musician
Vibraphone - Toshihiro Akamatu on track 3,4 & 8.
Trumpet,Flugelhorn - Hikari Ichihara on track 4 & 7.

Rec: Jul/25-26/2018 @ Sound City Setagaya Studio, Setagaya, TOKYO.

誠に手前味噌と感じられたら困ってしまうのだけど、フラットな感覚で今年聞いたアルバムの中で「聞いた後の余韻」からすると、この位置に自然と挙げられる内容だと言い切れる。日本的な、というスクエアな形容は何処にも見当たらない。論より証拠に、バップ系以外の海外アルバムと並べてかけでも違和感はないだろう。かといって、海外のアルバムと何かが違う、という音像がこのアルバム最大の特徴で、そこにTOKYOやOSAKAという国際都市は出て来ないけれど、「信州」という日本で暮らす人が思い浮かべるイメージがぴったり。プロデュースした人間があれこれ言うと洗脳・先導になってしまうのでこれ以上は述べないが、ある意味で中島仁はTOKYOもOSAKAも経ずにワールドワイドな音像を作り上げていると思う。そのお手伝いが出来た事を誇りに思うし、この音像を一人でも多くの人と一緒に共有したいと心から願う。

さて、今年のベスト・アルバムは・・・!!

BEST ALBUM @ 2018王冠トロフィートロフィートロフィー

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『BOLGE/Espen Berg Trio』(bluegleam/2017年)
2018/8/30ブログ・・・70年代ECMからメルドーを繋ぐライン上にメセニー、ブレイ、ホイーラー、ステンセンらが聞こえる音場

1. Hounds of Winter
2. Maetrix
3. XIII
4. Bolge
5. Tredje
6. Cadae
7. For Now
8. Bridges
9. Skoddefall
10. Climbing
11. Vandringsmann (Bonus Track)
12. Scarborough Fair (Bonus Track)

Espen Berg (p)
Barour Reinert Poulsen (b)
Simon Olderskog Albertsen (ds)

Rec: @ Rainbow Studio, Oslo, Norway.

エスペン・ベルグの音楽に触れたのは初めてだったけど、その質感、構成、アイデアは21世紀の今らしさに溢れていて頼もしく思った。ジャズという音楽には三つの要素が必要だと思う。
叙情・・・・心情や感情も含めた音楽の後ろに広がる憂いの部分
衝動・・・・刺激、快楽、陶酔を覚える音楽の魔力の部分
技巧・・・・演奏や楽曲から古くささを常に更新して行く部分
これらを全て持ち合わせている音楽とはなかなかお目にかかれない。あるいはついつい自分の感覚に胡座(あぐら)をかいていて“それ”に気付かない自分がいる時もある。しばらく経って気付けばいいが、周りの同世代を見ていると時々それがある時間で止まってしまったかのような発言や行動(僕らの場合は演奏か)を取るのを見掛けて驚愕するときがある。自分の音楽のアンテナがそれに反応しなくなったら成長は終わりだ。エスペン・ベルグの世界は、これが100%のオリジナリティーであるのかどうかは別として、様々に刺激されたものが形を成しつつある「旬」を感じる。このままこれがどのような成果へと結び付いて行くのかは未知数。ただ、今はそれらがいい形で進化中なのをこのアルバムで感じた。録音の定位も久し振りにべースが片側に寄った録音(左側)という70年代のようなサウンドがデジタルの世界で聞こえて来て新鮮。ステレオ感というのが左右から前後に広がってから久しい。いろんな意味で、試みを感じるアルバムに今年は集約してもらおう。

個人的なBEST ALBUM発表、いかがでしたか?
来年はどんな音楽と出会えるのか、誠に楽しい限りです。

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平成30年に木曜ブログで紹介したアルバムは以下の通り。

#01 2018/1/11ブログ『JERSEY/Mark Guiliana』(agate/2017年)
・・・これは「野暮ったい」という言葉の意味を変えてしまう方程式が存分に楽しめる世界

#02 2018/1/18ブログ『FLOW/Terence Blanchard』(bluenote/2005年)
・・・やりたい事をやりたいようにさせる事が最高のアンサンブルへと繋がるのを知っている者だけが持つ「緩さ」 

#03 2018/2/1ブログ『CAPTAIN MARVEL/Stan Getz』(columbia/1972年)
・・・“Times Lie”をめぐる一日・・・

#04 2018/2/8ブログ『LATER THAT EVENING/Eberhard Weber』(ecm/1982年)
・・・英語圏(歌)ではなかったから生れた? ECMブランドのインストルメンタル的な発想

#05 2018/2/15ブログ『SILENT FEET/Eberhard Weber』(ecm/1978年)
・・・行きも帰りもECM・・・

#06 2018/2/22ブログ『LIVE AT NEWPORT 1964/Stan Getz』(solitude/2014年)
・・・I waited for you を巡る攻防?

#07 2018/3/1ブログ『FLUID RUSTLE/Eberhard Weber』(ecm/1979年)
・・・春めいた音を聴きたくて・・・

#08 2018/3/8ブログ『GOODBYE/Bobo Stenson』(ecm/2004年)
・・・なれのはて・・・

#09 2018/3/15ブログ『JAZZ TRIO/Gordon Beck』(dire/1972年)
・・・まっしぐらな音の集合体に目を見張る思いがするアルバム

#10 2018/3/29ブログ『ZEITGEIST/Denny Zeitlin』(columbia/1967年)
・・・“くたぶれた”おじさんの新譜よりも、半世紀前の国内未発売アルバムだなぁ・・

#11 2018/4/12ブログ『MILES DAVIS GREATEST HITS』(CBSソ二−/1968年)
・・・恥ずかしさもジャズのうち?

#12 2018/4/19ブログ『ENERGY/Jeremy Steig』(capitol/1971年)
・・・ひょっとしたら名(迷)フルーティストだったかも!?

#13 2018/4/26ブログ『For Evans Sake/GORDON BEAK』(jms/1992年)
・・・凄技師の美学・音は外面ではなく内面のコピーから始まる

#14 2018/5/3ブログブログ『TANGENTS/Gary Peacock』(ecm/2017年)
・・・たぶんこれは時差のようなものかもしれないが・・・

#15 2018/5/17ブログ『OFFRAMP/Pat Metheny Group』(ecm/1982年)
・・・順序を入れ替えてみたら・・・

#16 2018/5/24ブログ『ERIC DOLPHY AT THE FIVE SPOT_vol-1』(prestige/1961年)
・・・まことに勝手ではありますが、これは個人的に青春の1ページのようなアルバム

#17 2018/6/21ブログ『It's Another Day/Gary Burton & Rebbecca Parris』(grp/1994年)
・・・It's Another Day・・・

#18 2018/6/28ブログ『SYMPHONY HALL, BIRMINGHAM 1991/Mike Gibbs Band』(dusk/2018年)
・・・今の時代に、このタイトさは、あるか・・・・?

#19 2018/7/5ブログ『JOHN COLTRANE BOTH DIRECTIONS AT ONCE; THE LOST ALBUM』(verve/2018年)
・・・聴きながらやや複雑な心境 

#20 2018/7/19ブログ『IN A SILENT WAY/Miles Davis』(cbs/1969年)
・・・ずっとコレは買った気でいたけど、ジャズ友のを借りて聞いてただけだったのに、今頃気付いたんだ 

#21 2018/8/30ブログ『BOLGE/Espen Berg Trio』(bluegleam/2017年)
・・・70年代ECMからメルドーを繋ぐライン上にメセニー、ブレイ、ホイーラー、ステンセンらが聞こえる音場

#22 2018/9/27ブログ『Woods Notes/ Phil Woods & His European Rhythm Machine』
・・・バップ・イディオムを超えられた経験者

#23 2018/10/4ブログ『FLORESTA CANTO/Phil Woods』(rca/1975年)
・・・続 バップ・イディオムを超えられた経験者

#24 2018/10/11ブログ『AT THE FIVE SPOT VOL.1/Eric Dolphy』(prestige/1961年)
・・・コーヒーゼリーとエリック・ドルフィー

#25 2018/10/25ブログ『WHERE WOULD I BE?/Jim Hall』(milestone/1972年)
・・・体感的に“秋”の気配を感じて聞く一枚

#26 2018/11/8ブログ『Songs & Lullabie/Fred Hersch & Norma Winstone』(sunnyside/2003年)
・・・やっとこのアルバムを聴く絶好のタイミングに出会った

#27 2018/11/15ブログ『FESTIVAL 69/Michael Gibbs with Gary Burton Quartet』(cherry red//2018年)
・・・69はターニングポイントの数字

#28 2018/11/22ブログ『BRASIL/Joao Gilberto』(philips/1981年)
・・・続・秋だから、歌のこと・・・

#29 2018/11/29ブログ『VELVET SOUL/Carmen McRae』(ioda/2005年)
・・・秋の最後に、歌のこと・・・

#30 2018/12/6ブログ『PIOGGIA/中島仁』(blue cloud/2018年)
・・・内に秘めた思い・・・

#31 2018/12/20ブログ『1963: New Directions / John Coltrane』(verve/2018年)
・・・手の届くところにあるイノベーション


おしまい!



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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Coming Soon!
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■2019年 1月18日(金)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約→
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■2019年 1月30日(水)横浜・NHK横浜放送局(公開生放送)『横浜サウンドクルーズ』
開場・午後5時30分 (予定) 開演・午後5時55分〜午後6時50分 (生放送 午後6時〜午後7時)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp.flh.vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)SPB
新年、新元号のSPBフルメンバーの第一弾はNHK横浜放送局の公開生放送でスタート!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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クリックすると元のサイズで表示します
全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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