2019/7/11

“ハッ”として振り向きたくなるぅ!  木曜:Jazz & Classic Library

雑踏の中で、どこからか耳に届いた音に“ハッ”とさせられる経験ってありますよね。あるいはどんな状況の中に於いても“ホッ”とさせられる音。
先日世界中に哀しみが溢れたジョアン・ジルベルトの声が正にそうでした。彼の歌声の前では、人種も、言語も、環境も飛び越えた所にいつでも僕らを誘ってくれました。あんなに癒される音って他にありませんでした。

ヴィブラフォンのレッスンで上級者になると必ず音色について考えさせます。その人の音色について。それに相応しい演奏をしているかどうか、それに相応しい曲が作られているかどうか。
クラシックの勉強をすると最初にこの音色についての訓練があります。いろんな作曲家の曲に耐え得る音色無くしては音楽足り得ないと言う事です。バッハの音色は・・・・、ベートーヴェンの音色は・・・・、モーツァルトの音色は・・・・、君の音色は古典よりもフランス近代に相応しい・・・・。音色というものが確立された上でのそれぞれの音楽の「形」という表現の訓練に入るわけです。
ジャズに関して言うと、そこのところが案外逆で、形の事を先に教える傾向があります。音の動き方でブルースなり、バップなり、モードなり、フュージョンなり、コンテンポラリーなりの「音の形」を学習して、その後で・・・・・?? 残念ながらその後で音色を考えようとしてもなかなか難しいものです。とりあえず何か、という演奏は出来てしまうからでしょうか。思うに、やはり最初に「音色」を手にしてこその表現だと思うのですね。

誰しも必ずアイドルなり目指すプレーヤーがいての自分の楽器だと思うのですね。でも、面白いのがその人が選んだ楽器の音色とその人の声に「なるほど」と思う一致を見るケースが多い事です。同じ楽器でも人が変わると音色ががらりと変わる要因に声質はとても大きく影響しているようです。もちろん例外もいますが、知る限りでは、ああ、この人の声ならその楽器もあり得るなぁ、と思う事ばかり。

さて、そうなると、歌の世界はどうなのでしょう?
我々インスト族と同じように歌手の人も必ずアイドルなり目指すプレーヤーがいての世界はほぼ間違い無いでしょう。ところがこの先が違います。声というのは容姿と同じで瓜二つという声にお目に掛かる確率はかなり低いものです。日常会話の声が同じであれば、その奇跡の一致をみますが、まずそれは無いでしょう。これがとてもインストの感覚と異なる部分なのです。

インストだと、アイドルとする誰々が使っている楽器を購入するところまでは誰でも出来るのです。ひょっとすると誰が演奏しても「それらしい音」は出せるのかもしれません。この点ではヴォーカルよりも遥かに楽です。しかし、この先が大変。誰が演奏しても「そこそこ」の音が出ているものを、“ハッ”として人々が振り向きたくなる音色のレベルにまで引き上げる事は。

そういう「楽」な部分のない歌の世界は、最初が大変でしょう。「誰々のモノマネ」でなんとか似せるところまでは出来ても、さて、そのモノマネする人が踏み込んでいないエリアに放り込まれたら・・・・。ガイドがいないからそこで初めて自分と向き合う事になるのでしょう。
でも、あのジョアン・ジルベルトはどうだったでしょうか? アントニオ・カルロス・ジョビンの曲には自分の声が絶対だ、という自信を持って世界のボサノヴァの歴史を切り開いたんですよね。誰もやっていないことだからこそ自分を生かしきれるという自信が湧いていたのでしょう。
ジョアン・ジルベルトの歌声とは・・・・?

・ハスキー
・中音域
・ノンビブラート

そこに言語であるポルトガル語のコロコロとした発音が加わり声を張り上げるタイプの歌手とは正反対の世界を見事に作り上げた。そしてポルトガル語など全く知らない国や地域にまでボサノヴァという音楽を普及させた伝道師です。

インストの世界の感覚に全く違和感なく響く歌声。
これはジョアン・ジルベルトに限らず、様々な歌のジャンルの中で必ずいるのですね。
僕が一つだけ気づいているのは、それらの歌手も、インスト奏者も、“ハッ”として人々が振り向きたくなる音色を持っている人に共通するのは、音の消え方、余韻が綺麗なのです。
「形」を当てはめる練習が過ぎると、この部分に気が配れていません。次の「形」のことばかり考えて演奏しているからです。歌も同じです。今のこの音、音色をどのように消そうか、と考えられるプレーヤー、ヴォーカリストはほんの一握りしかいません。ただ、その人達の音は、“ハッ”として人々が振り向きたくなるものなのです。
そんな話を書いていたら、どうしてもこのアルバムを紹介したくなりました。


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『SINGS & PLAYS/市原ひかり』(pony caniyon/2019年)

1. My Funny Valentine

2. My Shining Hour

3. How My Heart Sings

4. Be Bop Lives

5. Bein’ Green

6. It’s A Sin To Tell A Lie

7. But Beautiful

8. I’m Old Fashioned

9. Like Someone In Love

10. We’ll Be Together Again


【サンディエゴ録音】

Hikari Ichihara(vocal, trumpet, flugelhorn)

Josh Nelson(piano)

Rob Thorsen(bass)

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トランペッター市原ひかりの新しいアルバムはヴォーカリスト・デビュー盤。先入観なしにヴォーカルのアルバムとして聴いてみてほしい。この声には誰しも“ハッ”として振り向きたくなるはず。

2010年頃、僕はトランペットの演奏で“ハッ”として振り向きたくなる音を聞いて自分のバンドにトランペットを入れるならこの人、と思い、状況が整った2013年に市原ひかりに声を掛けた。当時世界中のミュージシャンが使っていたMySpaceという発信ツールで彼女の演奏を聞いた時に、トランペットという楽器の性質を知り抜いた作曲にタンギングに頼らない演奏スタイルが相まって聴き終えた耳になんともいい「余韻」が残った。消え方にまで配慮した演奏をすでにその時から身に付けていたのにはびっくりした。

一緒に演奏するようになって暫くするとヴォイスもやるようになった。本来持って生まれた“声”がトランペットやフリューゲルホーンを通じて聞こえていたのが、“声”そのものも自分の大切な表現に。
「これで歌ってもいいですか?」という発案に、全く文句なくOKを。
現時点の最新作『SYNONYM』のレコーディングではハクエイ・キムの曲に自ら作詞して歌った。

才能豊かな彼女は自分に出来ることを一つ一つ形に残しながら、自分の表現領域を広げている。
アルバムのデザインも全て自分で描いた。これも数年前からコツコツと絵の作品をしたためて個展までやった経緯からのものだ。素晴らしいのは、バンドでもそうなのだけど、自分というものの居場所を天性の勘で見つけてそれを自分で開拓してどんどん広げて行くところ。こんなに等身大で、こんなに自分を知り尽くしながら広げて行ける人を他に知らない。

ヴォーカルのトレーニングを始めるとトランペットの音色が太くなり、一瞬フリューゲルと錯覚する時がある。一つ発見するとそれがいろんなものへと繋がり、本人も面白くて仕方がないのかもしれない。

アルバムはピアノとベースを相手に、歌とトランペット。
この軽快な編成が素晴らしくジャズ。オーソドックスなナンバーが並ぶけれど、これが2019年の今の時代に自然と鳴り響く音。過去を振り返ることなく、今の市原ひかりの音と新しくヴォーカルという表現を手にしてワクワクする様が聞こえて来て、あれよあれよと言う間に終わってしまった。

とにかく歌の余韻が素晴らしい。

声も市原ひかり、演奏も市原ひかり、それ以上に、このアルバムを形にしているのも市原ひかり。アレンジしているのも、そこでジャケットデザインしているのも市原ひかり。
そして、そのどれもの市原ひかりが等身大にジャズを楽しんでいる。

共演のジョシュ・ネルソンのピアノとロブ・ソーセンのベースがまたいいな。カラリとしたタッチとワクワクするスイング感。しかもそれらが過去向きではなく“今”の感覚で迫ってくる。ドラムレスであるのに、こんなにゴキゲンなグルーヴが聞こえてくるのもアメリカの底力かもしれない。

この絶妙な組み合わせで、何度もリピートしたくなるアルバム。
きっと日本に市原ひかりがいて良かった、と思うこと確実。

さあ、こうなると次に市原ひかりが目指す世界が今から楽しみで仕方がないねぇ。
いいゾ!


■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



お求めは、お近くの書店・ネットショップで!



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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【前売り情報】
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8月1日(木)SAGAMIKO JAZZ DAYS
16:30開演(16:00開場)
相模湖交流センター多目的ホール

花火の前の静謐
SAGAMIKO JAZZ DAYS ハクエイ・キム(p)&赤松敏弘(vib)

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8月1日の相模湖湖上祭に併せて、例年当館で行う湖上祭JAZZコンサート。

料 金:全席自由 一般:3,500円 シニア・友の会:3,150円 学生・障がい者:1,750円
ご予約:ご予約・お取り置きは窓口の他、電話042-682-6121で承ります。

主 催:神奈川県立相模湖交流センター(指定管理者 アクティオ株式会社)
後 援:相模湖観光協会 藤野観光協会 寿会 根本芸能企画 根本信平

今年は、昨年ダム祭コンサートにて大好評だった、ジャズピアニストのハクエイ・キムが湖上祭JAZZコンサートに登場です!
今回は、数多くのアーティストとの共演経験を持ち、ソリストとしても活躍する、ヴィブラフォン奏者の赤松敏弘とともに上質なひとときをお届け。
当コンサートのために作曲してくださった新曲のお披露目も!
花火の前に、響き豊かなホールで上質なJAZZをお楽しみください。

※毎年恒例コンサート終了後、来場者限定で当館2階より相模湖湖上花火を楽しめる、『終演後には花火を見よう!』ですが、今年度はコンサート来場者限定・予約者優先案内とさせていただきます。
当館2階より花火の観覧希望の方は、コンサートチケットをご予約の際に、「終演後に花火を見たい」とお申し付けください。




予約・問合せ:神奈川県立相模湖交流センター
042 (682) 6121 (受付時間:9時-21時半) 
※月曜休館(月曜が祝日の場合翌日)

詳細は上のチラシをクリック!

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radio

2019年

クリックすると元のサイズで表示しますTHE AUDIO【Premium】
8月4日
11日
18日
25日
毎週日曜18:00から!
クリックすると元のサイズで表示しますTHE JAZZ【Premium】
8月3日(土)16:00〜 (翌週以降リピート)
TOKYO FM Studio IRISライブ
:赤松敏弘(vib) ゲスト:酒井麻生代(fl)

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ミュージックバードの人気番組、スタジオIRISでのハイレゾ録音によるスタジオライブ。
ヴィブラフォンのソロ、セルフデュオ、さらにはゲストを迎えたマルチ・セッション。この番組のためだけに用意したヴィブラフォンの為の新しいチャレンジをお届けします。
2019年夏はミュージックバードでお楽しみ下さい。


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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
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Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD



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