2019/9/18

周りを見渡してみると・・・  水曜:これは好物!

好きな場所なんだとつくづく最近思う。客席が正面を向き、椅子には簡易なテーブルやドリンクホルダー。本番になれば暗転となり、定番のポップコーンやハンバーガーとドリンクのセットを頬張りながら楽しむ。

ライブハウスと呼ばれるジャズクラブよりもホールに近いが、キャパは100席未満。
料金は平均で2000円前後。

シアターだ。
でも、子供の頃から親しんだこのレイアウトがなぜ音楽の世界には定着しなかったのか不思議でならない。
いや、唯一、このレイアウトを感じる場所がある。ピットインだ。ああ、このレイアウト、いいなぁ、と思って客席で寛げた。新宿以外に六本木にも2004年まであった。

飲食店では無いから逆に気軽に入れた。楽しむべきものに最低限の飲食物。最初に支払ったお金で終わるまで楽しめる。それはシアターそのもの。

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ロケットマン。時間が出来て封切館が近くにあれば、サッと観に行ってパッと帰る。こういう行動からすれば熱心な映画ファンでは無いのかもしれない。気の合う仲間で、あるいはカップルで観に行って終われば近くのレストランで今日の作品について語り合うような。

このところ、自分が音楽の世界にどっぷりと足を踏み込んだ頃のミュージシャンの映画が多い。未だにフレディー・マーキュリーは観ていないのだが・・・・。何やらシカゴまで映画になってるんだって? 一体どうしちゃったんだい? 映画だよ? と思う気持ちと共に、「あの頃」をどれだけ描き切れているかに少し期待を持って足を運ぶ。

なので「嘘」と「美化」は拒否反応になる。

「ビル・エバンス」の映画はダメだった。よかったという人はたくさんいるから僕が変わり者なのかもしれない。あれだけ神経質な演奏をしていた人の映画なのに同じ曲を違うバージョンでBGMとして繋いだ時にピッチが合っていなかったり、ミュージシャンならそれぐらい当たり前だろうが、という部分が妙に誇張されて弱くどうしようもない部分が美化され過ぎていた。ドキュメンタリーと謳っているのにこれはなんだ? と思ってがっかりした。多分音楽を知らない人が作った左右が対象になった(客席から観た右はステージから観た左、という意)フィルムなんだろうな。ドキュメンタリーなら、それをひっくり返してこちらの視線を追うものだ。封切り初日に吉祥寺で観た。

「ジョアン・ジルベルト」の映画は良かった。ジョアン・ジルベルトのドキュメンタリーではなく、客席側の視線とステージの横からの視線が感じられてとても素直な気持ちで観れた。監督自身が音楽を奏でることができるので、その横からの視線が誇張無しに描かれていたのだと思う。もちろん、主人公がジョアンに会えたのかどうか・・・?それよりも、そこに至る過程でどれだけワクワク・ドキドキさせてくれるのかが腕と感性の見せ所。上映半ばに新宿で観た帰りはいい気持ちだった。

さて、「ロケットマン」

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指定席がFm7! リアルブック式のF-7ね(笑)

ロックスター、エルトン・ジョンだ。僕は小学校の終わり以降ジャズしか聞いて育っていない。正直なところ、他の音楽なんて“屁”だと思って過ごしていた。いや、大変失礼ながら。いわゆる完全なジャズ・スノッブという感染症のようなもので、このジャズという音楽にはそれをいい大人になっても振りかざすのがいて実に見っともない。ちょうど思春期と重なっていたのでスノップ症はプロになる頃には卒業できていて良かったと思う。で、そのジャズスノッブ症の頃にいくつもの殻を突き抜けて来る周りの音楽があった。
分からないけど、その時のジャズスノッブでは満たされない何かをそれらは持っていたのだろうね。時代背景、年齢と環境が大きく影響して。

エルトン・ジョンのあの奇怪なステージ・ファッションは完璧な印象づけだった。
隣の住人にもその姿は一瞬で目に焼き付いた。ミッシェル・ポルナレフなんて人も居たな。それまでのロックはギターの爆音やステージを破壊するパフォーマンスで行くところまで行った感が充満していて、これはジャズのポスト・モード以降の流れと同じで、フリージャズ、スピリチュアル・ジャズ、とパワーと思いの丈を出すところまで出して混沌としていたところに出てきたナチュラル・サウンド。ジャズでは代表がECMになるかな。
エルトン・ジョンがナチュラル・サウンドかどうか個人の認識に違いはあるけど、彼が理路整然としたピアノという楽器に重きを置いていたのは大きかった。
それはどういう事かって?

僕は高校から音楽科育ち。もちろんクラシックが基礎だ。しかし、教室にあるピアノは誰彼となく奏でられるもので、いろんな事が試せた。
例えば、セロニアス・モンクを弾いてみる。教室はザワザワしたままだ。むしろ賑やかになって音なんかかき消されてしまう。
カーペンターズを弾く。するとピアノの周りにはいつの間にか輪ができて歌い出す。
チック・コリアを弾く。また教室はザワザワするが興味津々な男が集まって来てピアノの高音側で遊び始める。
誰かが“Your Song”を弾く。文句なく教室の空気はその世界観で満たされる。ろくに英語もわからない癖に。

そう、もうエルトン・ジョンどころではなくYour Songなのだ。
時代が探し求めていた音だったのだろうね。でも、その時代の空気は今でも感じられるし一生この曲が聞こえた瞬間に蘇ることだろう。なんと幸せな世代だろうか。

映画はエルトン・ジョンの幼少期からロックスターになり、さらに一線から身を引くまでを音楽娯楽映画として作っていた。
妙な誇張もそんなに感じられず、僕らが同じように過ごしていた時代の「こちら側」の話がいくつかのポイントに絞って描かれていた。

正直なところ、ジャズ以外のレコードを買ったことが無いし、聞いたことも無い。
でも、エルトン・ジョンやビートルズ、レッド・ツェッペリンやジミ・ヘンドリクス、ザ・フーやELP、シカゴやBS&T、チェイスや・・・・もういいか、ジャズ・スノッブの殻を突き破って聞こえて来たものは覚えている。ラジオやテレビから聞こえてくれば耳が即座に記憶する。いや、実際そうじゃなきゃヒットなんてしないものだ。ただ、微妙に手強かったのがエルトン・ジョンだった。それはピアノという楽器から生まれた音楽だったからだろう。
細々としたECMなどは僕らがレコードを買って支えなければ世の中から消えてしまいそうな位置にあった。でも、エルトン・ジョンやロックスターはへそ曲がりの僕らが買わなくても世界中の若者がどんどん買ってくれるから心配なかった。

エルトン・ジョンという人の「こちら側」が一部分でも描かれていたらストレスは無い。あの時代の始まりもきちんと押さえられていたし。

「ジョアン・ジルベルト」と同じように、この映画は気持ちよく席を立てた。

だが・・・

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上映が終わり、灯りが点くと、館内には僕以外の客は一人。
予告編の途中で入ったので気が付かなかったが、、、。
まぁ、封切りから時間も経つし、平日の夜の映画館なんてこんなものなのか。

でも、この前の「ジョアン・ジルベルト」の時も平日の新宿駅のシアターで18時半過ぎの回だったが、客席は二桁に届かなかった。

子供の頃の「映画館」は二階席まで埋まるのは当たり前で、大きなところは三階席や立席バルコニーまであった。軽く200人は入るシアターが街のメインストリートに並んでいた。それはコンサートホール顔負けの賑わいだった。

「ビル・エバンス」の時も封切り初日だったにも関わらず最終上演時刻の吉祥寺の100席弱のシアターの全席は埋まっていなかった。

娯楽産業の斜陽化か。

外に出ると「うなづきながら歩く」人の雑踏の中に響き渡る居酒屋の客引きの声が妙にアナログ的に元気だった。

10年先を考えろ! かな。


■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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■10月1日(火)東京・池袋 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp.flh.vo)”
Majestic Colors Triology

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ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!

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【横濱ジャズプロムナード2019】

赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp,flh,vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)S P B
横濱ジャズプロムナード2019出演決定!

日本最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナードに今年も参加。今年は初日のトップバッターです!新レパートリー、アイデア続々!!
令和最初のジャズプロに御注目ください!

出演日:2019年10月12日(土)
出演時間: 12:00〜13:00
出演会場: 横浜・関内ホール小ホール



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前売券4,000円 ペア券7,500円 両日券(10/12,13)7,500円他

ブックマーク宜しくです!ジャズプロHPチェキら!

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JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

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Tower Records
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Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します選出作品(2018年7月〜)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone



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