2019/1/10

本日はDUO初め。ところでビッグバンドはお好き?  木曜:Jazz & Classic Library

いよいよ本日から本格始動!
今夜は赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)DUO初め!
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【2019年DUO初め】2019.1.10(木)19:45開演 2set(19:00開場)
出演:赤松敏弘(vibraphone)meetsハクエイ・キム(piano)Duo
MC:2500円(学割等詳しくはHP http://ourdelight.blog.jp/ )+OD(1000円〜)
場所OurDelight(埼玉・蕨)予約048-446-6680埼玉県蕨市(JR蕨駅東口徒歩1分)
響きの良いOur Delightでの今年初のDUOを存分にお楽しみください。

以下、新春のリーダー・ライブとFM番組出演及び公開生放送のお知らせです。ライブはそれぞれ編成ごとのライブ初めに!

本日1/10(木)が赤松・ハクエイのデュオ初め@埼玉・蕨Our Delight
★1/18(金)が赤松・ハクエイ・市原のトリオ初め@東京・池袋Absolute Blue
★1/30(水)が赤松meetsハクエイSPB初め@横浜・NHK横浜放送局サテライトスタジオ(公開生放送)

FMは各地の番組に登場しますのでチェキラ! PC,スマホならラジオ・アプリのRadikoで全国どこでも楽しめます!
■1/9(水)12:10FM FUJI『GOOD DAY 昼ジャズ本日10日18:00までRadikoのタイムフリーで再生可!全国からはエリアフリーで
■1/12(土)26:30FM愛媛『ワンダフル・ジャズタウン
■1/19(土)20:00FM徳島、21:00FM新潟『MO'Cool JAZZ 前編』
■1/20(日)24:00FM富山『MO'Cool JAZZ 前編』
■1/26(土)20:00FM徳島、21:00FM新潟『MO'Cool JAZZ 後編』
■1/27(日)24:00FM富山『MO'Cool JAZZ 後編』
■1/30(水)18:00NHK-FM横浜放送局『サウンド・クルーズ

30日のNHKは公開生放送で赤松meetsハクエイSPB(赤松敏弘/vib ハクエイ・キム/p 市原ひかり/tp 小山太郎/ds 須川崇志/b 酒井麻生代/fl)のバンドで。他は近年のプロデュース・アルバム(『ピオッジャ/中島仁』『TOWER-誕生-/ジプシーヴァイブス』『FARST VISIT/高橋直樹The Young Cats』)と自分のアルバムを紹介。お楽しみに。

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写真:赤松敏弘(vib)meets ハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp,flh,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB



東京地方、午前4時50分の気温はなんとマイナス2℃。しかし乾燥しているのでピリッとして気持ちの良い朝を向かえています。このピリッとした、という感じ好きですね。ボストンで暮らしていた頃にマイナス20℃というのを何度か経験しましたが、いつも乾燥して風もなく、これでマイナス20℃? とちょっぴり拍子抜けしたのを覚えています。濡らしたタオルを振り回してピンと凍りつく図、というのを何度も耳にしていたのでここぞとばかりに庭で濡れタオルを振り回したら、二回転でピンと凍りつくのに恐れおののきました。甘く見たら即、死と背中合わせなんですね。やはり自然は遊びでいられる内が華です。

自然、といえば先日プロデュース作品を紹介するFMの収録の時に、信州・安曇野のベーシスト中島仁のアルバム『Pioggia』が年齢層を超えて支持されているのを実感しました。昨日放送のFM FUJIの番組「GOOD DAY」ではパーソナリティーの小川もこさんイチオシで当アルバムから中島仁が作曲したタイトル・チューン“ピオッジャ”が、今度の土曜日の深夜に放送されるFM愛媛の「ワンダフル・ジャズタウン」(26:30〜)のパーソナリティー堤宏文さんは当アルバム1曲めの“トラモント”に只今ぞっこんだそうで、御歳78歳の堤さんの心を掴んで離さない彼等の音楽をきちんと作品として届けられた事が、まるで我がアルバムのように嬉しく感じます。それには中島仁達の描く音世界に「信州」「安曇野」というイメージが相乗効果のように聴き手の心に浮かぶのがあるでしょう。「東京」や「大阪」と同じように「信州」「安曇野」というブランドがこのアルバムを支えているのは確かなようです。そういう視点で各地のジャズというものがどんどん前に出てくると、やっと日本もジャズという音楽が欧米のように娯楽文化として根付くと思うのですね。ともあれ、その一部分でもお手伝いできた事はプロデューサー冥利につきます。

さて、イメージ。
これまで自分が好きで聞いて来た殆どの音楽には、音から浮かぶ情景というものが感じられるものばかりで、ECMを筆頭に自分で作る音楽にもその要素はとても大きく、重要な位置を占めていると思うのです。これらは殆どの場合、歌詞の無いインスト・ミュージックであるのが特徴ですが、最近はNorma Winstoneのような自らが情景のある音楽に作詞して歌うというスタイルが加わって、どんどん広まって欲しいと願うところです。もっとも元々ジョアン・ジルベルトやマイケル・フランクスを例外的に好んで聞いているところに少しばかりインスト以外の音楽への憧れを持っているのですが。セルジオ・サントスのような個性的なシンガー・ソング・ライターにも心を動かされます。
でも、こうやって列記するとお分かりのように、それらはとてもソフトな感触の歌なのですね。
それと同様に、インスト・ミュージックとして自分が飽くなき追求に駆られるのも、ソフトな肌触りの音楽です。子供の頃に器楽演奏で一番上手なのは「ソフトな表現のできる人」と確信し、ピアニストのサンソン・フランソワが一番好きでした。どんなに衝動的な曲を弾いても、フランソワは決してヒステリックな音を出しませんでした。ジャズを聴くようになってキース・ジャレットのピアノの上手さに心惹かれました。一つ一つの音がふくよかでソフトなのです。そういう演奏能力に情景が浮かぶような曲と表現能力が加わったものが、僕の中では「最良のジャズ」という位置付けになっています。

さて、ではそういうものだけを聞いて育ったのかというと、実は全く正反対のものも好きになった時期があります。

ビッグバンド。
ここまでの好みや趣向からは全く正反対の位置にある音楽。
ビッグバンドの最初はピアノのビル・エバンスがジョージ・ラッセルと共演した70年代の「リビング・タイム」でした。僕は中学時代に吹奏楽の経験を経ずに13歳からヴィブラフォンを始めました。目的はゲイリー・バートンのように弾く事でした。高校からは音楽科に進んだのでここでもオーケストラの授業以外、徹底的な小編成志向で来ました。大好きなラヴェルの曲でも、オーケストラの表現よりもピアノ曲としての表現の方が頭の中で空想が広がる、、、、つまり、そういう事、オーケストラだとそれぞれの楽器が様々な役割の元にスポットを当てられて物語が進んで行くカラフルな感じなのですが、それがピアノ曲になるとピアノ単色のモノトーンの世界になるところが、実は自分の想像力が遺憾無く発揮されるので好きなのです。
ジョージ・ラッセルの「リビング・タイム」がビッグバンドでもかなり特殊な世界であるのをご存知だと思うのですが、高校でストラビンスキーや武満徹を聴き始めると、それらは違和感なく楽しめるようになりました。そのほかにもピアニスト、ポール・ブレイの「オープン・トゥ・ラブ」は高校時代に一番感化された恍惚美の世界で、現代音楽風な音色もどんどん吸収するようになったのですね。

人間、ある程度のところまで来ると、真逆の世界に興味を持ちます。僕は高校2年の時がそのピークでした。
究極の・・・・恍惚美とあらゆる音楽の集合体に浸っていると、「大人なジャズ」というものに興味が湧いて来たのです。70年代という時代を振り返ると、もちろんまだ子供だったせいもありますが、興味が湧いたら即行動に移せた時代でした。

街のレコード屋に行って、全然知らないビッグバンドのコーナーで、ファースト・インプレッション的に手にしたのがこのクラーク=ボーラン・ビッグバンドのアルバムでした。
実はそれまでにもチャールス・ミンガスやサド=メル・オーケストラなどのアルバムも購入していましたが、ヨーロッパのビッグバンドというややダークホース的なイメージからこのアルバムに行き着いたというのは、天邪鬼なりに正解だったと言えます。

何にもわかっていないなりに、リズムがシャキシャキしてフランスっぽいところが意外とお気に入りでした。


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『Fellini 712/Kenny Clarke/Francy Boland Big Band』(mps/1969年)
1. 1st Movement: Villa Radieuse - 11:36
2. 2nd Movement: Tween Dusk and Dawn in Via Urbania - 6:52
3. 3rd Movement: Rosati at Popolo Square - 15:20

• Kenny Clarke - drums
• Francy Boland - piano, arranger
• Benny Bailey, Jimmy Deuchar, Duško Gojković, Idrees Sulieman - trumpet
• Nat Peck, Åke Persson, Eric van Lier - trombone
• Derek Humble - alto saxophone
• Johnny Griffin, Ronnie Scott, Tony Coe - tenor saxophone
• Sahib Shihab - baritone saxophone, flute
• Jean Warland - bass
• Kenny Clare - drums

Recorded
December 2 & 3, 1968. Lindström Studios, Cologne, Germany.

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組曲という印象をムーブメントという表記から受けますが、正確には「変奏曲」だと僕は思います。
一つの主題が幾重にも形を変えて出て来るのでわかりやすい。
ある時はスピードカーで街中をチェイサーするような変奏があるかと思えば、憂鬱な夕暮れに怪しいおネイサンが出て来てウッフン的な変奏も出て来るし、全編を通して一つの主題がどれだけバリエーションを持てるか、みたいな展開で飽きません。劇中歌とも言えるし、ドリフターズ的なユーモアもある、その頃に思ったのが映画「ピンクパンサー」みたいだな、という感触。
僕がイメージしていた自然の情景が浮かぶような音楽とは正反対の、人間模様を音の物語で綴るような世界。街の音楽。夜の音楽。そう、これが大人の言うところの「ジャズ」。
家で一人で聞いているよりも、どこかに集まってワイワイ騒ぎながら楽しむ音楽。そうか、そう言う世界が音楽にはあるのだな、と教えてくれた音楽でした。
ビッグバンドという世界が初めて透けて見えた気がしたんですね。
たぶん、このアルバムはCD化されたら懐かしさのあまりに買ってしまうだろうなー、と思っていた割には情報に疎く、CD化されて随分経ってからの購入になりましたが、いやはや、嬉しい!
楽しい音楽を知っているのと知らないのでは全然違うだろうな、と思う。

先日のラジオの収録で、パーソナリティーの堤さんが番組の1曲めにかけた1975年のカウント・ベイシー・ビックバンドの“ザ・ヒーツ・オン”は刺激的だった。このアルバムもそうだけど、70年代の中でどんどん感覚が磨かれて録音状態も変化するビビッドなサウンドがとても懐かしかった。いや、少ないながらにも、僕のビッグバンドの好きなサウンドだな、と感じた。
このクラーク=ボーラン・ビッグバンドも、他のアルバムではない、この「変奏曲」であるからよかったのかもしれないが、とにかくパワー漲るビッグバンドというものが聴きたくなったらこれからも必ず取り出すだろうなぁ。

それにしてもLPで持っていてCDが出たら買い揃えたいなぁ、と思っていたアルバムも、もう、あとこの二枚に。

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ジェレミー・スタイグとリチャード・デイビスの二枚。

これが揃ったら、過去との決別になるかな。いや、ならないかな(笑)




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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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Coming Soon!
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■2019年 1月18日(金)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約→
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■2019年 1月30日(水)横浜・NHK横浜放送局(公開生放送)『横浜サウンドクルーズ』
開場・午後5時30分 (予定) 開演・午後5時55分〜午後6時50分 (生放送 午後6時〜午後7時)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp.flh.vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)SPB
新年、新元号のSPBフルメンバーの第一弾はNHK横浜放送局の公開生放送でスタート!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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